CONTRIBUTOR

Paul Armstrong

I write about media, emerging technology and social technologies.

Paul is the Founder of HERE/FORTH, an emerging technology advisory helping business leaders decide how to best use rapidly changing and emerging technologies. Paul is also the Founder of @themediaisdying, currently writing 'Disruptive Technologies; Understand, Evaluate and Respond' out in 2016 (by Kogan Page). Sign up to C_NCENTRATE for more insight and news about social and emerging technologies every Sunday. Follow him on Twitter @paul__armstrong.

  • 急増する「ARアプリ」企業活用、成功事例に学ぶ導入のヒント

    筆者はAR(拡張現実)市場が今後急拡大すると予想している。IDCによると、2017年のARVR(仮想現実)の市場規模は139億ドル(約1.6兆円)になる見込みだ。別の推計によると、2021年には1080億ドルに達するという。グーグルやアップルがARプラットフォームを提供したお陰で、マーカーを印刷した ...

  • 日本のカジノ産業に賭ける賭博王 「最もクール」なリゾートを約束

    高い利益が期待できる日本でのカジノ運営権を手にするべく、世界のカジノ運営大手各社が入札に備える中、マカオの億万長者でカジノ王のローレンス・ホー(何猷龍)は、日本で生まれたばかりの賭博業界は「最も面白い市場」になると語る。ホーは東京で今年、日本で昨年に合法化されたばかりのカジノ運営の権利を得るために「 ...

  • 知られざるiPhoneの新機能「QRコード標準化」に見る中国シフト

    アップルは9月20日、iOSの最新バージョン「iOS 11」の配布を開始した。ここで注目したいのはiPhoneやiPadの標準カメラアプリに、史上始めてQRコードの読み取り機能が導入されたことだ。これまでアップルのデバイスでQRコードを読み取る場合は、サードパーティのアプリをインストールする必要があ ...

  • リンクトインが「オンライン表示」導入 利用者の会話を活性化

    リンクトインが密かに新機能の「アクティブステイタス(Active Status)」を導入した。これはユーザーがオンライン状態であることを示す緑のサークルを、プロフィール写真に表示し、メッセージ機能を通じてリアルタイムのチャットを促す機能だ。これはシンプルな機能だがリンクトインの使い心地に大きな変化を ...

  • 英国で大人気の現金ゲットアプリ 「家の頭金」の配布を開始

    ポケモンGOにそっくりな仕組みで現金がゲットできるアプリを提供するのが、英国ロンドンを拠点とする企業「Snatch(スナッチ)」だ。同社は創業から6か月で50万ユーザーを獲得し、新たな試みを始動させた。バーチャル空間に放ったパーセル(包み)の中に「住宅購入のための頭金」を封入し、ゲームのユーザーらに ...

  • バズフィード、GEと提携で家電開発 「ホットプレート」を発売

    ニュースメディア「バズフィード(Buzzfeed)」が調理家電のホットプレートの販売に乗り出す──。まるでエイプリルフールの面白ネタのようなニュースだが、本当の話だ。バズフィードはゼネラル・エレクトリック(GE)と提携し、ブルートゥース連携のホットプレート「TastyOneTop」を今年11月に発売 ...

  • 美容整形手術で活躍の「ホロレンズ」 3Dイメージを医師が活用

    美しくなりたいという個人的好みや、事故の傷跡を消し去りたいという理由で美容整形を選ぶ人が増加している。美容整形手術は毎年、数百万に及ぶ人々により良い人生を与えていると言えるだろう。この分野においても近年、テクノロジーの発展ぶりは目覚ましい。米ニューヨーク州で美容整形手術を手がける医師のPhilip ...

  • 世界1千万人の「女子向けPCゲーム」を生んだスウェーデン企業

    スウェーデンのストックホルムに本拠を置くStar Stable Entertainmentは、ユーザーの50%以上が女性という異色のゲーム会社だ。同社は、PCオンラインゲーム「Star Stable」の登録ユーザー数が、全世界で1000万人を突破したことを明らかにした。ストックホルムには、スパーセル ...

  • 子供を「成功する起業家」に育てるための10の鉄則

    自分の子供をマーク・ザッカーバーグやエヴァン・スピーゲルのような起業家にしたい親は何をすればいいのだろう。60人の成功した起業家とその母親をインタビューしたMargot Machol Bisnowは最新の著書で「親は子供が好きなことを見つける手助けをするべきだ。そして、子供が好きなことを見つけたら干 ...

  • アマゾンの新デバイスで「ヌード画像」大流出の恐怖!?

    アマゾンが先日発表した「エコールック(Echo Look)」はカメラがユーザーの姿を撮影し、着る服のアドバイスを与えてくれる非常に画期的なデバイスだ。この機能を使えばお洒落のセンスに自信の無いコンピューターオタクも安心、といったところだろうか。アマゾンのスマートスピーカー「エコー」の進化版として登場 ...

  • 「グーグルホーム」はアマゾンエコーより優秀 米国人記者の独断

    筆者がグーグルのスマートスピーカー「グーグルホーム」を48時間使ってみて分かったのは、アマゾンの「エコー」がいかに遅れているかということだ──。グーグルホームも完璧とは言い難いが、言語認識能力はエコーよりはるかに高い。簡単なテストを行ってみると、その差は歴然だ。アマゾンエコーのエントリー機種「エコー ...

  • ネットフリックスも参入のVR 中国では「9400億円」の市場規模に

    2016年はVR業界にとって転換点と呼べる年になった。出荷されたVR関連デバイスは1億台にも及んだが、問題の一つはその96%が激安価格で販売されるグーグルのカードボードだったことだ。カードボードで体験できるVRは、ハイエンド機器で体験可能な没入感の高いフルVRとは全く違う。しかし、ハイエンドのVR市 ...

  • スワイプ操作で「恥ずかしいツイート」を消すアプリが話題に

    古いツイートをティンダーのような操作感で、スワイプ1つで削除できるアプリ「Keep Or Delete」が登場した。表示される過去のツイートを左にスワイプすれば削除、右に削除すればキープすることができる。万が一、間違ってツイートを消してしまった場合、5分以内なら復活させられる機能もついている。rev ...

  • フェイスブック「ユーザー離れ」鮮明 投稿数が3分の2に

    フェイスブック利用者の投稿件数が大きく減少していることが、最新の調査によって明らかになった。マーケティング企業のMavrckは、2016年のフェイスブック上の投稿2,500万件を調査したリポートを発表した。それによると、ユーザーによる投稿数が2015年に比べて29.49%減少したという。一方、ニュー ...

  • ポケモンGOに「現金ゲット機能」がついたアプリ、英国で大人気 

    ポケモンGOにそっくりなアプリ「Snatch(スナッチ)」がイギリスで人気だ。ARとジオロケーション技術を駆使し、スマホを使ったバーチャルな宝探しができるアプリだが、「現金が手に入る」というポケモンGOにはない特徴がある。プレーヤーはゴールデン・パーセル(金の包み)を見つけるか他のプレーヤーから盗み ...

  • 「インフルエンサー」活用は危ない ユーチューバー暴言事件の警告

    先日、人気ユーチューバーのピューディパイ(PewDiePie)が反ユダヤ的な投稿を繰り返し、グーグルとディズニーから契約を解除された。ピューディパイの動画は常に数百万人が閲覧するため、関係各所は莫大な金銭的損害を被ることになる。この事件はブランドとインフルエンサーの危険な関係性を浮き彫りにした一件で ...

  • 世界2,200万人が使うハンドメイドフリマ「Etsy」 業績好調の理由 

    マーケットプレイス「Etsy(エッツィー)」の快進撃が続いている。ハンドメイドのユニークな商品が買えるEtsyは米国で創業から約12年。2015年にはIPOも果たし日本にも参入した。同社の利用者は世界2200万人以上。年間流通総額は2,000億円を突破した。2016年第三四半期に同社は33%の売上増 ...

  • スナップチャット世代のEコマースアプリ「YEAY」 500万人目標に始動

    メラニー・モールはショッピングを変えようとしている女性起業家だ。「現在のショッピングは破たんしており、次世代に対応できません」と、ヘルシンキで行われたスタートアップのイベント「Slush」で彼女は語った。モールはショッピングアプリ「YEAY(イェイ)」のベータ版を最近発表した。調査企業ShareTh ...

  • アップルWWDCで見えた、今年の「勝ち組」「負け組」

    アップルはWWDC(世界開発者会議)でiOSとmacOS、watchOS、tvOSのアップデートを発表した。開発者にはすでに公開されており、公開ベータテストの開始は7月以降となる。最終版は8~9月に発表されることになるだろう。例年に比べてパッとしない会議だったように思えるが、アップルの最新の発表によ ...