• ドローンが古代の「謎のサークル」を発見 アイルランドで

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    アイルランドのボインバレーで古代の環状遺跡が発見された。現地ではここ数十年で最も深刻な干ばつが発生しており、遺跡が見つかったのは干ばつのおかげといえる。この遺跡では木の幹が柱のように立てられていたとされ、それが腐敗した結果、立っていた場所に肥沃な土が残ったようだ。その結果、周囲の植物が全て枯れたなか ...

  • 今すぐお金が必要! 米国人は何を「質入れ」する?

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    質屋業の起源は5世紀の中国にまでさかのぼる(その後、古代ギリシャとローマでも広まった)。そして現代でもなお、多くの人に利用されている。米国では年間およそ3000万人が、自分の持ち物を担保に質屋からお金を借りている。国内には1万1000件以上の質屋があり、年間売上高は業界全体で、およそ145億ドル(約 ...

  • Galaxy S10に「最新型メモリ」搭載か AI活用も視野に

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    サムスンの新たなフラッグシップ端末「Galaxy S10」に、大幅にパフォーマンスを向上させたメモリチップが搭載される可能性が出てきた。サムスンは7月17日、8GBの新型メモリチップ「8Gb LPDDR5 DRAM」を発表した。このチップは10ナノメートルプロセスでの製造により小型化を実現し、5G世 ...

  • アブダビに浮かぶ「もう一つのルーブル美術館」にみる中東都市戦略

    MAKI NAKATA , Official Columnist

    いままでの人生で見てきた世界各国の美術館のなかで、最も印象に残る1つが、アラブ首長国連邦(UAE)のサディヤット島(アラビア語で「幸せの島」の意)にあるルーブル・アブダビだ。筆者が、「ルーブル・アブダビ」プロジェクトの存在を知ったのは、2010年のW杯南アフリカ大会観戦に向かう途中でこの地に立ち寄っ ...

  • ネットフリックスが1番組で22億円払う米女性コメディアン

    Madeline Berg , Forbes Staff

    米国のテレビ司会者でコメディアンのエレン・デジェネレスは昨年、ネットフリックスと独占契約を結んだことにより、今年のフォーブスの最も稼ぐ著名人ランキング「セレブリティ100(Celebrity 100)」で15位に入った。15という数字は彼女にとって意義深い。デジェネレスは人気テレビ番組「エレンの部屋 ...

  • カルト的人気の日本産ウイスキー、ついに米国上陸へ

    Larry Olmsted , CONTRIBUTOR

    私はジャパニーズウイスキーの大ファンで、過去にもフォーブスで紹介記事を書いたことがある。日本のウイスキー業界で使われる「ウイスキー」のつづりは、米国で使われる「whiskey」から「e」を抜いた、スコットランド式の「whisky」だ。これは日本の製造業者が、スコッチから直接影響を受け、世界最古かつ最 ...

  • 15歳の米プロレーサー 子ども支援の慈善団体を設立

    MeiMei Fox , CONTRIBUTOR

    15歳のプロカーレーサー、スティーブン・アガカニが、子どものための慈善活動団体「Race For A Cause(大儀のためのレース)」を設立した。アガカニは、全米自動車競技協会(NASA)の南カリフォルニア地区スーパーアンリミテドクラスでチャンピオンのタイトルを勝ち取り、ランボルギーニの新たなスポ ...

  • 高級時計の目利きが惚れる「子や孫に引き継ぎたい時計」

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    今回登場していただいた片岡定一さんは、いい機械式時計を代々受け継いでもらいたいと願う、良心のコレクターだ。いま、お気に入りの時計はモリッツ・グロスマンだという。その理由とは?外資系および国内のIT企業でプロジェクトマネジャーを歴任し、現在は投資家として活躍されている片岡定一さんは、高級時計を約100 ...

  • 米海兵隊流リーダーシップの4原則

    Henry DeVries ,

    ヴィステージ・インターナショナル(Vistage International)による個別諮問グループへ参加したビジネスリーダーたちは、アフリカのある格言を学ぶ。それは「速く進みたければ、ひとりで行こう。遠くへ行きたければ、仲間と進もう」というものだ。高収入をもたらすクライアント獲得に向けた努力は、孤 ...

  • 「最も価値あるスポーツチーム」、カウボーイズが3年連続首位

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    フォーブスは7月18日、今年の「世界の最も価値あるスポーツチーム」トップ50を発表した。首位の座は今回も引き続き、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のダラス・カウボーイズが維持した。サッカーと野球の人気は世界的に高く、今後も大幅な成長が見込まれている。サッカーのワールドカップ(W杯)の試合 ...

  • エティハド航空の業績不振 エアバスとボーイングに波及も

    Michael Goldstein , Contributor

    ペルシア湾岸地域の大手航空会社、エディハド航空は、過去2年間で34億ドル(約3800億円)の損失を出した。同社が強いられるコスト削減の余波で、ボーイングとエアバスの業績が犠牲となる可能性は大きい。エティハド航空は、両社に発注済みの新ジェット機の注文をキャンセルする可能性を示唆しているからだ。アラブ首 ...

  • ハワイでついに「新島」が出現、キラウエア噴火で

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    2カ月以上も溶岩を噴出させているキラウエア火山の活発な活動によって、一夜にして新たな島が出現した。ハワイ島北部に出現したこの島は現地の火山観測所が航空機で調査中に発見し、米国地質調査所(USGS)が調査を進めている。島は直径20~30フィート(約6~9メートル)で、ハワイ島からわずか数メートルしか離 ...

  • 近い将来、仮想通貨が「世界」を食い尽くす

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨今の「仮想通貨バブル」によって、金融業界に変革の波が押し寄せている。だがこれはまだ端緒にすぎない。私たちの暮らしはどう変わる?ビットコインに代表される「分散型ネットワーク」は、世界中どこにいても相手との決済や送金が可能になるネットワークシステムだ。こうした新しい技術が、現在の欠陥だらけでお金のかか ...

  • 「エコ文明」目指す中国、温暖化問題の救世主となるか?

    Jake Hayman ,

    中国は、世界で最も二酸化炭素排出量が多い国だが、世界規模の排出量削減に向けた取り組みの最初の経由地になるかもしれない。中国に対しては、地球温暖化問題に取り組む国際NGOや慈善事業の注目が集まっている。莫大な人口を抱え、世界の製造業の中心地である広東省を擁する中国では、長年にわたり続く非効率な電力使用 ...

  • 新iPhoneの顔認証「FaceID」は精度が向上、決済利用も促進か

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    アップルは昨年のiPhone Xに初投入した顔認証モジュール「FaceID」を、今年の新モデルではさらに進化させる見通しだ。サプライチェーン筋からの情報によると、FaceIDの新バージョンは今年の新端末の全てに導入されるという。新型のFaceIDはフロントカメラの横に小型レーザーカメラを新たに設置し ...

  • 買い戻し主導で反発も、いったん上げ一服か[週間ビットコイン動向]

    田代 昌之 , Official Columnist

    先週末からここまでのビットコイン価格は、上への動きを強めており80万円台を回復している。じりじりと上昇するといった動きではなく、大口の買い戻しと思われるような動き(とくに18日)で一気に80万円台まで駆け上がった印象を受ける。足元、目立った買い材料が観測されていないなか、需給的な要因がビットコイン価 ...

  • iPhoneの傍受も可能、イスラエル発「テロ防止」ツールに非難の声

    Thomas Fox-Brewster , FORBES STAFF

    イスラエル軍出身者らが設立したサイバーディフェンス企業「Toka」は7月16日、政府機関のテロリスト発見を支援するスパイツールの提供を開始した。iPhoneのハッキングも可能だが、同社が得意とするのは「アマゾンエコー」や「ネスト(Nest)」製のコネクテッドホーム機器などのIoTデバイスへのアタック ...

  • 現役医師621人が選ぶ「名医も行きたい病院」ランキング

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    毎年、メディアで術例数をもとにした「病院ランキング」が発表されるが、本当にそれだけを頼りに病院を選んでよいのか? 医療のプロたちが病気になったら、どのような病院を選ぶのか?「Forbes JAPAN」は今年7月、医師専用会員制サイトを運営するメドピア(東京都)の協力を得て、全国の現役医師621人にア ...

  • 世界で最も稼ぐ著名人ランキング 今年は多数が年収1億ドル超え

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    ここ1年は、有名人にとって最高の時代となった。世界で最も稼ぐ著名人100組が過去12カ月間で稼いだ額は、前年から22%増加して総額63億ドル(約7080億円)に到達。年収1億ドル(約112億円)超えを達成したスーパースターは11人で、過去2年間を合わせた人数の倍以上となった。これらの数字は、フォーブ ...

  • 「世界一壊れないクルマ」がイメチェン、女性からも人気に

    ピーター ライオン , Official Columnist

    世界でもっとも壊れないと言われたクルマ、トヨタ・ハイラックス。破壊不可能と言ってもいいかもしれない。過去にはイギリスの超人気クルマ番組「トップ・ギア」で、この頑丈な4WD車をどうにかして壊そうと試みたのをファンなら決して忘れないはずだ。お騒がせキャスターのジェレミー・クラークソンは、ハイラックスを燃 ...

  • 世界のクルママニアを魅了した、日本人が手がけるスーパーカー

    ピーター ライオン , Official Columnist

    グローバルに活躍する日本の工業デザイナー、ケン奥山こと奥山清行。彼が手がけるのは、新幹線からトラクター、ロボット、家具、めがね、食器と幅が広い。しかし、彼を一躍有名にしているのは、そのスーパーカーのデザインだ。昨年は、カリフォルニア州モンタレーで開催されるモーター・スポーツのイベント「ザ・クウェイル ...

  • 太陽系で「最もくさい惑星」天王星の衝撃の事実

    Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR

    天王星に降り立って深呼吸をすると腐った卵の匂いがすることが判明した(ちなみに空気はない)。「不幸にも天王星に降り立つ人間がいたとしたら、不快で臭い環境に置かれることになるだろう」と惑星物理学を専門とするオックスフォード大学の教授Patrick Irwinは言う。「しかし、大気はマイナス200℃でほと ...

  • 日本が知らないうちに変貌する韓国「キア・スティンガーGT」の魅力

    ピーター ライオン , Official Columnist

    ときどき、これまでの常識を破り、ヨーロッパやアメリカのユーザー、アジアの人々の期待をはるかに超えるクルマが登場することが、ある。それを生みだす方式は簡単ではないが、それを実現したのが韓国のカーメーカー、キアで、そのモデルはスティンガーGT。素晴らしいスポーツ・セダンだ。セグメントを圧倒するスタイルの ...

  • 医師3700人に聞く「夏バテ対策」 食事より睡眠を重要視

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    東京で21日続いた連続降雨記録もようやくストップ。どんよりとした曇天が一転、日本の夏らしい蒸し暑い季節が戻ってきました。海や花火、バーベキューとワクワクする夏という季節ですが、健康面では夏バテや熱中症に注意が必要です。皆さんは、これまでどんな対策をしてきましたか? 今回は、医師3700名を対象に「最 ...

  • 「育てる人」が使ってはいけない5つの言葉 将来に悪影響も

    David Marquet , Contributor

    自分に依存する相手を徐々に自立させていくという点で、子どものしつけはリーダーシップを取ることだともいえる。相手の成長と能力を常に評価しながら、自ら決断を下すことができるように導いていくことだ。そこで、子どもをしつける親がよく口にする言葉のうち、将来に重大な悪影響を及ぼす可能性がある5つを紹介する。1 ...

  • 2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    科学者たちは2018年、世界各地で大地震が頻発する可能性が高いことを指摘している。地球の自転速度は一定の周期で変動しているが、現在は自転速度が一日あたり数ミリ秒分低下しており、来年から回復する周期にあたるという。人類が地球の自転速度の変化を体感することはできないが、地球物理学者らは地球の自転速度を極 ...

  • なにはともあれ「水分摂取」 医師4000人に聞く二日酔い対策

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    二日酔いの朝は、頭痛や吐き気など気分が悪くありませんか? 私も飲みすぎないよう意識していても、楽しくなってくるとつい飲み過ぎて、翌朝後悔することがあります。二日酔い対策には、飲み会の前に市販のドリンク剤を飲み、寝る前には水分をたくさん摂ることにしていますが、医師の皆さんはどうされているのでしょうか。 ...

  • 地球にとって最悪な「人間の食べ物」 英研究者らが解明

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    人類が環境に与えるダメージを減らすうえで、最も有効な行動の一つは肉類と乳製品の消費をやめることだという。肉類と乳製品は人間の摂取カロリーの18%を占めているが、生産するために農地の83%を使っており、温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量の60%の原因となっている。これは学術誌「サイエンス」に掲載された ...

  • 3Dプリンターで宇宙ロケットを作る、20代起業家の野望

    Alex Knapp , Forbes Staff

    宇宙スタートアップ「Relativity Space」の共同創業者のTim EllisとJordan Nooneは、「ブルーオリジン(Blue Origin)」と「スペースX(SpaceX)」の出身だ。彼らは2015年まで各自の会社で3Dプリンターを使った部品製造に携わっていた。その経験から、ロケッ ...

  • 大成功を収めたい人がやめるべき、たった1つのこと

    Jennifer Cohen , CONTRIBUTOR

    成功にはさまざまな基準・定義があるが、達成につながる1本の明確な道があるわけではない。人は最もエネルギーを注いだ分野で最大の成功を収められる。そして正しい方向に歩み続けるためには、複数の戦略がある。成功を収めるには、明晰な精神状態が必要だ。また、すでに成功を収めた人を周りに集め、指導してもらったり、 ...

  • ビットコイン急騰で7000ドル台回復、再び価格上昇への期待

    Naeem Aslam , Contributor

    7月18日、ビットコインの価格が急騰し、約1カ月ぶりに7000ドル台に回復。一時は7500ドルを突破した。年初来でみると47.85%の下落となっているが、わずか1時間ほどの間に600ドルもの上昇を遂げたことは注目に値する。しかし、この急騰の原因は何なのだろう。筆者は7月17日の時点で、ビットコインを ...

  • iPhone 6とiPhone 7の違い 「買い換える価値」は本当にあるのか?

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルがiPhone 7を一番売り込みたいのは、iPhone 6のユーザーだ。6Sのユーザーの多くは購入時の契約期間がまだ残っているため、すぐにアップグレードすることはできない。それに対し、記録的な売上を達成したiPhone 6はユーザー数が非常に多く、格好のターゲットなのだ。しかし、iPhone ...

  • 「似ていない」マスクとトランプの類似点

    Doron Levin , Contributor

    一見したところ、イーロン・マスクとドナルド・トランプはそれ以上ないというほど“違って”いる。電気自動車(EV)メーカー、テスラの最高経営者(CEO)であるマスクは若く、クールでリベラルなシリコンバレーの住人だ。先端技術について学んでいる。一方のトランプ米大統領は高齢で、ばかげ ...

  • 夢のクルマ、フェラーリが史上最強のV8で業界を圧倒

    ピーター ライオン , Official Columnist

    カモフラージュを施したフェラーリ488ピスタのプロトタイプを遠慮ない速度で走らせる──。それは、オーロラを初めて見る感覚だ。一気に鳥肌が立ち、快感受容器が最大限になる。僕にとっては、伝説のテノール、ルチアーノ・パヴァロッティが、プッチーニのオペラ「トゥーランドット」で「誰も眠ってはならぬ」のクライマ ...

  • 「自力で富豪」の米国女性 最注目は20歳のカイリー・ジェンナー

    Forbes Corporate Communications , FORBES STAFF

    フォーブスは7月11日、今回で4回目となる「アメリカで最も成功した女性」(America’s Richest Self-Made Women)ランキングを発表した。今年のランキングで最も注目の存在は弱冠20歳で、9億ドル(約1010億円)の資産を築き上げたカイリー・ジェンナーだ。リアリテ ...

  • スマートホーム市場で大躍進のアマゾンと「アップルの異変」

    John Koetsier , Contributor

    アマゾンは7月18日、プライムデーのセールスで、100万台以上のスマートホーム関連デバイスを販売したとアナウンスした。同社が今年2月、10億ドルで買収した動画撮影機能つきのスマートドアベル「Ring」は、7月16日に過去最大の販売台数を記録し、ソールドアウトとなった。アマゾンはスマートホーム分野で特 ...

  • ネットフリックスが発表「最もイッキ見されたドラマ」10作品

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    ネットフリックスの人気の高まりを受けて広く一般化したのが“binge watch(ビンジ・ウォッチ)”と呼ばれるイッキ見の習慣だ。2017年に新たに会員になった人が最もイッキ見した作品は、1980年代の米国中西部の架空の町を舞台としたSFホラードラマの「ストレンジャー・シング ...

  • レクサスLF-1は世界で一番セクシーなSUV?

    ピーター ライオン , Official Columnist

    トヨタの高級ブランドとしてレクサスが誕生してから29年。その中でLF-1リミットレス・コンセプトは、このブランドが作り上げた最も美しくて力強いモデルかもしれない。しかもLF-1はクロスオーバーでありながら、同ブランドがこれから10年以上目指すであろうスタイリングの方向を定義していそうだ。レクサスLS ...

  • 鈴木おさむのクリエイティブのコツは「掛け算」と「スイッチ」

    森永乳業 Mt.RAINIER/PR ,

    テレビ番組の放送作家にドラマの脚本家、作詞家、さらには映画監督と、さまざまな顔を持つ鈴木おさむ。豊かな発想力が、あらゆるジャンルで次々とヒットを生み出している。そのクリエイティビティの秘密や、かけがえのない家族との時間、そして、頭を切り替えるスイッチについて語ってもらった。アイデアを、どうカタチにす ...

  • フェイスブックCEOがトランプに当選祝福の電話、関係者が証言

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグが2016年、米国大統領選挙に勝利した直後のドナルド・トランプに、祝福の電話をかけていたとの報道が浮上した。トランプ陣営はフェイスブックに対し、多額の広告費用を支払っていたという。7月19日、「BuzzFeed」が掲載した記事で、フェイスブックの元社員やト ...

  • 新型アップルウォッチは画面が大型化、初のデザイン刷新に

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    著名アナリストのミンチー・クオ(郭明錤)がアップルウォッチの新モデル「Apple Watch Series 4」に関する詳細なレポートを発表した。ニュースサイト「9to5Mac」に掲載されたレポートによると、新モデルのSeries 4もこれまでと同様の38ミリと42ミリの2サイズの展開になるが、ベゼ ...

  • 「世界で最も偉大なリーダー」が実践する、性格重視の組織戦略

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2017年、フォーチュン誌の「世界で最も偉大なリーダー」で1位に輝いた現シカゴ・カブスGMのセオ・エプスタイン。レッドソックス、カブスで優勝に導いた彼の「性格重視」の組織戦略とは。メジャーリーグ史上、もっとも人気が高いGMと呼ばれ、球場を出るときにゴリラの着ぐるみをまとって人だかりから脱出するほどの ...

  • 世界で最も入りにくい大学、「ミネルヴァ」の3つの秘密

    小林 りん , Official Columnist

    前回の記事では、大学改革が構造上いかに難しいかをガバナンスの観点から考察した。では果たして、既成概念に捉われずに自由な発想で未来を見据えると、高等教育はどんな形になるのだろうか?その問いに解を出そうとする集団がサンフランシスコにあるというので、本部に創業者のBen Nelson氏を訪ねてみた。今や世 ...

  • ユーチューブに「不適切」と警告された動画、3割が性的内容

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米グーグル傘下の動画投稿サイト、ユーチューブは先ごろ、不適切な動画コンテンツの報告・削除に関する四半期ごとの状況をまとめた報告書を初めて発表した。2017年第4四半期(10~12月)に「不適切である」として削除された動画は、およそ828万本に上った。ユーチューブは不適切なコンテンツを確認するため、人 ...

  • 強まる膠着感、新興国通貨を睨んだ展開か[週間ビットコイン動向]

    田代 昌之 , Official Columnist

    先週末からここまでのビットコイン価格は、引き続き69万円台から74万円台の狭いレンジで推移している。上下5万円の値幅は6〜7%の変動率となるが、為替や株とは比較にならない変動率の高さを誇る仮想通貨としては静かな推移といえよう。6月22日に金融庁が仮想通貨交換登録業者6社に業務改善を命じて以降、上値の ...

  • 外国人にとって危険な10の旅先、特に女性は要警戒の各国

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行をより気軽で楽しいものにすることを目指すトリップ・ドットコムは先ごろ、「女性の一人旅が特に危険な10か国」を発表した。米国務省の危険情報や同社を利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリストだ。これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではない。だが、特に「警戒を要する国 ...

  • ジェフ・ベゾスが初の首位に フォーブス世界長者番付2018

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスは6日、今年で32回目となる世界長者番付を発表した。今年はアマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)がマイクロソフト創業者のビル・ゲイツを抜き初の首位に輝いたほか、保有資産額10億ドル(約1060億円)以上で番付入りした「ビリオネア」は過去最多の2208人に上った。ベゾ ...

  • 職場で嫌味を言われたら 心の強い人が取る対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    友人同士でタイミング良く、気の利いた言葉をかければ良いユーモアになる。しかし、心の中でくすぶる怒りを隠した遠回しな批判は、嫌味となる。例えば、「年の割にはきれいだ」といった褒め言葉になっていないお世辞や、「話していることについての知識がある印象を与えていれば、もっと売り上げが伸びただろうに」などのひ ...

  • 新アップルウォッチは画面大型化「15%デカい」説が浮上

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    アップルウォッチのデザインは、2015年の登場以来ほとんど変わっていない。ボディの厚みにわずかな違いがあったり、最新モデルではデジタルクラウンが赤の機種が用意されていたりはするが、これまでの3シリーズはほぼ同じデザインを継承してきた。しかし、2カ月前に著名アナリストのミンチー・クオ(郭明錤)は、「新 ...

  • 絶対に受けてはいけない10のはり治療

    Steven Salzberg , CONTRIBUTOR

    なぜ人々は、自分の体に効果がないばかりか、時に害をもたらすようなことをし続けるのだろうか。自己破壊的とも思えるこうした行為は、えせ医学が横行する要因となっている。オーストラリアの研究チームは5年前に医学誌「Medical Journal of Australia」に発表した論文で、数千種類もの医療行 ...