• ググるだけじゃない! 「ブレスト相手」としてのグーグル活用術

    尾原 和啓 , Official Columnist

    今や、わからないことがあればまず「ググる」のが、情報収集における基本とも言えます。僕らが自分の関心ごとをググればググるほど、グーグルの検索機能は精度を上げ、進化し続けています。今回は、僕が普段どのようにグーグルの機能を活用しているかについて、ご紹介します。コミュニケーションを格上げする僕はいつも、イ ...

  • 創薬から副作用予測まで、AIで「薬」分野でできること

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    人工知能(AI)の活用が期待される分野のひとつに新薬開発(=創薬)がある。米AI創薬スタートアップ「twoXAR」は今年3月、ソフトバンクベンチャーズ、アンドリーセン・ホロウィッツ、OS Fundなどから、約1000万ドルの資金を調達。事業の本格的な拡大を目指す旨を発表した。同社サイトには、AIがも ...

  • 人事部に寄せられる「上司への不満」トップ10

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は、読者のペドロから寄せられた便りと、私からの回答だ。リズさんへ私は5人から成るチームを率いています。皆素晴らしいメンバーで、言い尽くせないほど感謝しています。どれだけ皆のことを評価しているかは伝えていますが、もちろん毎日というわけではありません。(そんなことをしたらうんざりされるでしょう)もち ...

  • ガンダムやメカゴジラも登場 「レディ・プレイヤー1」はこう楽しむ

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    スティーヴン・スピルバーグは実に器用な映画監督だ。なにしろ、いま世界的にヒットを記録している「レディ・プレイヤー1」を監督している最中に、もう1本、「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」という作品をつくってしまうのだから。スピルバーグが「レディ・プレイヤー1」の撮影に入ったのは、2016年7月。早 ...

  • ナスダックCEO、市場での仮想通貨の取り扱いに前向き発言

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    ビットコインやその他の仮想通貨の価格が一時的に下落しても、気にすることはない。仮想通貨市場は本物だ。取引所運営会社ナスダックのアデナ・フリードマン最高経営責任者(CEO)の発言が、そのことを再認識させてくれた。仮想通貨は新しい現実、新たな市場のトレンドというだけのものではない。新しい通貨であり、決済 ...

  • 北朝鮮エリートも「フェイスブック離れ」 VPNや仮想通貨も人気

    Thomas Fox-Brewster , FORBES STAFF

    フェイスブックの個人データの不正利用の問題を受けて、米国のみならず様々な国で、フェイスブックのアカウントを削除する動きが広がっている──。そんな中で、非常に意外な国でもフェイスブックの利用者が急減していることが明らかになった。その国というのは北朝鮮だ。北朝鮮ではごくわずかな人々にしか、インターネット ...

  • 「ICOは8割が詐欺」 投資家が注意すべきこと

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    企業が発行した仮想通貨を不特定多数に販売することで資金を集める「新規仮想通貨公開(ICO、イニシャル・コイン・オファリング)」は、新規株式公開(IPO)に続く最善の資金調達方法だと称賛されている。だが、IPOとICOは別物だ。ICOは私たちが投資する資金の大半を奪う可能性がある。ICO専門の顧問会社 ...

  • 非連続的に新しい価値を生み出すための飛躍|出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、Q=Quantum Leaps(ク ...

  • マイホームよりアボカドトースト 刹那的に生きるミレニアルズ

    石井 リナ , Official Columnist

    ミレニアルズとは、これまでにない情報へのアクセスを持つ、キャリア重視の世代である。加えて、アイデンティティと自己表現が交差していて、複雑化している。さらに、政治、環境、技術などさまざまな分野で変化が起きること、起こすことを熱望している人々だと言われている。ミレニアルズを宇宙人のように語ることは簡単だ ...

  • iPhone Xの不振鮮明、売上シェアで「8シリーズ」と大差

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    iPhone Xの発売にあたり、アップルのティム・クックが描いていたのはごくシンプルな戦略だった。OLEDディスプレイやワイヤレス充電などの最先端テクノロジーを詰め込んだ10周年記念モデルを世に送り出し、高値で販売することで売上と利益を押し上げる──。しかし、この戦略がどうやら失敗だったことが徐々に ...