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最先端の経済誌「Forbes JAPAN」の記事紹介

2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。雑誌のバックナンバーから記事をご紹介します。https://forbesjapan.com/magazines/backnumber

  • 本業以外を活性化させることがポイント。市場規模15兆円への「逆転シナリオ」を探る

    2018年から開催しているForbes JAPAN SPORTS BUSINESS AWARDが今年も開催された。 "アスリートの能力やスポーツの楽しさ"と"異なる分野"を掛け合わせる「新結合」をテーマに、新しいスポーツの価値を生み出す挑戦者たちを称えるイベントだ。編集部からの推薦および公募をもとに ...

  • ワクチン開発レースを制するのは誰だ? ファイザーが挑む大胆な賭け

    いま、160を超す新型コロナワクチン候補の開発が進み、一部は臨床試験の最終段階に入った。先頭集団を走るファイザーのCEO、アルバート・ブーラに今年5月、米Forbesが行った取材記事を紹介する。「考え方自体を変えよう(Think in different terms.)」と、ファイザーのCEOアルバ ...

  • 日本のジェンダーギャップはいつ埋まる? Waffleのふたりが目指す未来 #30UNDER30

    「30 UNDER 30 JAPAN 2020」の受賞者として選出された、一般社団法「Waffle」の田中沙弥果と斎藤明日美。ジェンダーギャップ指数が、153カ国中121位という日本で、彼女たちが目指すのは「理系は男性の分野だという固定観念」を取り除き、ITやSTEM分野で活躍する女性を増やすことだ ...

  • 起業家・本田圭佑が大切にしてきた 3つの「キーワード」 #30UNDER30

    「30 UNDER 30 JAPAN」開催3年目の今年、「スペシャルアドバイザー」として、本田圭佑が参画した。本田が語った、起業家として最も大切にしていること、そして彼が若い起業家を積極的に支援する理由とは──。本田圭佑が今年、初めて「30 UNDER 30 JAPAN」に参画するに際 ...

  • 未来は若い人たちのもの。だからこそ「未来のデザイン」は若い人たちの仕事

    ウィズコロナ、アフターコロナ時代の「これからの理想」をみんなで話そう。そして、ビジョンを再定義しよう。フォーブス ジャパン8・9月号では「新しいビジョン」入門特集を掲載。これからの時代の「ビジョン」を考えるガイドブックを目指し、台湾のデジタル担当政務委員オードリー・タンをはじめ、世界および日本の起業 ...

  • 世界を変える、一人ひとりの力を可視化

    2020年7月、マクティア・マリコは上陸が制限されている世界遺産の福岡県宗像市の沖ノ島近海にいた。本土から約60kmも離れた沖でも浮遊プラスチックゴミが深刻な問題になっている。海を漂うプラスチックは長期間分解されず、地球上のさまざまな生き物や環境に長期の影響を及ぼす。年間200億本以上のペットボトル ...

  • 大人顔で地球に優しいフーディ

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『紳士淑女の嗜み』。ファッションディレクターの森岡弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る。今回は10月号(8月25日発売)より、「ザ・ノース・フェイス」のフーディをピックアップ。 森岡弘(以下、森岡):小暮さん、アウトドアファッション ...

  • 手始めに「コンビニ」。目指すは時価総額1兆円の企業

    おにぎりや弁当、パスタ、飲料、酒類をロボットが商品棚に陳列する──。そんな「次世代型コンビニ」の1号店が2020年9月、オープンした。ローソンの「Model T東京ポートシティ竹芝店」だ。DX(デジタルトランスフォーメーション)で業務効率化し、人によるおもてなしサービスをする時間を増やす。また、ファ ...

  • エリート層による社会貢献の矛盾 NPOは幻滅し始めている?

    富裕層や企業が行なっている慈善事業は、本当に社会のためになっているのか──。そう問いかけた『Winners Take All: The Elite Charade of Changing the World』(未邦訳)は、ビル・ゲイツやジャック・ドーシーら起業家が「必読の書」に挙げ、世界中で大きな話 ...

  • 多数決で寄付先を決定。新しい寄付のカタチ

    多数決によりみんなで寄付先を決める「新しい寄付」のカタチ。なぜ、リブセンス共同創業者は、これまでにない取り組みをはじめたのか。集団で寄付を行うコミュニティ「新しい贈与論」やポートフォリオ型の寄付プラットフォーム「SOLIO」を運営し、自らも寄付を通じて多くの非営利団体(NPO)や株式会社を支援する桂 ...

  • 希望が見えた衝撃の報告書「グレーター資本主義」とは

    米「Forbes」2020年6・7月号掲載の「米国経済最新リポート」。いま必要なのは、これまでの資本主義システムそのものに対する解決策だ。わずか数週間。この世界は、第二次世界大戦以来の未曾有のスピードで変貌を遂げた。私たちの働き方や学び方、ビジネスの仕方は、劇的かつ恒久的な転換点を迎えたのだ。そして ...

  • 元ドン ペリニヨンの巨匠が挑むSAKE of JAPAN

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『美酒のある風景』。今回は10月号より、「IWA 5」をご紹介。数十種類の原酒をブレンドしてつくるユニークな製法と多層的な味わいの1本だ。日本酒好きの間で最近交わされている「ねえ、もうアレ飲んだ?」という言葉。注目の的となっているのが、このIWA 5だ。なぜか? ...

  • 良し悪しではなく「腹落ち」意志のある企業、経営者は強い

    ウィズコロナ、アフターコロナ時代の「これからの理想」をみんなで話そう。そして、ビジョンを再定義しよう。フォーブス ジャパン8・9月号では「新しいビジョン」入門特集を掲載。これからの時代の「ビジョン」を考えるガイドブックを目指し、台湾のデジタル担当政務委員オードリー・タンをはじめ、世界および日本の起業 ...

  • 「セカンド・ネイチャー」を生き残れ テクノロジーがもたらす新たな力

    ウィズコロナ、アフターコロナ時代の「これからの理想」をみんなで話そう。そして、ビジョンを再定義しよう。フォーブス ジャパン8・9月号では「新しいビジョン」入門特集を掲載。これからの時代の「ビジョン」を考えるガイドブックを目指し、台湾のデジタル担当政務委員オードリー・タンをはじめ、世界および日本の起業 ...

  • これからの理想を考えるうえで必要なキーワード、「巡る経済」

    ウィズコロナ、アフターコロナ時代の「これからの理想」をみんなで話そう。そして、ビジョンを再定義しよう。フォーブス ジャパン8・9月号では「新しいビジョン」入門特集を掲載。これからの時代の「ビジョン」を考えるガイドブックを目指し、台湾のデジタル担当政務委員オードリー・タンをはじめ、世界および日本の起業 ...

  • パンク寸前のコールセンターを救った34歳

    新型コロナウイルスのパンデミックにより、銀行や航空会社のコールセンターにかかってくる電話が急増し、対応が難しくなっている。「電話越しに怒鳴っている顧客に対応しながら、問題解決に必要な情報を探し回る窓口担当者の認知負荷を想像してみてください」と語るのは、米サンフランシスコに拠点を置く、人工知能(AI) ...

  • DXを活用した経営構造改革をCVCが加速させる

    独立系VCのグローバル・ブレインが、オープンイノベーション推進のために、CVCを運営する大企業を集めたコミュニティ「αTRACKERS」。Forbes JAPANは、αTRACKERSと、国内CVC・オープンイノベーションの先進事例にフォーカスした集中連載を行っている。今回は ...

  • 注目の歴史学者ルトガー・ブレグマンが提唱する、実は「優しい人類」史

    歯に衣着せぬ批評で話題となった注目の若手歴史学者、ルトガー・ブレグマン。待望の新著は、現実的で希望あふれる人類史の話。本質的に「優しい」人類がよりよい未来をつくるには?世界は100年に一度の感染症の大流行に見舞われ、大量失業に格差の拡大、暴徒化するデモ隊のニュースに政治家の汚職、ポピュリスト政治家の ...

  • 特許切れの技術が次々と用途を生む「魔法の歯車」になれた理由

    先行きの不透明感が高まる世界で、持続的に成長していけるのはどんな企業か。Forbes JAPAN編集部では、金融情報分析を手がけるxenodata lab.の協力のもと、AI技術を用いて「未来の成長企業ランキング」を作成した。2位に選出されたのは、小型の精密減速機で圧倒的な市場シェアを誇るハーモニッ ...

  • 私のリーダシップを変えた「経営者としてすべきこと」

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめるForbes JAPAN本誌の連載、「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、ワークマン代表取締役社長の小濱英之が「すべては人なんだ」を紹介する。経営者の立場を引き継ぐとき、前社長から二冊の本を手渡されました。一つは、松下幸之助氏の著書、もう一つがこ ...