Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 経済的には豊かなのにデータ上は「不幸」な国 日本が目指すべき幸せとは

    国民の幸福度を測る総合指標として、世界的に広く用いられている「人生に対する満足度尺度(Satisfaction With Life Scale)」がある。ここで日本、フランス、韓国は、所得に比して主観的幸福度が低いという結果が出ている。一方、所得に比して主観的幸福度が高いという結果が出ているのは、メ ...

  • 「ビジネス書大賞2019」発表 いま日本で最も読まれるべき本は?

    5月22日、ビジネス書や自己啓発書を中心に書籍の刊行などを行うディスカヴァー・トゥエンティワンと、アカデミーヒルズ六本木ライブラリーが共同運営するビジネス書大賞2019実行委員会は「ビジネス書大賞2019」を発表した。当賞では2018年1月〜2018年12月刊行のビジネス書を対象に、書店員やブロガー ...

  • 地方で迎える新しい夜明け アーティストが生まれる土壌を育む

    可能性に満ちた地方を舞台に、クレイジーな情熱とアイデアで複数のコミュニティを渡り歩き、地域を変えていく越境イノベーターたち。「いまあるもの」に、新しい価値を見出せるこうした「アウトサイダー」たちこそが、これからの地方活性の鍵を握る。地域活性化が成功する町の共通点は何か。キーマンに会って「共通解」を導 ...

  • 「大人になるのが怖い」。子どもが怯えるGID法の改正を人権団体が提言

    日本の人口の8.9%、約11人に1人はLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーなどのセクシャルマイノリティの人々の総称)だと言われる。とても身近な存在だが、日本社会で生活するトランスジェンダーの多くが究極の選択に迫られていることは、あまり知られていないのではないだろうか。「手術 ...

  • 楽天グループが手がけるフリマアプリ「ラクマ」の役目は?

    フリマアプリは2012年に初めて登場して以来、あらゆるサービスと連携しさらにその市場価値を高めている。国内では「メルカリ」の独壇場が続くフリマアプリ分野だが、楽天は2018年2月、旧ラクマとフリルを統合し、新たに「ラクマ」としてサービスを開始した。現在は同グループのスマホ決済サービス「楽天ペイ(アプ ...

  • 数字で見る、日本のテックトレンド2019

  • ZOZOがリアル店舗でも「ツケ払い」開始へ コイニーと共同で

    アラタナとコイニーはリアル店舗に向けた決済サービス「ツケ払い powered by Coiney」の提供を開始した。事前のアプリダウンロードや会員登録などは不要で「ツケ払い」ができるサービスだ。ツケ払いといえばファッション通販サイトZOZOTOWNが2016年に開始し注目を集めたサービスだが、今回Z ...

  • 落合陽一率いる、ピクシーダストテクノロジーズが総額48億円の資金調達。大学発・先進技術の社会実装を推進

    “平成時代という長い助走期間を経て,人生を使って令和時代を走りきる所存.自らの能力を最大限生かしきることで人類に貢献する!”新元号「令和」が発表された直後の、落合陽一氏のツイートだ。その言葉通り、“現代の魔法使い”は令和初月から大きなアクションを起こし ...

  • 生理周期を考慮した女性アスリート向けアプリ 今まで着目されなかった理由とは

    女性の生理とスポーツ──。ほとんど語られてこなかった事実がある。生理中、女性はケガをしやすくなる。これだけ女性が運動をしたり、スポーツ分野で活躍したりしているにもかかわらず、このテーマはほとんどオープンにされてこなかった。さらに、現在、主に扱われているスポーツ関連のプロダクトや薬品は男性を基本にして ...

  • 上位大生就職人気ランキング 2位は伊藤忠商事、1位は?

    キャリアプラットフォーム「レクミー」を運営する会社であるリーディングマークが先日、「上位大就職人気ランキング」を発表した。東大、京大、早慶、一橋といった上位校生*らを対象に調査が行われた今年のランキングは、IT系やスタートアップ人気と言われる中でも、日系の歴史ある大企業が上位20位を独占。総合商社や ...

  • 「拠点」をつくる | 越境イノベーションモデル5選

    地方という余白(ポテンシャル)の多いフィールドで、何か新しいことをしてみたいあなたへ。Forbes JAPANでは、地域や価値観、職種などさまざまなボーダーを越えて活躍する人物を「越境イノベーター」と名付け、目指す人へのヒントを「面白さ」「仕事」「仲間」「拠点」の4カテゴリーに分けて事例を紹介しよう ...

  • AIが次のフェイズへ━━IBMが10年2億4000万ドルを投じてMITと進める研究内容を発表

    「Watson」でAIの商用利用の先陣を切ったIBMが、マサチューセッツ工科大学(MIT)と手を組みAIの研究開発を行う「MIT-IBM Watson AIラボ」を展開している。IBMは10年で2億4000万ドルを投じるとしており、同社にとって最大の産学連携プロジェクトとなる。AIが普及期に入る中で ...

  • 1人ではなく、3人で。FIREBUGがテックとの掛け合わせで狙う、個の時代の「エンタメ」とは何か

    コンテンツ業界では今、マスメディアとデジタルの統合がより一層進んでいる。スマートフォンダブレット、PCからコンテンツを消費することはもはや当たり前のものとなり、より質の高いコンテンツを消費者はインターネットに求めるようになった。それこそ、これまでテレビ局が制作していたような、面白く、心を動かされるよ ...

  • JALが80億円規模の投資ファンドを設立したワケ──背景にある「攻め」と「守り」

    スタートアップとの提携によって、スピード感をもって先進分野に挑戦する「オープンイノベーション」に取り組む大企業が増えている。日本航空(JAL)もその一つだ。2019年1月24日にコーポレート・ベンチャーキャピタルファンド(以下、「CVC」)「Japan Airlines Innovation Fun ...

  • 「仲間」をつくる | 越境イノベーションモデル5選

    地方という余白(ポテンシャル)の多いフィールドで、何か新しいことをしてみたいあなたへ。Forbes JAPANでは、地域や価値観、職種などさまざまなボーダーを越えて活躍する人物を「越境イノベーター」と名付け、目指す人へのヒントを「面白さ」「仕事」「仲間」「拠点」の4カテゴリーに分けて事例を紹介しよう ...

  • 【独自】「サブスク化」成功のカギはどこにあるのか? Adobe幹部に聞く

    マイクロソフト「Office 365」やネットフリックス、スポティファイといった動画・音楽配信ストリーミングサービスなど、SaaSビジネスの台頭により、さまざまな事業においてサブスクリプションモデルへの転換が進んでいる。その成功事例として代表格の一つに挙げられるのがAdobe(以下、アドビ)だ。サブ ...

  • 2020年卒「IT業界 新卒就職人気企業ランキング」 10年連続1位はあの企業

    楽天が運営する口コミ就職情報サイト「楽天みん就」は、2020年卒業予定の学生を対象にした「IT業界新卒就職人気企業ランキング」の総合トップ150社を発表した。今年で10回目の発表となった調査は、学生が調査対象企業約199社から志望する上位5社を選択し、各企業の志望理由について「仕事」「会社」「雇用」 ...

  • 「仕事」をつくる | 越境イノベーションモデル5選

    地方という余白(ポテンシャル)の多いフィールドで、何か新しいことをしてみたいあなたへ。Forbes JAPANでは、地域や価値観、職種などさまざまなボーダーを越えて活躍する人物を「越境イノベーター」と名付け、目指す人へのヒントを「面白さ」「仕事」「仲間」「拠点」の4カテゴリーに分けて事例を紹介しよう ...

  • 人生短し、リンクス多し

    1892年に設立のロイヤル・ウエストノーフォーク・ゴルフクラブは、イングランド北東の、北海に面した海岸沿いに広がる。3年半にわたり続いた本連載を締めくくるに相応しいこれぞリンクスとでもいうべき自然の待ち受けるコースとは。英国北東部ノーフォーク州、その北部の海岸沿いにロイヤル・ウエストノーフォーク・ゴ ...

  • ハーバードを超える難関大には「キャンパスがない」。世界の学府は『共同創造の場』に | 作家・田口ランディ

    作家・エッセイスト、田口ランディ氏の作品は海外でも評価が高く、翻訳刊行された国はアメリカ、イタリア、ルーマニア、中国、韓国、シンガポールなどと数多い。フィリピン、セブ島などへの海外留学も経験し、海外での活動も多い田口氏に、特集「世界の鼓動を聞く」へご寄稿いただいた。「教育がビジネスに」から、「ビジネ ...