• 職場で嫌味を言われたら 心の強い人が取る対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    友人同士でタイミング良く、気の利いた言葉をかければ良いユーモアになる。しかし、心の中でくすぶる怒りを隠した遠回しな批判は、嫌味となる。例えば、「年の割にはきれいだ」といった褒め言葉になっていないお世辞や、「話していることについての知識がある印象を与えていれば、もっと売り上げが伸びただろうに」などのひ ...

  • サイバー保険市場に乗り込み、ハッカーの危険性を知る二人が起業[前編]

    Bruce Rogers , FORBES STAFF

    保険業界によれば、サイバーセキュリティに関する企業のリスクは、「バイク乗りたち」のようなものだ。バイクに乗る人たちは、2種類に分けられる。転んだことがある人と、これから転ぶ人だ。つまり、すべての人は平等にリスクにさらされており、だからこそ、誰もが高い保険料を払って保険に加入する。最近では、セキュリテ ...

  • トイザらスを破滅させた「アマゾンとの10年契約」

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    かつて玩具業界の巨人と言われたトイザらスが9月18日、米連邦破産法11条の適用を申請して破綻した。負債総額は約52億ドル(約5800億円)と報道されている。アマゾンでの玩具の売上が、2016年に四半期あたり40億ドルまでに膨らんだ一方で、トイザらスは2013年以降、利益を生み出せていなかった。ただし ...

  • 「生きがい」で食べていく人生マップ 今、あなたがいる地点は?

    尾原 和啓 , Official Columnist

    勤務中はきっちり働き、休日は休み家族との時間や趣味を大切にする—。 “仕事と生活の調和や両立”を目指すことを「ワークライフバランス」と呼ぶようになって久しいですが、僕は以前からこの言葉に違和感を感じています。そもそも、なぜワーク=仕事と、ライフ=人生を切り分けてし ...

  • 米市場で「すぐに売れる」中古EV/PHV車トップ10

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    中古の電気自動車(EV)を買うのが賢いと考えるべき理由はいくつか挙げられるが、購入に関しては一つ問題がある。それは、入手が困難だということだ。米国の中古車市場ではこのところ、プラグインハイブリッド車(PHV)の人気が高く、最も売れ行き好調なタイプの一つとなっている。中古車情報サイトのアイシーカーズ・ ...

  • 地球規模の課題に「新規事業の種」がある

    秋山 ゆかり , Official Columnist

    VUCA(Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性)と呼ばれる予測不能な出来事が起こる事業環境で、成長戦略を実行し続けるのに悩む企業が増えています。VUCAワールドと評される現代は、未来予測ができない時代だと言われていま ...

  • 世界のクルママニアを魅了した、日本人が手がけるスーパーカー

    ピーター ライオン , Official Columnist

    グローバルに活躍する日本の工業デザイナー、ケン奥山こと奥山清行。彼が手がけるのは、新幹線からトラクター、ロボット、家具、めがね、食器と幅が広い。しかし、彼を一躍有名にしているのは、そのスーパーカーのデザインだ。昨年は、カリフォルニア州モンタレーで開催されるモーター・スポーツのイベント「ザ・クウェイル ...

  • 1位コマツ、2位ユニ・チャーム 「社長力」ランキング2017

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これからの日本に必要な経営者像を映し出す──。今回の「CEOランキング2017」で重視したのは、「企業の長期的価値への貢献」というリーダー像だ。フォーブスジャパン編集部は「日本を動かす経営者」を数多く生み出すという方針のもと、企業のIR活動を総合的に支援しているフィスコIRの協力を仰ぎ、「社長力」を ...

  • 「InsTech」がもたらす保険業界の劇的な変革

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    コンサルティング会社、アクセンチュアのレポート「Technology Vision for Insurance 2017」(2017年7月26日発表)によれば、保険会社の経営幹部の75%(日本では67%)が、AI(人工知能)によって今後3年間で保険業界全体が大きく変わる、もしくは完全に変容するだろう ...

  • 山田孝之はなぜ、「俳優以外」のことに挑戦するのか?

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    「何がやりたいのかって言われると難しいんですけど……(笑)。単純になんか面白いことを考えて、それを形にするのが好きなんですよね」俳優志望者を支援するプラットフォームの運営協力、トランスコスモスと共同でライブコマースサイト運営会社の設立および取締役CIO(チーフ・イノベーシ ...

  • イーロン・マスクが支援の教育財団「Xプライズ」の活動

    Peter High , Contributor

    世界には、読み書きや初歩的な計算ができない子供が2億5000万人もいる。ユネスコの試算によると、現在教師の数は160万人不足しており、2030年までにその数は倍増するという。こうした状況に救いの手を差し伸べたのがイーロン・マスクだ。マスクは、テスラとスペースX以外にも、人工知能の研究を手掛ける「Op ...

  • 職場にもいるサイコパス 見分け方と対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    「サイコパス」という言葉からは、残虐な連続殺人犯を連想することが多い。実際に凶悪犯罪者の多くはサイコパスだが、ビジネスで成功するサイコパスもいる。サイコパスは愛想が良く、最初はその魅力によって企業で昇進を重ねる。しかしある時、周囲の人々を巧みに操っていることが明らかになるのだ。サイコパスと同じ職場で ...

  • ハリポタから16年、エマ・ワトソンが年収15億円を稼げる理由

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    「ハリーポッター」シリーズで世に出た若手俳優の多くがその後のキャリア形成に苦戦している中、ハーマイオニー・グレンジャー役を演じたエマ・ワトソンは上り調子だ。現在27歳のワトソンは、今年初めてフォーブスの「世界で最も稼ぐ女優」ベスト10にランクイン。エイミー・アダムス、ケイト・ブランシェットなどのベテ ...

  • F1伝説の名を受け継ぐ「MINI」は、ホットな2つの顔を持つ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    1969年に制作されたイギリス映画、元祖「ミニミニ大作戦」はコミカルな犯罪映画だった。作品の中で、 金の延べ棒を大量に載せて逃走する青、白、赤3台のおかげで、MINIは一躍有名になった──。原題は「イタリアン・ジョブ」だったが、それは当時のイタリア車では追跡しきれない、英国車MINIクーパーの性能と ...

  • 中田英寿が語る日本酒の世界戦略 「目的は、売れることではない」

    仲山 今日子 , CONTRIBUTOR

    中田英寿。世界で活躍したサッカー選手の名前は、ここシンガポールでもよく知られている。2006年に現役を引退した中田は、旅人として世界を旅した後日本に戻り、日本各地を回って、日本が誇る伝統文化と出会って来た。そんな彼が、「十四代」の蔵元である高木酒造の協力のもと、自身の日本酒ブランド、「N」を初めて発 ...

  • 北朝鮮が激怒した「アパレル輸出禁止令」 900億円の損失に

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    9月15日朝、北朝鮮は再び太平洋に向けてミサイルを発射した。ミサイルは日本の北海道上空を超えて太平洋に抜けた模様だ。北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過するのは今回で6回目となった。今回のミサイル発射の背後には9月11日に国連安全保障理事会が採択した、追加制裁決議がある。今回の決議は、北朝鮮向けの石 ...

  • アマゾンのホールフーズ買収、米消費財大手が恐れる破壊的影響

    Avi Dan , CONTRIBUTOR

    米フロリダ州オーランドで来月開催される全米広告主協会(ANA)の年次会合では、誰もが意識しつつも議題には上らないであろう話題がある。それは、アマゾンによる137億ドル(約1兆5300億円)でのホールフーズ買収が、大口広告主であるプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やジョンソン・エンド・ジョンソン ...

  • 輝きを失った香港、中国人から見た「返還後20年」の変遷

    Yue Wang , FORBES STAFF

    イギリスの植民地だった香港が、中国に返還されて20年が経った。香港と中国の関係はどう変わったのだろうか。北京在住の37歳の弁護士エバ・トンは、子どものころ、テレビで見る香港に強いあこがれを抱いていた。しかし、今はその香港がすっかり色あせて見える。「香港は面積が狭いなかに人が多すぎる。旅行ですら行こう ...

  • 米国で最も意義ある大学の専攻トップ7

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米国ではこのほど新学年が始まり、大学生の多くがどこに勉学の焦点を当てるべきかを考えている。では、最も充実感を得られるキャリアにつながる専攻は何なのだろうか?給与情報サイトのペイスケール(PayScale)は、82万1560人のユーザーを対象に、自分の仕事が世の中をより良くしていると思うかどうか聞き、 ...

  • 世界が仰天した「日本車の変な名前」ワースト7 名前が男性器の車も

    ピーター ライオン , Official Columnist

    筆者は過去約30年間にわたり、日本の自動車業界を中心に執筆活動を行なってきた。日本車の車名にはオデッセイやランドクルーザー、MX-5など、他のどんな言語に訳してもクールな響きを持つものも多い。しかし、なかには「一体なんでこんな名前をつけてしまったんだ?」と思わざるを得ない名前があることも事実だ。ここ ...

  • テスラが開発中の「自動運転AI」 AMDの関与を関係筋は否定

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    昨年、テスラは密かに世界トップクラスの半導体設計者であるジム・ケラーを採用していた。ケラーはアップルの独自プロセッサであるApple A4を手がけたほか、AMDでもいくつかの重要プロジェクトを率いていた。イーロン・マスクが率いるテスラは、あらゆるイノベーションを自家製で生み出そうとしている。テスラが ...

  • 外国人にとって危険な10の旅先、特に女性は要警戒の各国

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行をより気軽で楽しいものにすることを目指すトリップ・ドットコムは先ごろ、「女性の一人旅が特に危険な10か国」を発表した。米国務省の危険情報や同社を利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリストだ。これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではない。だが、特に「警戒を要する国 ...

  • 相互リスペクトが最強チームを生む、50代と若者世代の付き合い方

    本荘 修二 , Official Columnist

    世代間ギャップという言葉をよく耳にする。でも、シリコンバレーでは世代を超えてチームを組んだりメンターになったりと人がつながり、スタートアップが成果を出している。しかし、日本はそうなってないのが実情だ。そこで今回は、違う年代の起業家とうまくつながり、互いにハッピーな関係を築いている50代の二人を取材。 ...

  • 「ホワイト企業」がベストな就職先、と考えない理由

    パク スックチャ , Official Columnist

    政府が本腰を入れ「働き方改革」を進めていることもあり、多くの学生が就活において「働き方」や「ワーク・ライフ・バランス」への関心を強めている。しかし私は、就職活動中の娘に「良いブラック企業へ行きなさい」と言った。2018年卒は売り手市場だ。人材の争奪戦に直面する多くの企業が残業削減や手厚いワーク・ライ ...

  • 世界で最も稼ぐ女優、「ラ・ラ・ランド」主演エマ・ストーンが首位に

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    今年の「世界で最も稼ぐ女優」ランキングでは、主演したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』が大ヒットを飛ばし、28歳の若さにして年収2600万ドル(約28億8000万円)を稼いだエマ・ストーンが1位に輝いた。 ストーンの収入の大部分は、世界で3億6900万ドル(約409億円)の興行収入を生んだ『ラ・ラ・ ...

  • 精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    精神的な強さは、全く予期していないときに起きたことによって試されるものだ。その人の精神的なタフさは、困難なときに何をするかではなく、何をしないかというところに明確に示される。精神的に強い人が決してしない10のことを学べば、あなたも自分の精神力を高めることができるはずだ。1. 失敗にこだわらない精神的 ...

  • シェルCEO、「ハイブリッド車へ乗り換え」発言で物議

    Jeff McMahon , CONTRIBUTOR

    欧州最大の石油企業ロイヤル・ダッチ・シェルのCEOが、EV(電動自動車)への乗り換えを検討中であるというニュースが物議を醸している。同社のベン・ファンブールデンCEOはブルームバーグの取材に応え、ハイブリッド型のEV車に乗り換える予定だと述べた。ロイヤル・ダッチ・シェルは全社的に社用車のEV転換を図 ...

  • 他国の料理に関する知識、米国人の成績は「落第点」?

    Ronald Holden , CONTRIBUTOR

    米国人は自国以外の国・地域の食べ物について、どれぐらい知っているのだろうか──。この点に関して調査を行った米シカゴに本社を置くマーケティングエージェンシー、デジタル・サード・コースト(DTC)によると、結果は少々、残念な「成績」だった。各国の最も一般的な食べ物や料理の具体的な名称を明らかにするため、 ...

  • 台所のスポンジ、菌まみれでも心配無用な理由

    Judy Stone , CONTRIBUTOR

    米紙ニューヨークタイムズをはじめとする多数のメディアが8月上旬、私たちがキッチンで使用しているスポンジは「細菌の温床」であり、頻繁に交換すべきだとする調査結果を報じた。だが、スポンジが無菌である必要はあるのだろうか?この調査結果は無用の不安をあおるものだ。消毒するなどして「清潔にする」のは良いことだ ...

  • 勤務先が「従業員を大切にしているか」見極める10のヒント

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    企業の多くが人材を募集する際、「業界の最も優秀な人材が働きたがる当社」などといった言い方をする。だが、口で言うのは簡単なことだ。企業の素晴らしさはその発する言葉ではなく、賃金規定をはじめとする諸規定、社内のリーダーシップや文化に関わる問題に向ける関心、従業員が何らかの調整を必要としたときに見せる柔軟 ...

  • ビジネスとしての映画祭、カンヌのレッドカーペットの「裏側」

    古谷 ゆう子 , CONTRIBUTOR

    毎年5月、人口約7万人の小さな街には4万人もの関係者が訪れる。カンヌ国際映画祭は、華やかな映画祭として知られる一方で、世界最大のフィルム・マーケットが併設されるビジネスの場でもある。カンヌが“特別”な理由を探った。パリから飛行機で1時間半ほど。眩しいほどの光が降り注ぐ南仏ニー ...

  • いやが応でもEV時代!? 体験的「電気自動車論」

    勝股 優 , Official Columnist

    タイトルだけだと、電気自動車(EV)否定派の意見かと思われるかもしれないが、私はEVに魅力を感じる一人だ。まだEV黎明期の2009年末から、自宅で200V充電ができるようにして5年乗った。感想はというと「こんなに便利で、不便なクルマはない」だったが、魅力のほうが大きかった感じである。不便は走行距離の ...

  • ラスベガスのカジノ王が「日本に失望した」と嘆く理由

    Muhammad Cohen , CONTRIBUTOR

    ラスベガスのカジノ王、ラスベガス・サンズ会長兼CEOのシェルドン・アデルソンは日本で9月を迎えた。大阪府知事や大阪市長と会談した後、アデルソンは統合型リゾート(IR)の制度設計について、政府の有識者会議がまとめた素案を批判した。政府は素案にそったカジノ実施法案を国会に提出し今年度中の成立を目指してい ...

  • ウーバー、ロンドンで営業継続へ署名活動 新体制下で「変化」も

    David Schrieberg , CONTRIBUTOR

    ロンドン交通局(TfL)は9月22日、米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズの営業免許を同月30日の期限切れ以降、更新しないとする決定を下した。これを受け、同社が「反撃」に出るまでにそう時間はかからなかった。ウーバーは即座にオンライン署名サービスChange.org(チェンジ・ドット・オーグ)で ...

  • 経済成長を「GDP」でなく「想像力」で測るという考え方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「天然資源は尽きる。しかし、人間の想像力は無限大だ」そう自信ありげな声で話すのは、MITメディアアーツ・サイエンス准教授のセザー・ヒダルゴ。彼は、経済成長を「想像力」という着眼点から捉えなおす気鋭の研究者だ。ヒダルゴが開発した「経済複雑性指標(ECI)」は、70年以上の長きにわたり、世界中で用いられ ...

  • 米消費者に「最も長く保有される車」ランキング、日本車がトップ10を独占

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    調査会社IHSオートモーティブによると、米国で販売された新車の平均保有期間は6.5年だという。2006年には4.3年だったが、新車の平均価格が3万5,309ドル(約404万円、自動車価格情報のケリー・ブルー・ブック調べ)に上昇している他、ローンの返済期間が最長8年というプランも提供されるようになって ...

  • iPhone 6とiPhone 7の違い 「買い換える価値」は本当にあるのか?

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルがiPhone 7を一番売り込みたいのは、iPhone 6のユーザーだ。6Sのユーザーの多くは購入時の契約期間がまだ残っているため、すぐにアップグレードすることはできない。それに対し、記録的な売上を達成したiPhone 6はユーザー数が非常に多く、格好のターゲットなのだ。しかし、iPhone ...

  • この世界からお金のストレスを消す! 「マネーフォワード」辻 庸介

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    個人向け家計簿アプリの利用者は400万人を超え、事業会社や地銀との連携も進む。フィンテックの雄、辻庸介の理想とは。マネーフォワードはフィンテックの旗手として知られるが、フィンテックという一言ではこの会社の本質を語りきれないだろう。辻庸介と話していると、こんな話になったからだ。「子供を産まない」「結婚 ...

  • 「日本酒の衰退」から予測する、資産運用業界の未来

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    今日売れているからといって、明日も売れるという保証はどこにもない─。日本酒業界の勝者と敗者の動向から、生き残る金融機関を占えると筆者は語る。今年4月、日本証券アナリスト協会が開催したセミナーで金融庁の森信親長官の講演があったのだが、この時の話の内容が業界界隈で話題をさらった。現状の資産運用ビジネスの ...

  • 株価下落が止まらないスナップ 「S&P500」入りも見送りに

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    スナップの株価は、今年3月のIPO以来下落を続け、9月22日時点でIPO価格から19%下落している。スナップチャットを運営する同社は最近、ハードウェアの開発を手掛ける部門の責任者を交代させ、関連する社員のリストラも実施したが、このことも同社の成長性に疑念を抱かせる一因となっている。筆者は、スナップ株 ...

  • 「人種差別」と戦うエアビーアンドビー、有名黒人俳優を顧問に

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    エアビーアンドビーが有名黒人俳優のダニー・グローヴァーをアドバイザーとして招き入れ、人種を理由とした宿泊拒否の問題に取り込むことが明らかになった。1987年の映画「リーサル・ウェポン」の名演で知られるグローヴァーは、多文化主義を推進する市民活動家としても知られている。グローヴァーは8月23日、「米国 ...

  • スマート化が進む「大人の玩具」市場 市場規模は1兆7000億円

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    調査企業Research and Marketsのデータによると、世界の女性向けアダルト玩具市場は、2021年まで毎年10.98%拡大するという。また、Statistic Brainのデータでは世界のアダルト玩具市場は既に150億ドル(約1兆6700億円)以上の市場規模に達しているという。この分野で ...

  • コマツが覆す、建設現場の「3K、人手不足、どんぶり勘定」

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    施工前の更地から完成後の再工事まで、すべての工程を地形の3Dデータでつなぐ──。15年後に101万人不足する建設作業員の「安全」と「生産性」を突き詰め、たどり着いた答えだ。記者たちは当惑していた。少なくとも、社長の大橋徹二の目にはそう映った。2013年、コマツの新社長に大橋が就任したときのことだ。「 ...

  • 世界の有力企業2000社リスト、トヨタが10位で日本首位

    Corinne Jurney , FORBES STAFF

    フォーブスは5月24日、2017年版「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」を発表した。このリストからは、市場の不透明性と不安定性が高まり、政治における予期しなかった変化が起きたこの一年も、世界各国の有力企業は成長を続けたことが分かる。リストに入った2000社は、全体として前回か ...

  • 「ジハード」関連サイトの閲覧数、英国が欧州で最多か

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    英国のシンクタンク、ポリシー・エクスチェンジ(Policy Exchange)の調査の結果、ジハード(イスラム聖戦)に関連した内容を含むウェブページの閲覧数が特に多いと見られる国が明らかになった。調査結果によれば、今年2月中旬から5月初旬までの期間中、過激派組織「イスラム国(IS)」などが作成したコ ...

  • 「リスペクトされる」の解釈が違う人への対処法

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    人から尊重されたいと思うとき、それは「平等に扱われたい」「協調して取り組みたい」ということだろうか。それとも、「自分の方が上の立場にある者として扱われたい」「優位に立ちたい」ということだろうか。「尊重される」という言葉は、人によってどのような意味に受け取られているのだろうか。機能的で実用的な職場の人 ...

  • 自動ブレーキ搭載で安全性評価の高い2017年モデル

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    新たに自動車を購入する人たちにとって、安全性が最も重要な点であることは常に変わらない。最近の車に搭載されている予防安全技術のうち、最も注目すべき特徴といえるのは、前面衝突の予防に関連するものだ。米道路安全保険協会(IIHS)によれば、前面衝突予防システムによって、追突事故は40%、追突事故によるけが ...

  • 脳とインターネットが接続可能に、南アの大学が新システムを開発

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    私たちはすでに「モノのインターネット(IoT)」という言葉をよく知っている。そして、インターネットの無限の広がりを通じ、デジタル接続可能なものは全て、間違いなく接続されていくだろうということを受け入れている。だが、私たちの「脳」がそうしたモノの一つになったら、どうだろうか?また新たな「かつてはSFの ...