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最先端の経済誌「Forbes JAPAN」の記事紹介

2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。雑誌のバックナンバーから記事をご紹介します。https://forbesjapan.com/magazines/backnumber

  • 【独白】吉本興業・大﨑会長が40億円の大打撃を「ラッキー」と言う理由

    リアルな世界からの断絶。いままで当たり前とされてきたことが、一気に壊れていく。新型コロナウイルスの猛威は、エンタメ業界を直撃した。昨年、闇営業問題で窮地に立たされた吉本興業。少し落ち着いた頃に新たにやってきた危機──。コンテンツのデジタル化を急激に進める一方で、芸人たちの収入減が止まらない。社内の大 ...

  • 正解は顧客が教えてくれる

    ボルボ・カー・ジャパン社長の木村隆之へのインタビューは、芝公園にある本社から、青山通りの「ボルボスタジオ青山」に向かう車中で行われた。移動しながらでは落ち着いて話ができないのではないか。そんな不安がよぎったが、滑らかに走る最上級SUV「XC90」の車内は、都会の喧騒と無縁の静謐な空間だった。さすがプ ...

  • リモートワークの救世主、ズーム創業者が語る「コロナ騒乱の舞台裏」

    5月25日発売のForbes JAPAN7月号は、「パンデミックVSビリオネア 変革を先導せよ」特集。Forbes恒例の「世界長者番付」と「日本長者番付」の2020年版を発表、米Forbes誌が総力を上げて取材した豪華ビリオネアのインタビューを一挙公開する。今年の世界長者番付で初めてランク入りを果た ...

  • 自然体で過ごせるリゾート。宮古島のプライベートハイダウェイ

    2019年5月、羽田空港から直行便で飛べる別天地の島にオープンした「ザ・リスケープ」。その魅力を現地に取材した。 THE RESCAPE 自然体で過ごせるリゾート伊良部大橋の開通もあり、いまや国内のみならず世界中から注目を集めている宮古島。その魅力は何といっても、紺碧の海と豊かな生態系を育む珊瑚礁、 ...

  • 「過去は忘れてください」孫正義が独占告白、ウィーワーク、ウーバー、戦術の悔い

    5月25日発売のForbes JAPAN7月号は、「パンデミックVSビリオネア 変革を先導せよ」特集。Forbes恒例の「世界長者番付」と「日本長者番付」の2020年版を発表、米Forbes誌が総力を上げて取材した豪華ビリオネアのインタビューを一挙公開する。今回は米Forbes誌の名物編集者、アレッ ...

  • ビル・ゲイツ、イーロン・マスク、ザッカーバーグ…新型コロナでビリオネアは何をした?

    新しいビジネスの創業者であり、巨大企業の経営者であるビリオネア。この未曾有の危機に対して、どのような変革の行動を起こしたのか。 5月25日発売のForbes JAPAN7月号は、「パンデミックVSビリオネア 変革を先導せよ」特集。Forbes恒例の「世界長者番付」と「日本長者番付」の20 ...

  • テクノロジーの進化の先に何があるか考えるきっかけに

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめるForbes JAPAN本誌の連載、「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、黒田精工・代表取締役社長の黒田浩史が「すばらしい新世界」を紹介する。自動車やパソコン、スマートフォンなどの絶え間ないイノベーションは、人々の暮らしを大きく変えてきました。さ ...

  • 医者の道を絶ち起業 離島医療の経験と「家事マネジメント」から得たもの

    国内導入数No.1の健康労務クラウドを提供するiCARE。社長の山田洋太に、100名近い患者を看取ったのち、経営者になったという異色の経歴や家族について聞いた。iCARE(アイケア)は「カンパニーケアの常識を変える」をミッションに、働く人が健康を維持するための法人向けヘルスケアサービス「Carely ...

  • 疾走するスポーツカーの本質を追求した結果の「革新」

    スポーツカーには「疾走」なる言葉が似合う。けれど技術やスタイリングを見ると、先へ先へと進むのでなく、意外に保守的な製品かもしれない。移動でなく楽しみのためのクルマとして最初に作られたのは、バルセロナのイスパノ=スイザによる「アルフォンソⅩⅢ(13)」(1912年)と言われる。いまは高級クラシックカー ...

  • イーロン・マスク秘密計画のその後

    テスラの創業者で、何かと世の中に物議を醸してきた南アフリカ生まれの起業家イーロン・マスクは、2006年の「マニフェスト」でクリーンな交通輸送の未来図を描いた。それから14年。さまざまな世間の批判や苦節を経験しつつも、マスクは交通輸送の大変革時代に誰よりも大きな役割を果たしてきた。オンライン決済会社の ...

  • データは世界を救えるか? 海外・日本のITx新型コロナの取り組み

    世界各国で最新のテクノロジーを新型コロナウイルス感染症対策に利用する動きが活発化している。ここではともに経済再開の鍵とされる、①感染者追跡でのIT、②治療薬・ワクチン開発でのAIの活用の2つのアプローチから、現在の動きをまとめてみよう。まず感染者追跡では、多くの先進国でアプリの開発・導入が進んでいる ...

  • 僕が「ヒーロー投資家」になるまで──長友佑都

    「人生のゴールに少しでも近づけるのであれば、畑違いのことにも挑戦しますし、失敗することも厭わない。僕は、僕の人生を生きます」──インタビューの最後に、彼はそう告げた。日本代表歴代2位となる国際Aマッチ122試合出場を記録するなど、「代表の顔」として日本サッカーを牽引する長友佑都。しかし、彼が「日の丸 ...

  • 「デザインの民主化」で世界を変えたい──利用者を190カ国に増やした戦略

    ブログにウェブサイト、プレゼンテーション資料、名刺、ハガキ、果てはポスター……。世界は「デザイン」に満ちあふれている。だが、それを作るためのツールは少ない。“デザインの民主化”で世界を変えたい──。そう願うオーストラリアの起業家に迫った。2013年 ...

  • 人生の成功は「運次第」と答える日本人に欠けている視点

    新型コロナウイルスの影響で、人との物理的な距離感、コミュニケーションの仕方が変わるなか、「いかに人間関係を育むか」は、この先の大きな論点のひとつだろう。 4月25日発売のフォーブス ジャパン6月号では「#新しい師弟関係」に焦点を当て、全55組の師弟を紹介。そのなかから、世界最大のビジネス特化型SNS ...

  • 第13話 舞踏と越境 ── バタフライ・ドクトリン 第1章 FUKA-SIGI【不可思議】

    ファンド・マネージャーという異色の経歴を持つ作家・波多野聖が書き下ろす、壮大な歴史経済サスペンス小説『バタフライ・ドクトリン』。現在、本誌で連載中の作品を、期間限定でWebでもお届けする。 前回までのあらすじ 2021年、日本国債の暴落とそれに端を発する世界金融恐慌。失脚した元ヘッジファンド代表の辰 ...

  • 第12話 血脈と宿命 ── バタフライ・ドクトリン 第1章 FUKA-SIGI【不可思議】

    ファンド・マネージャーという異色の経歴を持つ作家・波多野聖が書き下ろす、壮大な歴史経済サスペンス小説『バタフライ・ドクトリン』。現在、本誌で連載中の作品を、期間限定でWebでもお届けする。 前回までのあらすじ 2021年8月、世界の主要証券取引所のシステムに、スーパーコンピューター『不可思議』が導入 ...

  • あなたの師匠、教えてください【地方経済圏で活躍する企業】編 #新しい師弟関係

    新型コロナウイルスの影響で、人との物理的な距離感、コミュニケーションの仕方が変わるなか、「いかに人間関係を育むか」は、この先の大きな論点のひとつだろう。4月25日発売のフォーブス ジャパン6月号では「新しい師弟関係」に焦点を当て、全55組の師弟を紹介している。本誌では、フォーブスコミュニティに所属す ...

  • 第11話 夢と現 ── バタフライ・ドクトリン 第1章 FUKA-SIGI【不可思議】

    ファンド・マネージャーという異色の経歴を持つ作家・波多野聖が書き下ろす、壮大な歴史経済サスペンス小説『バタフライ・ドクトリン』。現在、本誌で連載中の作品を、期間限定でWebでもお届けする。 前回までのあらすじ 2021年8月、世界の主要証券取引所のシステムに、スーパーコンピューター『不可思議』が導入 ...

  • あなたの師匠、教えてください【スタートアップ】編 #新しい師弟関係

    新型コロナウイルスの影響で、人との物理的な距離感、コミュニケーションの仕方が変わるなか、「いかに人間関係を育むか」は、この先の大きな論点のひとつだろう。 4月25日発売のフォーブス ジャパン6月号では「新しい師弟関係」に焦点を当て、全55組の師弟を紹介している。本誌では、フォーブスコミュニティに所属 ...

  • 第10話 隠蔽と抑止 ── バタフライ・ドクトリン 第1章 FUKA-SIGI【不可思議】

    ファンド・マネージャーという異色の経歴を持つ作家・波多野聖が書き下ろす、壮大な歴史経済サスペンス小説『バタフライ・ドクトリン』。現在、本誌で連載中の作品を、期間限定でWebでもお届けする。 前回までのあらすじ 2021年8月、世界の主要証券取引所に、スーパーコンピューター『不可思議』が導入される。次 ...