Janice Gassam

I help organizations create strategies for a more equitable workplace.

I grew up in five different states and across two continents, which was the catalyst to my interest in diversity. My ultimate goal is to help leaders infuse more love into the workplace, creating a culture that is more equitable and productive. Currently, I work as a professor at Sacred Heart University, teaching courses in management. In addition, I am a consultant, helping organizations create a more inclusive environment. I earned a Ph.D. in applied organizational psychology from Hofstra University, and I enjoy conducting research in the areas of diversity, equity, inclusion, hiring, selection and leadership.

  • 社会問題に敏感なリーダーがビジネスにとって重要な理由

    不法移民救済策「DACA」の廃止を決めたトランプ政権の決定については、アップルをはじめとする大企業が反対の立場を取っている。DACAは、16歳未満で米国へ不法入国した人々、通称「ドリーマー」に国内での就業許可を与える措置だ。アップルのティム・クックCEOは先月、ドリーマーは同社に大きく貢献してきたと ...

  • 女性の起業支援、世界経済に最大530兆円の効果との調査結果

    女性起業家が男性起業家と同等の支援を受けられた場合、世界経済は最大で5兆ドル(約530兆円)拡大すると指摘する調査結果が、米ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)により発表された。女性が率いる企業が資金不足に直面していることは、これまでにも広く指摘されてきた。あるデータによると、ベンチャーキ ...

  • 旅するため仕事を辞めるミレニアル世代 引き留める4つのポイント

    世代が異なる従業員を管理する上で特に大きな課題の一つは、ミレニアル世代の人材の維持だ。米労働統計局(BLS)の2018年の報告書では、25~34歳の平均的な在職期間は2.8年ほどだと示されている。一方で55~64歳は、ミレニアル世代の3倍以上に当たる10.1年ほど一つの仕事にとどまっている。またミレ ...

  • ウォール街のガラスの天井破る、24歳黒人女性トレーダー

    職場の多様性向上に向けた取り組みは進んでいるが、一部の業界ではいまだに女性や非白人女性の昇進を妨げる「ガラスの天井」や「コンクリートの天井」が存在する。その一つが金融業界だ。ウォール街は、ほとんどが白人男性で占められていることで有名だが、ある女性がその状況を変える先駆者として注目されている。ローレン ...

  • 「黒塗り」で炎上のグッチ、イメージ回復への大きな課題

    高級ファッションブランドのグッチは先日、新たに発表した顔を覆うタイプのセーターが、黒人差別的なブラックフェース(黒塗りメーク)の一例となっているとして、広く非難を浴びた。グッチは謝罪声明を出し、多様性を尊重する意思を強調したが、この謝罪に満足しなかった人もいる。ラッパーのT.I.や映画監督のスパイク ...

  • 2019年に働きたい最高の職場ランキング

    大手求人サイトのグラスドアは先週、「2019年に働きたい最高の職場」ランキングを発表した。同サイトは、会社に対する現・元従業員のレビューや採点結果を分析。100万件以上のレビューを基にランキングを作成した。上位10位に入った企業は以下の通り。1位 ベイン・アンド・カンパニー2位 ズーム・ビデオ・コミ ...

  • フェイスブックが抱える「黒人問題」 元管理職が告発

    フェイスブックで管理職として働いていた元従業員のマーク・S・ラッキーは27日、フェイスブックによる黒人従業員の扱いに関する記事を同サイトやリンクトインに投稿した。記事でラッキーは、「黒人たちは、フェイスブック上で会話を交わすための『安全な場所』を作ろうとする自分たちの試みが、フェイスブックそのものの ...

  • 多様性向上に効果 「従業員リソースグループ」の立ち上げ方

    多様な人々を受け入れる環境作りに向けた最も効果的な方法の一つが、「従業員リソースグループ(ERG)」の活用だ。ERGは従業員主導のグループで、同じ特質を持つメンバーで構成される。人種、ジェンダー、宗教など、あらゆる属性に基づいたERGが存在し得る。ERG設立により、離職率の低下、組織の目的達成の奨励 ...

  • 女性が職場で怒るのはNG? 性差別克服のためできる3つのこと

    全米オープンの決勝戦で大坂なおみと対戦し破れたセリーナ・ウィリアムズは、試合中に怒りを爆発させたことで先日トップニュースになった。セリーナは、試合中にコーチから指導を受けたとして警告を出した主審のカルロス・ラモスと白熱した議論を繰り広げた。主審から警告を受けたセリーナは異議を唱え、主審を「(ポイント ...

  • LGBTQが働きやすい環境を作る方法

    米国のフルタイム従業員の平均労働時間は週47時間。一生に職場で約9万時間を過ごす計算になる。仕事にこれほどまで多くの時間を費やしているのであれば、職場の居心地の良さは一層重要だ。人権団体「ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)」の調査によると、米国では同性愛者やトランスジェンダーを含む性的少数者 ...

  • 米パパ・ジョンズ、元アップル黒人女性幹部の手でイメージ改善へ

    創業者がNで始まる黒人差別用語を使用するというスキャンダルに見舞われた米ピザ店チェーンのパパ・ジョンズが、企業イメージ改善のため黒人女性実業家のボゾマ・セイント・ジョンと協力することが明らかになった。エンデバー・グローバル・マーケティングの最高マーケティング責任者(CMO)に就任したばかりのセイント ...