• 世界最大級のモール「ウエストフィールド」が3兆円で身売り 

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    オーストラリア本拠のショッピングモールの運営会社「ウエストフィールド」が、157億ドル(約1.8兆円)でフランスの商用不動産企業「ウニベイル・ロダムコ」に買収されることが決定した。ウエストフィールドの負債額も含めると、買収総額は247億ドル(約2.8兆円)となっている。世界最大級のショッピングモール ...

  • ペイパルマフィアが創業の決済企業「Affirm」が新ユニコーンに

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    Eコマースでの買い物の際に即時ローンを提供するフィンテック企業「Affirm」が、新たに2億ドル(約227億円)を調達した。同社は主に、クレジットカードを持たない若い世代をターゲットとしている。Affirmはサンフランシスコ本拠の企業。今回のシリーズE資金調達はシンガポール政府投資公社(GIC)がリ ...

  • サウジ国営企業がテスラの競合に? 環境重視のトラックを開発

    Ellen R. Wald , CONTRIBUTOR

    サウジアラビアは世界で最も石油埋蔵量が多い国の一つであり、全ての住民を対象に、ガソリン代を補助している。その同国で最先端の二酸化炭素(CO2)回収技術の研究が進められているとは、意外なことにも思える。サウジアラビアは、有害なCO2の排出量を削減するための新たな方法を研究している。さらに、それほど遠く ...

  • 米億万長者11人はビットコインをこう見る 関わる業界で温度差

    Bryan Rich , CONTRIBUTOR

    世界中で起きていることの全てを見回してみれば、ビットコインが最大のニュースの一つであることは確かだ。人はバブルが拡大していく様子を眺めるのが大好きだ。そして、そうする中で私たちの心をよぎるのは、「チャンスを逃すことへの不安」だ。ビットコインは多くの人たちに、その不安をもたらしていると考えられる。これ ...

  • 韓国「仮想通貨全面禁止はデマ」 金融委員会が否定

    Pamela Ambler , Forbes Staff

    韓国では全ての仮想通貨の取引きが禁止されるとの説が浮上したが、パニックになる必要はないようだ。規制当局はこの噂を否定した。今回の騒ぎは、政府関係者が仮想通貨の禁止を“検討中である”との発言を引用した、地元メディアの報道を受けてのもの。韓国では李洛淵(イ・ナギョン)首相が、若者 ...

  • 米国の投資家たちが、「トランクルーム」に夢中になるワケ

    Brad Thomas , CONTRIBUTOR

    近年、どういうわけか、トランクルームの退屈な世界が、不動産への投資方法として人気を博している。とても魅力的には聞こえない。しかし、たしかにいいリターンがあるのだと。かつては、最も人気のある投資先といえばアパートだった。不動産投資における”金本位制”である。そうした不動産業界の ...

  • アメリカ中古不動産の流動性を支える2つの安心

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本で不動産投資を行う場合、物件の価値は築年数によって大きく左右されるが、アメリカでは、築年数よりもその物件が建てられている周辺環境によって不動産の価値が決まる。ゆえに都市開発が進み、治安に優れたエリアは、築20年、30年の物件がリフォーム、リノベーションの繰り返しにより、新築物件と何ら変わりない価 ...

  • アップル株が年初来45%高を記録、上昇は続くのか?

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    米アップルの株価が年初来、45%以上値上がりしている。11月以降は170ドル以上をつける日もあり、S&P500種株価指数とテクノロジー株を中心とするインデックスのいずれもアウトパフォームしている。米調査会社トレフィスは、アップル株は180ドルまで値上がりすると予想している。同社の株価上昇を後押しして ...

  • 王子とマークルの婚約、「米政府」を英王室の頭痛の種に?

    Robert W. Wood , CONTRIBUTOR

    米国の女優が英国の王子に嫁ぐ──心温まるような話のようにも聞こえる。英王室は先ごろ、ヘンリー王子と婚約したメーガン・マークルが結婚後、英国籍を取得することになると発表した。税務を専門とする弁護士らはこれを受けて早速、マークルが米国籍であることの問題点を指摘している。英王室にとっての頭痛の種になる可能 ...

  • 数字で読み解く「不動産投資でアメリカが選ばれる」3つの理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    不動産投資の潮流が、日本国内への投資から海外を含めた分散投資へと変わりつつある。海外への不動産投資先として、まずは人口の増減、経済成長率が投資判断の一つの目安となるが、リーバンス・コーポレーションCHAIRMAN & CEOであるNICK ICHIMARU は、そこにこだわり過ぎてはいけない ...

  • 企業と人の動きで知るテキサス不動産投資の魅力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    海外不動産をポートフォリオに組み込む投資家が増えている。そのなかでも人気エリアとなっているのがアメリカだ。成長性、透明性、税制優遇など、アメリカの不動産ならではのメリットを、現地物件を数多く扱うリーバンズコーポレーションのCHAIRMAN & CEOであるNICK ICHIMARUに聞いた。 ...

  • 配当金から利益を得る機会、アジア太平洋地域でますます増大

    Cherry Reynard , CONTRIBUTOR

    株主に支払う配当金が世界で最も高額に上る企業トップ20の業種は、銀行から通信、テクノロジーまで、さまざまだ。だが、こうした企業の大半が、アジア太平洋地域に拠点を置くものとなっていることが分かった。英資産運用会社ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズが先ごろ発表した「ジャナス・ヘンダーソン・グローバル ...

  • 37歳女性首相が脅かすNZの将来 「成功」生んだ政策を否定

    Jared Dillian , CONTRIBUTOR

    ニュージーランドでは10月、労働党を率いる37歳のジャシンダ・アーダンが首相に就任した。同国の政界に若いエネルギーをもたらしたアーダンだが、一部の国民の間からは、1970~80年代前半にかけての「古き悪しき時代」の再来をいぶかしむ声が出ている。それは、選挙活動中のアーダンの「資本主義は明白な失敗」な ...

  • ソニーの「相乗効果のハブ」となる特殊部隊

    山本 智之 , Forbes JAPAN 編集部

    「現代の羅針盤探し」ー。ソニーのコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)の「ソニーイノベーションファンド」を統括する執行役員の御供俊元は、これからのIoT(モノのインターネット)時代を、16世紀のルネサンス時代に例えながら、役割をそう定義する。ロボットや人工知能分野の研究開発を手がけるスタート ...

  • 中国アリババ支援の「インドネシア版独身の日」12月に開催へ

    Casey Hynes , Contributor

    11月11日、中国アリババは「独身の日」のショッピングデーで、わずか一日で253億ドル(約2.9兆円)の売上を生み出した。売上は昨年から40%の上昇だった。しかし、独身の日の熱狂は中国に限った話ではない。アリババが83%の株式を保有する東南アジア最大級のEコマースサイト「Lazada」もこの日、記録 ...

  • 米国の家計負債が過去最多に 自動車「サブプライム」ローンは要警戒

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    株式市場が比較的安定している中で、米国では別の「最高値」が更新された。ニューヨーク連邦準備銀行が11月14日に発表した新たなデータによると、家計負債が13四半期連続で、過去最高額を記録している。今年第3四半期(7~9月)の家計負債は前期比0.9%増(インフレ調整前)となり、総額およそ13兆ドル(約1 ...

  • フェイスブックの広告収入、インスタグラムへの依存度が上昇

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    フェイスブックの四半期当たりの広告収入は、今年第3四半期(7~9月)に初めて100億ドル(約1兆1300億円)を超えた。その伸びに大きく貢献したのは、収入の88%以上を占めたモバイル広告だ。フェイスブックの無料写真共有アプリ、インスタグラムの人気は世界的に上昇している。その人気の高まりとスマートフォ ...

  • マイクロソフト創業者2人が認知症研究に私財を投じる理由

    Arlene Weintraub , CONTRIBUTOR

    米マイクロソフトの共同創業者で慈善家のビル・ゲイツは11月13日、認知症研究基金(Dementia Discovery Fund)に私財5000万ドル(約56億8000万円)を投資する考えを明らかにした。2年前に設立された同基金は、アルツハイマー型認知症や、加齢に伴い発症するその他の病気の治療法の開 ...

  • 新たなVCの形? 仏発「コミュニティ型VC」の姿

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    欧米中日でコミュニティを形成するハードウェア特化型ベンチャーキャピタル「ハードウェアクラブ」は、新ファンドを約31億円でファーストクロージングしたがその狙いは。ハードウェアクラブは2015年1月、仏パリを本拠として始動。17年7月までの2年半、コミュニティへの加盟申し込みは3000社を超え、審査を通 ...

  • パニック障害の中国のゲーム富豪、90億円を研究機関に寄付へ

    Kerry A. Dolan , Forbes Staff

    中国のゲーム会社「盛大網絡(Shanda Interactive Entertainment)」のCEOだった陳天橋(Tianqiao Chen)は、自社が開発したゲームが大ヒットし、10年以上前にビリオネアの仲間入りを果たした。しかし、パニック障害で2012年にストレスが多いCEOを退いた。44歳 ...