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I write about career topics, helping people maximize their potential.

Sergey Nivens / shutterstock

自分のキャリアが期待通りに進まない? 望んでいた昇進が得られなかった、あるいは、より高レベルな夢の仕事に就こうと面接を繰り返すも全くうまくいかない──そのような時は、いら立ちを募らせるのでなく、分析と戦略立案が大切だ。

1. 探偵モードに入る

自分が就きたいポジションの要件は何か? 仕事内容や、似たポジションの求人を調べ、その要件と自分自身を比較しよう。適切なスキル、必須経験、必要な学歴や資格を持っているだろうか?

2. 不足部分を分析する

要件のうち、自分が満たせていない部分は? それらを紙や電子機器のメモに列挙し、可視化しよう。不足部分を埋めるためにできる方法をブレーンストーミングしよう。受講できるクラスはないだろうか? 経験を積むためにプロジェクトリーダーに立候補できないだろうか? 取得できる資格はないだろうか?

3. 自分のキャリア開発計画を作る

調査結果と自分の不足部分の分析に基づきアクションプランを作成し、実行しよう。じっとしていてはだめ。より高いレベルのポジションに必要なスキルと経験を得るために、懸命に努力しよう。

4. より大きな責任を引き受ける

企業の上層部は、より責任のある仕事を自ら求めない社員を昇進させることはほとんどない。求められる以上の結果を出そうと常に努力する社員や、組織のリーダーになる志のある従業員を探しているからだ。だから待っていてはいけない。新たなスキルを学べたり、自分の持つスキルを発揮できたりするプロジェクトやタスクを引き受けよう。

5. 自分の価値を証明する

職場で日々、組織にとっての自分の価値を証明しよう。その組織にいる間に、自分の仕事の質を評価し、生産性を一段階上げよう。

6. 自分は社内コンサルタントだと考える

単なる従業員以上の存在になろう。コンサルタントは、現状を評価し、改善に向けたアクションプランを作成するために雇われる。会社は特に困難に直面した時などに、コンサルタントの専門知識と、落ち着いたプロらしい態度にお金を払うものだ。コンサルタントのように振る舞い、会社の価値をさらに上げる方法を考えよう。これにより、経営陣の目に留まりやすくなる。

7. 存在感を上げる

周囲の目に留まるためには、上司や同僚と顔を合わせる時間を十分にとること。一緒にお茶を飲みながら、または昼食を食べながら話すなど、非公式な場でネットワークを作ることを忘れてはいけない。

自分のキャリアが思った通りに進まないときは、分析的、戦略的になり、今の自分を将来望む場所へと導く行動を実行に移そう。あなたならできるはずだ!

編集=遠藤宗生

 

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