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増村 江利子

里山に住む「ミニマリスト」のDIY的暮らし方

国立音楽大学卒。Web制作、広告制作、編集を経てフリーランスエディターに。SuMiKaマガジン編集長、greenz.jpシニアエディター。二児の母として、犬二匹、猫三匹とともに、長野県諏訪郡の賃貸トレーラーハウスにてDIY的暮らしを実践中。ミニマリストとしての暮らしぶりは『アイム・ミニマリスト』(編YADOKARI)にも収められている。

  • 「田舎はモノが回ってくる」現象を生む、もったいない精神

    少ないモノで暮らす人は「ミニマリスト」と呼ばれているが、私の解釈は、モノを「所有しない」のではなく「依存しない」ことができる人だと考えている。例えば、冷蔵庫は家にないけどコンビニが近くにあるから大丈夫というのは、結局コンビニというサービスに依存していることになる。私はふとあるとき、東京の食料品店に並 ...