Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 【ライター募集】Forbes JAPAN Web、時事ニュースの独自報道を強化

    Forbes JAPAN Webでは、国内外の時事ニュースを独自の切り口で報道する記事や課題解決を模索する企画を強化するため、記事執筆を担うライターを募集します。メディア経験者、フリーライターをはじめ、ジャーナリストやメディアを志す学生も歓迎します。◾️職務内容・時事ニュースの記事、分析記事などの執 ...

  • マーク・ザッカーバーグが毎日着る洋服のブランドとは?

    フェイスブックの創設者として知られるマーク・ザッカーバーグは、2019年のフォーブス世界長者番付で8位にランクイン、623億ドルもの資産を持つ。ビジネスの成功と同じく、毎日同じグレーのTシャツやパーカーを着る習慣はあまりにも有名。なぜ同じブランドの、シンプルな服を着続けるのだろう?毎日着ているTシャ ...

  • オラクル創業者ラリー・エリソンの名言集 「何もしないことが、一番のリスク」

    世界最大規模のデータベースサービスを提供する「オラクル」の創業者、ラリー・エリソン。未婚の母の元に生まれ、養子として育てられ、優秀な成績を納めながらも大学を中退するなど、波乱の人生の中でオラクルを立ち上げた彼の名言を紹介したい。IT業界の寵児ラリー・エリソンエリソンは1977年、当時勤務していたエレ ...

  • ZARA創業者、アマンシオ・オルテガとは何者か?

    世界各国に2,000店舗以上を展開するスペイン発祥のファッションブランド「ZARA」。ファストファッションブームを牽引し、流行をいち早く取り入れる商品展開で成長を続けている。ZARA創業者であり、フォーブスの世界長者番付の常連であるアマンシオ・オルテガとは、一体どのような人物なのだろうか。ZARA創 ...

  • 「投資の神様」ウォーレン・バフェットにまつわる10冊の本

    世界有数の資産家であり、「投資の神様」と呼ばれるウォーレン・バフェットは、熱心な読書家としての一面も持ち合わせている。投資家としてのキャリアを築き始めた頃から、一日に600~1000ページ読むことを習慣にしていたというバフェット。そんな彼が推薦する本と、バフェットの投資や人生における哲学を学ぶことの ...

  • 世界長者番付の常連、カルロス・スリム・ヘルとは何者か?

    フォーブスの世界長者番付で、毎年上位にランクインするカルロス・スリム・ヘル。「メキシコの通信王」と呼ばれる彼の保有資産額は640億ドルにものぼる。世界トップクラスの富豪、カルロスとは、一体どのような人物なのだろう。世界長者番付常連のカルロス・スリム・ヘル2016年の世界長者番付では世界第4位にランク ...

  • 発表10周年を迎えた「iPad」 4K・5G・大判化など今年の進化を占う

    アップルが2010年1月27日にアメリカでiPadを発表してから10年が経った。記念すべき節目の時を迎えたiPadが2020年以降にどんな進化を遂げるのかを占ってみたい。3万円台の最新iPadが好調。コンテンツサービスも充実1月に発表された初代iPadは同じ年の4月3日に米国で、続く5月28日には日 ...

  • 【独占】「世界最高の経営思想家」ジム・コリンズが日本の起業家に贈る言葉

    『ビジョナリー・カンパニー』シリーズが累計1000万部を売り上げている世界的作家、ジム・コリンズ。徹底したデータ主義と歴史学的なアプローチにもとづく言説は、時代を超えて支持されてきた。取材に応じることが少ない彼が、Forbes JAPANだけにたっぷり語ったこととは──。1月24日(金)発売のフォー ...

  • スティーブ・ジョブズ、エリック・シュミット、ユーチューブCEOらの「共通の師」は彼らに何を教えたか(vol.1)

    スティーブ・ジョブズとグーグル元会長兼CEOのエリック・シュミットに偉大な「共通の師」がいたことを知っているだろうか。それどころかグーグルのラリー&セルゲイ、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグ、ツイッターやヤフー、ユーチューブのCEOまでが、この同じ師に育てられている。その師の名は、ビル・ ...

  • 2020年グラミー賞、18歳のビリー・アイリッシュが主要4部門を独占。歴代の日本人受賞者は?

    「音楽界で最も権威ある賞」とも言われるグラミー賞、その2020年(第62回)の結果発表が、日本時間の1月27日に行われたが、弱冠18歳のビリー・アイリッシュが主要4部門を独占し、年間最優秀アルバム賞、最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀新人賞の4部門に輝いたことが話題を呼んでいる。日本人では、ジャ ...

  • 西武 x 刀。遊園地大リニューアルは「所沢総パーク化」の最後の山

    西武鉄道は1月23日、品川プリンスホテルにて、森岡毅が代表を務める「刀」とともに、「西武ゆうえんち」大型リニューアルのプレス説明会を開催した。苦境の時代から西武を復活させた経営者、西武ホールディングス代表取締役社長(兼 西武鉄道取締役会長)の後藤高志は、所沢駅周辺の開発事業、メットライフドームのボー ...

  • 本田圭佑との出会いとツイッターで人生が一変。22歳の大学生の物語

    本田圭佑が新たにサッカークラブを立ち上げる──。この見出しがインターネット上を騒がせたのは1月14日のこと。プロサッカー選手の本田圭佑が自身のツイッターで宣言した内容はサッカーファンのみならず、日本中に大きな衝撃を与えた。“2020年、本田圭佑、サッカークラブをみんなと一緒に創り上げるた ...

  • フェデラー、もう一つの顔は「新入社員」 テニス界の皇帝のスタートアップ物語

    テニス界のスターが、創業わずか10年のスタートアップに社員として、しかも給与ゼロで加わることが決まった。男子テニス界「BIG3」の一角をなすロジャー・フェデラーは、なぜこの決断をしたのか。そこにはまるで赤い糸で結ばれていたような運命的な出会いがあった──。1月24日(金)発売のフォーブス ジャパン ...

  • 日本発「木のストロー」はトレンドになるか? 国産スギの間伐材を活用

    日本は世界でも有数の「森の国」だということを知っているだろうか。国土の約68%が森林であり、その森林面積は150年前から変わっていないとも言われている。国土面積に対する森林面積の比率を表す「森林率」は、先進国のうちフィンランド(73%)、スウェーデン(69%)に次いで第3位だ。そんな森の国・日本なら ...

  • 運用コストを最大60%削減。アマゾン「AWS」はシステム開発をどう変える?

    2006年に誕生したAmazonのクラウドサービス「AWS(Amazon Web Services)」。2010年に日本語サイトをオープン、翌2011年に東京リージョンを開設して以降、順調に業容を拡大している。そのAWSが、2018年に開設した大阪ローカルリージョンを2021年初頭にスタンダードなリ ...

  • 【追悼掲載】坪内祐三さんが書いた「東西の名作文学が描く、死の目前に見る希望」

    評論家でエッセイストの坪内祐三さんが13日、急性心不全のために61歳で亡くなった。Forbes JAPANには、本誌2015年11月号「みんなの大逆転」特集に寄稿していただいた貴重な原稿がある。編集部の「今、読み返したい大逆転の文学を選んで欲しい」というリクエストに、20年余りにわたる週刊文春での連 ...

  • 「まずは始めて、熱中する」Domo ジャシュ・ジェイムズが語る起業のヒント

    起業家のDNAが流れている。まさにこの言葉が当てはまるのが、ビジネス管理プラットフォームDomo(ドーモ)のCEO、ジャシュ・ジェイムズだ。兄弟も起業家であり、ジャシュ本人も、学生時代からビジネスを展開、オンラインマーケティング・ソフトウエア会社Omniture、ドーモの2社を上場させた。現在は、ド ...

  • 「STAR ISLAND」プロデューサーが明かす海外展開の裏側。各国からオファー相次ぐ

    スマホとネットがあれば多様なコンテンツを楽しむことができる現代。ネットワークに乗ったコンテンツには手が届きやすくなった一方で「まだ体感したことのない」リアルなエンターテインメントへの渇望は、かつてないほどに高まっているのではないだろうか。一般社団法人コンサートプロモーターズ協会のライブ市場調査データ ...

  • 大学受験参考書をサブスクで。「低価格で使い放題」が市場に投じる一石とは

    アメリカで誕生した様々なジャンル本が読み放題の「アマゾンKindle Unlimted」や、イギリス発の教科書の読み放題サービス「Perlgo」など、海外で生まれた電子本のサブスクリプションサービスが近年増えている。日本では、学習管理プラットフォームを手掛けるスタディプラスが、大学受験生向けの電子参 ...

  • 【独占】小泉進次郎環境相が明かした「僕が息子と一緒にしたいこと」

    第一子誕生に伴う育休取得宣言が議論を呼んでいる小泉進次郎環境相。昨年フォーブス ジャパンが行った単独インタビューでは、生まれくる子どもにぜひ体験させたいことの一つとして、文楽鑑賞を挙げている。文楽ファンであることを公言している大臣が、文楽との出会いからはまった理由、独特の楽しみ方まで熱弁。話は子育て ...