• 音楽業界騒然、「実売823枚」のアルバムが全米チャート首位に

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    今週のビルボードの全米アルバムチャート1位に立ったのは、先週まで2位につけていたラッパー、A Boogie Wit Da Hoodieのセカンドアルバム「Hoodie SZN」だ。彼が2017年に発表した1枚目のアルバムの最高位は4位で、これが彼にとって初の全米ナンバーワンアルバムとなった。しかし、 ...

  • 趣味に1万円支給 メルカリの社内制度が手厚すぎる理由

    杉山 文野 , Official Columnist

    産休・育休や妊活支援、さらにはパートナー(もちろんLGBTも対象だ)への手厚い支援まで…。充実した福利厚生&ダイバーシティ施策でも、度々話題になるメルカリ。彼らがここまでダイバーシティに注力する理由を、取締役社長兼COOの小泉文明に聞いた。聞き手は、自身もトランスジェンダーで、今年15 ...

  • ネットフリックス「値上げ」で株価急騰、CEOは資産4000億円突破

    Noah Kirsch , FORBES STAFF

    ネットフリックスは1月15日、全プランの料金の値上げを発表した。値上げ幅はプランによって異なるが、13%から18%の間となっている。発表を受けて、同社の株価は6%以上の値上がりとなった。ネットフリックスの株価は、昨年のクリスマス以来50%以上の上昇となっている。15日正午(米東部時間)時点で、ネット ...

  • freee子会社が新たな金融サービス開発へ 今年度中に公開予定

    野口 直希 , Forbes JAPAN

    クラウド会計ソフト「freee」などを展開するfreeeが、子会社freee finance labの設立を発表した。子会社では「ユーザーごとに最適化された新たな金融サービス」を開発中で、今年度中に具体的なサービスを公開するという。freeeはクラウド会計を始め、これまで人事労務、開業業務、事業用ク ...

  • アマゾン社食でかつて見た「ベゾス一家団欒」に思う 地球一裕福な夫婦の行き先

    石井 節子 , Forbes JAPAN

    筆者は今から18年前、アマゾン・ジャパンに勤務時代、米国、シアトル外れのアマゾン本社(当時は「Pac Med」という、病院を改築した古い建物だった)オフィスで、ジェフ・ベゾスと妻のマッケンジー、そして娘さんを見かけたことがある。「アマゾン・カフェ」と言われるいわゆる社食で、3人で楽しそうにランチをと ...

  • ベゾス「元夫人」、アマゾンの脅威となるのか?

    Brittain Ladd , CONTRIBUTOR

    米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は先ごろ、マッケンジー夫人との離婚を発表した。これを受け、離婚問題専門の弁護士やウォールストリートのアナリストらは、離婚がベゾスの資産にとって何を意味するのかについて、議論し始めている。世界で最も価値ある企業の創業者であり、その最大の株 ...

  • 金銭的成功のために「忘れてはならない基本中の基本」

    Mark Eghrari , CONTRIBUTOR

    何を成功だと定義するにしても、お金は大半の人にとって、曲がりなりにも影響力を持つものだ。だからこそ、私たちはお金の管理に役立つ最新のアプリをダウンロードしたり、ウェブベースの新しい管理システムを設定するのに何時間も費やしたりする。だが、こうしたものは、お金を稼ぎ、貯めることについての基本的な重要点を ...

  • 誰もが見誤ったテスラの実力 最新決算でついに明らかに

    Enrique Dans , CONTRIBUTOR

    テスラについては、「車を投げ売りしており、適正な環境下での製造や迅速な生産の達成は絶対に無理」「創業者は気が触れていて、会社を破滅させようとしている」など、これまでにほぼあらゆることが言われてきた。また自動車業界の重鎮ボブ・ラッツは、テスラのモデルSを絶賛した上で、自動車コレクターに対し「テスラがダ ...

  • 「高校時代、地域へ留学することが新しい選択肢に」リクルートキャリア初代社長の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    リクルートキャリア初代社長を務めた男は、第二のキャリアをスタートさせるべく島根へ移住した。高校生が地域へ留学する仕組みを全国へ広げるという新たな挑戦。これまでのキャリアとは畑違いの世界へ、なぜ飛び込むことを決めたのか。「若者を都会と大企業が吸い込んでいく流れをなんとかしたいと思いながらも、民間企業の ...

  • 30代子育て世代向け家電「黒」の理由 象印、創業101年目の挑戦

    井土 亜梨沙 , Forbes JAPAN

    創業101年を迎えた象印マホービンが、「黒」を基調とした家電シリーズ「STAN.」を発表した。IH炊飯ジャー、電動ポット、コーヒーメーカー、ホットプレートの4製品を2月1日から発売する。象印といえば、真っ白な魔法瓶。そのイメージとは真逆の「黒」を使用したのはなぜだろうか。おしゃれ家電が注目される中で ...

  • フェイスブック株を手放すべき「最大の理由」

    Peter Cohan , CONTRIBUTOR

    管理職が部下にスコアを付ける「スタックランキング制度」に基づき、評価の低い下位10%の従業員を解雇するというのは、ひどい考え方だ。マイクロソフトもヤフーも以前、この制度を導入して失敗した。そして、フェイスブックが現在、同様の制度を採用したことによる“代償”を支払っている。最近 ...

  • ポイント還元率は低減化傾向、カード会社は戦略の転換点に

    長野 慶太 , Official Columnist

    クレジットカードのポイント還元率は、各カード会社の競争が激しくなる一方だが、そろそろ還元負担が限界に近づき、2019年はポイント還元が収縮する方向に転じたとウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じていた。クレジットカードのポイント還元は、そのポイント付与の算式がどんどん複雑になっていて、「通 ...

  • ZOZO前澤氏の1億円お年玉は「コスパの良い広告」でも「広告の終わり」でもない

    天野 彬 , Official Columnist

    この「SNSマーケティングを社会学的に考える」という連載として、ぜひ採り上げたい一大イベントが年始にありました。そう、ZOZOの創業者であり、代表取締役社長である前澤友作さんによる突然のツイートから始まった、100名に100万円をプレゼントする1億円当選イベントです(以下、前澤社長のツイートに準拠し ...

  • “自社で活躍できる人材”にリーチする、求人活動の新潮流とは

    Forbes JAPAN BrandVoice Studio , Forbes JAPAN

    1960年代の求人専門メディアの創刊や、1990年代のインターネット求人サイトの登場など、採用市場ではこれまで約30年に一度大きな変革が生まれてきた。そして、現代、空前の人材不足時代に突入し、「自社に合う人材を自社発信で獲得していく」という採用手法変革がいま市場を変えようとしている。オウンドメディア ...

  • 合意なきEU離脱で「2、3年は地獄を見る」 英国在住の識者に聞く

    久世 和彦 , Forbes JAPAN

    イギリスの欧州連合(EU)離脱(通称ブレグジット)が2019年3月29日に迫っている。しかし、EUとイギリスの間で離脱をめぐるさまざまな条件の合意に至らず、迷走を続けている。イギリス国内では、最悪の事態として「合意なき離脱」も想定した動きが見られる。「合意なき離脱」となった場合、イギリスや日本の経済 ...

  • 超富裕層のプライベート機利用、意外な実態が明らかに

    Doug Gollan , CONTRIBUTOR

    ほとんどの人が経験したことのないプライベートジェットの世界を垣間見ることのできる興味深い調査結果が、専門誌ビジネス・ジェット・トラベラー(Business Jet Traveler)により発表された。同誌は今年8回目となる読者アンケート調査で、人々がプライベートジェットを使う理由や、プライベートジェ ...

  • Googleカレンダーの空き時間を自動抽出 ありそうでなかった日程調整アプリが登場

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    5〜6人など複数人でのミーティングを調整する際、厄介なのが日程調整だろう。みんなが空いている日程があったと思ったら、1人だけ予定が埋まっていたり。全員が空いている日程を探すのは、なかなか骨が折れる作業だ。そんな複数人のミーティングを調整する際の面倒な作業を解決してくれるサービスが登場した。TIMEP ...

  • インスタグラムに溢れる「ヌード画像」が放置されている理由

    Jonathan Berr , CONTRIBUTOR

    インスタグラムには膨大な数のポルノ画像や、セックス関連のイメージが投稿されている。これはインスタグラムが厳格なヌード禁止のルールを定めていることから考えて、とても奇妙なことだ。ガイドラインでは、たとえアート的なヌードであっても禁止されている。性行為や性器、裸体のクローズアップは掲載禁止で、女性の乳首 ...

  • ツイッターのネタ画像に仕込まれる悪質ウィルスの存在

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    最近ではツイッターを閲覧中に必ずといっていいほどミーム(ネタ投稿)に遭遇する。ジョークとして笑えるものあるが、なかには悪意を持つ投稿もあるとセキュリティ関係者が報告している。2016年のアメリカ大統領選挙にもミームが影響を及ぼしたことは知られているが、ミームはマルウェアにコマンドを送る手段としても悪 ...

  • 歌舞伎町を代表する経営者、次の一手はまさかの介護事業。手塚マキの頭の中

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    新宿・歌舞伎町でホストクラブやバー、美容室などを十数軒を経営する「Smappa! Group」会長の手塚マキ氏が2018年12月、東京・新宿区に新たにデイサービス(通所介護)施設をオープンした。その名も「新宿デイサービス早稲田」。Smappa! Groupの新事業として運営する。 ホストからキャリア ...

  • 注目のAI・ビッグデータ・モビリティ関連スタートアップ22社 #日本のスタートアップ図鑑

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本のスタートアップの調達総額は、この5年で4.7倍に増加した。大型投資が相次ぎ、政府が「2023年までにユニコーン20社」の旗をふるなか、次のメルカリが産声を上げている。Forbes JAPANが発表した「日本のスタートアップ大図鑑」より、注目のAI・ビッグデータ・モビリティ関連スタートアップ15 ...

  • 世界一の富豪ベゾスが離婚 資産14兆円は山分けに?

    Noah Kirsch , FORBES STAFF

    米アマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベゾス(54)とマッケンジー(48)夫妻は9日、25年間の結婚生活に終止符を打つことを発表した。離婚理由は明らかにされていない。夫妻はベゾスのツイッターページに投稿された連名コメントで、「私たちは離婚し、友人同士としてこれからの人生を分かち合うことを決めた」と ...

  • 「成功者に共通する8つの習慣」 自分を大切にすることも

    Jennifer Cohen , CONTRIBUTOR

    誰からも例外なく、「成功者」とみられる人たちがいる。その業績は私たちに強い印象を与え、私たちはその経験から学びたいと思う。こうした人たちが共通して自らの成功の理由として挙げることには、次の8つがある。1. 継続する成功と機会は懸命の努力とよく似ている。自分が進めているプロジェクトに情熱を注いでいるな ...

  • 最も稼ぐモデル、年収25億円超のケンダル・ジェンナーに

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    ケンダル・ジェンナー(23)は、セレブ一家のカーダシアン・ジェンナー一族の稼ぎ頭ではないものの、世界のどのモデルよりも多くの収入を得ている。ケンダルは1年間で2250万ドル(約25億6000万円)を稼ぎ、今年の「世界で最も稼ぐモデル」ランキングで首位に輝いた。妹のカイリー・ジェンナーは、自身の化粧品 ...

  • EU離脱協定案を否決の英国、合意できる「選択肢」はあるのか?

    Dominic Dudley , CONTRIBUTOR

    英議会下院は1月15日、政府が欧州連合(EU)と合意した離脱協定案に関する採決を行い、大差でこれを否決した。テリーザ・メイ首相にとっては、屈辱的な敗北だ。議会が過去に採決を行った政府案のうち、最多となる230差での否決となった(賛成202、反対432)。この結果を受け、最大野党である労働党は内閣不信 ...

  • 2018年に過去最高記録のイスラエル、スタートアップ投資の今後

    Gil Press , CONTRIBUTOR

    2018年はイスラエルのハイテク系スタートアップが、記録的な資金調達額を達成した年だった。IVC Research Centerのレポートでは、累計の調達額は64億7000万ドル(約7000億円)に及び、2017年から17%の増加、2013年との比較では2倍に達した。メガディールと呼ばれる5000万 ...

  • 自動運転の世界市場を先導するディープテックの本命|ティアフォー #日本のスタートアップ図鑑

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ティアフォーは今年5月までに東京大学エッジキャピタル、ジャフコ、トヨタが出資する未来創生ファンドなどから35億円を調達。昨年にはレベル4と呼ばれる完全自動運転を日本で初めて一般公道で実現した。創業者で取締役CTOの加藤真平は東京大学准教授も務める。カーネギーメロン大学留学を経て名古屋大学で教鞭を執っ ...

  • 2019年イッキ見したい、ネットフリックスで配信予定の「注目作品」

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    年々、コンテンツ制作費を増大させ、オリジナル作品の制作に一層力を入れているネットフリックス。2018年はアニメ「DEVILMAN crybaby」の世界同時配信に始まり、12月にはベネチア国際映画祭でSVODとしては初の最高賞「金獅子賞」、そしてゴールデン・グローブ賞で外国語映画賞と監督賞をW受賞し ...

  • 空港も港もない地方都市に「観光客100万人」を集めた岐阜県の戦略

    古田 菜穂子 , Official Columnist

    私は2009年に岐阜県の観光局長を拝命した。それ以前の県のインバウンド宿泊統計数は約15万人、いまは約100万人前後の数値となっている。空港も港もない日本の地方都市に、これほどの観光客が訪れるようになったのには、渡航ビザの緩和など国の施策の後押しや、県内の観光事業者、世界遺産の白川郷を有する白川村や ...

  • フレディ・マーキュリーの人生に見たセクシュアルマイノリティの孤独

    なかの かおり , Official Columnist

    11月24日はロックバンド「クイーン」のリードボーカル、フレディ・マーキュリーの命日。日本では今、フレディの人生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」が上映中です。アラフィフの友人たちが「始めから泣きながら見た」というので、筆者も一人で映画館に足を運びました。複雑なルーツ、音楽が居場所だったイギリス ...

  • 職場で嫌味を言われたら 心の強い人が取る対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    友人同士でタイミング良く、気の利いた言葉をかければ良いユーモアになる。しかし、心の中でくすぶる怒りを隠した遠回しな批判は、嫌味となる。例えば、「年の割にはきれいだ」といった褒め言葉になっていないお世辞や、「話していることについての知識がある印象を与えていれば、もっと売り上げが伸びただろうに」などのひ ...

  • 今の仕事が「辞め時」だと分かる10のサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ある朝、ひどい頭痛とともに目覚めて、自分は今まで間違った仕事に長く居座り過ぎていたのだ、と気づく人に対し、私は同情する。私自身も、ひどい状況にあまりに長く居過ぎたことがある。心の中では何かがおかしいと分かっていながらも、なんとかできると考えていたり、問題を解決できるほど自分は強くないと感じて気にしな ...

  • 世界のSNS利用比較 日本はあまり「ソーシャル」じゃない?

    天野 彬 , Official Columnist

    昨年を振り返ると、SNS関連のニュースが世の中をにぎわせました。いまやSNSはなくてはならないもの。しかし、「実は日本人はあまりSNS利用がアクティブじゃない」と言われたらどう感じるでしょうか?今回は、このことについてデータをもとに考えていきたいと思います。仕事柄、さまざまな調査データを見るように日 ...

  • iPhone 6とiPhone 7の違い 「買い換える価値」は本当にあるのか?

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルがiPhone 7を一番売り込みたいのは、iPhone 6のユーザーだ。6Sのユーザーの多くは購入時の契約期間がまだ残っているため、すぐにアップグレードすることはできない。それに対し、記録的な売上を達成したiPhone 6はユーザー数が非常に多く、格好のターゲットなのだ。しかし、iPhone ...

  • 地球は「小氷河期」に向かっている? 海の異変から見える兆候

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    世界規模で海の循環のスピードが低下しており、科学者たちはその推移を注意深く見守っている。香港大学の太古海洋科学研究所(Swire Institute of Marine Science)の研究チームは、カナダ沖の海中の堆積物や化石を研究し、海水の循環の過去と現在の様子を探った。学術誌「Geophys ...

  • 熱狂から社会実装へ 冷静に見るブロックチェーンの今

    本荘 修二 , Official Columnist

    最近、新事業案のピッチを見ていて呆れることがあります。「ブロックチェーンで!」と声高にアピールされるけれど、「そんなの必要ないでしょう」というものが増えているからです。エストニア政府のような先進的ビジョンがあるわけではないのに、地域の困りごとにブロックチェーンを使おうとか、あるいは大企業がスタートア ...

  • 「部下へのプレゼントに」パネライの時計の哲学に共感

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今回登場いただいたのは、パネライをご愛用の「LIFULL」代表取締役社長の井上高志さん。かつて記念のプレゼントとして時計を探すなか、出会ったパネライの哲学に大いに共感。いまでもほぼ毎日着用するほど気に入ってるという。「部下にプレゼントしたのがきっかけでした」はじめてパネライを購入したときのエピソード ...

  • ベゾス、「アマゾン倒産」予言で波紋 大企業は本当に短命なのか?

    Elisabeth Brier , Forbes Staff

    世界で最も価値の高いブランドの一つであるアマゾン・ドット・コムがいつか消える日が来るというのは想像しがたい。しかし、同社の最高経営責任者(CEO)で創設者のジェフ・ベゾスは、破綻の可能性は実際にあるとみている。米CNBCテレビが取得した録音によると、ベゾスは先週シアトルで行った従業員との会議で、「ア ...

  • 辛口海外メディアも絶賛 色気あふれるマツダ「新型アクセラ」

    ピーター ライオン , Official Columnist

    11月27日、ロサンゼルス ・モーターショーの特別な開幕前夜イベントで、マツダが4代目となる新型アクセラを盛大に発表した。それはまるで、ハリウッド映画のワールドプレミアさながらのお披露目だった。2003年から100か国以上で600万台のセールスを上回るアクセラは、どう見てもマツダのバックボーン的な車 ...

  • 年収25億円の7歳児、世界で最も稼ぐユーチューバーに

    Madeline Berg , Forbes Staff

    7歳のライアンは、ほぼ普通の小学1年生だ。電車や車が大好きで、ディズニーのキャラクターに笑い、レゴで大都市を丸ごと作り上げる。他の子との違いは、遊ぶときにはカメラが回っていること。動画はすぐにユーチューブにアップロードされ、1730万人のフォロワーに向けて配信される。フォロワーの大半は、自分と同じ小 ...

  • 電動自転車は健康的で「ズル」ではない 新たな調査で確認

    Carlton Reid , CONTRIBUTOR

    自転車でのサイクリングは健康にいいが、それがたとえ電動アシストの自転車「イーバイク」であっても、歩くよりも運動になる。これは、行動栄養学と身体的運動の国際ジャーナル(International Journal of Behavioural Nutrition and Physical Activit ...

  • 古代ローマ人たちが「ゾンビ」を恐れていた証拠、見つかる

    Eric Mack , CONTRIBUTOR

    古代ローマ遺跡の発掘にあたる考古学者らが、マラリアで命を落としたとみられる子供の遺骨を発見した。少年は、非常に気味の悪い形で埋葬されていた。「こんなものは見たことがない。とてつもなく不気味で奇妙だ」とアリゾナ大学の考古学者デヴィッド・ソーレン(David Soren)は語る。遺骨は10歳の子供のもの ...

  • ドゥテルテ大統領の支持率が一部で9割近くに上る理由

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    フィリピンの民間調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)が昨年12月下旬に行った調査によると、同国の成人のうち74%が、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領の仕事ぶりに満足しているという。こう回答した人の割合は、9月の調査では70%だった。SWSの調査はわずか1440人を対象に行われたものであるこ ...

  • 元ファーウェイ社員が作った「水中ロケット」の画期的面白さ

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    中国のファーウェイに5年間勤務したSean Whangは、スマホ業界から脱出することを決意した。現在39歳のWhangは上海のファーウェイのデザイン部門を離れ、自身のスタートアップを設立した。彼はスイミングやダイビングの分野に、新たなイノベーションをもたらそうとしている。Whangは手頃な価格で買え ...

  • 「GT-R50」が好評の日産、その勢いで高級クロスオーバーも開発か

    ピーター ライオン , Official Columnist

    日産とイタリアのイタルデザインが共同開発した限定モデル「GT-R50」が、1億円超えという価格にもかかわらず好評だ。日産はこれに気を良くし、次のモデルもやっちゃうらしい。同社に近い人による情報によれば、今回計画されているのは、やはりイタリアとのコラボで、720psのV6ツインターボを使ったラグジャリ ...

  • 衆安保険とGrabが合弁会社を設立 東南アジアでネット保険事業の展開へ

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    アリババのジャック・マー(馬雲)、テンセントのポニー・マー(馬化騰)、平安保険のマー・ミンジェ(馬明哲)の「三馬」が中心となり、2013年に設立された衆安保険。いまや時価総額740億香港ドル (1兆円)を超えた同社は、InsurTech(インシュアテック)企業として世界初のユニコーン企業となった。2 ...

  • ZOZO x WEAR x 同志社大で共同研究 データに基づきコーディネートをAIが提案へ

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    ファッションを数値化し科学的に証明する、ZOZOグループのプロジェクトチーム「ZOZO研究所(ZOZO RESEARCH)」。同チームは1月15日、同志社大学 桂井麻里衣助教の研究グループとともに、自社グループが運営するファッションコーディネートアプリ「WEAR」のビッグデータを活用し、ファッション ...

  • 人間ドックは何歳から受けるべき? 医師3400人にアンケート

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    健康の維持や管理のために、何か気をつけていることはありますか?こう質問をするときっと、「定期的に運動している」「塩分控えめの食生活を心がけている」「食事の栄養バランスを考えている」といった回答をする方が多いと思います。まぁ、それ以上に「何もしていない」という声も多いと思いますが…&he ...

  • 渋谷が世界的なクリエイター天国へ。ソニーと立ち上げたプロジェクト「 #SCRAMBLE 」とは

    Forbes JAPAN BrandVoice Studio , Forbes JAPAN

    街を、エンタテインメントの実験場に──。クリエイターを孵化させる街づくりを目指す東京都渋谷区が、官民一体の創造実験ラボ「#SCRAMBLE」をスタートした。この取り組みに、企業として初めて参画したのはソニーだ。自社のテクノロジーを積極的に開放し、クリエイターとのタッグで新しい価値を生み出そうとしてい ...

  • 海外で箔をつけてから日本上陸 「1億円超え」の日産GT-R50

    ピーター ライオン , Official Columnist

    トランプ大統領が何を言おうが、グローバリゼーションは良いものだと思う。自動車業界では、特にそうだと確信する。世界のさまざまな国の強みとテイストを合わせることによって、クルマをアピールできる客層はより広がる。数年前には、マツダとフィアットが共同開発した「ロードスター」と「124スパイダー」という兄弟車 ...