CONTRIBUTOR

Emma Woollacott

I cover the control of content on the internet.

I've been writing about technology for most of my adult life, focusing mainly on legal and regulatory issues. I write for a wide range of publications: credits include the Times, Daily Telegraph and Financial Times newspapers, as well as BBC radio and numerous technology titles. Here, I'll be covering the ways content is controlled on the internet, from censorship to online piracy and copyright. You can follow my posts by clicking the '+ Follow' button under my name.
The author is a Forbes contributor. The opinions expressed are those of the writer.

  • グーグルが「レイプ被害者」の実名を表示、英政府らが非難

    グーグルの「オートコンプリート機能」がまたもや非難を浴びている。オートコンプリート機能は、検索ワードを入力する際に文字入力の途中で予想されるフレーズを補完するものだが、これによりレイプ被害者などの名前が表示されるケースが起きている。同様の現象は「関連キーワード」などのユーザー補助機能でも発生している ...

  • EU圏内で「コンテンツの移動」が自由化、デジタル市場統合で

    4月1日からヨーロッパに住む人々は、ネットフリックスやスポティファイなどのストリーミングサービスを今までより便利に使えるようになる。EU圏内であれば、好きな国に購入したコンテンツを持ち運ぶことが可能になる。ネットフリックスのヨーロッパのユーザーが視聴可能なタイトル数は、米国に比べるとやや少ないのが実 ...

  • SNSのシェア件数が急減、コンテンツの「供給過多」が原因か

    ソーシャルネットワーク上でシェアされるコンテンツ数が急減していることが分かった。調査企業「BuzzSumo」はフェイスブックやツイッターなど、様々なSNSの投稿のシェア動向をまとめたレポートを発表した。BuzzSumoは2017年に投稿された1億件のコンテンツを対象に調査を実施。その結果、投稿のシェ ...

  • アップル、中国政府に個人情報開示へ ジャーナリストらが警戒

    アップルは中国内に設置したiCloudのサーバ内の個人のデータに関し、中国当局の要請があれば、米国の司法手続きを経ずに、中国政府に差し出すことで合意した。これまでは、データの暗号キーは米国で保管されており、中国政府が中国人ユーザーのiCloudアカウントにアクセスを要求した場合、米国の司法手続きを経 ...

  • 「ローテクすぎる」と失笑、FBの偽ニュース対策のお粗末さ

    2016年の米国大統領選挙で、ロシアの政府関連組織はフェイスブックの広告を購入しフェイクニュースを拡散させた。フェイスブックは、これを予防する適切な措置を講じていなかったことで強い批判を浴びている。ロシアの関連組織は10万ドルほどの金額をフェイスブック広告に注ぎ、米国の大統領選挙を混乱に陥れた。米国 ...

  • 中国がネットの言論規制強化、ポルノやゴシップを徹底排除へ

    中国政府がミニブログ運営会社に対し、虚偽の情報を削除し、ユーザーの投稿を6か月間保存するよう指示した。中国国家互聯網信息弁公室(Cyberspace Administration of China:CAC)は、ミニブログはギャンブルやポルノを助長し虚偽の情報を拡散しており、そのような行為に関わる投稿 ...

  • ユーチューブ、不適切動画の排除を強化 人力での監視も導入

    ユーチューブは先日のローガン・ポールの遺体動画掲載騒動などの発生を受け、投稿者が不適切な動画から収入を得る行為を防止する策に乗り出した。これまでは動画の再生回数が1万回を突破したチャンネルは、自動的にユーチューブ・パートナー・プログラム(YPP)に参加できることになっていた。しかし、今後は「過去12 ...

  • 英政府がFBに徹底調査を要求、ロシアの「情報操作」疑惑で

    フェイスブックは、ブレグジット(英国のEU離脱)をめぐる国民投票にロシアが介入したとされる疑惑について、調査を本格化させることに渋々ながら同意した。英国政府のデジタル・メディア・スポーツ特別委員会は、フェイスブックに対して前回の調査結果が不十分であることを伝えていた。これを受けて、同社はフェイクニュ ...

  • 苦戦するフェイスブックの「インスタントアーティクルズ」

    フェイスブックから外部のパブリッシャーへのトラフィックの送出数は、約3分の1の減少となった。フェイスブックに代わりトラフィックを伸ばしているのがグーグルだ。調査企業「Parse.ly」は、今年2月以降のパブリッシャーへのリンクの送出件数を調査した。その結果、グーグルのシェアは現在44%で今年始めの3 ...

  • 米議員、アップルに「中国でVPNアプリ停止の理由」説明を要請

    米国上院議員のテッド・クルーズとパトリック・リーヒは、アップルのティム・クックCEOに宛てた書簡で、同社が中国のアプリストアからVPNアプリを取り下げた事に関する説明を求めた。VPNは中国政府のネット規制を突破し、グーグルやフェイスブック、ツイッター等の米国の大手サービスにアクセスする上で必須の手段 ...

  • 世界が驚愕した「サルの自撮り写真」法廷闘争の結末 

    長年にわたり争われてきた「サルの自撮り」に関わる訴訟騒動に決着がついた。結果として、サルにも一定の分け前が与えられる。2011年、動物写真家のデイビッド・スレーターはインドネシアのジャングルで、とさかのある黒ザルの群れを撮影していた。その時、スレーターがカメラから離れたわずかな隙に、新しもの好きなサ ...

  • 米アマゾンで急増の「ステマ」 フェイスブックで投稿者募集か

    米アマゾンではこのところ、ユーザーに無料で商品提供を行う業者らが主導する、不正なレビュー投稿が急増している。過去2ヶ月ほどの間、出品後のわずかな時間で数十もの5つ星レビューを獲得し、異常な高評価を得るアイテムが増えている。不正に高評価を獲得したアイテムはサイトでの露出機会を高め、正規の販売業者らに打 ...

  • フェイスブック、虚偽情報をシェアするアカウントの広告を禁止

    フェイスブックがフェイクニュース(虚偽情報)追放をさらに強化する取り組みを開始した。虚偽情報のシェアを繰り返し行うフェイスブックページの広告出稿を禁止するのだ。フェイスブックは既に、サードパーティーと連携し虚偽情報のチェックを行う仕組みを導入。フェイクニュースと認定された投稿に広告を掲載することを禁 ...

  • 殺人や自殺中継に悩む「フェイスブックライブ」 大手企業も撤退へ

    フェイスブックのライブ動画配信プラットフォーム「フェイスブックライブ」に問題が多発している。投稿される動画がリアル過ぎるコンテンツと、リアルさに欠けたコンテンツの両極端に分かれているのだ。殺人や自殺が配信される一方で、静止画像など「動画」ではないコンテンツが多数配信されている。フェイスブックにとって ...

  • アマゾンの事業拡大戦略、国内外で加速 中東では「スーク」買収で合意

    新興市場での事業拡大を狙うアマゾンは3月28日、中東最大のインタ-ネット販売会社「スーク・ドットコム(Souq.com)」を買収することで合意したと発表した。これにより、同地域への進出を果たすことになる。買収額は6億5000万~7億ドル(約722億~778億円)とされる。「中東のアマゾン」を自認して ...

  • 世界最大級の広告代理店がユーチューブから撤退 悪質動画に反発

    グーグルが窮地に立たされている。過激主義者の動画に広告が表示されることを回避したい広告主たちが、ユーチューブから広告を取り下げているのだ。世界6位の広告代理店ハバス(本社フランス)はユーチューブへの出稿を停止した。同社の英国オフィスはドミノピザやエミレーツ航空、BBCなどを顧客に持っている。ハバスの ...

  • 英政府、グーグルに「海賊版追放」要請 スポティファイには吉報

    英国政府からの要請を受け、グーグルとマイクロソフトはインターネットの検索結果から、違法な海賊版ファイルを追放することに合意した。今後の検索アルゴリズムの変更で「The Pirate Bay」や「KickAss Torrents」などのサイトに掲載されたトレントファイルの発見が難しくなる。一方で、合法 ...

  • 本当だった米税関「SNS入国審査」検討説 人権団体らが猛抗議

    アメリカ合衆国税関・国境警備局(CBP)は今後「米国に入国する人々にSNSアカウントの提示を求めることはない」と主張している。今年6月、「これからビザなしでアメリカに入国する人は、SNSアカウントの開示を求められる。これに応じない場合は入国を拒否される」という報道が駆け巡った。CBPはこの制度は検討 ...

  • テイラー・スウィフトも賛同 「YouTubeは音楽家の敵」という主張

    グーグルは2007年から現在までに、傘下のYouTubeから音楽業界に20億ドル(約2,090億円)以上を支払っているとの報告書を発表した。同社は楽曲の著作権管理システムをめぐり、音楽業界から批判を受けている。YouTubeの著作権管理システムは「コンテンツID」と呼ばれ、著作権侵害のコンテンツを自 ...

  • フェイスブック 「ぽっちゃり体型」の女性広告禁止で議論に

    フェイスブックは、ぽっちゃり体型の女性モデルを起用した広告を「好ましくない形で体型を描写した」として禁止したが、その後、認める決定を下した。オーストラリアのフェミニスト・グループ「シェルシェ・ラ・ファム」は、“フェミニズムと肥満”というパネルディスカッションの告知に24号サイ ...