Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • シリコンバレーと世界のギャップを埋める、女性起業家の挑戦

    「イノベーションはシリコンバレーだけで生まれるものではありません。次のiPhoneはどこから生まれるか分からないからこそ、多様な考え方や文化、スキルを持つ人が必要です」。サビーン・アリが設立したエンジェル・ハックは、世界最大級の多様性を誇るハッカソンを開く。ハッカソンは毎年、世界約50の都市で開催さ ...

  • 年間5万匹の殺処分を防げ「犬版マイナンバー」で変わるペットの未来

    「ペットのマイナンバー」が変える人とペットの関係性ウェアラブルデバイスで愛犬の心拍数や歩数を計測し、ネットワークカメラを通じて家でどんな風に過ごしているのかをスマホで観察……。いま、最新テクノロジーで愛犬や愛猫との暮らしをサポートする「ペットテック」が少しずつ日本でも普及 ...

  • 近い将来、仮想通貨が「世界」を食い尽くす

    昨今の「仮想通貨バブル」によって、金融業界に変革の波が押し寄せている。だがこれはまだ端緒にすぎない。私たちの暮らしはどう変わる?ビットコインに代表される「分散型ネットワーク」は、世界中どこにいても相手との決済や送金が可能になるネットワークシステムだ。こうした新しい技術が、現在の欠陥だらけでお金のかか ...

  • 新感覚のスターデザイナー、佐藤オオキが考える「デザインの役割」

    ポートレイトを撮影するために会場内に足を踏み入れた瞬間、来場者からどよめきが起こる──。デザイナーという仕事は比較的“黒子”に近い存在なのだが、日本はおろか世界中のメディアを賑わしている佐藤オオキは、まぎれもなく今年を代表するスターデザイナーであろう。それを証明するように、彼 ...

  • 為末大も期待する、「スポーツ観戦」第3のカタチ

    スポーツ観戦の方法といえば、球場に足を運ぶか、テレビで観るのが一般的だった。ロシアW杯の試合も夜遅くまで起きて、テレビで観た人が多いだろう。しかし、スマートフォンの登場が私たちのライフスタイルを変えていったように、スポーツ観戦のあり方にも変化の兆しが見え始めている。スポーツ観戦、第3の選択肢として注 ...

  • 「世界で最も偉大なリーダー」が実践する、性格重視の組織戦略

    2017年、フォーチュン誌の「世界で最も偉大なリーダー」で1位に輝いた現シカゴ・カブスGMのセオ・エプスタイン。レッドソックス、カブスで優勝に導いた彼の「性格重視」の組織戦略とは。メジャーリーグ史上、もっとも人気が高いGMと呼ばれ、球場を出るときにゴリラの着ぐるみをまとって人だかりから脱出するほどの ...

  • サービス業界の生産性向上、働き方改革に取り組む起業家の熱意

    染谷剛史が2017年3月に設立したナレッジ・マーチャントワークスは、外食、小売りをはじめとする多店舗展開サービス産業に向けた店長・従業員・アルバイト向けの働き方・生産性改革プラットフォーム「はたLuck」やHRコンサルティングを提供。人とテクノロジーで店舗サービスの変革を目指している。宮坂友大が取締 ...

  • 福祉を「エンタメ化」したい 知的障がい者と社会の接点を生む27歳の双子

    ある日、ツイッターを眺めていたら素敵なデザインの「傘」が目に留まった。あまりにも素敵だったので思わずWebサイトをクリックすると、そこには「MUKU」というブランド名が表示されていた。サイトには、傘以外にもネクタイやブックカバー、レザーボールペンなど、色彩豊かで個性的で斬新なデザインのプロダクトが並 ...

  • シリコンバレーを猛追 清華大学が仕掛ける取り組みとは?

    知的所有権が守られない海賊版大国、思想の自由がない独裁国家。今も中国をそう見ている人は少なくない。しかし、今ではシリコンバレーを猛追するエコシステムが整いつつある。理系の最高峰にその秘密を見た。中国企業は情熱をもってイノベーションに取り組んでいます。日本は...残念ながらオープンさが足りず、中国や世 ...

  • 日本は25.7% 先進国における男女の賃金格差

    ようやく女性差別に光が当たり、声を上げる勇気ある人々が出てきた。だが、解決への道のりが遠い課題が一つある。──賃金格差だ。今回はOECD(経済協力開発機構)の調査による「フルタイムで働く労働者の平均賃金の男女差」についてご紹介しよう。最も差があったのは韓国。2016年の段階では男女で36.7%の違い ...

  • バッグを野球ボールに見立てる エルメスの「真剣な面白がり」

    持ち物にはその人の品格が出る。よい物には理由があるのだ。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第16回は、エルメスの「ボリード1923 ベースボール」をピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):森岡さん、今回はエルメスですね。1837年、 ...

  • 世界で最も長いグリーンが楽しめる「ザ・ヨーロピアン・クラブ」

    1987年に開場したザ・ヨーロピアン・クラブは、世界有数の設計家であるパット・ルディが設計し、所有しているゴルフ場だ。全英オープン選手権を2連覇したパドレイグ・ハリントンが技を磨き、タイガー・ウッズがレコードを持つコースに隠されたこだわりとは。ヨーロピアン・クラブは、アイルランドの首都ダブリンからわ ...

  • 「金」のトレンドはロンドンで動く

    古来、気高くも美しい輝きで私たちを魅了してきた「金」。普遍的な価値の象徴として経済と深く結びつく一方で、人々の生活に根付き、文化的側面も彩ってきた。私たちはいかに「金」と付き合っていくべきか。渡欧中のブリオン・ジャパン代表取締役CEOの平井政光に同行し、ロンドン、ウイーンへ。前編では、ロンドンにその ...

  • Slack CEOとビズリーチ南氏が語る「いま、日本に必要なマネージャー像」

    テクノロジーの進化は未来の企業社会や組織の在り方にどのような変化をもたらすのか──。AI(人工知能)などの先端的技術の導入やチャットツールの普及によりいま、組織のあり方、個人の働き方に大きな変化が訪れようとしている。“未来の働き方”イベント、読者限定100名特別ご招待そうした ...

  • 麻布がどうも凄いらしい。イノベーション聖地へ!アクセンチュアの本気

    2018年1月、アクセンチュアは、顧客同士の新たな出会いとイノベーション創出を促進する拠点としてアクセンチュア・イノベーション・ハブ東京(AIT)を開設した。執行役員 デジタルコンサルティング本部統括本部長を務める立花良範氏が語る、AIT開設の狙いと手応え、そして今まさにこの空間で起こりつつあるイノ ...

  • 総額80%アップ 話題のユーチューバーはいくら稼いでる?

    ユーチューブの動画広告収入で「億り人」が続出している。デジタル時代のセレブたちの仕事内容、そして懐具合を探ってみると…。人気ゲーム「マインクラフト」のプレイヤーであるDanTDMこと、ダニエル・ミドルトンは2017年、世界で最も稼いだユーチューバーになった。ミドルトンがレッドカーペット ...

  • 「未来が描けない」 AIをめぐる対極の議論|出井伸之

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、Utopia(理想郷)について(以 ...

  • 自分を見つめ直す一冊『鏡の法則』

    2006年に発刊され、いまだに自己啓発書の代表作とされる本書。「現実に起こる出来事は、ひとつの『結果』です。結果には必ず原因があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います」(本文より)この一節で、「ああ!あの本か ...

  • 新時代の億万長者は「インパクト」を追う

    ビル・ゲイツやマイケル・ブルームバーグ、ロバート・スミスといった富豪たちはいったいなぜ、私財を感染症対策や脳科学研究に投じるのか。ビリオネアの寄付から学ぶ新時代のノブレス・オブリージュ。医療や生命科学、貧困。富豪たちがいま、まるで競うように私財を投じている分野だ。そんな彼らの行動を俯瞰するとある特徴 ...

  • ビリオネア同士の「つながり」が世界経済を変えていく

    グローバル化とインターネットの普及がもたらしているのは富だけではない。交流が容易になったことで、富豪たちの「人間関係」も急速に接近している。今回で32回目となるフォーブスU.S.が発表した「ビリオネア・ランキング」。史上初となる計2208人がランクインし、昨年の2043人から大幅に増えている。平均資 ...