• ウォルマート、対アマゾンの次の一手は「ピックアップ・タワー」

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    小売最大手の米ウォルマートは、ネット通販大手の米アマゾンとの戦いを効率的に進めるための積極的な取り組みを推進している。食料品販売における両社の競争は、アマゾンが高級スーパーチェーンの米ホールフーズ買収を発表したことから、ますます激しさを増している。 ウォルマートとアマゾンの双方にとって、顧客を獲得し ...

  • インドと中国の経済、楽観視できるのはどちらか


    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    リスクマネジメント大手のエーオン(Aon)などは、インド経済の成長見通しについて楽観的な見方を示している。ともに成長が期待されてきた中国とは、どのような違いが出てきているのだろうか。 エーオンは各国の政治的リスクに関する情報をまとめたニュースレターの中で、インドは「(アジア)地域の経済にとって明るい ...

  • なぜ貯金が増えないのか? 考え直すべきあなたの習慣

    Liz Frazier Peck , Contributor

    収入がいくらあっても、いつでも十分なお金がないと思ってしまうのはなぜだろう。疑う余地もないその理由は、「使いすぎて」いることだ。だが、私たちは一体、何になぜ、それほどお金を使ってしまうのだろうか?正直に白状してみよう。それは、きちんと計画を立ててお金を使っていないからだ。収入が増えれば、使えるお金に ...

  • 身売り撤回のアバクロ、オムニチャネル化に重点

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    米衣料大手アバクロンビー&フィッチ(A&F)の株価は7月10日、一時21%下落した。業績の低迷を受けて身売りを検討中であることが今年5月に明らかになっていたが、買い手候補との交渉打ち切りを発表したことが原因だ。同社は投資会社サーベラス・キャピタル・マネジメントと組んだアメリカン・イー ...

  • コカ・コーラ、スタートアップ支援で競争力を強化

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    新たなテクノロジーは、消費財メーカーにさまざまな影響を及ぼしている。その中でも、利便性の向上やパーソナライゼーションによる消費者の顧客体験の向上、生産や従業員の研修プロセスの効率化など、テクノロジーはビジネスのあらゆる側面に貢献している。米飲料大手コカ・コーラは約3年前から、競合他社に先駆けて新技術 ...

  • アリババが発表のスマートスピーカー、競争に優位な3つの強み

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    中国の電子商取引大手アリババは7月5日、スマートスピーカー「Tモールジニー(Tmall Genie)」を発表した。アマゾンやグーグル、アップルなどの製品がすでに発売されているスマートスピーカー市場では、さらなる競争の激化が見込まれている。米国の大手各社が主に欧米市場でのビジネスを展開する一方、中国市 ...

  • テスラの度重なる「高すぎる」目標設定、株価下落の一因に

    Chuck Jones , CONTRIBUTOR

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラ・モーターズのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は7月9日、出荷される「モデル3」の最初の1台を撮影、その写真をツイッターに投稿した。マスクはその前週には、同モデルの納入を28日に開始し、初回の出荷台数が30台になることを明らかにしていた。マスクはまた、今後 ...

  • マイクロソフト、復調に期待のPC高級機市場でシェア拡大狙う

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    マイクロソフトは6月、Surface Pro(サーフェス・プロ)とSurface Laptop(サーフェス・ラップトップ)を世界25か国の市場に投入した。アップルが大きなシェアを占有しているパソコンの高級機市場で、マイクロソフトが同市場に力を入れる理由はどこにあるのだろうか。ウインドウズ10を搭載し ...

  • 「ビーフよりチキン」も環境保護に、節約して貢献する7つの方法

    Kate Ashford , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領は6月、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの離脱を発表した。そして、この決定を支持する米国民は全体の3割に満たないことが、AP通信社・全国世論調査センター合同公務調査センターの調査によって明らかになっている。また、ギャラップ調査によれば、地球温暖化の影響を懸念する ...

  • ボルボがEV・HVへの移行で目指すものとは

    Ellen R. Wald , CONTRIBUTOR

    中国の自動車大手、ジーリーホールディンググループの傘下にあるスウェーデンのボルボは7月5日、2019年以降に発売する全てのモデルに電気モーターを搭載し、従来の内燃機関のみで走る車の発売をやめると発表した。電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)への大掛かりな移行を明確に打ち出したのは、大手自動車メ ...

  • 「日本酒の衰退」から予測する、資産運用業界の未来

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    今日売れているからといって、明日も売れるという保証はどこにもない─。日本酒業界の勝者と敗者の動向から、生き残る金融機関を占えると筆者は語る。今年4月、日本証券アナリスト協会が開催したセミナーで金融庁の森信親長官の講演があったのだが、この時の話の内容が業界界隈で話題をさらった。現状の資産運用ビジネスの ...

  • インディ500優勝!佐藤琢磨が語る「挑戦し続ける人生」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    そのニュースは、世界中を駆け巡った。インディ500を初めて日本人が制した!7年間、苦難の道を歩み続けた佐藤琢磨がついに掴んだ頂点。決して諦めず、下を向かず、挑戦し続けたからこそ掴んだ勝利。佐藤の挑戦にゴールはない。その勝利は、彼の“景色”を変えた。「インディ500で勝つという ...

  • ネットフリックスの国際事業、来年には黒字化か

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    米動画配信大手ネットフリックスの企業価値に同社の国際事業が占める割合は、米調査会社トレフィス(Trefis)の推計によれば約42%に上る。さらに、米国外での加入者総数は、2017年末までに米国内を上回ると予想されている。現在のところは不採算の国際事業だが、今後は急成長を見込むことができるだろう。その ...

  • 不動産投資に適した世界の都市、LAが1位 東京もランク入り

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    ロンドンを本拠地とするシュローダー・インベストメント・マネジメントは6月26日、「シュローダー・グローバル・シティーズ30・インデックス」を発表した。それによると、世界で最も不動産投資に適した都市は、米カリフォルニア州ロサンゼルスだった。同ランキングの発表は、今年で3回目となる。映画の街として知られ ...

  • 脱ファストフード狙うマクドナルド、一部市場で高級バーガー発売

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    新鮮で健康的、さらに待つことなく買える食事を求める消費者を呼び込むため、マクドナルドはこの1年ほどの間にいくつかの健康的なメニューを取り入れてきた。そのマクドナルドは、単なるファストフード店から「ファストカジュアル・ダイニング」への転身を目指している。同社は先ごろ、フランスなどで新たにフォークとナイ ...

  • インド経済、世界第4位のペースで成長

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    ナレンドラ・モディ首相が主導する政策により、インド経済は力強い成長を続けている。世界銀行が6月に発表した「世界経済見通し」によると、今年の成長率は世界で4番目に高い水準を記録すると見込まれる。インドの2017年度(4月1日~2018年3月31日)の経済成長率は、7.2%となる見通しだ。また、世界19 ...

  • 10億ドルで売却のJ・クルーニーのテキーラ事業、価格は「高すぎ」か

    Tara Nurin , CONTRIBUTOR

    米俳優ジョージ・クルーニーは今ごろ、楽しげにお金の計算をしているかもしれない──。英酒造大手ディアジオは6月21日、クルーニーがパートナー2人と立ち上げたテキーラブランドを最大10億ドル(約1113億円)で買収すると発表した。だが、ディアジオに出資する投資家らは、必ずしもこの計画を大歓迎しているわけ ...

  • 1000万円で「ロケット打ち上げボタンを押す」という自己満足投資

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    自分が心惹かれるプロジェクトに投資して、「自己満足」を満たす。クラウドフェンディングや寄付システムの普及により、そんな「新しいお金の使い方」が増えている。「打ち上げボタンを押す権利」をリターンに掲げるロケットプロジェクトもそのひとつだ。1000万円出す人、5万円コースを選んだ人…&he ...

  • アンダーアーマー、シューズのカスタマイズで競争力の強化狙う

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    米国のアパレル市場が減速するなか、同国のスポーツ用品大手アンダーアーマーもまた、困難な状況に直面しているといえそうだ。特にフットウェア部門は過去数年と比べ、好調とはいえない。ただ、2017年第1四半期(1~3月期)は予想を上回る業績を収め、引き続き長期的な成長の機会を探っている。そのアンダーアーマー ...

  • お金に関する米ミレニアル世代の4つの「最悪の勘違い」

    Neale Godfrey , CONTRIBUTOR

    2000年以降に成人、または社会人になった米国のミレニアル世代は、スマートな「今」の世代の人たちだ。最新のデータから流行の食べ物まで、あらゆるものの消費に関して人とつながり、豊富な情報を持っている。だが、その彼らは残念なことに、お金の扱い方に関しては重大な勘違いをしている。その中でも特に深刻なのは、 ...