CONTRIBUTOR

Kate Ashford

I cover personal finance, work, and consumer trends.

I'm a freelance journalist who has written for BBC.com, LearnVest, Money, More, Real Simple, and Parents, among others. Before going freelance in 2007, I worked at both Money and Good Housekeeping magazines, where I covered personal finance, insurance, travel, and consumer trends. I have appeared on CNN, ABC, CBS, and local New York TV stations, as well as several radio shows. I have a bachelors from the University of Virginia and a masters in journalism from Northwestern. I also have two girls who keep me very busy. For more about me, visit kateashford.com or follow me at @kateashford.

  • 学士課程の専攻別初任給、STEM以外が下位に集中 1位は石油工学

    大学で「STEM(サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、マセマティックス:数学)」関連分野の学士号を取得することが、その後の人生にとって最も有利であることが改めて確認された。ミレニアル世代のお金とキャリア関連の情報を提供するキャッシュロレット(TheCashlorette)は8月23日、173 ...

  • 「ビーフよりチキン」も環境保護に、節約して貢献する7つの方法

    ドナルド・トランプ米大統領は6月、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの離脱を発表した。そして、この決定を支持する米国民は全体の3割に満たないことが、AP通信社・全国世論調査センター合同公務調査センターの調査によって明らかになっている。また、ギャラップ調査によれば、地球温暖化の影響を懸念する ...

  • 仕事を休まない米国人、最大の理由は「恐怖感」

    米キャリア情報サイトのグラスドアが今年3月末に実施した働き方に関する調査によると、米国の労働者のうち、勤務先から認められている有給休暇を全て消化している人はわずか23%であることが分かった。また、有給休暇の取得率は54%にとどまるという。これは、2014年の調査結果とそう変わらない数字だ。また、今回 ...

  • 中小企業は従業員を幸福にする 「評価されている実感」が影響

    米国の中小企業で働く人の84%は、今の仕事に満足しているという。また、約半数が「自分が幸せだと思える理由の大半は、今の職場で働いているからだ」と考えている。米保険大手アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は先ごろ、米国の中小企業で働く1000人を対象に調査を実施。結果をまとめた報告書を公表した。 ...

  • 8時間の仕事を6時間で 効率を上げる7つの方法

    北欧における最近の研究によると、1日の就業時間が6時間の場合と8時間の場合とを比較すると、前者の方がより満足感が高く、健康的かつ精力的な生活を送ることができるという。データ的にも、6時間就業は8時間就業よりもいわゆる「調子が悪い」という理由による欠勤日が4.7%少ない、という結果が出ている。働く者に ...

  • 経験者が勧める「ストレス・レベル」を下げる10の方法

    米国の労働者の60%以上が毎週の平日のうち、平均3日以上でストレスを感じているという。ストレスの原因となっているのは何なのだろうか?回答者の80%以上は、「仕事」だと答えた。自宅で過ごせる時間が減ることが主な理由だという。中小企業向けの給与処理関連サービスなどを手掛けるペイチェックス(Paychex ...

  • 財布のひもを握るのは誰? 別れる男女の意見

    家族の中で、「財布のひも」を握っているのは誰か。この点について、男女の意見は大きく分かれているようだ。各社のクレジットカードに関するさまざまな情報を提供するサイト、クレジットカード・ドットコム(CreditCards.com)が11月末に公表した調査結果によると、夫や男性パートナーと暮らす女性の68 ...

  • 子どもの大学費用、最も着実に備えをしているのはミレニアル世代

    アメリカで大学費用のための貯蓄が増加傾向にある。学生向け教育ローン大手のサリーメイ(Sallie Mae)と調査会社イプソス(Ipsos)が共同で実施した調査によれば、「子どもの大学費用のため」に貯蓄をしている親は、2015年の48%が2016年は57%となり、貯蓄額は平均1万40ドル(約102万円 ...

  • 「自宅勤務のプロ」に聞く、仕事の生産性を向上させる8つのヒント

    米求人情報サイト、フレックスジョブス(FlexJobs)が8月末に発表した調査結果によれば、最も生産的に仕事をできる場所としてオフィスを挙げた人は、全体のわずか7%だった。とはいえ、自宅で仕事をしていても、洗濯物がたまっていたり家族に用事を頼まれたりと、同じように気が散るものだ。そこで自宅勤務のプロ ...

  • 働く親にとって仕事で一番大切なのは「給与ではなくフレキシビリティ」

    多くの人々は、仕事について考える際、その給与や利点を重要視するものだ。しかし米求人情報サイトのフレックスジョブス(FlexJobs)の調査によれば、働く親にとっては、「柔軟な働き方ができること」がより重要なポイントになるという。調査では、仕事に就く上で最も重視する要素を質問。すると、働く親の84%が ...

  • お金の心配で見た目が老ける? 調査で明らかに

    お金の問題に関するストレスは、それがあるというだけでも十分によくないことだ。そうしたストレスは、夜よく眠れなくなるという以外にも、あなたにとってよくないことをもたらす可能性がある──あなたを老けさせるのだ(夜睡眠が十分に取れないから老ける、ということかもしれないが)。専門誌「リサーチ・オン・エイジン ...