Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 社員15人で売上げ約20億、スイス高級時計ブランドの気骨

    2018年3月、サザビーズで16万2500ドル(約1850万円)で落札されて話題を呼んだHM6限定エディション・ピンクゴールド(limited edition in pink gold)は、まさに「時を刻むアート作品」だ。米フォーブスによれば、メーカーであるマクシミリアン・ブッサー&フレンズ ...

  • 米アメックスが日本の飲食店予約サービス買収 子会社化の決め手は?

    日本企業が海外大企業に買収される「クロスボーダーM&A」の事例が、新たに誕生した。2019年1月11日、クレジットカードなどで知られる米アメリカン・エキスプレス・カンパニー(米アメックス)は、日本でクレジットカードを発行する完全子会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. ...

  • 世界3大投資家ジム・ロジャーズの直言、「日本の好景気はうわべだけ」

    2018年12月25日、日本株は1年3カ月ぶりに1000円超の急落を見せた。実はこの急落は、これから続く恐慌の予兆かもしれない。世界的投資家であるジム・ロジャーズは「安倍政権の経済政策は日本の将来を滅茶苦茶にするものだ」と警鐘を鳴らす。「投資の神様」が見通す日本経済の未来とは? ジム・ロジャーズの新 ...

  • 人がお金に屈しない世界へ──仮想通貨に希望を託す起業家 森川夢佑斗の過去と未来 #NEXT_U30

    Forbes JAPANでは、次世代を担う30歳未満のイノベーターにインタビューを行う「NEXT UNDER 30」をスタート。今年8月に開催した「30 UNDER 30」特集で取り上げきれなかった、知られざる若手イノベーターたちを継続的に取り上げていく。1993年生まれの森川夢佑斗は、仮想通貨ウォ ...

  • 自動運転の世界市場を先導するディープテックの本命|ティアフォー #日本のスタートアップ図鑑

    ティアフォーは今年5月までに東京大学エッジキャピタル、ジャフコ、トヨタが出資する未来創生ファンドなどから35億円を調達。昨年にはレベル4と呼ばれる完全自動運転を日本で初めて一般公道で実現した。創業者で取締役CTOの加藤真平は東京大学准教授も務める。カーネギーメロン大学留学を経て名古屋大学で教鞭を執っ ...

  • 注目のAI・ビッグデータ・モビリティ関連スタートアップ22社 #日本のスタートアップ図鑑

    日本のスタートアップの調達総額は、この5年で4.7倍に増加した。大型投資が相次ぎ、政府が「2023年までにユニコーン20社」の旗をふるなか、次のメルカリが産声を上げている。Forbes JAPANが発表した「日本のスタートアップ大図鑑」より、注目のAI・ビッグデータ・モビリティ関連スタートアップ15 ...

  • 「高校時代、地域へ留学することが新しい選択肢に」リクルートキャリア初代社長の挑戦

    リクルートキャリア初代社長を務めた男は、第二のキャリアをスタートさせるべく島根へ移住した。高校生が地域へ留学する仕組みを全国へ広げるという新たな挑戦。これまでのキャリアとは畑違いの世界へ、なぜ飛び込むことを決めたのか。「若者を都会と大企業が吸い込んでいく流れをなんとかしたいと思いながらも、民間企業の ...

  • SLUSHが教育へ進出、元ホストが介護施設オープン|12月の人気記事トップ5

    Forbes JAPANウェブが公開した数々の記事。今回は、12月に最も読まれた記事を順に紹介。見逃していた記事、もう一度読み返したい記事がきっとあるはず。要チェック!▶SLUSHが次世代アントレプレナー育成に着手フィンランドで12月4日に開幕した世界最大級の起業家イベントSlush(スラッシュ)は ...

  • 注目のHR・エデュテック関連スタートアップ12社 #日本のスタートアップ図鑑

    日本のスタートアップの調達総額は、この5年で4.7倍に増加した。大型投資が相次ぎ、政府が「2023年までにユニコーン20社」の旗をふるなか、次のメルカリが産声を上げている。Forbes JAPANが発表した「日本のスタートアップ大図鑑」より、注目の日本のエデュテック関連スタートアップ15社を紹介する ...

  • 注目のフィンテック関連スタートアップ15社 #日本のスタートアップ図鑑

    日本のスタートアップの調達総額は、この5年で4.7倍に増加した。大型投資が相次ぎ、政府が「2023年までにユニコーン20社」の旗をふるなか、次のメルカリが産声を上げている。Forbes JAPANが発表した「日本のスタートアップ大図鑑」より、注目のフィンテック関連スタートアップ15社を紹介する。簡単 ...

  • 「マザーズ経由ユニコーン」を狙い10倍の事業拡大を見据える|鎌倉新書 #日本のスタートアップ図鑑

    2015年のマザーズ上場以降も、順調に成長を続けてきた、鎌倉新書。創業家社長は、さらなる成長を見据え、新たな経営体制へと移行した。その真意とは。「マザーズ経由ユニコーン」を狙い成長を続けるポストIPOスタートアップの中でも注目を集めているのが、鎌倉新書だ。1984年に仏壇・仏具業界向けの出版会社とし ...

  • 共働きは当然?免許保有率は何割? 今年の新成人のリアル 統計データまとめ

    1月14日は成人の日。「さとり世代」「Z世代」とも呼ばれる彼らは、一体どのような意識を持っているのだろうか。統計データをまとめた。総務省統計局調べによると、今年は約125万人の新成人が誕生する。推計開始(1968年)以降、最多だった1970年の246万人(1949年生まれ)の約半数だ。共働きは当たり ...

  • 「リーダーシップ」にまつわる15の格言|格言録 vol.10

    リーダーに欠かせない資質、「人を動かすこと」の極意とは? そして、良いリーダーたるものの条件とは? 古今の洞察者たちの言葉に、明日へのヒントが隠されている。Example is not the main thing in influencing others. It is the only thin ...

  • 「部下へのプレゼントに」パネライの時計の哲学に共感

    今回登場いただいたのは、パネライをご愛用の「LIFULL」代表取締役社長の井上高志さん。かつて記念のプレゼントとして時計を探すなか、出会ったパネライの哲学に大いに共感。いまでもほぼ毎日着用するほど気に入ってるという。「部下にプレゼントしたのがきっかけでした」はじめてパネライを購入したときのエピソード ...

  • 20代限定の経営塾で自らも学ぶ日々|リデル 福田晃一

    インフルエンサーマーケティングを主力事業としたサービスなど、個人の可能性を支援するリデル。社長の福田晃一氏に、プライベート返上で夢中になっているものについて聞いた。フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのソーシャルメディアにおいて強い影響力のあるインフルエンサーを活用し、消費者の購買行動を刺 ...

  • オーストラリアのマルチリージョンが生んだ至宝のワイン

    ワインとテロワールとは切っても切れない関係だ。通常、フランスのグラン・ヴァンは単一畑や区画のブドウから造られるワインが一般的だが、ニューワールドであるオーストラリアにおいてチャレンジングなワインメイキングで知られているペンフォールズの「グランジ」は“マルチヴァラエタル・マルチリージョナル ...

  • 注目のEC・マーケティング関連スタートアップ11社 #日本のスタートアップ図鑑

    日本のスタートアップの調達総額は、この5年で4.7倍に増加した。大型投資が相次ぎ、政府が「2023年までにユニコーン20社」の旗をふるなか、次のメルカリが産声を上げている。Forbes JAPANが発表した「日本のスタートアップ大図鑑」より、注目のEC・マーケティング関連スタートアップ11社を紹介す ...

  • 注目のメディア・シェアリング関連スタートアップ22社 #日本のスタートアップ図鑑

    日本のスタートアップの調達総額は、この5年で4.7倍に増加した。大型投資が相次ぎ、政府が「2023年までにユニコーン20社」の旗をふるなか、次のメルカリが産声を上げている。Forbes JAPANが発表した「日本のスタートアップ大図鑑」より、注目のメディア・シェアリング関連スタートアップ22社を紹介 ...

  • 九州から宇宙産業を変える!リアルタイム地球観測衛星|QPS研究所 #日本のスタートアップ図鑑

    地球を周回する人工衛星。地上の観測には特定の条件を満たす必要があることを知っているだろうか。ほとんどの衛星はカメラを用いるため、地上が太陽に照らされる晴天の日中しか観測できない。地上に電波を反射させる合成開口レーダー(SAR)衛星では、夜間や天候不良時の観測も可能だが、重量が1トンを超え1機あたり数 ...

  • 宇宙・エネルギー・食糧関連スタートアップ17社 #日本のスタートアップ図鑑

    日本のスタートアップの調達総額は、この5年で4.7倍に増加した。大型投資が相次ぎ、政府が「2023年までにユニコーン20社」の旗をふるなか、次のメルカリが産声を上げている。Forbes JAPANが発表した「日本のスタートアップ大図鑑」より、注目の宇宙・エネルギー・食料関連スタートアップ17社を紹介 ...