Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 英国紳士に愛されてきた、イングランドの名コース

    1890年に開場したウッドホール・スパ・ゴルフ・クラブは、リンクスの多い英国の中にあって際立つインランドの名コースをもつ。ゴルフと英国紳士の長きにわたる関係を体現するかのような、自然に包まれたコースが秘める歴史に迫る。リンクスコースが多い英国ではインランドコースにも珠玉の名コースがいくつかあるが、中 ...

  • プラ製ストロー廃止の動き、エコ素材に特化の米企業の追い風に

    プラスチック製のストローの使用禁止に向けた動きが全米に広がっていることは、ローレン・グロッパーにとっては良い知らせだ。グロッパーは植物性の素材だけを使い、堆肥にできるテーブルウェアを生産・販売するリパーパス(Repurpose)の共同創業者だ。同社が手掛けるのは、プラスチック製の食器などとは異なり、 ...

  • ビジネスの場で威力を発揮するシンプルウォッチ

    高い技術と突出したデザイン性によって、憧れの音響ブランドのひとつとなっているバング・アンド・オルフセン。今年は日本法人を立ち上げ、さらなる飛躍を狙う。マーケット・ディレクターの水尾正人さんに、いまお気に入りの腕時計を聞いた。バング・アンド・オルフセンというブランドをご存じだろうか? 1925年に創業 ...

  • エクストラ世代の自信が、失敗を成功に導く

    目まぐるしいスピードで変化し、複雑化する世界。数年前に思い描いた自分の将来像もあっという間に時代遅れになる。自らの本質へと近づく転身とは何か──。欧米のミレニアル世代は、自分のことを「エクストラ」と表現するという。スペシャル(特別)のさらに上、特上という意味だ。あるがままの自分を愛すことは自信となり ...

  • 差ではなく「違い」 違いをつくれば誰も追いつけない

    「脱メーカー? いや、ものづくりの看板は下ろしませんよ」家具メーカーのオカムラは、今年4月、創業以来の社名だった岡村製作所から「製作所」の3文字を取り、カタカナ表記へと社名を変更した。オカムラは近年、家具製造だけでなく、オフィスや商業施設の空間づくりを行うトータルソリューション事業に力を入れている。 ...

  • ネットフリックスが明かす、「自由と責任」の文化を築くための秘訣

    「SlideShare(スライドシェア)」で公開され、フェイスブック COOのシェリル・サンドバーグがシリコンバレーから生まれた最高の文書”と絶賛した、ネットフリックスのカルチャーガイド。企業文化や社員の行動規範が書かれた同文書は現在、企業文化の具体的な体現方法を示した”カル ...

  • 投資家マインドでメディア業界を切り開く「ケーブルテレビ王」

    「実業界でオレほど成功したイタリア移民はいないだろう」そう息巻くのは、米ケーブルテレビ・通信企業「メディアコム」のロッコ・コミッソCEO(68)だ。12歳でイタリア移民として渡米した彼は、自ら立ち上げたメディアコムを推定43億ドル(約4800億円)の企業価値を持つ会社に育て上げた。コロンビア大学を卒 ...

  • YOSHIKIとグローバリゼーション|出井伸之

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、X JAPANについて(以下、出井 ...

  • 紛争地帯から転身、休息を経て思い描く「平和のビジネス化」

    目まぐるしいスピードで変化し、複雑化する世界。数年前に思い描いた自分の将来像もあっという間に時代遅れになる。自らの本質へと近づく転身とは何か──。瀬谷ルミ子は「武装解除人」と呼ばれることに違和感をもっていたという。彼女は20代からNGO、国連PKO、在外大使館を職場とし、武装解除のプロとしてルワンダ ...

  • エアビーで「良い文化を長く残す」 デジタルシニアが語る、シェアの価値

    Airdropでファイルを送信し、フェイスブックで小まめに近況をアップデートする。海外に行けばウーバーやLyftを使い、移動する。スマートフォンにはいろんなアプリがインストールされていて、当然のようにすべてのアプリを使いこなす。若者に負けず劣らずデジタル機器を使いこなす、アクティブシニアが福岡県にい ...

  • 来る2020年、「ドバイ」はどう変化を遂げていくのか?

    砂漠やモスク、そして木造船が浮かぶクリーク。ドバイの発展の礎となった歴史や取り囲む環境を知ると、過去から現在を結んだ延長線上に、未来のドバイの姿が見えてくる。砂漠の民は噴水がお好き世界最大のショッピングモールとして有名なドバイモールの横では、世界最大を謳う噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」が開催され ...

  • 先延ばしをやめた時に始まった、原点回帰からの快進撃

    目まぐるしいスピードで変化し、複雑化する世界。数年前に思い描いた自分の将来像もあっという間に時代遅れになる。自らの本質へと近づく転身とは何か──。仲本千津は2015年にRICCI EVERYDAYを創業した。同社は、原色を大胆に使った、色鮮やかなアフリカンプリント布のバッグをウガンダで生産し、日本で ...

  • 大手企業が知るべきスタートアップの「流儀」とは 12月、フィンランドへ「Slush」ツアー開催

    いまやスタートアップ全盛。大手企業でも、「スタートアップとの協業を模索せよ」といったミッションを背負っている人が少なくないのではないだろうか。 誰でも起業できる時代。それでも起業にはリスクが伴い、覚悟が要る。「何か一緒にできませんか」「まずはご挨拶でも」「意見交換がてら」「一度見学に」――。 こんな ...

  • 教育にイノベーションを!留学から始まったダイバーシティと自分探し

    目まぐるしいスピードで変化し、複雑化する世界。数年前に思い描いた自分の将来像もあっという間に時代遅れになる。自らの本質へと近づく転身とは何か──。2017年度学部入学の合格率はわずか2%以下。14年設立だが、ハーバード大学よりも難関と言われるミネルヴァ大学大学院。橋本智恵は17年からデータサイエンス ...

  • 社員はどうすればハッピーになるか 全米最強HRテック幹部の回答

    「働き方改革」の実現に向けての重要な鍵はHR Techだと言っても過言ではない。中でも、全米企業がその総収入においてランキングされるFortune 500の内、30%以上の企業が利用しているのが「Workday」だ。「日本は米国から10年遅れている」とも言われる同領域におけるリーディングカンパニーは ...

  • 5年後から逆算、証券会社役員を辞め医療系スタートアップへ

    目まぐるしいスピードで変化し、複雑化する世界。数年前に思い描いた自分の将来像もあっという間に時代遅れになる。自らの本質へと近づく転身とは何か──。2017年2月。高岡美緒は8年勤めたネット証券大手、マネックスグループ執行役員新事業企画室長の職を退き、休職に入った。半年後に高岡が復帰したのは、長年歩ん ...

  • 次世代が思いがけず出会う、日本酒の新しいカタチ

    兵庫県西宮市で創業以来356年の歴史をもつ清酒メーカー、辰馬本家酒造。その16代目社長である辰馬健仁氏は昨年の夏、イビザ島(スペイン)にいた。連夜のクラブやパーティなどにぎやかなナイトライフで知られるこの島で日本酒がさかんに飲まれているという評判を聞き、リサーチのための訪問だったというが、驚いたのは ...

  • マーク・ザッカーバーグの姉が説く、多忙な人生から罪悪感をなくす方法

    2018年5月、『PICK THREE | YOU CAN HAVE IT ALL』を上梓したザッカーバーグ・メディアCEOのランディ・ザッカーバーグ。彼女は講演や会合で世界中を飛び回り、1年のうち100日は移動に費やしているという。理想は好きな仕事をしながら、家族の時間をつくり、友人と定期的に会い ...

  • 美しすぎるプルーム・テックのケースも限定販売。舘鼻則孝「香り」の日本文化展

    レディ・ガガも着用した代表作の「ヒールレスシューズ」で知られるアーティストの舘鼻則孝氏が、日本の「香り」文化を再考する展覧会「NORITAKA TATEHANA RETHINKー舘鼻則孝と香りの日本文化ー」を東京・九段で開いている。9月16日(日)まで、入場無料。 場所は歴史的建築として名高い東京・ ...

  • ドン ペリニヨンとレニー・クラヴィッツ、惹かれあう磁力

    「ARE YOU GONNA GO MY WAY」で一世を風靡したロックスターであり、デザイナー、プロデューサーと多彩な顔を持つレニー・クラヴィッツがForbes Japanとともにした1時間。世界に冠たるシャンパーニュ、ドン ペリニヨンとの華麗なるコラボレーションについて語った。豊かなドレッドヘア ...