Forbes Staff

Pamela Ambler

I'm a Hong Kong-based digital reporter

I'm a Hong Kong-based digital reporter covering technology, politics, business, and lifestyle across East Asia. Before joining Forbes I worked in broadcast news. As a foreign correspondent, I primarily covered economic policies and Asia-Pacific stock markets. Prior to Hong Kong, I spent time at NBC Comcast Bay Area, CNBC and Bloomberg in New York. My videos have appeared in The New York Times, Washington Post, Yahoo, USA Today, Huffington Post, and Nasdaq. My previous incarnation was on the buy side in M&A research and asset management, inspired by Michael Lewis' Liar's Poker

  • 日本カジノに1兆円検討のメルコ、マカオで豪華IRホテル開業

    中国・マカオを中心に統合型リゾート施設(IR)を運営する「メルコリゾーツ」が6月15日、超豪華ホテル「モーフィアス」をマカオのコタイ地区の旗艦IR「シティ・オブ・ドリームズ マカオ」で開業した。5年間に及んだモーフィアスの建設には11億ドル(約1200億円)が投じられたという。メルコリゾーツ会長でC ...

  • 中国シャオミ、IPOで家電強化「利益率は5%以下」を宣言

    5月3日、中国の「シャオミ(小米科技)」は香港取引所へIPOを申請した。実現すればアリババ以降で最大規模になると見られている。シャオミは、香港の通信大手「CKハチソン(長江和記実業)」と提携したことも新たに発表した。今後、CKハチソンの運営する店舗でシャオミ製のスマートフォンやIoT機器を販売すると ...

  • ウォルマート、インド進出本格化でソフトバンクが得る利益

    ウォルマートによるインドのEC最大手「フリップカート(Flipkart)」の買収が決まった。フリップカートの取締役会は、株式の75%を150億ドル(約1兆6400億円)でウォルマートが率いるグループに売却することを承認した。このグループには、グーグルの親会社であるアルファベットも含まれる。競合のアマ ...

  • 世界最大の仮想通貨取引所「バイナンス」創業者、41歳の人生

    フォーブスが2月7日に発表した「世界の仮想通貨長者ランキング」でジャオ・チャンポン(趙長鵬、Changpeng Zhao)の資産額は11〜20億ドル(約1195〜2170億円)と算定され、世界3位にランク入りを果たした。ジャオが2017年7月に設立しCEOを務める仮想通貨取引所の「バイナンス」は1秒 ...

  • 世界の配車アプリの覇権を握る、ソフトバンク孫正義の野望

    中国の配車サービス市場を席巻する滴滴出行(Didi Chuxing)は1月4日、ブラジルの配車サービス「99」を買収すると発表した。99はラテンアメリカにおけるウーバーの最大のライバルだ。配車サービス業界では昨年12月、ソフトバンクがウーバーの株式の14%を取得すると発表していた。関係筋の情報では創 ...

  • インドでスマホNo.1狙う中国シャオミ、アリババ以来の巨額IPOへ

    中国のシャオミ(小米)が同社初のスマートフォンを発表したのは2011年8月のことだった。そのシャオミが今年、500億ドル(約5.6兆円)という驚愕の規模のIPOを実施しようとしている。これは2014年に250億ドルを調達したアリババのIPOの2倍に達する規模で、テック業界において史上最大のIPOとな ...

  • 韓国「仮想通貨全面禁止はデマ」 金融委員会が否定

    韓国では全ての仮想通貨の取引きが禁止されるとの説が浮上したが、パニックになる必要はないようだ。規制当局はこの噂を否定した。今回の騒ぎは、政府関係者が仮想通貨の禁止を“検討中である”との発言を引用した、地元メディアの報道を受けてのもの。韓国では李洛淵(イ・ナギョン)首相が、若者 ...

  • 訪日ムスリム観光客は140万人突破へ、高まるインバウンド需要

    イスラム諸国の人々にとって日本は好ましい旅行先とみなされているようだ。マスターカードとクレセントレーティングが先日、発表した「ジャパンムスリムトラベルインデックス2017(JMTI)」によると、訪日ムスリム旅行客の数は2004年の15万人から2016年には70万人まで増加。2018年には100万人を ...

  • 中国進出加速のヴィクトリアズ・シークレット、18店舗を設置へ

    米下着メーカー「ヴィクトリアズ・シークレット」は中国市場に巨大な成長を見込んでいる。ヴィクトリアズ・シークレットの親会社のリミテッド・ブランズは、米国での利益の減少を中国市場が補うことになると見込む。リミテッド・ブランズの国際部門CEOのマーティン・ウォーターズは先日の投資家らとの会合で「中国市場を ...

  • 中国富豪リスト、ニュース配信「今日頭条」創業者(33)が選出

    フォーブスは11月15日、中国の400名の富豪リスト「China’s Richest 2017」を公開した。1位は不動産開発会社の「恒大グループ」を率いる許家印で資産額は425億ドル(約4.8兆円)。2位はインターネット企業「テンセント」会長のポニー・マーで資産額は390億ドル。3位は「 ...

  • 中国人観光客狙うインドネシア 「経済特区」でリゾート地拡大

    中国人の海外旅行者数は2015年に1億2000万人を突破した。最近の傾向として言えるのは“医療ツアー”の増加だ。旅行サイト「シートリップ(Ctrip)」は昨年、50万人の中国人が医療関係のサービスを受けるために、海外に向かったとのデータを公開した。この数字は5年連続で伸びてい ...

  • 米中激突のコワーキング市場 WeWorkを迎え撃つ中国企業たち

    中国最大のコワーキングスペース企業「Naked Hub(裸心社)」の創業者のグラント・ホルスフィールドは、競合のWeWorkとの戦いに向け体制を整えている。WeWorkは8月末、ソフトバンクから44億ドル(約4900億円)の出資を獲得し、アジアでの地盤を固めようとしている。WeWorkの担当者とのや ...

  • 肉無しバーガー「インポッシブル」がアジアの食料危機を救う?

    シンガポールの政府系ファンドTemasekは、植物原料の合成肉を用いた“肉無しバーガー”で知られる「インポッシブルフーズ」に7500万ドル(約83億円)を出資している。有名シェフのデイビッド・チャンは昨年、インポッシブルフーズの肉を自分の店「Momofuku Nishi」のメ ...

  • 世界IT長者番付、アジア出身者が3割以上に

    フォーブスは8月23日、「テック業界の世界長者番付」を発表した。2015年から公表しているこのリストに名前が挙がる富豪のうち、アジア太平洋地域の出身者は年々増加しており、今回は上位100人のうち35人となった。最も多かったのは中国出身者で、本土から17人、香港と台湾からそれぞれ3人がランクインした。 ...

  • テンセントが支援の「インド版WeChat」 1億人が使うHikeの野望

    テンセントのメッセージアプリWeChatは中国人の日常に完璧に入り込んでいるが、調査企業IDCのデータでは、インドではフェイスブック傘下のWhatsAppが約9割のシェアを握っている。WeChatペイのディレクターを務めるGrace Yinは、テンセントは現状で中国人向けのサービスのみに注力している ...