• ソニー製TVが取り組む新映像規格「ドルビービジョン」の難題

    John Archer , CONTRIBUTOR

    ソニーがようやく2017年1月にした約束を果たした。同社のハイエンド・テレビがHDRのDolby Vision(ドルビービジョン)対応となるファームウェア・アップデートを提供し始めたのだ。これは素晴らしいニュースだが、詳しく見てみると残念なアップデートであることが判明した。今回のアップデートではHD ...

  • 自分はフリーランスに向いている? 見分けるための10のサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のムケシュから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は多国籍企業で働いていますが、今の仕事には本当に嫌気が差しています。今は自営業になることばかり考えていて、タイミングが合えばコンサルタントとして独立したいと思っています。私の業界で働くコンサルタントの知り合いが数人いますが、私よりはるかに高 ...

  • 中国のテック業界を牽引する「海亀」と呼ばれる若者たち

    Bay McLaughlin , Contributor

    中国ではテクノロジー分野の企業に膨大な資金が注がれている。非上場企業のデータベース「CB insights」によると、2017年に新たにユニコーンになった中国企業は22社に達している。近年の中国のテック企業について語る時にしばしば登場する言葉に「海亀(ハイグイ)」がある。海亀というのは主に海外のトッ ...

  • 「丁寧な造り」のシャンパーニュを、名店の焼鳥とともに

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    シャンパーニュ・メーカーには自社ブドウ畑で収穫したブドウからワインを醸造するレコルタン・マニピュランと、ブドウ栽培農家から買い付けたブドウでワインを醸造するネゴシアン・マニピュランの2種のタイプがある。前者は小規模な農家が多く、後者には中規模以上のメーカーが多いが、今回紹介するアルフレッド・グラシア ...

  • フィレンツェ生まれのパネライが受け継ぐ「イタリアの誇り」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    かつては世界中に時計産業が存在していた。フィレンツェもそのひとつ。この地はかつて科学技術の最先端であり、その誇りを「パネライ」が受け継ぐ。フィレンツェの時計メーカー「パネライ」といえば、イタリア海軍の特殊潜水部隊のためのミッションウォッチをつくっていたことで有名だ。しかしその以前から、精密機器を製造 ...

  • 日本の野菜流通の評価基準には「味」がない?

    唐澤 秀 , Official Columnist

    人生80年あったら、1日3食、合計8万7600回の食事がある。すべての人のすべての食事が美味しくて、身体にも良くて、地球にも良かったら、世界はなんて幸せに溢れているだろう。そこはきっと、パラダイスだ。そんなパラダイスが作りたくて僕は、茨城県鹿嶋市の霞ヶ浦のほとりに「鹿嶋パラダイス」を立ち上げた。僕ら ...

  • アマゾン「アレクサ」の対応デバイスは約4000、グーグルに大差

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    2018年の家電見本市「CES」で注目されたのが、スマートホーム分野でのグーグルとアマゾンの戦いだ。今のところ優位にあるのはアマゾンだと言える。CESでは様々な製品にアマゾンのアシスタントが搭載されて展示されていた。例えば水回り製品の「コーラー」が発表した鏡にもアレクサが搭載されており、シャワーやト ...

  • テレビ界の女王が次期大統領に? オプラが米国民から愛される理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ゴールデン・グローブ賞の授賞式で功労賞に当たるセシル・B・デミル賞を受賞した米人気司会者、オプラ・ウィンフリーのスピーチを受け、米政界では彼女の大統領選出馬の可能性が取り沙汰されている。オプラの演説は、米国の価値観(特に報道の自由と男女平等)に基づいた考え方を支持するものだった。オプラは自分のキャリ ...

  • 50代で起業、シンガポール女性に学ぶ「エイジレスに生きる3つのヒント」

    小川 麻奈 , Official Columnist

    「アラサー」や「アラフォー」という言葉のなかに、皮肉や自嘲のようなニュアンスを感じることはありませんか。いまだに女性に対して、20代が市場価値としては最高といった見方も少なくありません。日本の社会で生きるうえで「世間からどう見られるか」は、いまでも日々の生活や人生の選択において大きな価値基準。とりわ ...

  • 米国で最も売れた「カセットアルバム」 上位に並ぶ意外な作品

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    2017年の米国でのカセットテープの売上は前年度比で35%の増加だったことが明らかになった。ただし、売上は今から10年前と比べると激減しており、数年前の水準まで回復することもおそらくあり得ないと思われる。「ニールセンミュージック」が公開したデータによると、2017年にアメリカで購入されたカセットアル ...