Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 睡眠と食事の改善 それはお金があればなんとかなるのか?

    食と睡眠は人間の「三大欲求」であるのに、当たり前のことすぎて軽視されがちだ。その大切さに気づくのは「体を壊してから」という人が多いのが現実かもしれない。違う言い方をすれば、働く人において、それらの欲求は「仕事」より優先順位が低かったりする。その「仕事」については、近年、働き方改革で勤務時間短縮やリモ ...

  • 2020年のカウントダウンはシンガポールで。日本発の花火ショー「STAR ISLAND」世界へ

    2019年も残りわずか。メモリアルな1年になりそうな2020年のカウントダウンを、どこで誰と、何をして過ごそうか。今から画策している人も少なくないのではないだろうか。そんな人にとっておきの朗報である。マリーナ ベイでのカウントダウンエイベックス・エンタテインメントが手がける花火ショー「STAR IS ...

  • 外国人が「また訪れよう」と誓う銀座の7カ所

    東京に数年間暮らすエキスパート・ツアリーダーのデイヴィッド・ラヴジョイが、海外からの旅行者や日本長期滞在外国人向けのメディア「InsideJapanTours.com」で、「訪れるべき東京都内のギャラリー」を選び、紹介している。そのすべてが「銀座」にあることは興味深い。たとえば銀座での「次の予定まで ...

  • OKでもHeyでもない。「ねぇ」で勝負に出たアイリスオーヤマの音声認識テレビ

    OKでもなければ、Heyでもない。“ねぇ” で黒物家電に乗り込んできたアイリスオーヤマ。同社初となる液晶テレビは「音声認識」を携えての登場となった。大画面薄型液晶テレビ「LUCA」(るか)は、11月20日よりフロントスピーカーモデル、12月5日よりベゼルレスモデルを発売する。 ...

  • 外国人がすすめる「日本でプロポーズするのに最高な8カ所」

    もっとも「ノー」と言われたくない願いごと、失敗したくないプレゼン。それは、プロポーズかもしれない。昨今は「プロポーズプラン」の有料コンサルティングサービスさえあるようだ。そして、プロポーズ成功の奥義の中でも、「正しい場所」と「タイミング」が重要なポイントであることはまちがいないだろう。海外からの旅行 ...

  • チームにスラックを導入。メルカリの経営参画が「鹿島アントラーズ」にもたらした変化とは?

    スポーツ観戦に行くと、必ずと言って遭遇するのが長蛇の列。飲み物や食べ物を買うのに、数十分待つのは当たり前。それは人気のお店に人が集中することもあるが、現金での会計が中心のため時間がかかり、回転率が悪くなっている現状もある。こうした課題を解決するため、スタジアムやアリーナのキャッシュレス化を進める動き ...

  • 村上隆がストリートカルチャーの祭典に注力する理由

    「日本のオタク文化のいいとこ取りをして、海外で成功した」と村上隆を毛嫌いする人は多い。しかし、彼の海外での人気は凄まじい。ヴェルサイユ宮殿での作品展やルイ・ヴィトンとのコラボレーション、そして、カニエ・ウェストのアルバムのジャケットデザインや、最近ではビリー・アイリッシュのミュージックビデオを手がけ ...

  • 弱視者の能力がデバイスで健常者を超える日

    想像してほしい。もしも視覚障がい者の目に「見える」力が備わったら。10月16日、千葉県の海浜幕張駅でロービジョン者である杉内周作と待ち合わせた。幕張メッセで開催されたエレクトロニクスの展示会、CEATEC(シーテック)を見学するためだ。杉内は、現在、富士通のスポーツ・文化イベントビジネス推進本部に籍 ...

  • 今年、もっとも輝いた女性は? Forbes JAPAN WOMEN AWARDにご招待

    「真の女性活躍」を通じて、多様で働きやすい職場づくりをしている企業や、次世代のモデルとなる新しい働き方を自ら切り開き活躍している女性を表彰する「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2019」。その受賞者を発表するイベントを12月16日、東京都港区の六本木ヒルズクラブにて開催いたします。 ...

  • セーヌ川に沈んだ「動くコルビュジエ」 日本人建築家が見出した可能性

    スイス人建築家ル・コルビュジエが手がけた唯一の船「アジール・フロッタン」が、現在パリのセーヌ川に沈んでいること、そして、それを再び浮上させる計画が進行中であることは、一般的にはあまり知られていない。世界恐慌の年、1929年に難民救済のための避難船として活躍をしていた船は、なぜセーヌ川に沈んでしまった ...

  • FC東京がオリジナルビールを開発 スポーツチームの新たな勝ち筋か

    スポーツチームとビール━━。この両者を掛け合わせた取り組みが昨今、熱を帯びてきている。先進的な事例は、プロサッカーチームの湘南ベルマーレだろう。2009年6月からJリーグクラブ初のオフィシャルクラフトビール「ベルマーレビール」を発売している。それに続く形で、2016年にはプロ野球チームの横浜DeNA ...

  • ステマ疑惑で揺れるインフルエンサー、SNS。企業は、個人は、どうする?

    吉本興業所属の漫才コンビに京都市が100万円を支払って依頼したPR施策のツイートに、「ステルスマーケティング(ステマ)」ではないかとの議論が起きた。京都市、吉本興業側ともに「ステマではない」との見解であるが、スポンサード表記がないまま、オーガニック投稿のように発信することについては各方面から異論が出 ...

  • 自分を研究し続ける。鈴木愛理のキャリア18年を支えた、プロの美学。

    「天は二物を与えず」、彼女を例に出してその言葉を否定したい。彼女とは──アイドルグループ『℃-ute』の元センターであり、現在はソロシンガーでありながら、モデル・女優としても活躍する鈴木愛理だ。2002年に女性アイドル集団『ハロー!プロジェクト』のオーディション合格後、2005年にアイドルグループ『 ...

  • 全国の不登校の子へ。若き起業家がゲームのオンライン家庭教師サービスを開始

    eスポーツが注目される中、ゲームのオンライン家庭教師サービス「ゲムトレ」が始まった。プロゲーマーの育成が目的ではなく、主に、不登校の子どもたちを対象に「習い事」として推奨する取り組みだ。ゲームの全国大会や世界大会を経験したトレーナー(家庭教師)が在籍し、受講者はビデオ電話を通じて、ゲームを通じて脳を ...

  • 質より量の時代の終わり そろそろ「忙しい」の見直しを

    働き方改革が進むにつれ、仕事のデキるデキないを表すワードとして「生産性」が注目されるようになった。すると書店のビジネスコーナーには、生産性を高めるためにどんな生活をすればいいか、という書籍が並ぶようになった。意識の高い層は今、ライフスタイルへの関心が高まっている。ライフスタイルはもちろん、仕事も仕事 ...

  • ハーバードでの突然の再会と「What's next?」

    20年前の恩師と偶然再会し、自身の長年の研究成果を激賞される。おそらく、研究者にとっては無常の喜びであろうが、彼らは絶えず「次」に目を向ける。その人は突如として現れた。私は反射的に席を立ち、その人を追いかけていた。「ジョバヌッチ教授、20年前、私はここハーバード公衆衛生大学院の学生で、先生から癌疫学 ...

  • 「セクハラ」から「ゼクハラ」まで 他人事ではない「〇〇ハラスメント」20選

    広義には人権侵害を意味し、自身の意図によらずとも相手に不快感や不利益を与えることを指す、「ハラスメント」という言葉。日本では1980年代から使われるようになった。現在では、50を超えるハラスメントが存在するとも言われている。今年5月にパワーハラスメント規制法が成立したことに伴い、大企業では2020年 ...

  • 壊れながら大きくなる。世界のデジタルPR稲木ジョージの「個の美学」

    インフルエンサーのインフルエンサー。強烈なエネルギーを秘めた野心家、それでいて不思議に自然体。そんな人がいる。決して「空気を読まない」わけではない。ただ、自分が好きなものは好きなだけ、その「個の美学」で組織の論理をさらりと上書きする……。それを気負わずにやってのけ、確実に ...

  • 「機能価値」から「ブランド価値」へ。元メルカリ本間達也が、ラブグラフに入ったワケ

    2013年に創業し、わずか5年で東証マザーズに上場。メルカリは、“ユニコーン企業”として注目を集め、国内のスタートアップシーンを牽引してきた。昨今、同社の“成長期”を支えてきたメンバーが次なる活躍の場を求め、メルカリのような成長を目指すスタートアップへ ...

  • 「ユーチューバーではない」発言の真意──小嶋陽菜がVLOGに見出した可能性とは?

    「令和になったので新しいことを!と思い、私はずっとやってみたかった"VLOG"をはじめてみようとおもいます」2019年5月。“こじはる”こと元AKB48の小嶋陽菜は自身のツイッターで、こんな宣言をした。VLOGとは何か、多くの人が知らなかった頃に、だ。この投稿の後、メディアか ...