• 「家を買ってあげたい」 起業家たちが親へ贈る感謝の形

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    毎週火曜日、Forbes JAPAN常連起業家に、仕事とプライベートのことを聞いたアンケートの回答を公開している。第4回目のテーマは「これまでにした最高の親孝行」。我妻陽一|助太刀代表「父親にロードバイクを買った」父親が定年退職した時、ロードバイクをプレゼントしたという我妻。若い時に父親が乗っていた ...

  • グーグル発表のセクハラ研修 さらなる問題を生む恐れも

    Kim Elsesser ,

    インターネット大手グーグルは先週、従業員らが会社のセクハラ対応と多様性の問題を巡りストライキを行ったことを受け、対応策を発表した。サンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は、今後のセクハラ事案については調停による解決を義務付けないと宣言するとともに、性別と多様性の問題に対する取り組みの優先度を上げ ...

  • ビジネスSNSのプロフィールに多い「即修正すべき」5つの問題点

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    仕事を探している、素晴らしい人材を採用したい、最高のネットワークを築きたい─そう考える人たちにとって、まず必要なのがビジネス向けSNSのリンクトインだ。ただ、それにもかかわらず、リンクトインのプロフィールには驚くほど多くの「間違い」がみられる。多くのユーザーたちは仕事やお金、評判資本を自ら損なってい ...

  • 職場での悪評高いミレニアル世代 尊重されるための6つの方法

    Ashira Prossack , Ashira Prossack's Forbes Blog Contributor

    ミレニアル世代は、いまだに職場で悪評を買っている。私はミレニアル世代として、尊重されるためには他の人より多くの努力が必要だと感じることもある。尊敬はただ与えられるものではなく、自分で得るものだ。次の6つのコツに従い少し努力をすれば、すぐに尊敬を得られるだろう。1. 人の話を聞くこと時々、人の話を聞く ...

  • 自分の評判を守り、上げる効果的方法

    Jill Griffin ,

    英語には「名声は銀に勝る」ということわざがある。私は実業界で長年過ごした経験から、このことわざがまったくもって正しいことを学んだ。事実、自分の評判はその人のキャリアで最も重要な資産になり得る。素晴らしい評判は信頼を築き、人々にインスピレーションを与える。良い評判に勤勉さや万全な準備を組み合わせれば、 ...

  • ネットワーキングイベントをフル活用する6つの方法

    Henry DeVries ,

    ネットワーキング(人脈作り)イベントは、気まずい状況になることもある。知らない人ばかりが集まり、全員が他者から何かを得ようとしているという設定は最善とはいえない。とはいえ、正しい交流方法を実践すれば、こうしたイベントは大きな価値や機会をもたらしてくれる。ここでは、ネットワーキングイベントをフル活用す ...

  • 東日本大震災が変えた豪女性の人生 投資銀行を辞め環境活動家に

    Devin Thorpe ,

    「地震が起きた時、私は東京に駐在し、米投資銀行に勤めていました。大震災が起こった時、私はまさに立会場にいたのです」。こう話すのは、現在、野生生物保護団体ワイルド・トゥモロー・ファンド(Wild Tomorrow Fund)の最高執行責任者(COO)を務めるウェンディ・ハップグッド(40)だ。東日本大 ...

  • 女性に優しい職場を作る3つの方法

    Michelle King ,

    女性が管理する女性のための職場がどのようなものか考えたことがあるだろうか? 数百万ドル(数億円)の売り上げを誇るインテリアデザイン企業、インテリア・マーケティング・グループ(IMG)の創業者、シェリル・アイゼン最高経営責任者(CEO)は、このような組織の構築に乗り出した。IMGでは、従業員の75%は ...

  • AI時代に求められる高等教育 シンギュラリティ大学の挑戦

    小林 りん , Official Columnist

    豚の細胞から食用豚肉を培養できるようになれば、食糧確保のために必要な水も飼料も激減する? 葉が光る植物を元に、葉が光る街路樹を発明できれば、街灯に費やす電力を節約できる? 遺伝子組み換え技術が進めば、HIV-AIDSに感染する原因細胞を取り除き、世界からこの病を撲滅できる…&helli ...

  • 子どもの金融教育、最高の教材は「親が楽しむ姿」

    森永 康平 ,

    親の言葉遣いや何気ないクセを、気がついたら子どもが真似していた……というのは、子を持つ親なら一度は経験したことがあるのではないだろうか。子どもは親が思っている以上に親のことを見ているし、それによって受ける影響は親の想像を遥かに上回る。自分の人生にとって、何のためにお金が必 ...

  • いい女は、いい言葉から──人生に迷った時に勇気をくれる10人のメッセージ

    井土 亜梨沙 ,

    11月7日は、「いい女」の日。いい女の定義は、時代とともに変わっていますが、彼女たちの言葉は常に自分を前向きにしてくれます。人生につまづいたり、ネガティブな感情になってしまったりした時は、言葉の力を信じたい。Forbes JAPANでこれまでにご紹介させていただいた女性たちの力強い言葉を振り返りなが ...

  • 5年連続世界トップクラスの学生が集結 日本発のプラットフォームとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本企業と国内外のハイレベルな学生がオープンなイノベーションの創出を目指して協働する「NexGen」。5年目となる今年は「ブロックチェーン」と「トランスフォーミング」をテーマに据え、東京とシンガポールを舞台に2カ月にわたって開催された。株式会社アクティブラーニング(代表 羽根拓也)が主催するNexG ...

  • 会社を破壊するナルシシストCEO 現代に求められるのは謙虚さ

    Naz Beheshti ,

    米雇用情報サイトのモンスター(Monster)は先日、米国の「全国上司の日」に合わせて調査を実施した。その結果、従業員の70%以上が上司との関係をネガティブに捉えていることが分かった。同調査は科学的とは言い難いものの、上司には職場での体験を良いものにも悪いものにもできる力があることを、タイミング良く ...

  • 「不在上司」が会社にもたらす危険性

    Karen Higginbottom , Contributor

    「不在上司」は、多くの人が経験したことのある現象だ。何ごとにも干渉せず、部下にフィードバックもしない上司。無干渉主義リーダーとも呼ばれるこうした不在リーダーは、チームにとって有害なだけでなく、企業に大きな損失を与え、離職率も増加させる可能性もあるとする調査結果はこのところ増えている。不在リーダーとは ...

  • 多様性向上に効果 「従業員リソースグループ」の立ち上げ方

    Janice Gassam ,

    多様な人々を受け入れる環境作りに向けた最も効果的な方法の一つが、「従業員リソースグループ(ERG)」の活用だ。ERGは従業員主導のグループで、同じ特質を持つメンバーで構成される。人種、ジェンダー、宗教など、あらゆる属性に基づいたERGが存在し得る。ERG設立により、離職率の低下、組織の目的達成の奨励 ...

  • 強いこだわりが仕事の弊害に? 完璧主義に惑わされない4つの方法

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    仕事と私生活の両方で成功するための戦略に関する最近の基調講演で、参加者の一人から、完璧主義への対処方法について質問があった。私はこれまで、プロジェクト完了に時間を掛けすぎたため終わったころには時すでに遅しだったとか、一つのプロジェクトに膨大な時間を投じたために重要度が同じ程度かそれよりも上のタスクに ...

  • 子供にも広がる有害な「物質主義」、対策のカギは感謝の心

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    子供たちは今、歴史的にみれば新しいといえる数多くのものから影響を受けている。巧妙につくられた広告やソーシャルメディアは子供たちの関心を、商品やその存在に強く引き付けている。「感謝の気持ちと物質主義の間には、強い逆相関関係がある」との研究結果を発表したイリノイ大学シカゴ校の研究者らよれば、「物質主義は ...

  • 全生徒の学びをパーソナライズ? 200億円調達した「未来の学校」

    小林 りん , Official Columnist

    教育者一家に生まれた元グーグル技術者、Max Ventilla氏は2013年、K-12(幼稚園から高校までの一貫校)における実験的試み「Alt School」を立ち上げた。現在、本拠のあるサンフランシスコでLab Schoolを運営するほか、全米の30近い学校で1万人近い生徒に対して、仕組みの導入を ...

  • 新たに始めた転職活動 雇用主に見抜かれないための4つの注意点

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    自分が転職活動をしていることを現雇用主に隠すため、あなたはどれくらい努力するだろうか? 転職を目指すある男性は、現在の業界の知り合いが自分の転職活動に気づかないよう、2つ目のリンクトインプロフィールの作成を始めている。「今のものとは別に、リンクトインのプロフィールを作りました。現在のものは削除する予 ...

  • 組織の活性化を妨げる「同調性」はどう乗り越える?

    橋本 智恵 , Official Columnist

    グループで意思決定をする際に、無意識のうちに多数派の意見に流されてしまう行動パターンを指す「コンフォーミティ」という言葉をご存知でしょうか?日本語にすると「同調性」。とくに集団行動を重んじる文化である日本の社会では、個人に同調を求める強い社会的圧力(同調圧力)があることは、欧米の研究者たちからも指摘 ...