Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 挫折、交友関係、名言…… 世界の富豪たちの「生き方」(後編)

    Forbes JAPAN 7月号(5月25日発売)では、「世界のビリオネア・ランキング2019」を掲載した。果たしてランキングトップ100の富豪たちは、どんな人生を歩んできたのか。前後編で記事をお届けする。後編は彼らの挫折、交友関係、名言をご紹介。(前編はこちら)SETBACK|挫折若いころの挫折や ...

  • ワインの世界でイノベーションを生んだ「偉大なる女性」を讃えるシャンパーニュ|美酒のある風景

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『美酒のある風景』。今回は7月号(5月25日発売)より、「ラ・グランダム 2008」をご紹介。「偉大なる女性」を讃えるプレミアム・シャンパーニュ、その魅力に迫る。「ラ・グランダム」を聞いたことがないという方でもヴーヴ・クリコはご存じだろう。世界でもっとも愛されて ...

  • 東大卒・無職のシングルマザーが目指した「自分らしさを取り戻す産後ケア」

    「出産前には手厚いサービスがあるのに、出産直後はエアポケットなんです」そう語る吉岡マコは25歳で産後まもなくシングルマザーとなり、産後の心身の辛さとそれをサポートする仕組みがまるでないことに驚いた。小さなスペースを借り、産後の女性と赤ちゃんが通える「産後のリハビリ」教室を立ち上げたのが21年前。その ...

  • MINI初のEV「クーパーSE」 趣味性高いプレミアム・コンパクトの新境地

    コンパクトカーと呼ばれる自動車でのなかで、おそらく最も世界的な人気があるのは”ミニ”だろう。そのルーツはいまから60年以上も前、英国最大の自動車メーカーだったBMC(ブリティッシュ・モーター・カンパニー)から発売されたオースティン・ミニだ。人気車モーリス・マイナーを設計した技 ...

  • 「あなたの避難がみんなの命を救う」|西日本豪雨1年の広島から(前編)

    死者が200人を超え、「平成最悪の水害」と報じられた昨年の西日本豪雨から1年。国土交通省によると、西日本豪雨では約1万7千棟の家屋が全半壊し、インフラを含めた被害は1兆940億円に上り、水害の被害額でも過去最大となる。今年7月にも停滞した梅雨前線の影響で九州豪雨が発生。全国各地で豪雨災害のリスクにさ ...

  • ファッション、最初の仕事、趣味…… 世界の富豪たちの「生き方」(前編)

    Forbes JAPAN 7月号(5月25日発売)では、「世界のビリオネア・ランキング2019」を掲載した。果たしてランキングトップ100の富豪たちは、どんな人生を歩んできたのか。前後編で記事をお届けする。前編は彼らのファッション、人生で初めての仕事、趣味をご紹介。FASHION|ファッション圧倒的 ...

  • トップVC3人が語る 創業3年目以内の起業家が大切にすべきこと #RISINGSTAR

    Forbes JAPANは7月19日、創業3年目以内のスタートアップの起業家、経営陣を対象とした「Forbes JAPAN Rising Star Community」プロジェクトを開始し、キックオフイベントを開催。イベントでは「PITCH コンテスト」も行われる。今回、同コンテストの審査員3名に「 ...

  • 人類の進化は加速していく。孫正義が語る人間とAIの未来

    もし、未来を語ってくれる、予見してくれる水晶玉を手に入れることができたら、すごい事だと思いませんか。これから、15分後、30分後、1日後、何が起きるのか。もし、未来を予見することができれば、世界の大金持ちになれますよね。未来を映してくれる水晶玉は残念ながら実在していませんが、それに代わるものが、今ま ...

  • 「英語の発音をネイティブに近づけてくれるアプリ」創業者の思い

    今年3月、グーグルのAIファンド「グラディエント・ベンチャーズ」がアジアで初めて投資したのが、ベトナム出身のヴ・ヴァンが開発したエルサだ。エルサは英語の発音学習アプリで、700万ドルのシリーズAラウンドをグラディエント・ベンチャーズがリードした。これまでに1200万ドル(約13億円)を調達している。 ...

  • 最も稼いでいるのは誰だ!MLB高額年俸選手ランキング

    年々、テレビ放映権の高騰に比例して米プロスポーツ選手の年俸が上がり続けている。だが米メジャーリーグ(MLB)に所属する野球選手はその恩恵を被っているとは言い難い。平均年俸は2014年以降ほぼ横ばいにあるからだ。それでも、球界のスーパースターともなれば話は別。次々と記録的な額の契約が生まれている。例え ...

  • もう観光客増は目指さない。熱海は「サードプレイスとしてのまち」に進化する

    “復活した観光地”として注目を集める熱海で、ある変化が生まれている。政府が観光立国を目指し、観光客の誘致を積極的に進める中、”熱海の奇跡”と呼ばれる復活劇の仕掛け人・まちづくり企業machimori(マチモリ)代表の市来広一郎氏は、「観光客の増加は目指 ...

  • 24歳、新進気鋭のインドネシアベンチャー投資家が見る「新しい金融」

    インドネシア出身、現在24歳のジッタ・アメリヤは2017年にジャカルタで500万ドル(約5億円)のベンチャーキャピタル(VC)EverHausを創業。東南アジアで最も若いベンチャーキャピタリストの1人であり、19年にはForbes Under 30 Asia ファイナンス&ベンチャーキャピタル部門に ...

  • ピクサーが大ヒットを生み続けるため、全社員の仕事を止めた「1日」

    『トイ・ストーリー4』が公開中のピクサーが、大ヒットを世に送り出し続けるために全社員1200人の仕事をストップさせた1日、「ノーツデー」とは。トイ・ストーリー3でアートディレクターを務めた堤大介に話を聞いた。1200人の社員を抱え、大ヒット映画を生み続けるピクサー・アニメーション・スタジオが、1日だ ...

  • 驚きのアイデアでジェンダーの固定観念をくつがえす、世界が認めた3つの作品

    毎年フランスのカンヌで開催される「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(Cannes Lions International Festival of Creativity)」は、広告やPR分野のクリエイティブな作品が世界中から集まり、コンペティションが行われる。広告業界のオリンピ ...

  • 宇宙空間で求められる「リーダーシップ」とは 元NASA宇宙飛行士に聞く

    一瞬の状況変化が命取りになるなかで、宇宙飛行士たちはいかに「リーダーシップ」を発揮し宇宙空間でのミッションを成功させるのか。元NASA宇宙飛行士のダニエル・ミチオ・タニに話を聞いた。NASAの宇宙飛行士として2001年と07年の2回宇宙に飛び、延べ132日間にも及ぶ長期滞在を経験したダニエル・M・タ ...

  • 水嶋ヒロが語った「学び続けること」の意味。なぜ2年かけて、ブランドを立ち上げたのか?

    多才という言葉が最も似合う人物は、彼なのではないか。俳優に執筆、プロデューサーに投資家、そして2つの会社を経営する代表取締役。東証一部上場企業のIT企業じげんのCLO(Chief Lifestyle Officer)をはじめ、他にも数社のアドバイザーを務める。そして更には、ライフスタイルブランド「J ...

  • 銚子電鉄の「経営がまずい!」を救う「まずい棒」 100万本売上げるまでの秘話

    家族や友人の前で、再出発の決意を前向きに誓い合う「離婚式」や「涙活」の考案者である寺井広樹さんは、銚子電気鉄道と「まずい棒」を企画から練り、2018年の夏に商品化させた。そしてこの”電鉄なのに、自転車操業”の苦しい状況を救ったまずい棒には、おかしな誕生秘話がある─。──まずい ...

  • 「料理動画の社長」ではもったいない グノシー創業者が投資する理由

    堀江裕介は2014年4月、デリーを創業。16年2月からレシピ動画サービス「クラシル」を開始し、アプリダウンロード数は1700万を超える。18年にはヤフーの連結子会社となり、事業面で連携しながら、IPO(新規株式公開)を狙う。同社は19年、ライフスタイルメディアの「マイクラシル」を開始、女性向けメディ ...

  • 日本−グアテマラで遠隔ワークのCEO、「情報で女性の能力を解放する」

    女性社会起業家、マリサベル・ルイスが設立した「SHEVA」は、中米のグアテマラで、少女や若い女性のエンパワーメントを目的にスマートフォンの使い方を教える教育プログラムを展開している。このプログラムは、2017年に国連の「EQUALS in Tech Award」の15のファイナリストの1つに選ばれた ...

  • 毎週末の釣りで味わう、見えない世界を想像する楽しみ

    日本を含む19カ国で年間約500万個を売り上げる、大阪発のバッグブランド「anello」。企画・製造・販売を手がけるキャロットカンパニー社長の吉田剛に、趣味の釣りや調理の魅力を聞いた。1988年、雑貨卸として創業したのち、メーカーへと舵を切り、ペンケースやポーチ、バッグを取り扱うように。2004年に ...