• 豪高校教師がエコ商品開発 起業通じて生徒の手本に

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    オーストラリアの高校で環境科学を教えているウェイン・グッドウィンは今、自身の経験と生徒たちの思いを手に、起業に挑んでいる。プラスチックごみ問題を解決したいという教え子たちの声に触発されたグッドウィンは、プラスチックごみを再利用した旅行グッズ販売企業、エボルブ・トラベル・グッズ(Evolve Trav ...

  • 豪州最強スタートアップ「Canva」は最高のチームワークの作り方を知っている

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    オーストラリア発のデザイン制作サイトが急成長を続けている。彼らはいかにして、創業わずか6年で「ユニコーン」となったのか。ブログやホームページに使うイラストから、プレゼンの資料、さらにはSNSのバナー広告まで、個人・企業を問わず、デザイン制作のニーズが急増している。そんな中、手軽におしゃれなデザインが ...

  • アルツハイマー病治療薬で注目のスタートアップ「Alector」の躍進

    Michela Tindera , FORBES STAFF

    アルツハイマー病治療薬などの創薬スタートアップ「Alector(アレクター)」が、大手バイオ・製薬VCなどから1億3300万ドル(約149億円)を調達し、存在感を高めている。Alectorは南サンフランシスコを本拠に、免疫療法による認知症やがんの治療薬の研究開発を行う企業。2013年に創業の同社は7 ...

  • 大手企業が知るべきスタートアップの「流儀」とは 12月、フィンランドへ「Slush」ツアー開催

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いまやスタートアップ全盛。大手企業でも、「スタートアップとの協業を模索せよ」といったミッションを背負っている人が少なくないのではないだろうか。 誰でも起業できる時代。それでも起業にはリスクが伴い、覚悟が要る。「何か一緒にできませんか」「まずはご挨拶でも」「意見交換がてら」「一度見学に」――。 こんな ...

  • ペイパルが22億ドルで買収、「欧州のスクエア」iZettleを創った男

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    成功したスタートアップの経営者が大企業から買収提案を受けた場合、とれるオプションは2つに限られる。会社を売るか、提案を断るかだ。しかし、「欧州のスクエア」と呼ばれるスウェーデンの決済企業「iZettle(アイゼトル)」の創業者でCEOのヤコブ・ドゥ・ゲールは今春、ペイパルから買収提案を受けた際に、第 ...

  • 起業家が絶対に身につけておくべき、たったひとつの素養とは?|新野良介

    Venture Navi ,

    「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げ、企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」を提供しているユーザベース。2008年創業のベンチャー企業でありながら、2013年に上海・香港・シンガポールに拠点を開設し、2016年にはスリランカにリサーチ拠 ...

  • ネットフリックスのインフラ支えるPagerDuty、企業価値13億ドル突破

    Alex Konrad , Forbes Staff

    ペイパルやネットフリックスといった有名企業のインフラを影で支え、「サーバのダウンを警告する」などの縁の下の力もちポジションで、彼らを支えるスタートアップが、創業9年の「PagerDuty」だ。PagerDutyの世間的認知度はさほど高いとはいえないが、クラウド企業としての評価額は10億ドルを突破して ...

  • ソフト開発の最先端を走るYコン出身企業、「Armory」の実力

    Janakiram MSV , CONTRIBUTOR

    カリフォルニア州本拠の「Armory」は、ネットフリックスが開発したソフトウェア開発支援プラットフォーム「Spinnaker」を最も初期に商用利用化したスタートアップ企業の一つだ。コンテナやマイクロサービス、クラウドネイティブなテクノロジーの普及によって、ソフトウェア開発の現場は様変わりし、かつてな ...

  • 「HRか三振か、全力で振りますよ」型破りな起業家が目指すもの #30UNDER30

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Forbes JAPANは、次世代を担う30歳未満のイノベーター30人を選出する特集「30 UNDER 30 JAPAN」を、8月22日からスタートしている。「Business Entrepreneurs」カテゴリーで選出された、Popshootの大山敏浩。過去には割り勘アプリ「よろペイ」を手がけ、 ...

  • 世界の「フードロスをなくす」スウェーデン発のアプリKarmaの挑戦

    Alison Coleman , CONTRIBUTOR

    世界では毎年、膨大な量の食品が廃棄されている。このうち、約3分の1を占めるのがレストランや小売店が廃棄するまだ十分食べることのできる食品だ。フードロスが社会問題化する中、スウェーデン発のスタートアップが革新的なソリューションを生み出した。スウェーデンとロンドンに拠点を持つ「Karma」は、腹を空かせ ...

  • ソーシャルスタートアップのコミュニティから、日本の課題解決が始まる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本には現在、新しいイノベーションの担い手を育てるコミュニティが生まれている。そこには自ら変革を起こすリーダーたちと若者たちの起業家精神を育てる仕組みがあった。田中美咲が立ち上げた「防災ガール」は、全国の20〜30代の女性とともに、防災イベントの企画や商品のプロデュース、研修などを手がけている。三宅 ...

  • 「世界観をつくるだけでは不十分」──前田裕二が明かした、SHOWROOMの成長3要因

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    一流の経営者が自ら振り返る、事業を成功へと導くポイントとは?2017年の上半期、米アプリ調査会社App Annieが発表したアジアにおける、動画配信アプリの収益ランキングで1位を獲得したのが「SHOWROOM(ショールーム)」だ。SHOWROOMはプロアマ問わず、誰でも生放送の配信や視聴ができる動画 ...

  • 行ってみると驚きの連続 「エストニアの時代が来る」と思う理由

    森若 幸次郎 / John Kojiro Moriwaka , Official Columnist

    「IT先進国」「ブロックチェーン大国」エストニアの噂は、シリコンバレーから日本に戻る度に、よく耳にしていた。安倍首相をはじめ、著名投資家、起業家の先輩方、仲間たちが、こぞってエストニアに行くのをSNSで見て、会えば話を聞いていた。その誰もが口を揃えるのが、エストニアがIT先進国であり、e-Regid ...

  • 東大を中退して起業 「プログラミングで誰かの人生を変えたい」#30UNDER30

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Forbes JAPANは、次世代を担う30歳未満のイノベーター30人を選出する特集「30 UNDER 30 JAPAN」を、8月22日からスタートしている。「Business Entrepreneurs」カテゴリーで選出された、Progateの加藤將倫。彼が立ち上げたプログラミング学習サービス「P ...

  • AI活用で「誤診が少ない」乳がん検査を実現、インドを救う女性起業家

    Suparna Dutt D'Cunha , Contributor

    がん診断の領域は進化を続け、変化し続けている。だが、画像やデータの分析は時間と高度な知識を持った専門家のスキルや判断力を必要とすることから、診断医らは依然として、需要への対応に苦労している。そうしたなかで、診断にかかる時間を大幅に短縮し、より正確な判断を下すことを可能にしたのが人工知能(AI)、また ...

  • 日本人が知らないラトビアの注目スタートアップ、Printfulの実力

    Alison Coleman , CONTRIBUTOR

    「世界最先端の電子国家」と呼ばれるエストニアに次いで注目が高まるのが、バルト3国のリトアニアやラトビアだ。人口約200万人のラトビアは、決して認知度の高い国とはいえないが、ドロップシッピング分野で世界的な知名度を獲得した企業が「プリントフル(Printful)」だ。プリントフルが手がけるのは、オンラ ...

  • 「膣ケア」を楽しいものに 女性用品の変革を目指す米24歳

    MeiMei Fox , CONTRIBUTOR

    女性による女性用品ブランド「クイーンV(Queen V)」は、膣(ちつ)の健康管理を困惑に満ちた恥ずかしいものから、楽しく簡単なものに変えることを目指している。創業者のローレン・スタインバーグは「私たちは『Vagina(膣)』という言葉に対するスティグマ(汚名)を払拭することを目指している」と話す。 ...

  • 元ヴィクトリアズ・シークレット社員が放つ「新時代の下着」

    Tanya Klich , FORBES STAFF

    2016年4月、ミシェル・コルデイロ・グラントは、商品ディレクターとして5年間働いたヴィクトリアズ・シークレットを退社した。「レースがあしらわれた、ワイヤー入りの寄せて上げるブラ」に代表される、女性下着の伝統を打ち破りたいと思ったのだという。そして同年、アスレジャーファッションにヒントを得たD2Cの ...

  • FUNDBOOKが描く、健全なM&Aが行われる未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    廃業率の増加。日本が抱える経済連鎖の断絶という問題に、平等で可視化されたM&Aという手法で、解決の糸口を切り拓こうとする社会起業家がいる。FUNDBOOK(ファンドブック)の畑野幸治が見つめるM&Aプラットフォームの先にある未来とは。M&Aのプラットフォーム事業を手がけるFU ...

  • 日本酒で勝つ━━業界の素人だからこそ見えた、成熟産業の突破口

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1973年頃をピークに、消費量は右肩下がりの状態が続く日本酒。ここ数年の間でピーク時の3分の1ほどに消費量が減少するなど、決して“景気の良い”業界ではない。「若者の日本酒離れ」が要因のひとつとして挙げられることが多いが、新規のプレイヤーが増えないことも日本酒業界が活性化しない ...