エストニアに関する記事

「エストニア」に関する記事ページが12件あります。

  • テクノロジー 2019/07/10 06:30

    セブンペイ問題 不正アクセス再発防止のカギは「マイナンバーカード」

    いま世間を騒がせている、7Pay(セブンペイ)の不正アクセス事件。フィンテック系の事業者が台頭し、競争が過熱化する中で、サービス提供会社と開発会社がセキュリティホールを見抜けず、約5500万円もの被害が出たこの事件は記憶に新しい。今回の事件に代表にされるような「不正アクセス」を未然に防ぐためのヒント ...

  • テクノロジー 2019/07/08 06:30

    なぜエストニアは「電子国家の中身」を公開したのか

    2019年4月、エストニア政府は、同国の電子政府ソリューションをオープンソース化する方針を発表した。今後は、サイバーセキュリティに関するものを除く全ての電子政府プログラムをオープンにしていく方針だ。従来から「Government as a Service」を標語に、行政サービスを一つのスタートアップ ...

  • 政治経済 2018/12/25 12:30

    「ブランディング=ロゴ制作じゃない」電子国家エストニアを構築したデザインプロセス

    近年、電子国家として世界に名を馳せているエストニア。その躍進の裏側に、国家のブランディング戦略を一手に担う政府機関Brand Estoniaの存在があることをご存知だろうか。「黒幕はデザイナーたち」と題した前回の記事では、「国のブランディング」を手がけるエストニアの政府機関、Brand Estoni ...

  • ビジネス 2018/09/04 07:30

    行ってみると驚きの連続 「エストニアの時代が来る」と思う理由

    「IT先進国」「ブロックチェーン大国」エストニアの噂は、シリコンバレーから日本に戻る度に、よく耳にしていた。安倍首相をはじめ、著名投資家、起業家の先輩方、仲間たちが、こぞってエストニアに行くのをSNSで見て、会えば話を聞いていた。その誰もが口を揃えるのが、エストニアがIT先進国であり、e-Regid ...

  • テクノロジー 2018/06/06 10:00

    電子居住者を増やし「世界最大の国家」に、エストニアが描く未来

    行政サービスの99%がオンラインで完結するため、「世界最先端の電子国家」と呼ばれるエストニア。2014年に「e-Residency」というプログラムを開始した。これは、同国の電子公共サービスを、世界に向けて開放するもので、世界中の誰もが、国外からであっても、エストニア国民と同様のさまざまな行政サービ ...

    別府 多久哉 , Official Columnist
  • ビジネス 2018/02/17 11:00

    エストニアの「電子政府」を可能にした3つの成功要因

    世界最先端の「電子国家」エストニア。行政サービスの99%がオンラインで完結するため、こう呼ばれているが、北欧の人口134万人程の小さな国が、なぜこのような先進的なシステムを構築することが出来たのだろうか。今回は、その飛躍的な成長を遂げた要因についてレポートしたい。エストニアの「電子政府」の成功要因は ...

    別府 多久哉 , Official Columnist
  • ビジネス 2018/02/03 10:00

    GDP2%分の行政コスト削減、エストニア電子政府 発展の軌跡

    エストニアでは「行政サービスの99%がオンラインで完結している」というのは前回紹介した通りだ。行政サービスがオンライン化されることで、行政や国民にとってどのような恩恵があるのだろうか。同国の行政サービスでは「結婚と離婚、不動産売却の手続以外では役所に行かなくてもよい」のである。それ以外の手続きは全て ...

    別府 多久哉 , Official Columnist
  • テクノロジー 2017/10/31 17:00

    世界初、「国境のない国」エストニアのデジタル戦略

    「エストニア」という名前を聞いて、何を思い浮かべるだろうか。近年注目を浴びているのは、今や世界最先端のICT国家として注目される非常にイノベーティブな「電子国家」としての側面だ。さらには国民1人あたりのスタートアップ数は欧州最多にもなっており、Skypeが生まれた国としても有名だ。これから数回にわた ...

    別府 多久哉 , Official Columnist
  • ビジネス 2017/10/14 17:00

    世界最先端の「電子国家」エストニア首都の意外な街並み

    北欧に位置する人口130万ほどの小国・エストニアへの注目度が近年、高まっている。EU(欧州連合)に加盟した2011年の日本人渡航者の数は8732人だったが2016年には9万9335人と、5年で10倍以上になった。石畳、細道、赤やオレンジの鮮やかな建物たち。あいまにみえる教会と塔──エストニアの首都タ ...

    横田 結 , Official Columnist
  • ビジネス 2016/07/12 17:00

    現役起業家が教える「タックスヘイブン」の正しい使い方

    借り手と貸し手をネットでつなぎ、グローバルな金融機関を作れないか-。杉山智行が、その発想を実現するために着目したのが「タックスヘイブン」だった。世界的な金融危機を招いたリーマンショックは、信用度の低い個人への貸し付け、いわゆる「サブプライムローン」の問題が引き金を引いた。ただ、サブプライムローン自体 ...

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN