Forbes JAPAN | magazine

最先端の経済誌「Forbes JAPAN」の記事紹介

2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。雑誌のバックナンバーから記事をご紹介します。https://forbesjapan.com/magazines/backnumber

  • 「機能」と「風格」を兼ね備えたコート|紳士淑女の嗜み

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『紳士淑女の嗜み』。ファッションディレクターの森岡弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る。今回は10月号(8月24日発売)より、「ダーバン」のコートをピックアップ。森岡 弘(以下、森岡):最近、カジュアル化の反動もあって、ドレスクロー ...

  • 優美な「白い花」を咲かせるシャンパーニュ|美酒のある風景

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『美酒のある風景』。今回は10月号(8月24日発売)より、「ペリエ ジュエ グラン ブリュット」をご紹介。ブリュット(辛口)のシャンパーニュを生み出したペリエ ジュエ、そのスタイルを体現するのが「グラン ブリュット」だ。シャンパーニュのテイスティングをする際、よ ...

  • 野望か狂気か?「銀河系ゲーム」を作る伝説的クリエイター

    「たまに、『最高に美しいものができあがるまで見せられない』と言いたくなることもあるよ。でも多くの場合、粗編集したものを見せて『これはあくまで粗編だから』と伝えなくてはいけないね」 そう語るのは、伝説のゲーム開発者、クリス・ロバーツ(51)だ。彼は現在、宇宙を舞台にしたオンラインゲーム『スターシチズン ...

  • 読書に戦国ゲーム、将棋。ビジネスに生かせる「共通点」とは

    1冊10分で読めるビジネス書の要約サイト「フライヤー」を運営する大賀康史。コンサルティング会社を退社し、起業に至った理由、読書や戦国ゲーム、将棋など趣味について語ってもらった。大学院で環境に優しいエンジンの研究をしていたので、同級生はほとんど自動車メーカーに進んだのですが、幼少期から歴史書が好きで、 ...

  • コスメブランドが狙う潜在顧客 ターゲットは「若き女性ゲーマー」

    今や、ゲームの広告に費やされる広告費は33億ドル(約3500億円)に上ると言われる。ゲーマー全体の約46%を占めるのに見過ごされがちなのが、女性ゲーマーたちの存在だ。ビデオゲームの巨大スクリーンが乱立する、ロサンゼルスコンベンションセンターのE3のイベント会場。ガラス張りのブースの中で2人の女性ゲー ...

  • 「缶」をつくるガラスメーカー サステナビリティの流れに乗り急成長

    生物が飲み込み、人体にも悪影響が──。プラスチックによる海洋汚染が社会問題化している。そんななか、すでに“過去のもの”と思われていた意外な製品が米国で再び注目を集めている。米コロラド州ゴールデンにあるボール・コーポレーションは、1880年代にガラス製の食品貯蔵用ビンを作って名 ...

  • 「徳川家」に学ぶ 長く在り続ける企業の組織づくり

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめるForbes JAPAN本誌の連載、「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、PCIホールディングス代表取締役会長の天野豊美が「関ヶ原」を紹介する。天下分け目の決戦、関ヶ原。勝利した後、二百数十年続く江戸時代の礎を築いた徳川家康と、戦いに敗れて六条河 ...

  • 切り札は「人材改革」 介護現場の課題解決を目指す

    厚生労働省の推計によると、2025年度に介護人材は約38万人が不足すると言われている。なり手は増えているものの、飛躍的に伸びるニーズに追いついておらず、人材育成や処遇改善、離職防止といった課題が山積みだ。 秋本可愛のJoin for Kaigoは、「人材改革」によって介護現場の課題解決を目指す。介護 ...

  • 狙うは「定年層」の資産管理 元銀行重役の新興フィンテック

    若年層にとってアプリで資産管理をするのは当たり前だ。ある元銀行重役は「ベビーブーム世代」も同じだと考えている。多くの金融企業がミレニアル世代の獲得に奔走するなか、フィンテック企業「Kindur(キンダー)」の創業者兼CEO、リアン・ホーガン(41)は別の世代を狙っている。「ベビーブーム世代」だ。17 ...

  • ガン治療にデータで挑む!「グルーポン」創業の連続起業家

    「グルーポン」など、数々の会社を立ち上げてきた起業家。自身の“集大成”と位置付ける会社は人類の福音となるか。「一つすぐに目に付くのが、この紫色に染まった細胞ですね」エリック・レフコフスキー(49)は、乳ガン患者の診断画像を見ながら指差した。学生時代から科学の講義を受けていない ...

  • 地球上で最も高い「一等地」はどこだ

    不動産コンサルティング会社のナイトフランクは「2019年ウェルスレポート」にて、100万ドルで購入できる一等地の面積ランキング(2018年時点)を発表した。面積が最も狭いのは、世界のスーパーリッチが集まるモナコ。100万ドルという大金を出しても、手に入れられるのはたったの16平方メートルだ。同国の北 ...

  • セルフメイドウーマンに聞く「私のおすすめの本」

    何気なく手にした一冊が人生を変えることがある。起業家やセレブリティなど「セルフメイドウーマン」である女性たちはどんな出合いと学びを経験してきたのか。そして、どんな言葉を支えにしてきたのか。マリサベル・ルイス SHEVA CEOスペインのネバーラ大学卒。2014年に中米のグアテマラで、15歳から30歳 ...

  • 娘を救うために! アレルギーの「謎」に挑む

    子どもたちの12人に1人が悩む食物アレルギー。自分の娘を救うためにも、この原因不明の病に筆者は挑んだ。6月18日早朝、私儀宛てにある医学誌編集部からDecision Letterと題するe-mailが届いた。それを開けば、4日前に私儀が投稿した研究論文に対する採否結果が書いてあるはず。その論文のテー ...

  • 無濾過で増す、「旨味」と「複雑み」|美酒のある風景

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『美酒のある風景』。今回は9月号(7月25日発売)より、「ニュートン」をご紹介。旨味と複雑みを生む秘密は、その製法にあった。一般にカリフォルニアワインと言ったとき、どんなイメージを持つだろう。白ならば香り高きシャルドネ、赤なら濃く力強いカベルネ・ソーヴィニヨンと ...

  • ESG投資に転向!紳士に成長した「投資の野蛮人」たち

    米産業用機械メーカー「ガードナー・デンバー」は経営で苦しんでいた。主力製品の売り上げは落ち、株価は下落。経営陣は交代を余儀なくされ、やがて同社に買い手がついた。だが事業縮小やリストラが囁かれるなか、新しい所有者は意外な道を選ぶ。3億2500万ドルを投じて工場の安全性を高め、製造工程を改善。新規事業も ...

  • 異端児扱いだった私の「風向きが変わった瞬間」

    Forbes JAPAN 9月号(7月25日発売)の特集、「SELF MADE WOMEN 100」。そのカバーストーリーの後編をお届けする。イスラエルで起業し、事業を軌道に乗せたカプリンスキー真紀。創業して10年ほど経ち、彼女は日本へと戻る決断をする──。(記事前編はこちら)再び日本へ。「これも思 ...

  • 「運命の電話」から45億円で会社を売却するまで

    Forbes JAPAN 9月号(7月25日発売)の特集、「SELF MADE WOMEN 100」。そのカバーストーリーを、前後編でお届けする。イスラエル、日本、アメリカと3回起業したカプリンスキー真紀を突き動かすのは、不可能を可能に変える「無敵感」だった──。2017年3月、ある金曜日の午後、自 ...

  • 「女性起業家に特化した支援が必要」 シリコンバレーからの提言

    7月25日に発売されたForbes JAPAN 9月号では「セルフメイドウーマン」、自ら道を切り拓く女性たちに焦点を当て特集した。シリコンバレーでアクセラレーターを運営する堀江愛利は、「女性起業家に特化した支援、サービス」が必要だと話す。技術が飛躍的に進化し、テクノロジーにかかるコストは劇的に低下し ...

  • 自分のリミッターを解除する方法 世界を変える女たち

    Forbes JAPAN 9月号では毎年恒例の女性特集を掲載したが、なかでも今年は「セルフメイドウーマン」に焦点を当てた。女性が自ら道を切り拓くのに必要なのは、内外に立ちふさがる「壁」を取り払い、リミッター(制限装置)を外すことだ。「世界を変える力が欲しい」「力が欲しいからお金を稼ぐんじゃないの? ...

  • 技術とリベラルアーツの「共進化」が未来をつくる

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめるForbes JAPAN本誌の連載、「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、ABEJA代表取締役社長CEO兼共同創業者の岡田陽介が「坂の上の雲」を紹介する。IT業界を席巻し、世界のビジネスを牽引してきた「GAFA」。その大きな影響力を持つGoogl ...