Forbes Staff

Jeff Kauflin

I cover leadership, management and careers.

I write about leadership and careers for Forbes, covering approaches to management and the evolving workplace. Before Forbes, I was a regular contributor to Entrepreneur magazine and wrote for Fast Company and Business Insider. For ten years I worked in marketing consulting, in roles ranging from client consulting to talent management. I’m a graduate of Middlebury College and Columbia Journalism School. Have a tip, question or comment? Email me jkauflin[at]forbes[dot]com. Follow me on Twitter @jeffkauflin.

  • 米国ESG投資事情 見かけ倒しのファンドにご用心?

    「自分たちの投資で地球を救える」と信じたい人たちが増えている。ファンド・マーケッターたちも嬉々としてその要望に応える構えだ。ESG投資という言葉がある。環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字をつなげたもので、それらの観点に着目した投資を意味す ...

  • 仮想通貨「ICO」に逆風、米証券取引委員会も規制強化へ

    仮想通貨を用いた資金調達「ICO(イニシャル・コイン・オファリング)」が逆風にさらされている──。米証券取引委員会(SEC)は先日、元プロボクサーのフロイド・メイウェザー・ジュニアを宣伝に起用した仮想通貨「Centra」のICOが詐欺であると告発した。大型ICOとして期待が高まっていたメッセージアプ ...

  • 下落続く仮想通貨、リップル創業者は2ヶ月で5000億円喪失

    フォーブスは2月7日、史上初の「仮想通貨長者ランキング」を発表した。しかし、その後の相場変動により多くの人が膨大な資産を失っている。リップルの共同創業者でエグゼクティブ・チェアマンのクリス・ラーセンは2月のランキングでトップに立ったが、当時75〜80億ドル(約8500億円)とされた資産が今では30億 ...

  • 米ヘデラが開発の分散型台帳、ブロックチェーンを超えるか?

    米スタートアップのヘデラ・ハッシュグラフはこのほど、今年下半期中に仮想通貨プラットフォームを公開する計画を明らかにした。同社はこれまでに、主に仮想通貨関連の事業に投資するデジタルカレンシーグループ(DCG)をはじめ、複数の投資家から1800万ドル(約19億円)を調達している。「ヘデラ・ハッシュグラフ ...

  • コンサル大手がブロックチェーン関連の人材を求める理由

    仮想通貨とそれを支える分散台帳技術、ブロックチェーンには世界中の企業が多額の投資を行っている。ブロックチェーン技術により、安全な情報のやり取りが可能になるためだ。ブロックチェーン関連の求人件数は、昨年の一年間で2倍以上に増加した。労働市場関連のデータ分析が専門の米バーニング・グラスによれば、年末には ...

  • 仮想通貨企業の透明性向上を狙う米スタートアップ、5億円調達か

    仮想通貨関連の企業の財務情報をより幅広く入手可能にすることを目指すニューヨークのスタートアップ、メサーリ(Messari)は先ごろ、シードラウンドの資金調達に成功したことを明らかにした。ただ、共同創業者でもあるライアン・セルキス最高経営責任者(CEO)は正確な調達額を公表しておらず、100万~500 ...

  • ブロックチェーン関連の求人が多い米国の都市トップ15

    仮想通貨の基幹技術であるブロックチェーンは、今後の世界を変えるだろう人工知能(AI)などの技術と同様に、頻繁に耳にする言葉になっている。ブロックチェーンに関する企業の新たな取り組みは、毎日のように発表されている。そのブロックチェーン技術に関連した仕事に就くことに関心を持っている人たちにとって、最も有 ...

  • NYで世界最大の「仮想通貨会議」開催、ツイッターCEOも登壇

    米ニューヨークで第1回目の「ブロックチェーン・ウイーク」が開催される。開催期間は5月11日から17日まで。主催はリサーチ企業の「コインデスク(CoinDesk)」と雇用促進を目標に掲げるNPOの「ニューヨーク・シティ・エコノミック・ディベロップメント・コーポレーション(NYCEDC)」だ。今回のブロ ...

  • ザッカーバーグを訴えた兄弟、世界4位の「仮想通貨長者」に

    2010年公開の映画「ソーシャル・ネットワーク」で、マーク・ザッカーバーグの敵役として描かれたウィンクルボス兄弟は今や、仮想通貨分野で億万長者の地位にのしあがった。映画のなかで、ハーバード大学のボート部に所属する双子のエリート兄弟として描かれる2人(キャメロン・ウィンクルボスとタイラー・ウィンクルボ ...

  • フォーブス、初の「多様性に優れた米企業」ランキング発表

    多様なチームを持つ会社の方が優れた業績を収めることは、多数の研究により証明されている。しかし、その会社が本気で多様性に力を入れているかどうかは、外部から判断するのは難しい。フォーブスは独調査会社スタティスタ(Statista)と共同で、同誌初となる「多様性に優れた米企業・組織ランキング」を作成した。 ...

  • 裾出しシャツ企業UNTUCKitの「無謀」な賭け 1年で実店舗倍増へ

    スタートアップ企業「アンタックイット(UNTUCKit)」は、裾をズボンから出して着るシャツを販売し、男性客を獲得してきた。設立から6年たった時点で、米国内に25の実店舗を展開。2018年にはさらに25店舗をオープンする予定だ。事業の収益性は高く、フォーブスの試算によると2017年の売上高は1億ドル ...

  • 2018年に働きたい「最高の職場」 フェイスブックが首位に

    米求人サイトのグラスドアは毎年、「最高の職場」ランキングを発表している。10年目を迎えた今年のランキングで対象となったのは、従業員数が1000人超かつ、2016年11月以降に同サイトに寄せられた従業員評価が75件以上の企業だ。対象企業は従業員評価に基づき、総合満足度、キャリア機会、報酬、ワークライフ ...

  • ビットコインの6倍の伸び 仮想通貨「ダッシュ」のポテンシャル

    「ダッシュ(Dash)」は、取引を迅速・安価・匿名で行えるよう設計された仮想通貨だ。仮想通貨の時価総額を確認できるサイト「コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)」によると、その価格は2017年1月以降、8000%上昇した。これは仮想通貨の代表格「ビットコイン」の約6倍の伸びに当たる。 ...

  • 米国の「幸せな企業」ランキング トップ20社

    従業員が楽しく働ける企業は、結果として企業自体の業績にも好影響がある。満足度の高い従業員は生産性が上がるからだ。実際、職場評価の高い企業に投資する投資信託会社パルナッソス・エンデバー(Parnassus Endeavor)は、ここ10年間にわたり順調な取引を続けてきた。従業員が最も幸せを感じている企 ...

  • 企業が求めるテック系スキル トップ10発表

    ソフトウェアエンジニアやデータサイエンティストを雇用する企業はシリコンバレー外でも増えており、テック分野は断片化が進んでいる。それでも、プログラミングスキルの中には用途が広く、いまだに多くの企業から求められているものもある。技術者や技術者志望の人は、企業に求められるこうしたスキルは何なのかを知ること ...

  • 女性が最も働きたい米国の大企業50社

    職場における女性の待遇という問題は、今年最も議論された話題のひとつとなった。メディア界の要人らに浮上したセクハラ疑惑は最も世間の注目を集めたが、全米各地の日常的な職場環境に気を配ることも同様に重要だ。キャリア情報サイト「コンパラブリー(Comparably.com)」は、各企業で働く従業員が2017 ...

  • 給与増加が早い大学の専攻は? 米国のトップ10とワースト10

    仕事を探す際は、入社時の給料が高いものばかりに目がいってしまいがちだ。しかし給与の伸び率は仕事によって大きく異なるため、長期的な視点も重要となる。給与情報サイトのペイスケール(PayScale)は、給与の増加が早い専攻課程と遅い専攻課程に関するデータをフォーブスに提供した。同サイトは、200万人以上 ...

  • 経験3年以下でも年収1000万円 米国の「初心者向け」テック職6選

    大学生の多くが帰省してゆっくりと時間を過ごす年末は、キャリアをじっくり考える絶好の機会でもある。仕事を選ぶ上で、給与だけを決定打とすることがあってはならないが、年収が重要な要素となることも多い。米キャリア情報サイト、コンパラブリー(Comparably)は先日、米国で9万ドル(約1000万円)以上の ...

  • 世界で最も影響力のあるビジネス思想家10人

    世界で最も影響力のあるビジネス思想家のランキングが、英コンサルティング企業シンカーズ・フィフティー(Thinkers50)により発表された。1位に輝いたのは、戦略アドバイザーでカナダ・トロント大学ロットマン経営大学院の元学長、ロジャー・マーティンだった。経営コンサルタントで作家のスチュアート・クレイ ...

  • 就職に強い米法科大学院ランキング 首位は新卒年収2000万円超

    弁護士としてのキャリアを考える人にとって、ロースクール(法科大学院)の調査は重要なプロセスだ。そうした人の学校選びの参考にしてもらうべく、キャリアの展望が最も明るい米国の法科大学院をまとめたランキングが、試験対策などの大学進学関連サービスを提供する米企業プリンストン・レビューにより発表された。同社は ...