• 「アジア最高のバー50選」発表! 日本から8つがランクイン

    Cheryl Tiu , Contributor

    シンガポールの「Manhattan Bar」が、2年連続で「アジア最高のバー」に選ばれた。ウィリアム リード ビジネス メディアが選ぶ「世界最高のバー50」のアジア版は今年が3回目の開催だが、今回初めて授賞式が行われ、受賞者が発表された。台北の「Indulge Experimental Bistro ...

  • 都会から田舎へ移住して気づいた「時間」の感覚

    増村 江利子 , Official Columnist

    東京・神楽坂から、長野・富士見町に移住をして4年ほど経つが、振り返って自分の中で一番変化があったのは、時間についての感覚だと思う。例えば、1年の始まりの感覚について。1年の始まりは1月1日でしょ、と思われるかもしれないが、どうも私には腑に落ちない。正直なところ、お正月は「カレンダーがお正月になるから ...

  • Chromeブラウザが隠し持つ、最強の「迷惑ソフト」発見ツール

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    グーグルのブラウザ「Google Chrome」は登場から9年以上を経て、世界で最も人気のブラウザとして支持を獲得した。その人気の理由の一つはChromeがセキュリティに優れているからだ。Chromeは不審なサイトにアクセスした場合、ユーザーにそれを警告する。しかし、Chromeに、PC内のランサム ...

  • 廃墟ビルで魚と野菜を同時に育てる、オランダで見た農業のカタチ

    国府田 淳 , OFFICIAL COLUMNIST

    フード・マイレージという言葉を聞いたことはありますか? フード・マイレージとは「食料の(food) 輸送距離(mileage)」という意味で、食料の生産地から食卓までどれだけ距離が離れているかというのを測る指標です。当然、輸送距離が長ければエネルギーを消費し、環境への負荷が大きくなります。ちなみに日 ...

  • アダルトサイト専用の仮想通貨「WankCoin」が生まれた理由

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    「WankCoin」という新たな仮想通貨が誕生した。Wank(自慰行為を意味するスラング)の名が示す通り、WankCoinはアダルトサイトの有料コンテンツを誰にも知られず、安全に購入するための仮想通貨だ。仮想通貨とブロックチェーンのコンセプトを理解するのはそれほど難しいことではない。子供の頃、「チャ ...

  • 大企業の不正を暴く! ノンキャリア女性を突き動かしたものとは

    大野 左紀子 , Official Columnist

    今月22日から23日にかけ、大都市の環境問題についての国際会議が東京都主催で開かれた。ニュージーランドの元首相で国連開発計画(UNDP)の総裁も務めたヘレン・クラーク氏の基調講演など、アジアを中心に世界約20都市の代表が参加し、廃棄物処理や資源循環、大気汚染対策をテーマに、各都市の政策を紹介し合い議 ...

  • マクラーレンの最高傑作、アイルトン・セナを愛した日本で披露

    ピーター ライオン , Official Columnist

    東京・芝にある増上寺。荘厳なこの寺は、海外ではヒュー・ジャックマン主演の映画「ウルヴァリン・SAMURAI」(2013年)のロケ地として知られている。5月22日にここで行われた新車発表会は、これまで僕が経験した中でも、もっとも印象的で素晴らしいイベントだった。もちろんローガンはいなかったけれど。主役 ...

  • 世界で最も価値あるブランド、テクノロジー関連がトップ5を独占

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    テクノロジー企業の世界的大手はいずれも、ここ数年でそれぞれの“権力”基盤を固めてきた。巨額の利益を上げ、市場価値を大幅に高めている。そして、これら各社の極めて重要かつ価値ある特性は、強力なブランド名を持つということだろう。確立されたブランドは、その提供するものの需要と自らの価 ...

  • 無能だった私を変えてくれた凄い人たち──女優 樹木希林さん(後編)

    松尾 卓哉 , Official Columnist

    前回のコラムで触れましたが、味の素『ほんだし』のテレビCM、母親(希林さん)と娘(田中麗奈さん)のシリーズで5年間続いてきた企画の設定変更を知った樹木希林さんが、私からの説明を聴いて、電話の向こうで烈火のごとく怒り出したのでした。樹木:私は単にCMに出てるんじゃないの。もし、味の素さんになんかあった ...

  • ネットショッピングはいつする? 最も多いのは「仕事中」

    Richard Kestenbaum , CONTRIBUTOR

    モバイル端末を使用してネットショッピングをする人は、ますます増加している。つまり、何か他のことをしながら買い物をする消費者が増えているということだ。具体的には、何をしながら買い物をする人が多いのだろうか──興味深い点だ。また、それを明らかにすることは同時に、ネット販売を行う各社のウェブサイトをより良 ...

  • 99ドルの睡眠分析デバイス「ノキアスリープ」の実力

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    ノキアは2016年にヘルステック企業「Withings」を買収してヘルスケア部門「ノキアヘルス(Nokia Health)」を立ち上げた。そのノキアヘルスが、最新の睡眠モニター「ノキアスリープ(Nokia Sleep)」をリリースした(今年4月にノキアがノキアヘルスの売却を検討中という噂が流れたが、 ...

  • 中小企業を個人M&Aし、資本家として資産形成せよ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 (講談社+α新書)』がAmazonの本総合ランキング1位になり、書店でも売り切れ続出のベストセラーとなっている。著者の三戸政和氏に聞いた。──『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』 ...

  • 日曜日の夜の不眠症、その理由と対処法は?

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    月曜日の朝がやってくるのは、あまりに早い。特に前日の夜によく眠れない人にとっては。日曜日の夜の不眠症は、私たちが最も必要としているタイミングで、私たちから睡眠を奪っている。ある調査によれば、約4人に1人が日曜の夜は眠れないと認めている。いったい何が問題なのだろうか。ひとことで言えば、それは不安だ。2 ...

  • 「キャンプ版エアビー」で米国のアウトドアを変えた29歳CEO

    Alexandra Talty , 寄稿者

    アリッサ・ラヴァシオは、子どものころからアウトドアに夢中だった。Hipcampの創業者でありCEOである彼女は、自然のなかに癒しを見つけた幼少期を振り返り、「キャンプに行き、自然と触れているときが自分らしくなれる瞬間であることを私は知ったのです」と言う。「決して人気者の子どもではありませんでした」と ...

  • 日本産ウイスキーの「危機」について知っておくべき4つのこと

    Felipe Schrieberg , CONTRIBUTOR

    サントリーは先ごろ、ウイスキーの主力商品である「響17年」と「白州12年」の販売を休止すると発表した。これを受け、世界のウイスキー業界や愛飲家たちの間に動揺が広がっている。「響17年」は、収集家や愛好家にも高く評価されているウイスキーだ。米俳優ビル・マーレイが同製品のCMに登場するハリウッド俳優を演 ...

  • 【独占】マーク・ベニオフが語った「京都、透明、有言実行、そして初心」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    “クラウド業界の旗手”は、スティーブ・ジョブズやラリー・エリソンら、稀代のカリスマ経営者の薫陶を受けてきた。そして今、IT業界からビジネス界全体のリーダーになろうとしている。新時代のカリスマ経営者が語るリーダーシップ論とは。答えは「京都」だった。マーク・ベニオフがいつ来日する ...

  • 転職活動中の友人に対する「禁句」5選

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のサマンサから寄せられた便りと、私からの回答だ。リズさんへ私は現在、就職活動中です。なるべく元気でいようと努めていますが、前向きでいるのが難しいときもあります。友人らからは「サマンサ、心配しないで!」といったことを常に言われるのですが、もちろん心配します。友人らに悪意はないのですが、その励 ...

  • 新興国通貨下落は資金流入の呼び水となるか[週間ビットコイン動向]

    田代 昌之 , Official Columnist

    先週末から今週にかけてのビットコイン価格は、じりじりと下値を切り下げ、東京時間24日21時頃、81万25円(フィスコ仮想通貨取引所(FCCE))と5月安値をつけている。先週想定した水準である80万円前半で、足元下げ渋っているが、強い反発とまではいかない状況にある。今回の下げ局面では、円建てのビットコ ...

  • 【編集部厳選】いま注目すべき、イスラエル発スタートアップ6選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人工的に「鶏肉」を作り出すラボ、仮想通貨を搭載した170万円の携帯、病変の見逃しを防ぐAI、危険を事前に察知する運転装置……。Forbes JAPAN編集部が注目するイスラエル発スタートアップ企業はこの6社だ。バイトモジョ最適なデートコースを提案するbitemojoは、現 ...

  • 一日を台無しにする朝の習慣6つ

    Jennifer Cohen , CONTRIBUTOR

    朝の時間をどう過ごすかによって、あらゆる活動が影響を受ける。朝の習慣はその日のペースを作り、あなたを成功へと導く力となる。ここに挙げるのは、起床後60分以内に行われる、一日を台無しにしてしまう朝の習慣6つだ。生産性を損なうこれらの習慣を変えれば、今後の数日、数週間、数か月、そして数年もが劇的に改善さ ...

  • レクサスLF-1は世界で一番セクシーなSUV?

    ピーター ライオン , Official Columnist

    トヨタの高級ブランドとしてレクサスが誕生してから29年。その中でLF-1リミットレス・コンセプトは、このブランドが作り上げた最も美しくて力強いモデルかもしれない。しかもLF-1はクロスオーバーでありながら、同ブランドがこれから10年以上目指すであろうスタイリングの方向を定義していそうだ。レクサスLS ...

  • 冷蔵庫もお風呂も持たない、ぼくたちのアウトソーシングライフ

    ON THE TRIP /成瀬 勇輝 , Official Columnist

    突然だが、ぼくたちはバンに暮らしている。マイクロバスを改装したものをオフィスにして、それも住居として暮らしている。移動型のオフィスであり住まい。日本各地を転々としながら、それぞれの文化財と連携したトラベルオーディオガイド「ON THE TRIP」を制作しているため、現地に密着して取材ができるこのスタ ...

  • 「最も影響力のある人物」ランキング 習主席が初の首位に

    David M. Ewalt , CONTRIBUTOR

    フォーブスがまとめた今年の「世界で最も影響力のある人物」ランキングでは、中国の習近平国家主席が初の首位に立った。同ランキングでは、その行動が大きな意味を持つ人物を1億人につき1人選出。75億人近くの世界人口から75人が選ばれた今年のランキングは、少数のエリートが権力強化を進める傾向を反映するものとな ...

  • 無能だった私を変えてくれた凄い人たち──女優 樹木希林さん(前編)

    松尾 卓哉 , Official Columnist

    このコラムでは、私の仕事の仕方、向き合い方を根本から変えてくれた恩人を紹介します。業種は違っても、何かを極めた一流の人たちの言動は、きっと、皆さんの仕事に役立つこともあると思います。2人目は、女優の樹木希林さん。 2002年6月4日は、サッカーW杯日韓大会の日本代表の初戦、対ベルギー戦でした。18時 ...

  • 焚き火、温泉、キャンプ...... 事業成長のカギは「非日常」にあり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「うちの株主たちを集めたキャンプをするのですが、来ませんか?」今年の3月末、訪日旅行者向けウェブマガジン「MATCHA」CEOの青木優氏から突然メッセージをいただいた。詳しく聞くと、10人以上の多忙な投資家たちを新潟県にあるスノーピーク本社に集め、一人ひとりに「MATCHAの企業価値をどう100倍に ...

  • 東欧ジョージア発のファッションが注目を集める理由

    Barry Samaha , CONTRIBUTOR

    ファッションはいくつもの意味で、境界をさらに押し広げている。特にインターネットや交流サイト(SNS)の普及などによって、その視野はより一層大きく広がっている。これまでなら資金が不足し、ファッションショーに参加して世界の有名ショップやメディアなどに作品を紹介することができなかった新興ブランドも、機会を ...

  • ロンドン発のフリマアプリ「Depop」を成功させた3つの哲学

    Kitty Knowles , Forbes Staff

    既製品の洋服を買う時代は終わった。見るのは「Poshmark」「TheRealReal」「ThredUp」といった、アメリカで成長中のフリマアプリだけでいい。しかし、世界で最も若く、最もクールで、最も起業家精神あふれる900万人の買い物客を惹きつけているのはイギリス拠点の会社だと、2016年にDep ...

  • 現役医師621人が選ぶ「名医も行きたい病院」ランキング

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    毎年、メディアで術例数をもとにした「病院ランキング」が発表されるが、本当にそれだけを頼りに病院を選んでよいのか? 医療のプロたちが病気になったら、どのような病院を選ぶのか?「Forbes JAPAN」は今年7月、医師専用会員制サイトを運営するメドピア(東京都)の協力を得て、全国の現役医師621人にア ...

  • 優秀な社員が辞めてしまう本当の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    現職よりも良い仕事を見つけたら、波風を立てることなく今の職場を去りたいと思うものだ。職場を去る社員が「断りようがないオファーをいただきましたので」というありきたりの説明をすることが非常に多いのは、それ以上の本当の退職理由を明かすメリットが全くないからだ。もちろん裏には「断りようがないオファー」以上の ...

  • 今の仕事が「辞め時」だと分かる10のサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ある朝、ひどい頭痛とともに目覚めて、自分は今まで間違った仕事に長く居座り過ぎていたのだ、と気づく人に対し、私は同情する。私自身も、ひどい状況にあまりに長く居過ぎたことがある。心の中では何かがおかしいと分かっていながらも、なんとかできると考えていたり、問題を解決できるほど自分は強くないと感じて気にしな ...

  • なにはともあれ「水分摂取」 医師4000人に聞く二日酔い対策

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    二日酔いの朝は、頭痛や吐き気など気分が悪くありませんか? 私も飲みすぎないよう意識していても、楽しくなってくるとつい飲み過ぎて、翌朝後悔することがあります。二日酔い対策には、飲み会の前に市販のドリンク剤を飲み、寝る前には水分をたくさん摂ることにしていますが、医師の皆さんはどうされているのでしょうか。 ...

  • 仮想通貨イーサリアム「24歳の天才」を支える日本人2名

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    仮想通貨、そしてパブリック型ブロックチェーン(分散型台帳)基盤として知られる「イーサリアム」。共同創設者ヴィタリック・ブテリンらが目指す、仮想通貨の枠を超えた「新しい富のかたち」とは─。「世界では年間2500万人もの人々が誘拐され、人身売買ビジネスの犠牲になっている」──宮口礼子がそう話はじめると、 ...

  • ハリポタから16年、エマ・ワトソンが年収15億円を稼げる理由

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    「ハリーポッター」シリーズで世に出た若手俳優の多くがその後のキャリア形成に苦戦している中、ハーマイオニー・グレンジャー役を演じたエマ・ワトソンは上り調子だ。現在27歳のワトソンは、今年初めてフォーブスの「世界で最も稼ぐ女優」ベスト10にランクイン。エイミー・アダムス、ケイト・ブランシェットなどのベテ ...

  • ジェフ・ベゾスが初の首位に フォーブス世界長者番付2018

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスは6日、今年で32回目となる世界長者番付を発表した。今年はアマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)がマイクロソフト創業者のビル・ゲイツを抜き初の首位に輝いたほか、保有資産額10億ドル(約1060億円)以上で番付入りした「ビリオネア」は過去最多の2208人に上った。ベゾ ...

  • 一流大学20校に合格、米スーパー高校生が書いたエッセー全文

    Susan Adams , Forbes Staff

    米国の高校生は大学に出願する際、全大学に使えるようなエッセーを1本のみ用意することがほとんどだ。だが、ヒューストンの公立高校に通うマイケル・ブラウンは、3本のエッセーを準備し、それぞれの大学に最も適切だと思うものを提出した結果、出願した一流大学20校全てで合格を果たした。フォーブスは、彼に使用したエ ...

  • 衛星分野の最注目スタートアップ、ICEYEの「雲を透視する」技術

    Alex Knapp , Forbes Staff

    画像衛星のスタートアップ「ICEYE(アイサイ)」は、雲の影響を受けずに地表の詳細なイメージを撮影できる衛星を製造する。同社は先日、3400万ドル(約37億円)のシリーズB資金調達を行なった。出資には「True Ventures」や「Draper Nexus」「Space Angels」「Promu ...

  • 米10代若者の間で増加する「セクスティング」とは何か

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    米国では10代の若者の15%が、性的なメッセージや画像を含んだテキストを指す「セクスト」を送信したことがあるという。また、受信したことがある人は27%に上る。10代後半に近づくにつれて、そうしたテキストをやり取りする割合は高くなるというが、それは驚くことではないだろう。セクストをやり取りする「セクス ...

  • 生産性の高い人が持つ6つの特徴

    Jack Zenger , CONTRIBUTOR

    生産性の高い人とそうでない人を隔てる差は何だろう?また、同じ人でも日によって生産性に差があるのはなぜだろう?私と同僚のジョゼフ・フォークマンは、生産性を上げる行動が存在するのかどうかについて疑問を持った。もしそのような行動が存在すれば、それを巧みに実践することで、あらゆる人の生産性が向上するかもしれ ...

  • ホワイトハウス敷地に「謎の穴」が出現、トランプへの暗示か

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    ホワイトハウスの北庭(ノース・ローン)に突如、陥没穴が出現した──。この陥没穴は時間が経つとさらに拡大した。ドナルド・トランプ政権は問題が山積のため、問題を解決することを意味する「drain the swamp(沼の水を抜く)」という言い回しになぞらえて、米国メディアは「この穴で沼の水を抜くことがで ...

  • マネジメントは要注意 部下に感じさせてはいけないこと

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    私は先日、全く異なる企業で働く2人と別々に話す機会があった。2人とも素晴らしい実績を持つ、非常に良い社員だが、いずれもマネジメントに幻滅していた。それぞれの状況は異なるものの、2人の不安は次の言葉に集約される。それは「自分の意見が真剣に受け止めてもらえない」というものだ。2人とも思慮深い人物だが、会 ...

  • 避けられない仕事上のストレス 5つの対処法

    Shelcy V. Joseph , Contributor

    ストレスは諸刃の剣だ。就職時や卒業直前のように、モチベーションを保つのに役立つことがある反面、対処しきれないほどの負担になり、実害を及ぼすこともある。悪い類いのストレスに自ら好んで対処したい人などいない。だがストレスは決して避けられない生活の一部だ。予想外の解雇、異動、仕事の増加など、多くの変化を経 ...

  • 自己アピール恐怖症を克服する方法

    Shelcy V. Joseph , Contributor

    私はかつて、自分の仕事について話すのは気が進まなかった。傲慢だと思われ、皆に距離を置かれてしまうのではないかと思っていた。ところが、起業してからすぐに、自分を売り込むことは仕事の一部だということに気づいた。あなたは、自分自身のことや、今していることについて話し、相手の興味を引く準備をしておく必要があ ...

  • 脳を変えるスマホ依存症の怖さ 10代の自殺率にも影響か

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    自分がスマートフォンをはじめ、テクノロジーに依存しすぎているのではと考えることがある人は、多いに違いない。グーグルのウェブトレンド解析ツール、グーグルトレンドによると、「スマホ依存症」の検索件数はここ5年間で着実に増加している。また、「ソーシャルメディア依存症」を検索する人も同様に増えている。興味深 ...

  • 期待高まる「iPhone X SE」、近日中に発表か?

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルが今年発売する「iPhone X SE」への期待が高まってる。iPhone X SEは「iPhone X」が実現した先進的機能を、安価で提供する端末であるとされており、アップルが今年発売する3つのiPhoneのなかで最もエキサイティングなデバイスだ。そのiPhone X SEが、アップルが3 ...

  • 太陽系で「最もくさい惑星」天王星の衝撃の事実

    Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR

    天王星に降り立って深呼吸をすると腐った卵の匂いがすることが判明した(ちなみに空気はない)。「不幸にも天王星に降り立つ人間がいたとしたら、不快で臭い環境に置かれることになるだろう」と惑星物理学を専門とするオックスフォード大学の教授Patrick Irwinは言う。「しかし、大気はマイナス200℃でほと ...

  • 急速にオワコン化する「音楽ダウンロード」が迎える寿命

    Bill Rosenblatt , Contributor

    音楽業界の各社の業績を見ると、時代の趨勢はストリーミングに移ったといえる。スポティファイやアップルミュージックなどのストリーミングは今や音楽業界の売上の大半を占めている。一方で2000年代中旬にデジタル革命を起こしたダウンロードは過去のものとなりつつある。レコードやカセットテープ、CDといったフォー ...

  • 「便利、スピード、快適」を捨ててまで手に入れたい大切なこと

    増村 江利子 , Official Columnist

    東京から長野に移住して、すぐに冷蔵庫を手放したことは、前回の記事でも書いた。大多数の人にとっては必要なものかもしれないが、私には必要のないものだった。それだけのことだ。そして、家電製品は洗濯機しか残っていなかったのだが、その洗濯機も手放してしまった。なぜ洗濯機をやめたのか家族4人に加え、犬2匹、猫3 ...

  • 偽名使い記者騙す? トランプ、フォーブス長者番付への異常な執念

    Randall Lane , FORBES STAFF

    ドナルド・トランプ米大統領は、本誌が1982年に開始した米長者番付「フォーブス400」にこれまで入った総計1500人余りの中で、誰よりも番付入りに執着していた人物だったことは、以前から指摘してきた。そんな本誌の見解を改めて裏付ける新たな証拠が、元記者のジョナサン・グリーンバーグによって公開された。グ ...

  • ネットフリックスが発表「最もイッキ見されたドラマ」10作品

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    ネットフリックスの人気の高まりを受けて広く一般化したのが“binge watch(ビンジ・ウォッチ)”と呼ばれるイッキ見の習慣だ。2017年に新たに会員になった人が最もイッキ見した作品は、1980年代の米国中西部の架空の町を舞台としたSFホラードラマの「ストレンジャー・シング ...