CONTRIBUTOR

Amy Morin

I write about the psychological aspects of business.

I'm a psychotherapist, speaker, and college psychology instructor. My bestselling book, 13 Things Mentally Strong People Don't Do (HarperCollins, 2014), is being translated into more than 20 languages. I'm an internationally recognized expert in mental strength who speaks regularly in corporate and public settings. Some of the media outlets that have featured my advice include Fast Company, Time, Parents, Psychology Today, Oprah.com, Fox News, Glenn Beck, Rush Limbaugh, NBC news, and ABC news. Follow me on Twitter @AmyMorinLCSW

  • きょうから始めるメンタル強化 脳を書き換える3つの思考法

    自分自身に言い聞かせる言葉が、厳しい批判や自己疑念、悲観的な予想ばかりであれば、目標の達成は難しくなってしまう。だが、そんな風に少し悲観的だったり、自分に対して常に厳しかったりする人でも、心の声に尻込みする必要はない。健全な考え方をさせるよう、自分の脳を鍛えることができる。複数の研究によれば、思考方 ...

  • 子どもに「メンタルヘルス休暇」を取らせるべきか

    昨年の夏、従業員にメンタルヘルス休暇の取得を促したCEOが話題となった。多くのメディアが、必要な際には「メンタルヘルス休暇」を取るといった精神衛生向上策の重要性を取り上げた。子どもの場合はどうだろう? メンタルヘルス休暇として、学校を休ませてもよいだろうか? 当然ながら、答えは単純ではない。心理療法 ...

  • 精神の強いリーダーが持つ7つの信条

    精神の強いリーダーは、人々を触発し、自分について来るように促すことができる。謙虚さや誠実さを持ち、人に共感できると同時に、集中力があり、大胆で、決断力がある。率いる組織の規模の大小にかかわらず、精神の強いリーダーは部下を引きつける。上っ面のみ強いふりをしているからではなく、内なる強さを持っているから ...

  • 自分を縛り付ける幼少期からの思い込みを捨てるには

    ある日、ビルは私のセラピー室に入ってくるなり、こう言った。「僕はリーダーには向いていないんです」ビルは昇進のオファーを受けたが、辞退しようとしていた。上司からの信頼は見当違いだと、かたくなに思っていたのだ。しかし、ビルが良いリーダーになれる証拠はたくさんあった。周囲から自然に助言を求められる存在で、 ...

  • 精神の強い親がしない13のこと

    社会で直面する課題に立ち向かえる強い精神を持つ子供を育てるには、子供の精神的な強さを奪う不健全ながらも一般的な育児方法をやめる必要がある。もちろん、子供の精神的強さを育てるのは簡単ではなく、親自身にも精神的な強さが求められる。子供が奮闘するのを見守り、恐怖に立ち向かわせ、自分が犯した過ちの責任を取ら ...

  • 究極の過保護 子どもの就職面接に同伴する親たち

    その昔、親は子どもに対して就職するよう命令していた。時代は変わり、親は子どもに対して仕事に就くよう「励ます」ようになった。そして昨今では、親が子どもの採用面接に同席している。ここで私が言う「子ども」とは、地元のファストフード店でのアルバイトを探している高校生のことではない。自らの選んだキャリアで初め ...

  • 職場で嫌味を言われたら 心の強い人が取る対処法

    友人同士でタイミング良く、気の利いた言葉をかければ良いユーモアになる。しかし、心の中でくすぶる怒りを隠した遠回しな批判は、嫌味となる。例えば、「年の割にはきれいだ」といった褒め言葉になっていないお世辞や、「話していることについての知識がある印象を与えていれば、もっと売り上げが伸びただろうに」などのひ ...

  • 不安をパフォーマンス向上につなげる方法

    私の心理療法所を訪れる人の悩みの中で、恐らく最も多いのが「不安」だ。その症状は特定の物に対する恐怖症から全般性不安障害(GAD)まで幅広く、多くの人はどうにかして心の不安を取り除こうと必死だ。不安障害と診断はされないにしても、時に不安を感じることは誰にでもあるはず。スピーチをすることを考えてドキドキ ...

  • 「独りの時間」を増やすべき7つの科学的根拠

    私の心理療法所を訪れるクライアントは、独りで過ごす時間を数分間持つよう提案されると「忙し過ぎて自分の時間が持てない」や「じっとしていられない性分で。充実していなきゃだめなんです」などと返答することが多い。だが、詰め込み過ぎたスケジュールに若干の独りの時間を挿入することは、時間の無駄ではない。忙しけれ ...

  • 職場にもいるサイコパス 見分け方と対処法

    「サイコパス」という言葉からは、残虐な連続殺人犯を連想することが多い。実際に凶悪犯罪者の多くはサイコパスだが、ビジネスで成功するサイコパスもいる。サイコパスは愛想が良く、最初はその魅力によって企業で昇進を重ねる。しかしある時、周囲の人々を巧みに操っていることが明らかになるのだ。サイコパスと同じ職場で ...

  • 従業員の「精神的健康」について企業が取るべき7つの対応

    心理療法士である筆者はしばしば、従業員の精神的健康の促進に関する企業の態度を、患者たちの言葉から感じ取る。「ワーカホリック」を称賛する企業、リーダーが人を罵倒するような企業などには、精神的健康に問題を抱え、治療が必要な従業員が複数いる。心理療法士たちは、従業員の精神的な健康と職場環境との明確な関連性 ...

  • メンタルを強くする5つの「新年の抱負」、実行で目標達成へ

    新年の抱負で最も多いのは、痩せることや運動をすることなど、「より健康的な生活をする」ことだ。だが、現実には残念ながら、大半の人が目標を達成することなく挫折してしまう。ある調査結果によれば、年明けに掲げた目標を維持できる人はわずか8%だという。目標を実現できない最大の理由は、注意を向ける先が間違ってい ...

  • 社員のやる気を高めるために上司がすべき「シンプルなこと」

    職場で感謝の気持ちを示すことは、従業員の士気を高め、健全な文化を促す最もシンプルで最も効果的な方法かもしれない。にもかかわらず、多くのリーダーはそれをためらっている。多くのリーダーは、部下が自分の仕事をしただけでなぜ感謝しなければならないのかと思っている。あるいは「彼女の仕事ぶりに感謝を示せば、昇給 ...

  • SNS上のプライバシー公開、適切なのはどこまで? 過剰な情報提供は害にも

    心理療法士である筆者には頻繁に、「離婚を同僚に伝えるべき?」「うつ病と診断されたら上司に話すべき?」といった質問が寄せられる。数十年前には、こうした個人的なことは通常、誰にも言わないものだった。だが、その当時と現在の世界は違う。幸いなことに私たちは、自分たちの人生を区切って考えることはできないことに ...

  • 「個人的な問題」が仕事に及ぼす影響とその回避策

    筆者は先日、人を助ける職業の人々が強い心を持ち続ける方法について講演を行った。聴衆は、家庭を訪問して親たちに育児指導をする人々だった。彼らの努力が、児童虐待の予防や、新米パパ・ママが子どもとの結びつきを深めるのに役立っている。薬物乱用や精神疾患など、さまざまな問題を抱える家族を相手にする彼らの仕事は ...

  • 他人の成功を恨まないために意識するべき6つのこと

    誰かを恨んだり不快に思ったりする感情は、人生に害を及ぼし得る。筆者は心理療法士としてこれまで、互いに相手を出し抜こうと張り合うカップルや、誰か一人が成功したことをねたんで崩壊する家族を幾度となく見てきた。今の時代、他人の成功を不快に思わないでいるのは難しい。ソーシャルメディアを2分も見ていれば、自分 ...

  • 出世が早いナルシシスト社員、うかつな採用・昇進に要注意

    自己陶酔に浸るナルシストと一緒に仕事をした経験があるという人は珍しくない。少しでも意見が衝突した部下の首をたちまち切る上司や、周りに慕われることを第一目標にしている同僚がいる職場は多いのではないか。政治家であれCEOであれ、リーダー職に就くナルシストは多い。だが、ナルシストが選挙で当選したり出世した ...

  • 断れない? 嫌でも「ノー」と言えないときに考えるべき5つのこと

    他人を喜ばせたい人たちにも、色々なタイプがある。人と対立するのが怖くて不眠症になったというビジネス・リーダーは数多い。また、賛同する人が少ないからといって決断を下せず、失敗する起業家も大勢いる。人を喜ばせたい理由はさまざまだ。子どものころに、そうすることを学んで習慣にしてしまった人もいるだろうし、礼 ...

  • 女性はより積極的で、男性はより受動的? 仕事における男女差の真実

    男性と女性では職場での姿勢に違いがあることは、これまで複数の研究によって示されている。たとえば男性はよりリスクを取り、出世や昇給を求める傾向が強いのに対して、女性はよりチームの一員として仕事をする傾向が強い。だがそうした違いの多くは、生物学的な特徴に基づくものではない可能性が十分にある。それよりも、 ...

  • 次世代のリーダー、ミレニアル世代の育成における6つの原則

    「最近の若い子は仕事をしたがらない」ーーミレニアル世代の従業員について、よくこういう評価を耳にする。どの世代も、自分よりも若い世代について同じようなことを言ってきたが、ミレニアル世代は必要以上に批判されてはいないか。先日、この問題についてジェナ・アトキンソンと話す機会があった。彼女は、ポッドキャスト ...