Forbes Staff

Kurt Badenhausen

スポーツビジネスを専門としつつ、不定期に教育およびローカルエコノミーに関する記事を執筆

Forbesのシニアエディターとして、スポーツビジネス、およびスポーツ団体の企業価値に関する記事を中心に執筆。またアスリートたちの収入についても詳しい。レブロン、シャック、ダニカらをはじめとする、一流アスリートたちへの取材を多数経験。また2年ごとに発表されるThe Best Business Schools、America's Best Small Companie、そして毎年公開されるBest Places for Business(都市、州、国)のリスト作成にも携わる。Financial World magazineに3年間勤めた後、1998年にForbes入社。

  • 八村塁、「コート外」でも新人離れの活躍 スポンサー収入11億円

    米プロバスケットボールNBA、ワシントン・ウィザーズに加入した八村塁(21)が目覚ましい活躍を見せている。開幕から6試合を終えた時点で、1試合平均15得点、6リバウンドをマーク。今シーズンにデビューした新人の中でも屈指の数字をたたき出している。ただ、彼が鮮烈な印象を刻んでいるのはコート内のプレーだけ ...

  • 最も稼ぐNBA選手 レブロン・ジェームズ年収、史上最高の100億円に

    米プロバスケットボールNBA選手の年俸額は近年で急上昇しているが、トップ選手はコート外でより多くの収入を得ている。2019〜20年シーズンを対象とした今年の「最も稼ぐNBA選手ランキング」で首位に立ったロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは、最初の16年間でプレーに対する報酬として計2億7 ...

  • 米ビジネススクールの費用対効果、トップはシカゴ大学経営大学院

    フォーブスはこのほど、最新の「米国ビジネススクール・ランキング」を発表した。隔年で公表しており、今回で11度目の公表となるこのランキングは、評判の良い大学院を調査した結果に基づくものではない。「経営学修士(MBA)の資格を取得するためにフルタイムで通学することに、それだけの価値があるか?」というただ ...

  • 世界で最も稼ぐテニス選手、フェデラーの年収が98億円超に

    ロジャー・フェデラーは今年も、「世界で最も稼ぐテニス選手」のタイトルを堅守した。これで14年連続の首位となる。2019年6月1日までの12カ月間にフェデラーが獲得した賞金とエンドースメント契約料、出演料などは、合計9340万ドル(約98億7200万円)に上った。スポーツ界を象徴する世界的な選手たちの ...

  • 最も稼ぐ女子選手ランキング 大坂なおみが年収26億円で2位に躍進

    大坂なおみ(21)は昨年の全米オープンに出場した当初、世界ランキング19位という目立たない存在だったが、決勝まで上り詰め、セリーナ・ウィリアムズに対し劇的な勝利を収めたことで、それは全て変わった。大坂がさらに1月の全豪オープンで4大大会(グランドスラム)2連覇を果たした時、マーケティング界の新たなス ...

  • スポーツ別「SNSで最も価値ある」選手、1位ロナウドは他者を圧倒

    世界的なサッカーのアイコンにとって、インスタグラムはただ楽しんだり、ゲームをしたりするためだけのものではない──。クリスティアーノ・ロナウドはソーシャルメディア(SNS)で、世界で最も多くのフォロワーを持つ。そして、いくつもの企業が自社製品を売り込むために、彼に高額のスポンサー料を支払っている。その ...

  • 「最も価値あるスポーツチーム」、NFLカウボーイズが首位を維持

    フォーブスは7月22日、今年の「世界の最も価値あるスポーツチーム」トップ50を発表した。1位は米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のダラス・カウボーイズで、チームの資産価値(資産と純有利子負債の合計)は約50億ドル(約5400億円)。4年連続の首位となった。50位までのランキングに入ったスポ ...

  • メッシ、世界で最も稼ぐスポーツ選手に 年収138億円

    米大リーグ(MLB)では今年、1カ月の間にノーラン・アレナド、ブライス・ハーパー、マニー・マチャド、マイク・トラウトというスター選手4人が巨額の長期契約を獲得した。4人がそれぞれ得た契約額はスポーツ史上最大級となり、その総計は13億ドル(約1400億円)に上る。4人は巨万の富を得ることになるが、その ...

  • フォーブス「世界の高価値ブランド」100社、テック優勢は変わらず

    フォーブスは5月22日、「世界で最も価値あるブランド」100社ランキングを発表した。9年連続のトップとなったアップルは、ブランド価値が前年比12%増の約2055億ドル(約22兆5100億円)となった。価値が2000億ドルを超えたのは、同社が初めてだ。アップルは顧客基盤を一つの製品カテゴリーから別のカ ...

  • マスターズ優勝のタイガー・ウッズ 数字で振り返る

    男子ゴルフ米国ツアーの第83回マスターズは、現代のゴルフ史で最も記憶に残るトーナメントの一つになるだろう。ゴルフファンの多くはオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの「究極の瞬間」として、46歳になったジャック・ニクラウスが1986年、大方の予想を覆して6着目の「グリーンジャケット」を獲得したときのこ ...

  • マネジメント会社IMGにテニスと大坂と錦織が果たす役割

    プロテニス選手のノバク・ジョコビッチと大坂なおみは、昨年9月の全米オープンと今年1月の全豪オープンで優勝し、グランドスラム(4大大会)のうち2大会を続けて制したチャンピオンだ。男女双方の大会で、同じ選手が一年のうちに連続で大会を制覇したのは、ほぼ四半世紀ぶりだ(前回は1995年、男子はピート・サンプ ...

  • 2019年の「ビジネスに最適な国」は英国、日本は19位

    欧州連合(EU)からの離脱が近づく英国の今後の見通しは、不透明だ。だが、それでもビジネス環境の基盤は、従来の魅力を維持している。英国はフォーブスがこのほど公表した「ビジネスに最適な国」ランキングで、2年連続のトップとなった。13 回目の発表となる同ランキングの最新版について、米格付け会社ムーディーズ ...

  • スタートアップの資金調達に有利な米国の都市圏トップ10

    米国のベンチャーキャピタル(VC)の投資先は、主にカリフォルニアとニューヨーク、マサチューセッツに拠点を置く企業に集中している(特にシリコンバレー、ニューヨーク、ボストン)。全米ベンチャーキャピタル協会によれば、投資総額に占めるこれらの地域への投資額の割合は、昨年は76%だった。2012年の72%、 ...

  • 大坂なおみが「世界一稼ぐ」女子選手に? 全米OP制覇で高まる可能性

    女子テニスの大坂なおみが9月8日、全米オープン・シングルスでセリーナ・ウィリアムズをストレートで破り、初優勝を飾った。今回の勝利で大坂が手にした金額は、およそ380万ドル(約4億2160万円)だ。だが、これは彼女にとって、始まりにすぎないと考えられる。ウィリアムズに代わり「世界一稼ぐ女性アスリート」 ...

  • 「最も価値あるスポーツチーム」、カウボーイズが3年連続首位

    フォーブスは7月18日、今年の「世界の最も価値あるスポーツチーム」トップ50を発表した。首位の座は今回も引き続き、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のダラス・カウボーイズが維持した。サッカーと野球の人気は世界的に高く、今後も大幅な成長が見込まれている。サッカーのワールドカップ(W杯)の試合 ...

  • フェデラーがユニクロと300億円契約 ナイキから転向

    ロジャー・フェデラーは1998年以来、ナイキとスポンサーシップ契約を結んでいた。グランドスラムで歴代最多の20優勝を記録したフェデラーの起用は、ナイキに大きなメリットをもたらした。フェデラーもまた、この契約により推定1億5000万ドル(約163億円)の報酬を過去20年間で得ていた。しかし、その契約が ...

  • 数字でみるW杯ロシア大会 FIFAの売上高は?

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が6月14日に開幕した。4年に1度行われる世界最大規模のスポーツイベントには各国代表32チームが出場。決勝戦までの1か月間に、およそ34億人が試合を観戦・視聴すると見込まれている。国際サッカー連盟(FIFA)によると、ドイツが優勝した2014年のW杯ブラジル ...

  • 「世界で最も稼ぐスポーツ選手」、メイウェザーが4度目の首位

    フォーブスは6月5日、最新の「世界で最も稼ぐスポーツ選手」100人のランキングを発表した。昨年6月1日からの1年間の収入が最も多かったのは、前回ランク外だった元プロボクサーのフロイド・メイウェザー(2億8500万ドル、約313億円)だった。メイウェザーは昨年8月、世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」 ...

  • 世界で最も価値あるブランド、テクノロジー関連がトップ5を独占

    テクノロジー企業の世界的大手はいずれも、ここ数年でそれぞれの“権力”基盤を固めてきた。巨額の利益を上げ、市場価値を大幅に高めている。そして、これら各社の極めて重要かつ価値ある特性は、強力なブランド名を持つということだろう。確立されたブランドは、その提供するものの需要と自らの価 ...

  • スポーツチーム・オーナー長者番付、数年ぶり順位に変動

    テレビ放映権料の高騰やチームの収益性向上、選手らとの労使協定の見直しなどのおかげで、プロスポーツチームの価値は急上昇を続けている。資産価値が10億ドル(約1060億円)を超えると見られるプロスポーツチームは現在、世界中で約100を数える。フォーブスが先ごろ発表した最新の世界長者番付では、アマゾン・ド ...