FORBES STAFF

Karsten Strauss

企業家、テクノロジー、ビジネスをカバーするジャーナリスト。

私はニューヨーク在住のジャーナリストで、ビジネス、企業家、テクノロジーを得意としています。私自身は、くねくね曲がった長い道のりを、コンセプト段階から成功(又は失敗)に向かうことや、それらにあるマイルストーンに興味を持っています。コロンビア大学のビジネス・ジャーナリズムの学歴があり、米国で日刊新聞で働き、短期間ではありますがインドでも働いた経験があります。私はM&Aやビジネス・ストラテジーをカバーしています。フォーブスでは、スタートアップ、テクノロジー、成長する企業を主に担当しています。秘密書類や情報を(毎日ではなく)お待ちしてますhttps://safesource.forbes.com/。

  • AIの進歩で激変 就職・採用活動の未来

    転職活動はそれ自体仕事のようなものだ。履歴書を何度も直したり、求人情報サイトを閲覧したり、友人や知り合いの間で人脈作りにいそしんだり、あまりに仕事量が多すぎて新たなキャリアを始める喜びも不安に変わってしまいかねない。一方で未来の求職活動は、テクノロジーによって負担が大幅に軽減されることで、完全に異な ...

  • 「世界最高の企業サイト」ランキング 1位はGSKに

    デジタルの世界では、企業との最初の接点は企業ウェブサイトを通じたものであることが多い。企業のウェブサイトには、好きな製品のメーカーについて知ろうと思う消費者、興味深い企業を探す潜在的パートナー、企業調査中の投資家などが集まる。企業コミュニケーションのコンサルティングを提供する企業ボーウェン・クラッグ ...

  • 企業のCSR評価ランキング レゴが世界首位に躍進

    15か国の回答者による17万社に対する評価を分析した米コンサルティング会社レピュテーション・インスティテュート(RI)の調査結果によると、消費者から見て最も企業の社会的責任(CSR)を果たしている企業は、世界の子どもたちに愛されるデンマークの玩具メーカー、レゴだった。昨年9月に公表されたこの年次調査 ...

  • 教育水準の高い/低い米国の州ランキング

    米国では、州によって受けられる教育レベルや学業達成状況がまちまちだ。フォーブスは、教育面でどの州が最も優れている、または劣っているかを知るため、クレジットスコア・財務情報サイト「ウォレットハブ(WalletHub)」が最近公開した調査結果を参照した。ウォレットハブは、米国勢調査局や全米教育統計センタ ...

  • カナダ人が選ぶ「最高の会社」ランキング グーグルが首位に

    フォーブスが毎年発表する「カナダで最高の会社」ランキングで、過去2年間トップ10入りを果たしてきたグーグルが、今年はついに1位に躍り出た。同ランキングは独オンライン調査企業のスタティスタ(Statista)とフォーブスが共同でまとめたもので、カナダで事業を展開する企業のうち、従業員からの支持が高い上 ...

  • 米富豪の2017年寄付総額トップ10 1位はまたもゲイツ夫妻

    昨年、米国で最も多額の寄付を行った個人・夫婦50組の寄付額総計は、147億ドル(約1兆6000億円)を超えた。これは2016年の56億ドル、2015年の70億ドル、そして特に寄付総額が高かった2014年の102億ドルも上回って、金融危機が米国の慈善活動に悪影響を与え始めた2008年以降で最高の金額だ ...

  • 学生の期待年収が高い/低い国トップ10

    将来性のあるキャリアにつながる学位に貴重な時間と資金を投じた学生が考えるのは、ついに社会人の仲間入りをした際に自分はどれほどの収入を得られるのか、という疑問だ。だが新卒生が期待する給与額は、学位の種類や住む場所によって変わる。学生が期待する年収額を専攻別・国別に示した調査結果が先日、人材コンサルティ ...

  • 給料の低い米都市ランキング ワースト10は南部に集中

    従業員が受け取る給料の額には、地域によって高低差がある。報酬が極端に低い都市を知るため、フォーブスは報酬情報サイト、ペイスケール(PayScale)の最新データを参照した。以下は、ペイスケールのデータに基づいた、給料の低い米国の都市圏(人口5万人以上)ワースト10のリスト。金額は基本給、ボーナス、チ ...

  • 2018年米国で有望な職業とスキル リンクトインが発表

    労働市場は変化・進化を続け、それに合わせて求められる職業も変化する。米求人情報サイト大手のリンクトインはこのほど、米国で今後有望な職業のランキングを発表した。同サイトはランキング作成に当たり、何百万人もの登録者の職歴や給与などのプロフィール情報を分析し、需要が急増中の職業を特定した。分析に当たって最 ...

  • 「世界で最も持続可能な企業」100社 日本からホンダなど4社選出

    カナダの金融情報誌コーポレート・ナイツ(Corporate Knights)は今週、スイス・ダボスで開催の世界経済フォーラム(WEF)年次総会に合わせ、世界で最も持続可能な企業100社をまとめた報告書を発表した。今年で14年目となる同報告書の作成にあたっては、財務報告書や持続可能性報告書などの公開情 ...

  • 米大学新卒者に人気の職業・会社 トップ10発表

    毎年、大学を卒業したばかりの多くの若者が社会人の仲間入りをする。新卒者の前にはさまざまなキャリアのスタートラインが待ち構え、挑戦を受け入れる者に明るい未来をもたらす初心者レベルの仕事が待っている。だが、大学新卒者の間で最も人気の高い職種は何だろう?ビジネス向け交流サイト(SNS)のリンクトイン(Li ...

  • 2017年の大口寄付トップ10 1位はゲイツ夫妻の5100億円

    毎年、何十億ドルという莫大なお金が、富裕層から貧困層支援施設や慈善団体へと寄付される。振り返ると、2017年は個人による寄付が盛んに行われた年だった。慈善活動に関するニュースや情報を扱う雑誌「クロニクル・オブ・フィランソロピー」は、毎年行われる寄付の金額を調査し、その年にあった大口寄付のデータを公表 ...

  • 米国で高給の職業トップ12 年収6600万円超で1位は「神経外科医」

    ビジネス向け交流サイト(SNS)のリンクトインは毎年、ユーザーが申告した情報に基づき、さまざまな職業の給与を調査して、最も高給な職業を特定している。同サイトが発表した最新の報告書からは、医療分野の上位職、特に外科を専門とする職業がいかに多くの給料を得ているかが示されている。リンクトインによる給与の高 ...

  • 米国で最も危険な仕事トップ10

    米国労働省労働統計局(BLS)は昨年末、2016年に米国内で起きた労働災害による死亡者に関するデータを公開した。2016年の労災による死亡者数は、前年比7%増の5190人と3年連続で増加し、2008年以来初めて5000人を超えた。BLSは職業別の死者数を算出し、最も死亡率が高かった仕事10種を挙げて ...

  • 「最高の職場」で年収10万ドル超 米人気企業の求人15選

    米求人情報サイトのグラスドアは毎年、「最高の職場」ランキングを発表している。直近のランキングは昨年12月にフォーブスで紹介した。グラスドアはこのほど、ランキング入りした企業が米国で募集中の仕事のうち、報酬が年間10万ドル(約1100万円)以上だと推定される仕事のリストを発表。選ばれた15の仕事は次の ...

  • 米国で最もボーナスが高い職業は? 2017年トップ10

    本記事では、ビジネス向けSNSリンクトイン(LinkedIn)が会員200万人以上の給料データをまとめた報告書を基に、米国で昨年に最も高額なボーナスを得た職種をピックアップした。結果を見てみると、医療や金融サービスの分野にある職種が概ね高額なボーナスを得ているようだ。以下に、2017年に高額ボーナス ...

  • 2017年を揺るがしたセクハラ問題 キャリアを失った米著名人たち

    今年は非常に多くの著名人が、セクハラなど性的な問題によってキャリアの崩壊を経験した。ここでは、セクハラ疑惑で地位を失ったり大きな損害を被ったりした有名人の一部を紹介する。マリオ・バターリグルメ界の巨匠で、料理バラエティー番組「料理の鉄人」の米国版「アイアン・シェフ・アメリカ」の優勝者でもあるバターリ ...

  • 就職に有利な世界の大学ランキング

    卒業後の就職に有利な大学がどこか、考えたことはあるだろうか? その答えとなるかもしれないランキングが先月、英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)によって発表された。この「世界大学雇用可能性ランキング」は、人事コンサルティング会社のエマージング(Emerging)が考案したもので、 ...

  • 米国で最も「慈悲深い」州は? トップ10とワースト10

    米国人は寛大な人々だ。世界の慈善活動に対するサービス・支援を提供する英団体チャリティーズ・エイド・ファンデーション(CAF)によれば、米国では昨年、1億4400万人が慈善事業に寄付をし、1億600万人が慈善活動に時間を費やした。また、昨年に募金やボランティア、見ず知らずの人を援助した米国人の割合は5 ...

  • 米国で増加する職業トップ3と、それに必要なスキル

    仕事にまつわる現実として、労働市場は変化するということがある。技術が発達し、人々のニーズが変化するにつれ、市場が求める職種(そしてスキル)も遅かれ早かれ変化する。変わらない職業はほとんど無く、新たに多くの職業が生み出される。私たちはその点を念頭に、過去5年間に増加した職業をまとめたビジネス特化型交流 ...