CONTRIBUTOR

Janet Burns

I write about tech, media, culture, and science.

I'm a freelance writer covering tech, media, and various other topics, and my background includes the areas of writing, editing, and education. My work has been published by mental_floss, AlterNet, The Atlantic's CityLab, Salon, and PSFK, among others. I received a Bachelor of Arts degree from the University of British Columbia and a Master of Arts degree from California State University, East Bay. To see more of my published work, check out my online portfolio at janetburns.contently.com.

  • 米旅行サイト大手「レイプ告発」隠ぺいか、連邦当局も問題視

    先日、旅行サイト「トリップアドバイザー」が宿泊客の注意喚起のレビューを、客の同意を得ずに削除していたことが明るみに出た。この問題を重く見た米連邦取引委員会(FTC)は、トリップアドバイザーに対し立入検査を行う構えだとの報道も出ている。事の発端は11月1日の米メディア「ミルウォーキー・ジャーナル・セン ...

  • ツイッターの認証制度が大炎上、差別主義者に「お墨付き」

    ツイッターは11月9日、「認証バッジ」制度の運用に関し、認証システムを一時的に停止し、今後の認証の在り方を見直すと発表した。ツイッターは先日、白人至上主義者のアカウントに認証バッジを与えたことで世間から強い非難を浴びていた。先週、ニュースサイト「The Daily Beast」が右翼活動家として知ら ...

  • 米ポルノ王、トランプ追放目指し10億円で「特ダネ」募集

    米国で最も有名なアダルト雑誌「ハスラー」創設者で、ポルノ業界の帝王として知られるラリー・フリントが、“ドナルド・トランプ追放”を目指し、米国を代表する有力紙に懸賞広告を掲載した。ラリー・フリントは10月15日のワシントンポスト紙の日曜版に全面広告を出稿し、「ドナルド・トランプ ...

  • 米大統領補佐官のスマホ「ハッキング被害」か、米メディア報道

    ニュースメディア「Politico」によると、トランプ政権のテクノロジースタッフはジョン・ケリー大統領首席補佐官の私用スマートフォンが、ハッキング被害に遭った可能性を指摘しているという。ハッキングの時期はトランプ政権の発足以前とみられるという。10月5日、Politicoはケリーの個人用スマートフォ ...

  • 大麻解禁のカリフォルニア州「ロボットでの配達」は禁止に

    嗜好用の大麻の販売が来年から解禁される米カリフォルニア州で、新たな規制法案が持ち上がった。ニュースメディアArs Technicaの報道によると、当局はドローンや宅配ロボットを使用して、大麻を消費者に届ける行為を禁止しようとしている。当局が示すガイドラインでは大麻の輸送を行えるのは人間のみとされ、航 ...

  • ウーバーが「顧客の追跡」機能を改善、プライバシー保護に配慮

    ウーバーは昨年、同社のアプリに導入した顧客の行動の追跡する機能を廃止する。ウーバーは現在、顧客サービス改善や安全性の向上を目的として、アプリが開いている間と配車リクエストから降車後の5分後までの間、顧客の位置情報を収集する権限をアプリに持たせている。位置情報の利用について現在は、プライバシー設定から ...

  • 合成麻薬エクスタシーでPTSD治療 米国で2021年に承認の可能性

    米国食品医薬品局(FDA)は長年にわたる研究結果や外部団体からの呼びかけを受けて、合成麻薬「エクスタシー(MDMA)」の取り扱いに関し、一歩進んだ決断を下した。大麻やLSD、エクスタシーを医療に役立てることを目指す非営利団体「Multidisciplinary Association for Psy ...

  • 「少子化」が地球温暖化を防ぐ スウェーデンの研究者らが主張

    二酸化炭素(CO2)の排出量を抑えるにあたり、最も有効な手段の一つとなり得るのが「少子化」だという研究結果が発表された。スウェーデンのルンド大学の研究チームらはCO2の削減にあたり、なるべく小さな家族を持つことが推奨されるとの論文を発表した。研究チームは「地球温暖化の主要因は大気中の温室効果ガスの蓄 ...

  • 「ネットの自由」に180社が団結 有名ポルノサイトも抗議に参加

    米国のテック業界大手らは7月12日、「ネットの中立性」の維持を呼びかけるイベントを開催。この日を “行動デー” と位置づけ「全ての人々に開かれたインターネットへのアクセス権が与えられるべきだ」との主張を、各社のサイトからアピールしようとしている。この動きは、トランプ政権下で米 ...

  • 「英語が話せない」ウーバー運転手に罰金刑 米フロリダ州

    米フロリダ州マイアミのウーバーの運転手が「罰金250ドル」を宣告された。その理由はスペイン語を母国語とする彼女が、英語を話せなかったからだ。事件は6月18日の日曜日にマイアミ国際空港で発生した。ウーバー運転手のCarmen Hechevarríaは乗客を空港で降ろすところだった。警備担 ...

  • トランプ、ティム・クックらと会談 5Gやドローンも今後の議題に

    ドナルド・トランプ米国大統領は6月19日、テック業界のCEOらをホワイトハウスに招き、意見交換を行った。参加したのはアップルのティム・クックやアマゾンのジェフ・ベゾス、マイクロソフトのサティア・ナデラ、グーグルのエリック・シュミットらだった。ニュースサイトRecodeの報道によると、テック企業の幹部 ...

  • ネットの自由が危ない「トランプ政権の規制緩和」に反対の声

    テック業界の大手らは来月開催される「ネットの自由」を呼びかけるイベントへ参加の意思を表明している。ネットフリックスはやや遅れて、この流れに加わることをアナウンスした。ネットフリックスは「当社はネットの中立性(#NetNeutrality)の問題から目をそらさない。全ての人々に開かれたインターネットへ ...

  • 精子の「キック」をストップさせる、画期的避妊薬が登場へ

    精子に「キック」させない——。そんな避妊方法が将来、実現するかもしれない。カリフォルニア大学バークレー校のチームが、2種類の植物性成分に精子と卵子の受精を妨げる働きがあることを発見した。膣内に射出された精子は、子宮の中を通って卵管へと進み、尻尾のような部分(尾部)を鞭のように ...

  • 大麻に「脳の若返り効果」 英紙ガーディアンらが報道

    ドイツのボン大学とイスラエルのヘブライ大学の研究チームは、大麻の有効成分の一つ、THCの少量かつ定期的な摂取は、脳機能の経年的劣化を防ぐ働きがあることを突き止めた。今回の研究結果は5月7日、生物医学ジャーナルの「Nature Medicine」のサイト上で公開された。論文では若いマウスはTHCの影響 ...

  • VR空間に「感情」を投影する驚異的デバイス スイス企業が開発

    バーチャルリアリティ(VR)の世界を、より優しさと感情に満ちたものにしようという試みがある──。スイスのテック企業MindMazeが開発した「MASK」はVRヘッドセットに取り付けるデバイスで、ユーザーの表情をアバターにリアルタイムで反映する。グーグルの場合は顔をカメラで撮影して感情を読み取る技術を ...

  • カリフォルニア州、大麻産業を「独自ルール制定」で支援の動き

    アメリカでは連邦政府による大麻の取り締まり強化の可能性が高まる中、大麻を合法化しているカリフォルニア州が大麻ビジネスと使用者を守るために動き出した。同州の議会に提出された法案「1578」は、大麻産業に関わる者を連邦政府の取り締まりから守るものだ。同様な構造は不法移民問題にも見られ、「サンクチュアリ・ ...

  • AIで自閉症を早期発見 乳幼児の「脳のMRI画像」解析で実現へ

    自閉スペクトラム症(ASD)の早期発見は、家族がサポート体制を組んだり選択肢を探ったりする上で不可欠であるものの、これまで乳幼児期における診断は難しいとされてきた。しかし近い将来、AIによりその超早期発見が可能になるかもしれない。過去の研究により、ASDは脳の過成長と関連すると指摘されている。ノース ...

  • 大麻解禁は「若者の乱用」を起こさない 米保険局調査で判明

    大麻解禁の反対陣営は長らく、合法化によって未成年の使用が急増するに違いないと主張してきた。しかし、複数の州における大麻の合法化から数年が経った今、そのような事態は起きていないようだ。ワシントン州保険局が2016年、3万7000人の中高生を対象に行った調査で、若者の大麻使用率が2012年からほとんど増 ...

  • 米国で規制緩和の「ネットの個人情報保護」 人権団体らは大反発

    米下院において、インターネットのプライバシー保護規則を撤廃する法案が決議される見通しとなった。同法案は、先週上院を通過している。プライバシー保護規則はインターネットサービスプロバイダ(ISP)が顧客のネット利用状況を無断でトラッキングしたり、データを外部に販売することを防ぐことを目的にオバマ政権下で ...

  • 大麻は認知症治療に有効 ノーベル賞受賞者輩出の研究所が主張

    認知症やアルツハイマー病の治療に大麻が役立つと脳の専門家らは主張しているが、米連邦政府の規制がその行く手を阻んでいる。カリフォルニア州のソーク研究所のチームによると、大麻には認知症やアルツハイマー病の発症につながる脳内に蓄積したアミロイドβたんぱく質を除去する効果があるという。しかし、連邦 ...