CONTRIBUTOR

Cecilia Rodriguez

I'm a Luxembourg-based writer covering European affairs.

I'm a dual Colombian-Luxembourgish freelance journalist, inveterate traveler and writer based in the world's only Grand Duchy. I write a column on European affairs for the opinion page of El Tiempo, Colombia's main newspaper. I have been a columnist for Newsweek International, and have written for, among others, the Los Angeles Times, Wall Street Journal, Chicago Tribune and the Toronto Globe & Mail.

  • ヘンリー王子とメーガン妃、初の長期外遊へ 16日間で4カ国歴訪

    英国のヘンリー王子とメーガン妃夫妻は今月、英王室を代表し、初の本格的な外遊を行う。それも、16日間で76件の公務をこなすハードスケジュールだ。2人のニーズに応え、全てが予定通り行くようサポートすべく王室のスタッフが10人付き添い、身の回りの“最低限”の品々を運ぶために数十個の ...

  • 男女に加え「その他」も ドイツ政府が第3の性を承認

    ドイツ政府はこのほど、出生証明書などの公的な身分証明記録に、男女に加え、「その他」や「多様」を意味する第3の性「ディバース(divers)」を使用することを認める法案を閣議決定した。ディバースを選択した場合でも、従来の性に変えることはいつでも可能だ。独政府の決定は、連邦憲法裁判所による昨年の判決を受 ...

  • 次の狙いはコロッセオ? ビヨンセ夫妻、名所でのPV撮影に賛否

    音楽界の大物カップル、ビヨンセとジェイ・Zが、イタリアの首都ローマの代表的歴史建造物、コロッセオを借り、新たなプロモーションビデオ(PV)を撮影しようとしていることが報じられ、欧州で賛否両論を呼んでいる。「ザ・カーターズ」ことビヨンセとジェイ・Z夫妻は今月7日夜にコロッセオを秘密裏に貸し切ろうとした ...

  • ルイ英王子、母の腕で安らかな寝顔 洗礼式を写真で振り返る

    ウィリアム英王子とキャサリン妃の間に先日生まれた次男のルイ王子は今月9日、セント・ジェームズ宮殿にあるチャペル・ロイヤルで洗礼を受けた。生後3カ月が近づくルイ王子は、キャサリン妃とウィリアム王子の第3子で、王位継承順位は5番目。4月23日にセントメアリー病院で生まれた時を除き、これまで公の場に出るこ ...

  • 多すぎる観光客に悩むアムステルダム、大麻や性産業を一部規制か

    訪れる旅行者数と街の「ディズニー化」に歯止めをかけるため、アムステルダム市議会の主要政党がこのほど、検討中の対策案の内容を発表した。メディア各社は、「売春宿と(大麻を販売する)コーヒーショップで知られるアムステルダムが近く、パーティーを終わらせることになるかもしれない」と報じている。同市を訪れる旅行 ...

  • アイルランドに初の「ヌーディストビーチ」 観光客増も期待

    アイルランド初の公式ヌーディストビーチが、首都ダブリン南部ダルキーの「ホーク・クリフ」にオープンする。予定通りに事が運べば同国における「ヌーディスト革命」が始まることとなる。ただし、アイルランドの厳しい気候の中で裸になる人がいればのことだが。他の西ヨーロッパ諸国と比べてカトリック教徒が多く、保守的な ...

  • 英ヘンリー王子と5月に挙式のマークル、「集中講座」を履修中?

    英王室は2月12日、今年最も大きな注目を集める結婚式の詳細を明らかにした。ヘンリー王子(33)と米女優メーガン・マークル(36)は5月19日、バークシャー州にあるウィンザー城内の聖ジョージ礼拝堂で挙式する。ロンドンから西に約40km離れたウィンザー城は、エリザベス女王が週末を過ごす居城だ。 挙式は正 ...

  • フェイスブックの「ヌード画」裁判、フランスの法廷で審理

    「フェイスブックが表現の自由を侵害した」として、フランス人ユーザーが同社を訴えていた件で進展があった。この訴えはパリにあるフランスの裁判所の判断をあおぐことになる。問題となったのは19世紀のフランスの絵画「世界の起源」に関連した投稿だ。「世界の起源」は写実主義の画家として有名なギュスターヴ・クールベ ...

  • 英ヘンリー王子が婚約、熱狂予想されるメディアにはどう対応か

    英国のヘンリー王子(33)と米女優メーガン・マークル(36)との婚約が正式に発表された。結婚は来春となる見通しだという。交際開始からおよそ1年半になる二人の婚約は、数か月前から「間近」と伝えられていた。正式な婚約の発表は11月27日、ヘンリー王子の父であるチャールズ皇太子の公邸クラレンスハウが文書を ...

  • 英王室の価値は9兆円以上、「活動は英国のPRキャンペーン」

    エリザベス女王とフィリップ殿下が結婚70 周年を迎えた英国で先ごろ、王室の資本価値は推計およそ675億ポンド(約880億ドル、9兆8000億円)とする報告書が発表された。英王室が自国にもたらす経済的利益は今年、18億ポンド(約2660億円)近くに上る見通しだ。同国のコンサルティング会社、ブランド・フ ...

  • 素敵な記念写真のための欧州ツアー、アジアの新婚カップルに人気

    ルーヴル美術館の前、エッフェル塔の下、リュクサンブール公園、高級ホテルや邸宅の前、そして駐車場にも──。パリでは今、あらゆる所で彼らの姿を目にする。世界で最もロマンチックな街、パリだけではなく、フランスのその他の都市や英国、ギリシャ、イタリアの各都市にまで広がりを見せ始めているのは、観光業界の中でも ...

  • 英キャサリン妃が妊娠、「双子誕生」のオッズは33対1

    英国のウィリアム王子夫妻は9月4日、第3子が誕生する予定であることを明らかにした。キャサリン妃(35)はまだ妊娠12週未満のようだが、体調不良で公務を欠席することになったため、早い段階で公表したとみられている。夫妻の公邸であるケンジントン宮殿が発表した声明によると、同妃は前回までの妊娠中と同様、ひど ...

  • 英ヘンリー王子、婚約間近とみる理由

    英国のヘンリー王子(32)と交際中の米女優メーガン・マークル(35)の婚約が近く正式に発表されるのではないかとの見方が強まっている。ヘンリー王子は先ごろ、英バークシャー州アスコットで開催されたポロの国際的なチャリティーイベント「アウディ・ポロ・チャレンジ」にマークルを伴って参加。会場の駐車場でキスを ...

  • フランス新大統領夫妻への反応に見る仏社会の「女性観」

    どの写真の中でも、どんな場面でも、常に彼の横にいる女性、彼のキャリアに深く関わり、彼がフランス大統領を目指すきっかけになったとされる「なくてはならないパートナー」──そう評されるブリジット・マクロンは、夫エマニュエルが仏大統領選の第1回投票で勝利したとき、誰よりも最初に感謝の言葉を贈った人物だった。 ...

  • 参加してみたい欧州12都市のマラソン大会

    世界各地で毎年、規模やレベルもさまざまな数多くのマラソン大会が開催されている。大会への参加に合わせて開催都市の観光も、ランナーたちにとっては楽しみの一つだろう。そこで、欧州各地で毎年行われる12のマラソン大会を、今年5月中に開催されるものから日程順に紹介する。1. トランシルバニア 100(開催地: ...

  • 英王子夫妻は外交上の「最強の武器」、EU離脱前の訪仏で関係強化を図る

    英国のメディアの一部は3月17日からの英ウィリアム王子夫妻のパリ訪問を、20年前に同地で事故死した故ダイアナ妃を関連付けて報じた。だが、英国の欧州連合(EU)からの離脱、「ブレグジット」が確定している中、フランス側は王子夫妻の訪問をより戦略的なもの、古くは敵でありながら友人であるフランスとの良好な関 ...

  • 英ヘンリー王子と交際の女優マークル、「プリンセス」にはならない?

    英国のヘンリー王子が交際中の米女優メーガン・マークルと結婚すれば、マークルは「プリンセス」になるのだろうか?厳密にいえば、その答えは「ノー」だ。そして、それはケンブリッジ公爵夫人キャサリン(ケイト・ミドルトン)も同じだ。ここ数週間、昨年から交際中のヘンリー王子とマークルがともに公の場に姿を見せたこと ...

  • フランス、「ウーバー型」宿題代行スタートアップに非難の渦

    フランスで、高校から大学院までのあらゆる教科を対象に「宿題支援」サービスを提供するスタートアップ企業Bonnenote(ボンノト)が、大きな論争を巻き起こしている。こうしたサービスは米国では新しくないが、フランスでは米国発の人気配車アプリになぞらえて「宿題版ウーバー」と呼ばれ、多くの人の反感を買って ...

  • パリコレ・モデルの「残虐な扱い」、関係者が告発 危険な行為を糾弾

    3月7日まで開催の秋冬パリコレクションに登場するモデルのキャスティングを行った際、高級ブランドのバレンシアガがモデルたちを「残虐に」扱っていたとして、関係者から告発された。これを受け、「華やかな」ファッション業界で働くモデルたちの扱いに関する議論が再燃している。バレンシアガは1日、建物内の薄暗い階段 ...

  • 「キャサリン妃効果」は衰え知らず 公務増加で一層高まる注目度

    ロンドンで2月12日に開催された英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)賞の授賞式に先立ち、出席予定の俳優・女優たちからは「キャサリン妃が姿を見せれば自分たちの存在がかすんでしまう」との懸念の声が聞かれた。彼らが心配したのも無理のないことだ。実際に、結果はその通りになったのだから──。BAFTAの ...