Forbes Staff

Kurt Badenhausen

スポーツビジネスを専門としつつ、不定期に教育およびローカルエコノミーに関する記事を執筆

Forbesのシニアエディターとして、スポーツビジネス、およびスポーツ団体の企業価値に関する記事を中心に執筆。またアスリートたちの収入についても詳しい。レブロン、シャック、ダニカらをはじめとする、一流アスリートたちへの取材を多数経験。また2年ごとに発表されるThe Best Business Schools、America's Best Small Companie、そして毎年公開されるBest Places for Business(都市、州、国)のリスト作成にも携わる。Financial World magazineに3年間勤めた後、1998年にForbes入社。

  • 世界で「最も稼ぐテニス選手」、錦織が3位 年収37億円超

    フォーブスは8月29日、今年の「最も稼ぐテニス選手」トップ10を発表した。1位は今シーズンのグランドスラムで3度目の優勝を狙うテニス界最大のビッグネーム、ロジャー・フェデラー。2016年6月からの1年間の収入は推定総額6400万ドル(約70億円)に上り、12年連続で首位を維持した。フェデラーのエンド ...

  • 最も稼いだ女性アスリート、S・ウィリアムズが2年連続トップ

    15年間にもわたってトップクラスであり続けるアスリートは、他にほとんどいない。女子テニスのセリーナ・ウィリアムズは今年5月に35歳を迎えてもなお、トップの地位を維持し続けている。バスケットボールのマイケル・ジョーダンやボクシングのモハメド・アリ、陸上のウサイン・ボルトなどはしばしば史上最高のアスリー ...

  • 数字でみる「ウィンブルドンの王者」フェデラー

    プロテニスプレーヤーとしてさまざまな話題を振りまいてきたロジャー・フェデラー(35)にとって、7月16日に閉幕したウィンブルドン選手権はそのキャリアの中でも異例づくしのトーナメントとなった。フェデラーにとって、ウィンブルドン制覇は今回で8度目(大会最多)。35歳での優勝は、1968年のオープン化以降 ...

  • 「最も価値あるスポーツチーム」トップ10、今年もカウボーイズが1位

    フォーブスは7月12日、今年の「世界の最も価値あるスポーツチーム」トップ50ランキングを発表した。1位は前回と同じ、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のダラス・カウボーイズだった。2年連続の首位となったダラス・カウボーイズのチーム価値は、およそ42億ドル。前回はそれまで3年連続で1位だった ...

  • C・ロナウドの媒体価値、SNS上だけで年間1000億円

    サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドのソーシャルメディア・アカウントへの投稿がスポンサー各社にもたらしたメディア(媒体)価値は、今年6月1日までの1年間におよそ9億3600万ドル(約1040億円)に上ったと推計されることが分かった。ソーシャルメディアやデジタル ...

  • 「世界で最も価値あるブランド」、アップルが7年連続トップ

    フォーブスが先ごろ発表した2017年版「世界で最も価値あるブランド」ランキングでは、アップルが7年連続で首位となった(フルリストは次のページ)。アップルのブランド価値は前回から10%上昇、約1700億ドル(約18兆8500億円)に達した。時価総額は最近の評価で、8060億ドルに上っている。同社のこう ...

  • 2016年株価が下がった「スポーツブランド」 3銘柄

    2016年はスポーツ史における最高の年だったと言っていい。オリンピックではウサイン・ボルトやシモーネ・バイルズ、マイケル・フェルプスが活躍。シカゴ・カブスは107年にわたって苦しめられてきた“呪い”が解けて優勝を果たし、キャバリアーズはクリーブランドに52年ぶりのタイトルをも ...

  • 「ビジネスに最適な国」ランキング、スウェーデンが初の1位 日本は大幅下落

    フォーブスは12月21日、「ビジネスに最適な国」ランキングを発表した。11回目となる今年、最も有望な投資先として初めて1位になったのはスウェーデンだった。昨年の5位から順位を上げた(2006年には17位)。過去およそ20年の間に、同国は大幅な規制改革を実施したほか、予算執行の抑制策を導入。「福祉国家 ...

  • 米4大プロスポーツ・リーグ平均年俸を比較、最多はNBAの7億円超

    米プロバスケットボール協会(NBA)は12月14日、新たな労使協定についてNBA選手会と基本合意に達したことを明らかにした。少なくとも2023年までの労使間の平和協定の継続が保証されたことになる。これによって、NBA選手の2020-21年シーズンの平均年俸は1,000万ドル(約11億8,000万円) ...

  • スポーツ選手「生涯収入」ランキング、引退しても稼ぐジョーダンが首位

    プロのアスリートたちの選手生命は、比較的短い。プロアメリカンフットボールリーグ、NFLの労働組合であるNFL選手会によれば、大リーグの選手が平均6年、サッカーは4年以下だという。現役の間にできるだけ稼ぎたいとしても、そのチャンスは限られているということだ。だが、そうした中でも一部の選手たちは、引退後 ...

  • 米スポーツチーム・オーナー資産ランキング、上位10人の顔ぶれは

    プロスポーツチームの価値はここ数年、急上昇している。その理由は主に、試合の生中継が高い人気を得ており、テレビ放映権料が高額に上っていることだ。フォーブスの推計によれば、資産価値が10億ドル(約1,028億円)を超えるスポーツチームは現在、75に上っている。その結果、このほどフォーブスが発表した米国人 ...

  • テニス界のSNS王者、ジョコビッチとウィリアムズのすごさ

    ノバク・ジョコビッチとセリーナ・ウィリアムズはテニス界の2大王者だ。ジョコビッチは過去5年にわたって、世界ランク1位の座をおおむね維持。ウィリアムズは9月8日の全米テニス女子シングルスの準決勝でカロリナ・プリスコバに敗れたものの、2013年2月から186週連続で世界ランク1位に君臨していた。シングル ...

  • 「最も稼ぐテニス選手」ランキング、錦織が4位に浮上 年収34.5億円

    フォーブスはこのほど、世界のプロテニス選手が2015年6月からの一年間に得た収入について調査を実施、上位12人の年収と獲得賞金の総額を発表した。年収総額には賞金のほか、大会出場料、スポンサー契約料が含まれる。首位はロジャー・フェデラー。年収は6,780万ドル(約69億8,500万円)、賞金総額は78 ...

  • 観客70万人超のテニス全米オープン メイン会場の屋根にJPモルガン・チェースのロゴ

    8月29日から、ニューヨーク市クイーンズ区、フラッシング地区でテニスの2016全米オープンが始まる。メイン会場となるビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターは、2018年までの4年間で5億ドル(約511.6億円)をかける改装を行っており、これまでにスペースの拡張が完了し、フードコートも広く ...

  • FCバルセロナの年間収入、過去最多に 新規契約でさらなる増収に期待

    スペインのFCバルセロナはこのほど、2015~16年シーズンの収入が前年比12%増加、過去最多の6億7,900万ユーロ(約7億5,000万ドル、794億5,000万円)に達したと発表した。バルセロナは、シーズン前にはこの金額を6億3,300万ユーロと予想していた。だが、スペイン1部リーグ「リーガ・エ ...

  • SNS上手なスポーツチームはどこ? 上位5位はサッカーが独占

    フォーブスが先ごろ発表した今年の「世界で最も資産価値の高いスポーツチーム」ランキングでは、トップ50にNFLの27チームが名を連ね、1位は資産価値40億ドル(約4,190億円)のダラス・カウボーイズだった。米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)は、世界で最も「資産価値」の高いスポーツリーグであ ...

  • 「最も資産価値の高いスポーツチーム」ランキング、レアルが首位陥落

    フォーブスはこのほど、今年の「世界で最も資産価値の高いスポーツチーム」ランキングを発表した。トップとなったのは資産価値(推定)が前回調査から25%上昇、40億ドル(約4,190億円)に達した米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のダラス・カウボーイズだった。今回のランキングでは、上位50チーム ...

  • 「世界で最も稼ぐスポーツ選手」はロナウド 年収94億円で首位に

    フォーブスは6月8日、「世界で最も稼ぐスポーツ選手」ランキングを公開した。今年、首位に立ったのはサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド。その年収は年俸やボーナス、広告契約料の総計で8800万ドル(約94億2000万円)に達した。本ランキングでは過去15年の間にゴルフ選手のタイガー・ウッズが12回、 ...

  • 最も稼いだ女性アスリート、テニス選手が上位を独占 シャラポワは首位陥落

    フォーブスがこのほど発表した「世界で最も稼ぐ女性アスリート」のランキングによると、収入が最も多かったのはテニスプレーヤーのセリーナ・ウィリアムズだった。今年6月1日までの一年間の総収入は、2,890万ドル(約30億9,390万円)。上位10人のうち、8人はテニスプレーヤーだった。10人の収入の合計は ...

  • フォーブスが選ぶ「世界で最も価値あるブランド」、首位は今年もアップル

    過去13年にわたって増え続けてきたアップルの売上高は、今年第2四半期(1-3月期)に前年同期比13%減の506億ドル(約5兆5,154億円)を記録。成長が止まったことが明らかになった。中国をはじめ各国市場でiPhoneの販売が伸び悩んだ影響だ。将来に向けての悲観論が高まったことを受け、アップルの株価 ...