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私たちは、大学のことをとてもロマンチックなもののように書いたり話したりすることが多い。それは、大学の4年間は比較的責任も少なく、友達がほぼ全員近いところに住んでいて、自立した大人として生活できるからだ。

しかし、大学はそれほど簡単なものではなく、学業面でも感情面でも非常に難しい場合がある。大学のあまり楽しくない側面についてはごまかされることが多い。そのためここでは、親や進路指導員、上級生の友人が普通は教えてくれないことを5つ紹介する。

1. 孤独を感じる

大学入学のため特に遠いところに引っ越す場合、新たにつかんだ自立した生活は、輝かしいものであると同時に恐ろしいものになるだろう。新たな学校で誰も知り合いがいなければ、調整の時期を経験することになり、最初は孤独を感じる可能性が高い。しかし、じっとこらえること。寮の部屋に入り浸りにならず、大学の講義や興味がある課外活動に参加する。自分自身や興味があることに投資すれば、自分に合った人に出会うことができるだろう。

2. 人との関係が変化する

大学で初めて作った友人が大学時代を通じた親友になるとは限らない。また、大学になじみ始めると、高校の友人との関係も変化することがある。一部の友人との関係は人生のうち一定期間だけ存在する運命にあるので、それはそれでよい。傷つくかもしれないが、友情が変化するのは普通のことで、誰にでも起きることだ。新たな人との出会いを受け入れること。

3. 自分がしたいことを早く特定する方がよい

どういったキャリアを歩みたいかを決める時間はある、と誰もが言うだろう。また、最初に始めたキャリアが最後まで続くわけではないというのも確かに事実だ。しかし、どの分野を追求したいかを理解していて早いうちから取り組みを始める人には大きなメリットがある。こうした人はどの講義を取りたいか、どのインターンをしたいか、その目標達成のために何をすべきかを理解しているのだ。

どの分野を追求したいかを決めれば、その分野で既に取り組みを進めていて、教授とつながりを作ったり人脈作りをしたりしている学生が既にいるはずだ。どの分野を専攻したいか、どの分野を追い求めたいかが分からない人は、目的もなく授業を取らないように。自分が興味を持っているものに焦点を当て、興味がある仕事がどのようなものかを調査し、追求したいものを見つけるために新たなことを試そう。そうしなければ、他の人はレースを始めてしばらくたつのに自分だけスタート地点にいるという状況になるはずだ。

翻訳・編集=出田静

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