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2月も残すところあと数日。徐々に気温も暖かくなり、春の訪れを感じることも多くなってきた。年度末で忙しい3月はきっと走るように過ぎ、4月になれば新卒社員が入社して、組織にもまた新しい風が吹く季節になる。

この時期、新年度に向けて動き始める人も多いだろう。今のままのキャリアでいいのか? 新たなチャレンジをするべきか? 転職、独立、副業……働き方が多様化したことで選択肢が増え、それゆえ悩むという人も増えているのではないだろうか。

どんな働き方があるのか? 自分に合っているかは、何を指標に判断したらいいのか? Forbes JAPANウェブ内から、そのヒントになる記事をピックアップした。

▶2019年に起きるキャリアのトレンド6選



まずは世の中全体の傾向として、Forbes USのコントリビューターが執筆した2019年に起きるであろうキャリアのトレンド予測をご紹介。すでに数年前から各所で叫ばれていた「パーソナルブランディング」や「学習」の重要性がより一層高まっていくだろうと記述されている。これは、日本国内でも同じことが言えるだろう。

他にも3つのトレンドが記事内で紹介されている。トレンドに身を委ねる必要はないが、世の中の動きを把握しておく意味において重要な記事である。記事はこちら>>

▶今の仕事が「心地よい」と感じるなら、それは大きな転機かもしれない



日本ラグビーフットボール協会のコーチングディレクターである中竹竜二氏は、「今の環境を心地よいと思うのなら、他の選択肢に進むタイミングかもしれない」と説く。

周囲から褒められる職場、それなりに頑張っていれば結果が出る環境には、ついそのまま居続けたくなる。しかし、そう感じているときこそ他の道を探ってみてはどうかというのが、中竹氏の意見だ。

コンフォートゾーンを抜け出し、自分の幅を広げるため、そしてこれからますます求められるだろう「越境する力」を身につけるためにも、今一度自らの環境を見つめ直してみてはいかがだろうか。記事はこちら>>

▶「3つの質問」に答えていくと、自分の心の動きが見えてくる



GE Internationalの戦略・事業開発本部長、日本IBMの事業開発部長などを歴任した秋山ゆかり氏による寄稿記事。欧米のビジネスリーダーたちが積極的に学ぶようになっている「EI(Emotional Intelligence=心の知能指数)」をテーマに、自身の感情と向き合う方法を紹介している。

記事内では、実際にどのようにすれば心の動きが見えてくるかも解説。春を迎えるこのタイミングで、今の仕事に対する自分の感情や思考習慣などと向き合ってみるのも良いかもしれない。記事はこちら>>

▶社内で「新しいこと」を始めるための4つのテクニック



新しいキャリアのきっかけは、社外だけとは限らない。社内の別プロジェクトにアサインされたり、または新たなプロジェクトを自身で立ち上げたりするのもキャリア形成に大きな影響を与える経験値になる。もし「社内で新しいことをしたい」と思っている人がいれば、ぜひこの記事を読んでほしい。

いざやってみても「上司が企画を通してくれない」「うちの会社は保守的だ」など、社内で新しいことができない原因を羅列することは多々あるだろう。そんなときは、できない理由を外に求めるのではなく、一度自分自身と向き合ってみてはどうだろうか。

大企業で長年事業開発を行ってきた著者が、社内で新プロジェクトを立ち上げる際に重要な4つのポイントを解説する。記事はこちら>>

▶起業家たちが明かす、読んで良かった「35冊の本」



最後に、起業家たちが「読んで良かった」と太鼓判を押す「35冊の本」を紹介したい。直接的なキャリアの話ではないが、自ら道を切り開いてきた彼らが読んできた軌跡をなぞっていくだけでも何かきっかけを掴む事ができる可能性がある。

歴史、小説、漫画、本ではないが動画コンテンツなど様々な経路からインスピレーションを受けている起業家たち。春の風にあたりながら、彼らの頭の中を覗き込んでみるのも面白いだろう。記事はこちら>>





構成=Forbes JAPAN編集部

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