CONTRIBUTOR

Paul Armstrong

I write about media, emerging technology and social technologies.

Paul is the Founder of HERE/FORTH, an emerging technology advisory helping business leaders decide how to best use rapidly changing and emerging technologies. Paul is also the Founder of @themediaisdying, currently writing 'Disruptive Technologies; Understand, Evaluate and Respond' out in 2016 (by Kogan Page). Sign up to C_NCENTRATE for more insight and news about social and emerging technologies every Sunday. Follow him on Twitter @paul__armstrong.

  • 人型ロボットに「世界初の入国ビザ」発行、大統領と面談も

    香港のハンソン・ロボティクス社が製作したヒューマノイドロボット「ソフィア」は、AI(人工知能)を駆使した流暢な会話を行うことで知られる。そのソフィアは現在、世界を回るツアーの最中だが、先週は旧ソ連のアゼルバイジャン共和国をサプライズ訪問した。入国にあたってソフィアはロボットとしては世界で初めて、国家 ...

  • 欧州の中小企業の3分の1が2020年までに消滅する衝撃データ

    欧州の中小企業の3分の1が2020年までに消滅する危機に瀕していることが、リコーヨーロッパのレポートで明らかになった。レポートではデジタル化の流れや、規制環境の変化への対応を怠った企業らの、生き残りが難しいことが指摘されている。さらに事態が深刻なのは、調査対象となった3300社の企業の5分の3が、デ ...

  • 50歳以上限定の出会い系「Lumen」が変えるシニア層の恋愛

    出会い系アプリ「Badoo」を成功させ、「バンブル」の初期出資者としても有名な英国人起業家、アンドレイ・アンドリーブがまた新たなデートアプリを立ち上げた。今回ローンチしたマッチングアプリ「Lumen」は50歳以上の、シニア層をターゲットとしている。アンドリーブとともにLumenを共同創業したArgo ...

  • 新型iPhoneで見えた「AR」の巨大な可能性、期待値はVR以上

    AR(拡張現実)は非常にパワフルなツールであり、アップルはエンターテインメント分野での普及を目指している。ARの可能性に半信半疑な人もいるかもしれないが、ARコンテンツの開発競争は激化している。ARの盛り上がりは、投資トレンドを見ても明らかだ。VR(仮想現実)関連の投資が減少に転じる中、ARへの投資 ...

  • アップル、新製品発表で見えた「勝ち組」と「負け組」

    アップルは9月12日、新製品発表会を開催しiPhoneの新モデル3機種(iPhone XS/XS Max/XR、テンエス、テンエスマックス、テンアール)及び、新型のアップルウォッチ「シリーズ4」を発表した。ここではアップルの最新の動きから見えてきた、勝ち組と負け組を明らかにしてみたい。勝ち組(1)医 ...

  • サウジアラビア、女性の運転解禁で「10兆円の経済効果」

    サウジアラビアで6月24日、女性の自動車の運転が解禁された。「ブルームバーグ・エコノミクス」は女性の運転解禁により、2030年までに900億ドル(約9.9兆円)の経済効果がもたらされると分析した。運転免許の申請を行なった女性の数は、最初の12時間だけで12万人に及んだという。この動きはライドシェア事 ...

  • 楽天も出資「シンガポールのメルカリ」のAIファースト戦略

    “シンガポールのメルカリ”と呼ばれるフリマアプリ「Carousell(カルーセル)」が5月14日、8500万ドル(約93億円)のシリーズC資金調達を実施したと発表した。今回の調達ラウンドは楽天やベンチャーキャピタルの「EDBI」らが主導した。Carousellは調達資金で、商 ...

  • VRで犯罪者を裁く「仮想現実法廷」が現実になる日

    テクノロジー分野で注目のVR(仮想現実)が法廷に導入される可能性があると、FBI捜査官やVRの専門家らが語っている。VRは裁判の過程で有効活用が見込まれる一方で、懸念事項もある。法廷におけるVR活用の可能性を示す作品を作ったのが、報道博物館の「Newseum」とVR制作会社の「Immersion」だ ...

  • アマゾンの新「宅内配達」サービス、懸念すべき2つの問題点

    アマゾン・ドット・コムは、スマートフォンを通じてアマゾンやその他の業者を自宅に出入りさせられる解錠システム「アマゾン・キー」を発表した。大ヒット商品とはならないだろうが、時代の移り変わりを示す製品だ。世界は今、企業に対する信任増大と、個人の責務減少の時代へと急速に移行しており、これには大きな代償が伴 ...

  • 急増する「ARアプリ」企業活用、成功事例に学ぶ導入のヒント

    筆者はAR(拡張現実)市場が今後急拡大すると予想している。IDCによると、2017年のARVR(仮想現実)の市場規模は139億ドル(約1.6兆円)になる見込みだ。別の推計によると、2021年には1080億ドルに達するという。グーグルやアップルがARプラットフォームを提供したお陰で、マーカーを印刷した ...

  • 日本のカジノ産業に賭ける賭博王 「最もクール」なリゾートを約束

    高い利益が期待できる日本でのカジノ運営権を手にするべく、世界のカジノ運営大手各社が入札に備える中、マカオの億万長者でカジノ王のローレンス・ホー(何猷龍)は、日本で生まれたばかりの賭博業界は「最も面白い市場」になると語る。ホーは東京で今年、日本で昨年に合法化されたばかりのカジノ運営の権利を得るために「 ...

  • 知られざるiPhoneの新機能「QRコード標準化」に見る中国シフト

    アップルは9月20日、iOSの最新バージョン「iOS 11」の配布を開始した。ここで注目したいのはiPhoneやiPadの標準カメラアプリに、史上始めてQRコードの読み取り機能が導入されたことだ。これまでアップルのデバイスでQRコードを読み取る場合は、サードパーティのアプリをインストールする必要があ ...

  • リンクトインが「オンライン表示」導入 利用者の会話を活性化

    リンクトインが密かに新機能の「アクティブステイタス(Active Status)」を導入した。これはユーザーがオンライン状態であることを示す緑のサークルを、プロフィール写真に表示し、メッセージ機能を通じてリアルタイムのチャットを促す機能だ。これはシンプルな機能だがリンクトインの使い心地に大きな変化を ...

  • 英国で大人気の現金ゲットアプリ 「家の頭金」の配布を開始

    ポケモンGOにそっくりな仕組みで現金がゲットできるアプリを提供するのが、英国ロンドンを拠点とする企業「Snatch(スナッチ)」だ。同社は創業から6か月で50万ユーザーを獲得し、新たな試みを始動させた。バーチャル空間に放ったパーセル(包み)の中に「住宅購入のための頭金」を封入し、ゲームのユーザーらに ...

  • バズフィード、GEと提携で家電開発 「ホットプレート」を発売

    ニュースメディア「バズフィード(Buzzfeed)」が調理家電のホットプレートの販売に乗り出す──。まるでエイプリルフールの面白ネタのようなニュースだが、本当の話だ。バズフィードはゼネラル・エレクトリック(GE)と提携し、ブルートゥース連携のホットプレート「TastyOneTop」を今年11月に発売 ...

  • 美容整形手術で活躍の「ホロレンズ」 3Dイメージを医師が活用

    美しくなりたいという個人的好みや、事故の傷跡を消し去りたいという理由で美容整形を選ぶ人が増加している。美容整形手術は毎年、数百万に及ぶ人々により良い人生を与えていると言えるだろう。この分野においても近年、テクノロジーの発展ぶりは目覚ましい。米ニューヨーク州で美容整形手術を手がける医師のPhilip ...

  • 世界1千万人の「女子向けPCゲーム」を生んだスウェーデン企業

    スウェーデンのストックホルムに本拠を置くStar Stable Entertainmentは、ユーザーの50%以上が女性という異色のゲーム会社だ。同社は、PCオンラインゲーム「Star Stable」の登録ユーザー数が、全世界で1000万人を突破したことを明らかにした。ストックホルムには、スパーセル ...

  • アマゾンの新デバイスで「ヌード画像」大流出の恐怖!?

    アマゾンが先日発表した「エコールック(Echo Look)」はカメラがユーザーの姿を撮影し、着る服のアドバイスを与えてくれる非常に画期的なデバイスだ。この機能を使えばお洒落のセンスに自信の無いコンピューターオタクも安心、といったところだろうか。アマゾンのスマートスピーカー「エコー」の進化版として登場 ...

  • 「グーグルホーム」はアマゾンエコーより優秀 米国人記者の独断

    筆者がグーグルのスマートスピーカー「グーグルホーム」を48時間使ってみて分かったのは、アマゾンの「エコー」がいかに遅れているかということだ──。グーグルホームも完璧とは言い難いが、言語認識能力はエコーよりはるかに高い。簡単なテストを行ってみると、その差は歴然だ。アマゾンエコーのエントリー機種「エコー ...

  • ネットフリックスも参入のVR 中国では「9400億円」の市場規模に

    2016年はVR業界にとって転換点と呼べる年になった。出荷されたVR関連デバイスは1億台にも及んだが、問題の一つはその96%が激安価格で販売されるグーグルのカードボードだったことだ。カードボードで体験できるVRは、ハイエンド機器で体験可能な没入感の高いフルVRとは全く違う。しかし、ハイエンドのVR市 ...