• 年商100億円のおしゃれ水筒「スウェル」を生んだ女性起業家

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    フィットネスジムから会議室まで、あらゆる場所で「スウェル」(S’well)のステンレスボトルが人気を集めている。保冷効果が24時間続くという触れ込みのこの水筒は2016年、1億ドル(約111億円)の売上高を記録した。2年前の10倍の数字だ。現在41歳のサラ・カウスがスウェルを創業したのは ...

  • 誰もが誤解している「MP3は死んだ」報道の真相

    Bobby Owsinski , CONTRIBUTOR

    最近「MP3は死んだ」という記事が散見されるが、そのほとんどが間違っている。MP3というフォーマットは人々の生活に根づいており、そう簡単になくなるはずがないのだ。MP3はAIFFやWAVなどサイズの大きい音声ファイルを圧縮するための技術だ。車のタイヤは空気を抜くと小さくなり形状は変わるが、タイヤであ ...

  • トランプ一族の「アウトサイダー」 投資家ジョシュア・クシュナーの誤算

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ジョシュア・クシュナー、31歳。20代半ばで起業したベンチャーキャピタルはインスタグラムへの初期投資で名を上げ、運用資金は15億ドル超。天才的な目利きと強いコミットメントで数多くの有名スタートアップをインキュベートしながら、自らもシリアルアントレプレナーとして実績を残した。スーパーモデルのカーリー・ ...

  • シャネルが15万円のブーメラン 批判相次ぐ高級ブランド、進むべき道は

    David Vinjamuri , CONTRIBUTOR

    ブーメランは狩りの道具で、少なくとも5万年前から存在している。オーストラリア先住民のものと思われることが多いが、世界最古のものはポーランドで発見された。そのブーメランを、仏高級ブランドのシャネルが1325ドル(約15万円)で販売していることをご存知だろうか? 「泥つきジーンズ」を425ドル(約4万7 ...

  • 小売・アパレル業の世界有力企業、1位はクリスチャン・ディオール

    Grace L. Williams , CONTRIBUTOR

    小売業界については、さまざまな情報が伝えられている。業績は企業によってまちまちの状況だが、その中でもアパレル販売においては「勝者」と呼べる企業が何社かある。フォーブスが5月24日に発表した売上高と利益、資産、時価総額に基づく総合スコアによって世界各国の公開会社をランク付けする2017年版「世界の有力 ...

  • ジョブズが認めたマーケティングの達人、ジョン・スカリーの言葉

    Steven Bertoni , FORBES STAFF

    ジョン・スカリーはマーケティングの達人だ。1970年代にはペプシの社長として大々的なキャンペーンを打ち出し、コカ・コーラからマーケットシェアを奪うことに成功した。スカリーは1983年、スティーブ・ジョブズの誘いでアップルのCEOに就任した。そのジョブズを1985年にアップルから追放した後、スカリーは ...

  • 「AIを民主化」するスタートアップ マイクロソフトらも支援

    Janakiram MSV , CONTRIBUTOR

    カリフォルニア州バークリーに本拠を置くAIスタートアップのBonsaiが目指すのは、「AIの民主化」だ。TensorFlow、MXNetなどの機械学習やディープラーニングのフレームワークに比べて、導入が格段にシンプルなのが特徴だ。「AIの民主化」というスローガンは、AIツールを提供する多くの企業が掲 ...

  • 世界の有力企業2000社リスト、トヨタが10位で日本首位

    Corinne Jurney , FORBES STAFF

    フォーブスは5月24日、2017年版「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」を発表した。このリストからは、市場の不透明性と不安定性が高まり、政治における予期しなかった変化が起きたこの一年も、世界各国の有力企業は成長を続けたことが分かる。リストに入った2000社は、全体として前回か ...

  • ホテルの部屋に到着後、最初にすべき5つのこと

    Leslie Wu , CONTRIBUTOR

    ホテルの部屋の前に立ち、ドアを開ける前の一瞬、私たちにはある種の予知能力が働く。時差ぼけの中でも私たちの五感が、周囲のあらゆることを手掛かりに状況を素早く、総合的に判断するのだ。隣の部屋のドアの脇にルームサービス用のトレーが置かれたままなら、定期的に廊下を見回るスタッフがいないということ。照明が気味 ...

  • 麻薬より危険「食べるのをやめられなくなる食品」リスト

    Quora . , CONTRIBUTOR

    研究者らによると、いくつかの太りやすい食べ物は、ヘロインやコカインと同様の依存性があるかもしれないという。ダイエットの経験がある人なら、体重を落とすために自制心を働かすことがいかに難しいかを知っている。脂肪を燃焼する運動も効果的だが、食べ過ぎが脳に影響を与え、依存傾向を強めるという研究結果がある。高 ...

  • アリアナ・グランデ、公演キャンセルの損失は5億円以上に

    Mark Beech , CONTRIBUTOR

    アリアナ・グランデの欧州ツアーの中断が発表された。英マンチェスターの会場でのテロ発生を受け、5月25、26日に予定されていたロンドンのO2アリーナのほか、ベルギー、ポーランド、ドイツ、スイスで予定されていた7公演がキャンセルになった。コンサート運営元のライブ・ネイションは声明で「アリアナ・グランデの ...

  • 米リンカーンが証明する「顧客重視」の重要性

    John McCormick , Contributor

    米フォード・モーターの高級車ブランド「リンカーン」は従来にない方法で、消費者が「レレバンス(関連性)」を感じることができる(自分事化できる)ブランドとして再生することを目指している。その他の高級ブランドの一部と比べれば、リンカーンが新型モデルの開発に充当できる予算は限られている。そのため、クマール・ ...

  • 米人気3位のシェイクシャック、ホテルのベッドでも注文可能

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米高級ハンバーガーチェーンのシェイクシャックにとって、2017年5月は記念すべき月だ。16日にはレシピ本を発売。22日からは第1号店のマディソン・スクエア・パーク店で、朝食の提供を開始した。一方、同社はシカゴにあるホテルでは昨年から、ベッドの上で楽しむ朝食としてのデリバリー注文にも応じている。シカゴ ...

  • 仕事の探し方に男女差、主な原因は「転職理由」

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    求職中の人は誰でも、次に働く職場の文化や給料、役職、仕事の内容といったことに特に注目しながら情報を集めているだろう。これらが共通の関心事であることは明らかだ。だが、仕事を探す人たちにはこれら以外にも重視する点がある。そして、それらには性別によって異なる。米フェアリーゴッドボスが行った調査の結果、特に ...

  • 世界が仰天した「日本車の変な名前」ワースト7 名前が男性器の車も

    Peter Lyon , CONTRIBUTOR

    筆者は過去約30年間にわたり、日本の自動車業界を中心に執筆活動を行なってきた。日本車の車名にはオデッセイやランドクルーザー、MX-5など、他のどんな言語に訳してもクールな響きを持つものも多い。しかし、なかには「一体なんでこんな名前をつけてしまったんだ?」と思わざるを得ない名前があることも事実だ。ここ ...

  • 「ビットコインバブル」崩壊は近い? 警戒のサインが市場に

    Bryan Rich , CONTRIBUTOR

    ビットコインの価格はここ1ヶ月で2倍近く値上がりしている。筆者の見方ではこの背景には中国マネーの存在がある。政府の資金流出規制にも関わらず、海外に活路を見出す中国マネーはビットコインに魅力を感じているのだ。しかし、ビットコインを保有している人は今後の動向を注視すべきだ。前回、ビットコインの価格が乱高 ...

  • 「カセットテープ」が静かなブーム コレクター需要が拡大中

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    使い勝手がいいとは言えない過去のものが、再びもてはやされることがある。音楽業界で注目を浴びているレコードがその一例だ。そしてレコードに続いて、完全に消滅したと思われていたカセットテープが復活の兆しを見せている。CDが登場する前は、ほぼ全てのアーティストがシングルやアルバムをカセットテープで発売してい ...

  • ベビー用品で「資産300億円」の米女性富豪が歩んだ道のり

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    妊娠中にベビー用品の成分を調べるようになり、多くの製品に有害な化学物質が含まれている事実にショックを受けた。そして安心して使えるベビー用品を自ら作り始めた——─。聞いたことのある話かもしれない。今や10億ドル企業の生活用品メーカー「オネスト・カンパニー」をハリウッド女優のジェ ...

  • シリコンバレーの流行語「モート」に学ぶ、効果的な比喩の使い方

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    シリコンバレーでは今、「モート(堀)」という言葉が流行しており、ビジネスシーンでもこれをよく聞くようになってきた。一見奇妙に思えるかもしれないが、実はそこまでおかしなトレンドではない。ブルームバーグによれば、テクノロジー各社によるここ1年の決算発表や財務報告では、重役たちが計89回も「モート」を使用 ...

  • 「10億円手に入ったら」と妄想すると、自分の本音が見えてくる

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    仮に、生活のために働くことから解放されたら、あなたが本当にしたいことは何だろうか?“本音”を知り、それを実現するために邁進することが最大の投資になる、と筆者は語る。もし10億円が手に入ったら、あなたならどうするか─。ぜひ読者諸賢に考えてみてほしい。相続でも宝くじでも、何でもよ ...

  • 「アジアの富豪一族資産ランキング」発表、日本は二家族がトップ50入り

    Keren Blankfeld , FORBES STAFF

    フォーブス アジアは11月9日、「アジアの富豪一族資産ランキング」を発表した。2度目の発表となるランキングのトップは、昨年に続きサムスンの李一族。上位10家族の顔触れにはほぼ変わりがないものの、順位には変動がみられた。【昨年のランキング】また、日本からはサントリーを経営する佐治家が18位に、森ビルの ...

  • 成功するチームが持つ3つの信条

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    組み立てラインで働く従業員が、最終的な製品が何かを知らないままに2つのプラスチック部品を合体させる仕事をしていたら、その人は熱意を持って働く気にはならないだろう。同様に、従業員がもし同僚やその仕事内容について何も知らなければ、同僚の職務能力に対する信頼は決して築けない。残念ながら、この状況は多くの組 ...

  • アジア最大級の運用会社が上場させた注目のETFとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨年10月、4つの会社が統合して誕生したアセットマネジメントOne。運用資産が約53兆円(2017年3月末)に上る、アジア最大級の運用会社である。同社が5月に上場させた2本のETFは、個人金融資産の約52%を占める現預金を、リスク資産にシフトさせる力になるのか。同社の西惠正取締役社長、そして商品戦略 ...

  • 「安売りはしない」 岐阜県、ミラノサローネ出展の舞台裏

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ミラノサローネは世界的な家具メーカーや著名デザイナーが、新作やクリエイションを発表する場であるが、日本の地方自治体もミラノで存在感を示していた。岐阜県の「CASA GIFU II」で指揮を執るのが、知事の古田肇だ。「岐阜県はモノづくりが盛んです。恵まれた地域資源に匠たちがその技術で命を吹き込み、木工 ...

  • フェイスブックの採用担当が面接で聞く、たった一つの質問

    George Anders , CONTRIBUTOR

    フェイスブックでグローバル人事部門を統括するロリ・ゴーラーが、採用面接で最大限の結果を引き出すための質問を教えてくれた。ウォールストリートジャーナル主催のカンファレンスでゴーラーが明かしたその質問とは、「これまでの仕事のキャリアで最高の一日をあげるとしたら、どんな日でしたか」というものだ。この質問で ...

  • 東大卒「代表取締役医師」のキャリアチェンジと仕事術

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    医師・研究者、コンサルタントを経てスタートアップの代表になった豊田剛一郎氏。特異なキャリアは目指すべき進路が見えていたから。アメリカ留学や仕事を通して得た大切な指針について語ってもらった。2015年2月より、医療系スタートアップ「メドレー」に参加し、共同経営者に就任しました。500名を超える医師が、 ...

  • 不健全な企業風土はなぜイノベーションを抹殺するのか

    Blake Morgan , Contributor

    あなたの会社は現状維持に執着していないだろうか? それは企業風土を不健全にし、将来的な成功のチャンスを損なう恐れがある行為だ。コダックの例を考えてほしい。1998年、コダックの店舗や17万人の従業員は、街のいたるところに存在した。コダックはカメラ業界大手として大成功を収めていた。だが当時、すでにデジ ...

  • ゲーム売上も世界No1 中国テンセントを支える3つの柱

    Yue Wang , FORBES STAFF

    テンセントは5月17日、2017年第1四半期の決算を発表。今年3月までの四半期売上は72億ドル(約8034億円)に達した。中国・深セン本拠のテンセントの時価総額は3000億ドル(約33兆5000億円)に及び、アップルやフェイスブック、グーグルの親会社のアルファベットらと並び、世界で最も企業価値の高い ...

  • アップルウォッチが売れない理由

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    iPhoneはこのところ順調に売れている。2015年の第二四半期は7450万台が売れた。しかし、Apple Watchはその状態にはかなり遠いことが明らかになった。 パシフィック・クレスト証券アナリストのアンディ・ハーグリーブスは6月24日にApple Watchの売上予測を下げると述べた。2015 ...

  • 裸で眠ると健康でリッチになる、その4つの理由とは

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    裸で眠ると熟睡できてお金が貯まり、ストレスが減り、体重も減る──そう言われたら、あなたはどうするだろうか。これらの効果を得るための方法は、数えきれないほど紹介されている。だが、裸で眠ることより簡単に実行できるものはない。さらに、裸で眠ればその他の効果も得ることができる。実際に裸で眠っているという人は ...

  • SXSWが欧州進出 9月にドイツでスピンオフ版を開催へ

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    音楽とテクノロジーの祭典として知られるSXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)が名前を変えて、ドイツに乗り込むことになった。SXSWはそのスピンオフ的位置づけのカンファレンス「me Convention」を、ドイツのフランクフルトで9月15〜17日に開催するとアナウンスした。このイベントは「テクノ ...

  • 日本で最も成功した女性起業家、テンプスタッフ篠原欣子の人生

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    今から約40年前、高校卒業後にイギリスとオーストラリアの企業で秘書職を経験した篠原欣子は、自宅の一室で人材派遣業のテンプスタッフを創業した。現在82歳の彼女は、日本で最初の資産額10億ドルを超える女性起業家となった。篠原は2013年にテンプスタッフの持ち株会社のテンプホールディングスの会長職に退いた ...

  • 大成功した人たちが毎朝7:30前にしている7つのこと

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    成功を収めた人たちは、それぞれに異なる背景を負っている。だが、こうした人たちの全てには、共通している点がある。それは、他の人たちが打ち砕けない障壁だと思うことも、受け入れるべき課題、克服すべき障害だと受け止める点だ。否定的な考えを捨て去る能力を持った彼らは、苦境に直面しても自信を失わない。既存の概念 ...

  • スナップチャットがフェイスブックに絶対勝てない3つの理由

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    フェイスブックの売上のほとんどを占めるのがオンライン広告だ。2016年に268億8000万ドル(約3兆円)を広告事業から生んでいる。フェイスブックの広告はユーザーごとのカスタマイズが進んでおり、検索連動型広告や商品リスト広告(PLA)よりも価値が高いとされている。売上の50%近くが北米からだが、フェ ...

  • リーダーの資質がない上司が持つ10の特徴

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    管理職とリーダーの違いは何か? その端的な答えはこうだ。管理とは、人がやるべき事をきちんとしているかを監督すること。伝統的な「監督」の考え方は、従業員は誰かに見張られていなければまじめに仕事をしなかったり、間違いを犯したりするという恐れに基づいている。「管理者」は後ろに向かって進み、自分の軍隊の誰か ...

  • iPhone 8は「1000ドル突破」確定 アップルは値上げに強気姿勢

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    年内の発売が期待される新型iPhoneは、これまでで最も高額な端末になると予想されている。ゴールドマン・サックスやNikkei Asian Review、ファストカンパニー等の有力メディアや、KGI証券のアナリストのミンチー・クオらは相次いでiPhone 8の価格が最低で1000ドルになると述べてい ...

  • なにがなんでも避けるべき有害な人10タイプ

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    有害な人間は、ものの道理とは無縁だ。自分が周囲にどれほど悪影響を及ぼしているか気づかないおめでたいタイプもいれば、周りを混乱させたり他人を怒らせたりすることに歓びを見いだすタイプもいる。自分とは異なる人々との付き合い方を学ぶことは大切だが、本当の意味で有害な人に時間とエネルギーを割く価値はないし、彼 ...

  • 従業員が辞めていく? 働く人を追い込む10の有害な職場環境

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    嫌な感じの管理職たちが、やる気のない従業員について不満を言っている──だが、やる気をなくそうと思って出勤する人はいない。従業員たちのやる気は、彼らではなく職場環境の特徴を表すものなのだ。仕事に関して自分が置かれた状況を改善するための最初の一歩は、まず自分が今の仕事に就いていることに幸せを感じていない ...

  • 子供の運動不足が「親だけの問題」ではない理由

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    1980年代以降、子供の運動量が低下する一方で、肥満傾向が拡大している。この状況は親たちだけでなく、子供を持たない人々にとっても深刻な社会問題をもたらす。米スポーツ・アンド・フィットネス産業協会(Sports and Fitness Industry Association、SFIA)では、1回25 ...

  • 「美しさだけでは不十分」 メラニア夫人がファッションアイコンになれない理由

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ新米大統領の就任式の朝、完璧な着こなしで姿を現した元モデルのメラニア夫人には美しさだけでなく、欲しいだけのオートクチュールを買いそろえる財力もある。だが、公の場に登場する以前はファッション業界と全く無縁だったミシェル・オバマ前大統領夫人ほど、象徴的な存在になることはないと見られてい ...

  • アリアナ・グランデ、ツアー続行に黄信号 8月には日本公演も

    Melinda Newman , CONTRIBUTOR

    5月22日、英マンチェスターの会場で発生した自爆テロの発生を受け、アリアナ・グランデはツアーの続行を中止したと一部で伝えられた。しかし、関係筋は5月23日時点で「正式な決定はなされていない」と述べていた。だが、これに関しては迅速な判断が必要だった。グランデの次回の公演はロンドンのO2アリーナで5月2 ...

  • 小売業の世界有力企業、トップの座はウォルマートが堅持

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    米小売業界では、倒産や店舗の閉鎖が相次いでいる。その中で急速に、誰はばかることなく成長し続けているのが、インターネット通販大手の米アマゾンと中国のアリババだ。だが、売上高と利益、資産、時価総額に基づく総合スコアによって世界各国の公開会社をランク付けするフォーブスの「世界の有力企業2000社ランキング ...

  • 「育てる人」が使ってはいけない5つの言葉 将来に悪影響も

    David Marquet , Contributor

    自分に依存する相手を徐々に自立させていくという点で、子どものしつけはリーダーシップを取ることだともいえる。相手の成長と能力を常に評価しながら、自ら決断を下すことができるように導いていくことだ。そこで、子どもをしつける親がよく口にする言葉のうち、将来に重大な悪影響を及ぼす可能性がある5つを紹介する。1 ...

  • かつての「憧れブランド」アバクロ、衰退の裏に潜む差別主義

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    かつては米国で最もホットなブランドだった──。グランジファッションの流行が過ぎた去った1990年代後半、十代の若者たちが求める軽快でカジュアルな、東海岸のアイビーリーグを思わせるスタイルを売りに登場したアバクロンビー&フィッチ(A&F)は、当時の米国のファッションを特徴付ける存在とな ...

  • 外国人男性にモテる日本人女性の「残念なこと」

    パク スックチャ , CONTRIBUTOR

    東京の街を歩いていると、白人と日本人のカップルを見かけることが多くなった。そのほとんどのペアは「白人男性と日本人女性」で、「白人女性と日本人男性」は極端に少ない。私の知り合いでも、フランス人、アメリカ人やカナダ人男性と日本人女性のカップルがいるので、身近にも日本人女性が白人男性にモテることを実感する ...

  • 性器凍結で性生活向上? 驚きの新サービス「ラブ・ミスト」とは

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    「ラブ・ミスト(愛の霧)」と呼ばれる奇抜な新サービスが、英国に登場した。マイナス160度にもなる液体窒素の蒸気を性器に向けて30分間噴射することにより、性生活を向上させることができるのだという。どうやら巷では、金を払って性器を何らかの気象現象にさらすことがささやかなトレンドとなっているようだ。最近グ ...

  • 「働きがいのある会社日本一」の企業の秘策

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    世界約50カ国、従業員1000人以上の7000社を対象にしたGPTW(Great Place to Work Institute)の「働きがいのある会社ランキング」で2017年に第1位、10年連続ベストカンパニーを受賞している企業がある。ワークスアプリケーションズ(WAP)だ。96年に創業し、人工知 ...

  • 「成功者に共通する8つの習慣」 自分を大切にすることも

    Jennifer Cohen , CONTRIBUTOR

    誰からも例外なく、「成功者」とみられる人たちがいる。その業績は私たちに強い印象を与え、私たちはその経験から学びたいと思う。こうした人たちが共通して自らの成功の理由として挙げることには、次の8つがある。1. 継続する成功と機会は懸命の努力とよく似ている。自分が進めているプロジェクトに情熱を注いでいるな ...

  • 「好きなこと」で安定収入を得られる幸せな10の職種

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    理想の職業について考えるとき、多くの人は「ただ好きなことをしながら、それでも安定収入を得られる仕事」を思い浮かべるだろう。だが、そうした仕事には簡単には出会えない。見つけることができた人は、自分を幸運だと思うべきだ。フォーブスはこのほど、多くの人が情熱を傾けることや趣味などをリストアップし、それぞれ ...

  • サラダがもたらす「死の危険」? 健康的な食品が肥満を招く2つの理由

    Peter Ubel , CONTRIBUTOR

    ダイエットのために、ステーキではなく健康的なサラダを選んでいる人もいるかもしれない。だが、それは自分にダブルパンチを与える行動かもしれない。まず、サラダは恐らくあなたが考えている以上に高カロリーだ。例えば、カジュアルレストランの米アップルビーズ(Applebee’s)が提供する「グリルド ...