Jillian D’Onfro

I cover Google parent company Alphabet and artificial intelligence.

I’m a San Francisco-based staff writer for Forbes reporting on Google and the rest of the Alphabet universe, as well as artificial intelligence more broadly. Previously, I worked at CNBC.com and Business Insider, covering Google, Facebook, ecommerce, and Silicon Valley culture. I’m an East Coast native and studied journalism and information management and technology at Syracuse University. Follow me on Twitter at @jillianiles and email me at jdonfro [at] forbes.com. Have a more sensitive tip? Reach me via Signal at 978.660.6302 using a non-work phone or contact Forbes securely via SecureDropう

  • グーグル親会社幹部がまたもや「セクハラ辞任」、社内に無力感

    グーグルの親会社アルファベットの最高法務責任者、デビッド・ドラモンドが1月末で退社することが明らかになった。昨年8月にドラモンドの元部下で交際相手だったグーグル元社員のジェニファー・ブレイクリーは、彼の子供を妊娠した後に会社を追放されたとブログで告発した。ブレイクリーは「一部のグーグルの取締役たちが ...

  • ジェフ・ベゾスも注目の創薬ベンチャー、Insitroを生んだ女性教授

    科学者が他人から写真撮影を頼まれることは珍しいが、ダフニー・コラー(Daphne Koller)にとっては日常茶飯事だ。「自分がそれにふさわしい人間だとは思っていないので、気おくれしてしまう」と彼女は話す。20年間に渡ってコンピュータサイエンスと生物学や教育との橋渡しをしてきたコラーは、テック業界の ...

  • 「臨床試験」をAIで効率化するスタートアップの挑戦

    新たな医薬品を開発する創薬のプロセスで大きなボトルネックとなっているのが、臨床試験の被験者募集だ。ある調査によると、臨床試験の約40%で被験者が不足しているという。カリフォルニア州パサデナに本拠を置くAIスタートアップ「Deep 6」は、これまで数ヶ月を要していた被験者探しを数分に短縮することに成功 ...

  • アルファベット新CEOの給料は年間「2億2000万円」と株式報酬

    来年1月からアルファベットのCEOを兼任するサンダー・ピチャイの給与は、大幅にアップする。2015年からグーグルCEOを務めてきたピチャイは12月上旬、アルファベットの次期CEOに任命された。彼の給与は2020年1月から200万ドル(約2.2億円)に引き上げられることが先日、米国証券取引委員会(SE ...

  • グーグル「社員と経営陣の対立」深刻に、11月22日に抗議デモ

    グーグルの従業員らは11月22日、サンフランシスコで会社に対する抗議活動を予定している。彼らはグーグルが2人の社員らに対して言い渡した、休職処分の取り消しを求めている。グーグルは会社の決定に反発する社員らに、報復措置として処分を下したという。この動きは、昨年から続くグーグル社員の反乱の最新事例だ。2 ...

  • VRオキュラス創業者が語る米国にとって「理想の刑務所」

    弱冠19歳でVRデバイス企業「オキュラスリフト」を始動させ、2014年にフェイスブックに30億ドル(約3260億円)で売却したパーマー・ラッキーは現在27歳だ。ラッキーは現在、軍事用VR技術を開発する「Anduril Industries」を運営し、攻撃用ドローンや監視システムを米国の軍や移民税関捜 ...

  • 「セラノス」の内部告発者が語るスタートアップに必要な倫理

    かつて医療ベンチャーとしてその名を轟かせた血液検査企業「セラノス」の内部告発者として知られるエリカ・チェン(Erika Cheung)は、スタートアップ業界を取り巻くカルチャーの問題を指摘している。「セラノスで起こったことはこの企業特有の問題ではなく、スタートアップ業界全体の問題を示している」と、チ ...

  • 米テック企業に「愛国心」呼びかける、オキュラス創業者の主張

    VR企業「オキュラス・リフト(Oculus Rift)」をフェイスブックに売却し、富を築いた27歳のパーマー・ラッキーは現在、軍事用VR技術を開発する「Anduril Industries」を運営し、米軍に技術提供を行っている。ラッキーは先日開催されたフォーブスの「30アンダー30」サミットで、米国 ...

  • 世界最高レベルの「自動運転スタートアップ」が求める人材

    シリコンバレーに本拠を置くスタートアップ「オーロラ(Aurora)」のCEOのクリス・アームソン(Chris Urmson)は、自動運転分野を誰よりも深く知る人物だ。2017年にオーロラを設立したアームソンは、グーグルの自動運転プロジェクトのトップを8年近く務め、グーグルがウェイモを立ち上げる直前に ...

  • AI分野のトップ起業家が語る「人工知能に関する最大の誤解」

    フォーブスは先日、人工知能(AI)分野で優れた実績をあげた企業50社を選出する「AI 50」ランキングを公開した。AI 50に選ばれた企業の幹部らはいずれも、先端的テクノロジーの活用によって、新たな価値をもたらそうとしている。しかし、世間の人々の多くはまだAIを完全に理解しておらず、その普及が人類に ...

  • ディープマインド幹部が辞職、グーグルとAIの倫理で対立説

    囲碁の世界チャンピオンを破ったAI(人工知能)の「アルファ碁」を開発したディープマインド幹部の、ムスタファ・スレイマンが、同社を離れることが明るみに出た。ブルームバーグによると、辞任の背景には内部での意見の相違があったという。グーグルは2014年に6億5000万ドル(約690億円)を投じて、ディープ ...

  • 最高益記録のアルファベットが内部に抱える「巨大な不満」

    6月19日に開催されたアルファベットの年次株主総会では、多様性への取組みや、契約社員の待遇差別に対する批判が噴出した。また、CEOで大株主のラリー・ペイジが欠席したことに対しても株主や従業員から厳しい意見が出た。昨今、大手テック企業による個人データの不正利用やヘイトスピーチへの対策不足、契約社員への ...

  • 米テック業界が「独禁法導入」に大反発、インスタ幹部らが抗議

    米国ではアルファベットやフェイスブック、アマゾンらの巨大テック企業を、独占禁止法で取り締まる機運が高まっているが、企業の幹部らはこれに反発している。先週、米司法省のマカン・デラヒム反トラスト局長は大手テック企業を規制するための基本方針を明らかにした。連邦取引委員会(FTC)は、フェイスブックやアマゾ ...

  • R・ダウニー・Jr、ロボットで地球浄化計画 アマゾンAI会議で発表

    俳優のロバート・ダウニー・Jrは4日夜、ラスベガスで開かれたアマゾン・ドット・コムのイベント「re:MARS」で、最先端技術を使って地球を浄化する新プロジェクト「フットプリント連合(Footprint Coalition)」を発表した。ダウニー・Jrは「ロボット工学やナノテクノロジーを使えば、10年 ...

  • グーグルクラウドを次世代に導く「ルッカー」のテクノロジー

    グーグルは6月6日、ビックデータ分析企業の「ルッカー(Looker)」を26億ドル(約2820億円)で買収し、グーグルクラウドの機能を強化すると発表した。グーグルクラウドCEOのThomas Kurianは声明で「ルッカーの機能を取り込むことで、データ活用の利便性を高められる」と述べた。今回の買収は ...

  • 企業の「IT雑務」をAIで解決する米国企業、33億円を調達

    会社のITヘルプデスクにソフトウェアのアクセス権やパスワードのリセットを依頼し、数時間から数日間待たされることほど無駄な時間はない。こうした問題を解決しようとしているのが、ベイエリアのスタートアップ「Moveworks」だ。3年前に設立された同社は、このほどシリーズAでLightspeed Vent ...

  • グーグルが新時代に必要とする「信頼」という言葉の重み

    グーグルはインターネットユーザーとの信頼関係を強固にするため、これまで以上のデータのコントロール権を利用者に与え、それらがいつ、どのように利用されるのかを開示しようとしている。グーグルのサンダー・ピチャイCEOは5月7日から開催された開発者会議「IO」のキーノートを、このような言葉で始めた。「グーグ ...

  • 「新興国」狙うグーグル、インドでは2輪用地図サービスも

    人口13億人を抱えるインドは、世界最大の2輪車市場として知られ、登録車両の70%をバイクが占めている。インド市場向けに地図サービスの最適化を進めるグーグルは、現地の人々のニーズを探る調査を実施し、グーグルマップの改善を行った。2輪車のドライバーらが、地図アプリを開く時間はわずか30秒だった。グーグル ...

  • グーグル、4万円台の新型Pixel発売で見えた「戦略の転換」

    グーグルがスマートフォンPixelの2つの新型モデルを発表した。価格は従来のPixelシリーズの半分程度だが、前モデルと同等のソフトウェアを搭載し、先進的なカメラ機能も備えている。5月7日の開発者会議IOで、64GBのストレージ容量を持つ「Pixel 3a」と「3a XL」の2端末がアナウンスされた ...

  • ウーバー上場はアルファベットにも吉報、持ち株が5600億円に

    ウーバーのIPOは、グーグルの親会社であるアルファベットに巨大な利益をもたらすことになる。アルファベットはウーバーの筆頭株主の1社で、同社の持ち分は5.2%だ。上場後のウーバーの価値が、想定通りの1000億ドル(約11.2兆円)になれば、アルファベットの持ち株は50億ドル(約5600億円)の価値を持 ...