Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • NBAから見た日本のバスケットボール市場 「まだまだ可能性がある」

    楽天と北米のプロバスケットボールリーグNBAのパートナーシップが始まってからおよそ1年5カ月。NBAは更なる日本市場での拡大を目指し、3月5日、16年ぶりのジャパンゲームズ「NBA Japan Games 2019 Presented by Rakuten」の開催を発表した。今年10月、競合トロント ...

  • 偉大なるリーダーたちの「意識を変える」名言

    Forbes JAPANでは2014年の創刊から、国内外のCEOやリーダーを取り上げてきた。彼らは環境の変化や困難にどう向き合ってきたのか。未来を見据えた名言を紹介する。(KEY1 KEY2)

  • スポーツ業界で存在感増す「楽天」 NBAとパートナーシップを組んだワケ

    楽天と北米のプロバスケットボールリーグNBAのパートナーシップが始まってからおよそ1年5カ月が経過した。楽天は、2連覇中のゴールデンステート・ウォリアーズのユニフォーム・パートナー、その中心選手であるステフィン・カリーとのアンバサダー契約、そして日本国内におけるNBAの独占的な放映・配信パートナーお ...

  • 偉大なるリーダーたちの「勝負をかける」名言

    Forbes JAPANでは2014年の創刊から、国内外のCEOやリーダーを取り上げてきた。彼らは環境の変化や困難にどう向き合ってきたのか。未来を見据えた名言を紹介する。(KEY1はこちら)

  • イタリアの高級家具ブランドが日本人デザイナーを起用した理由

    注目のデザイナー大城健作が、「ポルトローナ・フラウ」の新作家具と共に凱旋帰国。最高峰家具ブランドが彼を起用した理由、それは伝統を守りながら革新するためだった。「ポルトローナ・フラウは、大きな影響力を持つ最高級家具ブランドのひとつ。価値、品質、クラフツマンシップを守り抜きながらも、現代的なエッセンスも ...

  • 若き日のいじめが原動力。越境リーダーを育てる「第二の母」になる!

    日本人にとって、世界で活躍するには大きい言語の壁。10代から多言語、多文化の中で人々を率いるマインドを育んで欲しいと、ハーバード大学で培ったメソッドを日本に移管しようと取り組んでいるのが、グローバル・シチズンズ・イニシアチブの桑名由美だ。自身の10代はアメリカと日本との行き来で言語の習得に困難を感じ ...

  • 日本の世界シェアは?数字で見る世界の工業用ロボット

  • 「朝起きれない」を克服 ホテルのようにモーニングコールを受け取れるサービス

    つい先日、2019年が始まったかと思いきや、気づけばもう3月の半ば。新年度は生活環境が変わりやすい時期。不安を抱いている人も多いのではないだろうか?例えば、引っ越しをして朝一人で起きなければならない、勤務場所が変わって起床時間が早くなるといったことが起きやすい。今回、紹介するモーニンングコールセンタ ...

  • バウハウス、グラミン銀行にiPhone 「人類を進化させたデザイン」100年史・後編

    前編はこちら>>バウハウス、グラミン銀行にiPhone 「人類を進化させたデザイン」100年史

  • 1998年の歓喜をもう一度、横浜の街に。黄金タッグが再び、手を組んだワケ

    初のCS(クライマックスシリーズ)進出を経て、日本シリーズにも出場。「今年は20年ぶりのリーグ優勝が期待できる」と多くのファンが思っていたが、結果は4位。3年ぶりにBクラスに沈んだ、横浜DeNAベイスターズ。チームの成績とは逆にビジネス面は依然、右肩上がりで成長を続けている。昨シーズンは初めて観客動 ...

  • ブルガリブランドの総帥が語る、発展の青写真とコアバリュー

    「ブルガリアウローラアワード2018」のために来日したブルガリ・グループCEOのジャン-クリストフ・ババン。日本でアワードを開催する理由と、多角化する事業の展望を聞いた。昨年12月12日、ブルガリジャパンの主催で、いま最も輝く女性たちとその取り組みを讃えるためのイベントとして開催された「ブルガリアウ ...

  • バウハウス、グラミン銀行にiPhone 「人類を進化させたデザイン」100年史

    後編はこちら>>バウハウス、グラミン銀行にiPhone 「人類を進化させたデザイン」100年史

  • 便利と安心の共存。「鍵」をアップデートし続けるbitkey、初のプロダクトリリース

    2017年のGoogle Homeの日本上陸を皮切りに、モノのインターネット、いわゆる「IoT」はますます人々の生活に浸透しつつある。しかしIoTの中でも、扉の解錠、施錠を管理できるスマートロックには特に高いセキュリティレベルが求められることから、機器1つあたりの単価が高くなっており、いまだ一般に普 ...

  • サンフランシスコで起業する「再現性」をつくりたい──小林清剛が歩む、起業家「第二の人生」

    日本国内で成功を収めてから海外へ。一昔前までは、その考え方が当たり前とされてきたが、ここ数年で状況は変化。“グローバルで勝つ”ことを追い求め、最初から海外を拠点にして事業を展開する起業家が少しずつ増えてきている。その代表例はホテルの空き部屋を月額制で家のように利用できる「An ...

  • トランプ、日産ルノー… Forbes JAPAN読者が2019年に注目するあれこれ

    Forbes JAPANでは1月に「2019を読む」と題し、2019年注目の企業・人・話題、そして「平成」という時代に関して、ウェブサイト上でアンケートを行った。3月ももうすぐ終盤。2019年もあっという間に4分の1が終わろうとしている今、改めて、過ぎた3カ月を振り返り、残りの9カ月をイメージしてみ ...

  • 新クリエイティブ・ディレクターが刷新する、ボッデガ・ヴェネタの洗練

    2018年、17年ぶりにクリエイティブ・ディレクターの交代を発表したボッテガ・ヴェネタ。よりモダンに洗練された新作バッグ、そして新銀座店オープンにより、注目が集まっている。ホテルマンなどサービスに携わる者が時計や靴でゲストを値踏みするとは有名な話だが、鞄も持ち主の人となりを語る大切なアイコンのひとつ ...

  • ファッション分野で初めて「カナディアン・ラグジュアリー」を確立した男

    ほぼ唯一無二と言えるようなカナダブランドを、祖父から引き継ぎ育てたのがカナダグースのダニー・リース氏。弱点を個性に変えた慧眼は、次に何を見るのか。カナダグースといえばダウンジャケットのイメージが強いが、実はオールシーズンに対応したトータルブランドで、高品質なニット類も評価が高い。カナダ初のラグジュア ...

  • 海外から訪れるVIPを連れるなら。世界が憧れる名宿「翠嵐」へ

    日本の京都で、ワールドクラスのラグジュアリーを体験する。世界ブランド「ラグジュアリーコレクション」の日本初進出ホテルの魅力とは例えば海外からVIPが来日するというとき、あるいは自分へのご褒美を考えるとき。あなたにはどんな“とっておき”の選択肢があるだろうか。本誌がお薦めしたい ...

  • 禁錮7年の「米国で最も憎まれた男」、収監後も経営に関与か

    米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は先ごろ、米製薬会社チューリング・ファーマシューティカルズの最高経営責任者(CEO)だったマーティン・シュクレリ受刑者は服役中でありながら、同社の経営を続けていると報じた。ニュージャージー州フォートディックスにある連邦刑務所に収監されている「ファーマ・ボ ...

  • チームラボと明治座がコラボ 最新デジタル技術を駆使した「動く緞帳」の全貌

    のれんが並ぶ商店街に行き交う、和洋折衷の装いをした人々。文明開化の時代には賑わいをみせていた日本橋周辺だが、今では首都高速道路が頭上をまたぐ。1964年東京五輪の大開発により姿を消した日本橋の町並みと人々の営みが、2020年東京五輪を目前に、最先端のデジタル・テクノロジーによって東京一老舗の劇場にて ...