Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 「文字を読むメガネ」開発者が実践する社会のデザイン #NEXT_U30

    Forbes JAPANでは、次世代を担う30歳未満のイノベーターにインタビューを行う「NEXT UNDER 30」をスタート。今年8月に開催した「30 UNDER 30」特集で取り上げきれなかった、知られざる若手イノベーターたちを継続的に取り上げていく。今回話を聴いたのは、オトングラス代表の島影圭 ...

  • 「貧困地域の再生」を目指す米超党派グループ

    「途方もない可能性を秘めた数多くの子供たちが不本意に命を落とすのを見てきました。ここでは葛藤や苛立ち、絶望が蔓延しています。だからこそ、違いを作りたかったのです」地元でそう話すのは米サウスカロライナ州選出の共和党議員ティム・スコット(53)だ。そして、その夢がついに叶うかもしれない。米議会は昨年、超 ...

  • 日本は輸入量世界一 そもそもボジョレー・ヌーボーとは

    今年のボジョレー・ヌーボー解禁日は、11月15日。この日は毎年多くのイベントが開催され、各地で賑わいをみせる。日本人に愛されるワインの代表格「ボジョレー・ヌーボー」とは、そもそもどんなワインなのか。全輸出量の約半分は日本にボジョレー・ヌーボーとは、フランスのブルゴーニュ地方南部、ボジョレー地区でその ...

  • 「家を買ってあげたい」 起業家たちが親へ贈る感謝の形

    毎週火曜日、Forbes JAPAN常連起業家に、仕事とプライベートのことを聞いたアンケートの回答を公開している。第4回目のテーマは「これまでにした最高の親孝行」。我妻陽一|助太刀代表「父親にロードバイクを買った」父親が定年退職した時、ロードバイクをプレゼントしたという我妻。若い時に父親が乗っていた ...

  • 日本企業が抱える「サイバーセキュリティ」の課題とは?

    サイバーセキュリティの世界では日々、新しい脅威と、それを検知する製品が生まれている。だが、それを使う「人」はどうか? 今、必要なのは経営陣を含めた全社員の“訓練”かもしれない。巷ではハッキングやデータ流出が問題になっているが、とりあえずIT部門に任せておけばいい─。経営陣がそ ...

  • 「投資家の言葉」を使え 金持ち父さんから社会起業家へのメッセージ

    近年、利益よりも社会課題の解決を目的にする起業家「ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)」が増えている。彼らに対して、長いキャリアを持つ投資家はどう考えるのか。そして、彼らは何を基準にして投資の判断を下すのか。全世界で3000万部以上を売り上げる『金持ち父さん 貧乏父さん』の「金持ち父さん」のモデ ...

  • 「近江商人の三方よし」で日本の伝統を1000年先へ

    30歳になった矢島里佳は遺書を書いた。「和える」は創業8年目。「12年後には私は退任して、相談役に退き、次の代表を迎え入れます。常に現代の感性と先人の知恵を和えることで、日本の伝統を次世代につないでいきたい」。大学4年生で起業。日本各地の伝統産業の職人たちと共に、幼少期から使えるオリジナル商品を企画 ...

  • カスタマー・エンゲージメントを実現する、注目の営業支援ツール26選

    技術もツールも日進月歩。企業を強くするツールは、そのものがビジネスシードでもあります。<ソーシャルメディア>ユーザーの可処分時間の大半を占めるSNSは、いまや最大の広告戦場。この戦場での戦い方を知らずにいれば、狙った顧客に商品を知ってもらうことすら難しいだろう。アドエスプレッソ中小企業のフェイスブッ ...

  • 陸の最果てに現れる天国

    1876年に開場したマクリハニッシュ・ゴルフ・クラブはポール・マッカートニーがかつて歌った、キンタイア岬のほど近くにある。スコットランドの中心部から離れた半島の端にたたずむ、まるで天国のような光景に包まれたコースとは。数あるリンクスの中でも「最も天国に近いところはどこか」と聞かれると、やはりここマク ...

  • ジャック・マーが語る「リーダー論」──10月に最も読まれた記事5選

    Forbes JAPANウェブで公開した数々の記事。今回は、その中で10月に最も読まれた記事を順に紹介。見逃していた記事、時間がなくて読み忘れていた記事……ぜひこの機会にご一読を!ジャック・マーが語る「リーダー」の資質9月17日から4日間、中国・天津で、世界経済フォーラム ...

  • 深紅のライニングが美しい 毎年完売、TUMI 日本限定モデルが今年も発売 この1年のご褒美に

    機能性だけでなくスタイリッシュさも兼ね備えた鞄。そんな魅力をもつトゥミのビジネスバッグは、ビジネスパーソンにとってまさに理想的な鞄ではないだろうか。例年すぐに完売するというホリデーシーズンの日本限定「リミテッド エディション」3モデルが今年も発表された。一年の節目に自分へのご褒美として、機能性だけで ...

  • 世界一のインフルエンサーは21歳 「8億ドルビジネス」の全貌

    10歳のころから家族とともにリアリティショーに出演していたカイリー・ジェンナー。有名人だからこそ可能だった常識破りのビジネスとはいったいどんなものなのかカイリー・ジェンナーは今年、4年目となるフォーブス誌「自力で富を築いた米国の女性富豪ランキング」に入った最年少の人物となった。事業の成長がさらに1年 ...

  • なぜNYだったのか? 日本発「幻のワイン」イベントの全貌

    若者のアルコール離れが叫ばれる中、日本のワイン消費量は4年連続過去最高を記録している。各ワインメーカーが輸入元や価格、造り方、販売にこだわりを見せる中、まったく独自の方法でブランドを創りあげているのが「Chateau WAIMARAMA(シャトーワイマラマ)」だ。ニュージーランド産ワインであるにも関 ...

  • 一流クリエイターの習慣から学ぶ「ひらめきが生まれる瞬間」とは?

    これまでForbes JAPANに登場したクリエイターやアーティストに、仕事からプライベートなことまでを聞くアンケートを実施。毎週木曜日、その回答を順次紹介していく。第1回:尊敬している人物は?第2回:愛用している仕事道具は?今回は、「クリエイティビティが高まる瞬間は?」という問いを投げかけた。もの ...

  • 経験と直感の時代は終わり 「A/Bテスト」が勝者を教えてくれる

    アマゾンやグーグルにとって「実験」は成功要因の一つではなく、主要因だ──。ある米企業は実験の力を信じ、そのための“武器”を広く提供したいと考えている。突然だが、下にあるバラク・オバマ前大統領が映る2枚の画像を見比べてほしい。いずれも2008年の初当選時に使われた選挙キャンペー ...

  • 効率性よりも感情を優先する「シェアエコ2.0」

    民泊・ライドシェア(相乗り)で注目を集める「シェアリングエコノミー」。次を担う、人の気持ちをつなぎ「新しい価値」を生むスタートアップが出てきている。インターネットを使った宅配クリーニング「リネット」を運営するホワイトプラスの井下孝之。「クリーニングの価値とは何か?」という問いに一つの答えをだしたのは ...

  • ビットバレー狂騒から約20年──いま日本のスタートアップに足りないのは「大企業によるM&Aとグローバル化」

    大企業が「スタートアップ」に抱くイメージは、ここ数年で大きく変わった。ネットバブル全盛の2000年代初頭はインターネットの技術を使って、何かをやっている変わり者集団。どちらかと言えば穿った見方をしていた。しかし、今は全く異なる。大企業はスタートアップは日本の経済成長を支える“新たな希望& ...

  • 素粒子物理学者 村山 斉「人々はアイデアを生み出すために食事をする」#Forbes2050

    2050年、私たちの生活はどうなっているのだろう。そんな疑問から、Forbes JAPANは各分野のビジョナリーリーダー、学者、アーティストと「未来を見通すメソッド」を考える特集「BEST VISIONARY STORY」を実施。「暮らす」というテーマで京都大学学長の山極壽一氏、「遊ぶ」というテーマ ...

  • 「僕らは感情にお金を払う」 変わりゆく価値観と消費のカタチ

    機能性・実用性を求める“モノ消費”から、体験を重視した“コト消費”へ。世間ではそう言われている。しかし、CAMPFIRE代表取締役・家入一真とyutori代表取締役・片石貴展の関心は別のところにあった。「若い世代はモノに哲学性を求めている」片石はそう話 ...

  • 起業家5人に聞く「読書の秋」におすすめの一冊

    毎週火曜日、Forbes JAPAN常連起業家に、仕事とプライベートのことを聞いたアンケートの回答を公開している。第3回目のテーマは「読書の秋におすすめの絶対に面白い一冊」。工藤慎一|ecbo代表「経営者の条件」P.F.ドラッカー著/上田惇生訳/ダイヤモンド社経営者に絶大な人気を誇る不朽の名著。「経 ...