CONTRIBUTOR

Lisa Quast

I write about career topics, helping people maximize their potential.

I’m a career coach, business consultant / organizational trainer and former Fortune 500 executive. Now that I've “been there, done that” with more than 20 years of experience climbing the corporate ladder, I'm sharing the career advice you need to excel and standout in your profession as a leader. I've authored the recently released book "Secrets of a Hiring Manager Turned Career Coach: A Foolproof Guide to Getting the Job You Want. Every Time", the award-winning book “Your Career, Your Way,” and I'm blogging for Forbes and The Seattle Times. You can connect with me via www.careerwomaninc.com.

  • 増加する「多忙中毒」 忙しさ自慢をやめるべき理由

    忙しいことは良いことだという場合もある。生産的に物事をこなしているのかもしれない。しかし、あまりに多くのことに手を出し過ぎて息つく暇もないのであれば問題だ。私がキャリア指導を行うクライアントのトムはある時、約束の時間を30分過ぎて到着した。私は顔をあげ、片方の眉をつり上げた。すると彼は「何ですか? ...

  • 部下の失敗、あなたの反応がすべてを決める

    人に対して自分が取った態度を、後から悔やんだことはあるだろうか? 相手は同僚や部下、上司、あるいはパートナーや子どもの場合もあるかもしれない。以下は、職場で起こり得る2つのシナリオだ。<シナリオ1>Aさんはある製造会社に勤務している。ある日、上司のJさんはAさんが仕事でミスをしたと判断し、腹を立てて ...

  • 細か過ぎる上司 部下に必要なサバイバルスキルは

    シーラ(仮名)は新しい職場の上司が、部下の仕事の細かい部分までを極端に管理したがるタイプだと知った。例えば何か仕事を与えた後に、その進捗状況を1日に何度も確認してくるのだ。「最悪だったのは、彼が私の執務スペースに椅子を持ち込んで隣に座り、私が働いている横で画面を指さしながら色々質問してきたことです」 ...

  • 部下からみた「上司に足りないスキル」2選

    管理職のあなたは、自分が人の管理が得意だと思っている。だが、あなたの管理能力について部下がどう思っているかは、分かっているだろうか?コンサルティング会社ロバート・ハーフ・マネジメント・リソーシズの調査によると、上司が伸ばす必要があると従業員から思われている能力の1位は「コミュニケーション・外交能力」 ...

  • 劣悪上司を面接で見抜く7つの方法

    私は過去に何度か、本当にひどい上司の下で働いたことがある。皆さんもそうした経験があるだろう。私が勤め始めた後に上司となった人もいた一方で、内定を受け入れる前に気付くべきだった悪質な上司もいた。以下に、仕事のオファーを受ける前にダメな上司を見極める7つの方法を紹介する。1. 面接に遅れてくる私はある時 ...

  • 面接で前職や元上司の悪口を言ってはいけない理由

    就職の面接で「今の(または以前の)上司の一番嫌いなところは?」と聞かれたら、どう答えるべきだろう? 上司がどれほど嫌いかを正直に話すだろうか?面接官は、上司や会社の嫌なところをわざと尋ねることがある。だが油断は禁物。これはあなたが上司の悪口を言うかどうかを見るためのひっかけ問題だ。こうした質問への答 ...

  • 女性が強いられる「オフィスの家事」 職場での偏見をなくすには

    あなたが働く女性なら、どこかの時点で「オフィスの家事」を頼まれる可能性が高い。議事録を書いたり、備品を見つけたり、誰かのコーヒーを準備したり、という雑務だ。あなたは性差に基づいた偏見はもう存在しないのではないかと望んでいるかもしれないが、これはいまだに世界中の多くの企業でまん延している。大規模なグロ ...

  • 男性中心の組織文化から脱するための6つのヒント

    私は最近、自分がメンター(育成者)を務める若い男女のグループとのセッションで、次のような状況にどのように対処するかを聞いた。あなたは、フォーチュン・グローバル500に入る会社の女性役員。CEO直属の役員のほとんどが男性で、あなたは重要な会議から除外されている。会議に出席して意見を述べれば、同席する男 ...

  • 男女賃金格差問題は是正できるが、大胆な行動が必要か

    男女同一賃金の話題が11月、再びニュースになった。女性は相変わらず男性よりも低賃金だという、男女間の賃金格差に関する二つの報告書が発表されたためである。アメリカのシンクタンク、経済政策研究所は、働く女性の数は記録的に増えており、学歴も高くなっているにも関わらず、2014年のアメリカ女性の平均時給は男 ...