Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 「イライラする」「人恋しい」 気持ちも「香り」でコントロール

    コロナ禍の影響により、家で過ごすことが必然的に増え、自粛が緩和されたとしてもまだまだ気の抜けない日々が続く。ずっと同じ空間にいることにより、イライラしたり、孤独や不安を感じたりと、ストレスも溜まっているのではないだろうか。だからこそ、家での過ごし方を自分なりに工夫していく必要がある。家での香りを見直 ...

  • 最も稼ぐスポーツ選手はフェデラー テニス選手で初の首位

    フォーブスが世界のトップスポーツ選手100人を年収額で順位付けした今年の「世界で最も稼ぐスポーツ選手」ランキングでは、ロジャー・フェデラーが1年で1億630万ドル(約114億円)を稼ぎ、テニス選手で初となる首位に輝いた。今年はまた、大坂なおみが女子スポーツ史上最高となる年収3740万ドル(約40億円 ...

  • スウェーデン経済も新型コロナで打撃、苦慮するホテルが新サービス

    新型コロナウイルスの感染対策として、スウェーデンがほかの多くの国とは異なるアプローチを取っていることは、すでに世界的に広く知られている。厳格なロックダウン(都市封鎖)を行っていないことは、各国のメディアの注目を集めている。だが、そうした措置を取っていることは、必ずしもスウェーデン国内のビジネスが「通 ...

  • 武器は「美味しいコーヒー」 起業家になったバリスタの原点

    「美味しいコーヒーを通じて、働く時間を豊かにする」——吉祥寺、下北沢、京都出町柳、そして渋谷にお店を構えるLIGHT UP COFFEEのオーナー・川野優馬氏は、私たちが日常的に口に含む“コーヒー”で、世界を変えようと奮闘する一人の起業家だ。大学生時代 ...

  • AI解析による信用スコアを活用、LINEの個人向けローンサービスが話題

    LINE CreditのAIテクノロジーを活用するスコアリングサービス「LINE Score」が提供開始から11ヶ月を迎え、登録ユーザーが500万人を突破した。LINE Scoreを利用する個人向けローンサービス「LINE Pocket Money」の申込み件数も伸びて、同社が実施した利用者アンケー ...

  • Forbes JAPAN 動画コンテンツ「アフターコロナのニューノーマル」配信開始

    新型コロナウイルスをきっかけに、これまでのロジックだけではサバイブできぬ時代を迎え、私たちは何をどう見、考え、未来に備えたらよいのか。企業、経済、社会。全てのフォーマットが変容を求められる未曾有の世界に、いち早く識者の知見をリアルにお届けするため、Forbes JAPANでは動画コンテンツ「アフター ...

  • 立ち上げに1年半、生理用品ブランドが新たに誕生。第一弾商品は吸水ショーツ

    月経前症候群(PMS)による、生理前のイライラや身体の不調。また生理期間中は生理痛や経血の漏れの心配など、毎月やってくる“生理”に悩む女性は多い。生理中の経血漏れに限って言えば、多くの女性は市販のナプキンやタンポンを購入し、使っていると思うが、肌のかぶれや痛みなどの悩みも根強 ...

  • 科学的情報をわかりやすく コロナ禍で発揮される「デザインの力」

    A4クリアファイルに型紙を入れ、示された線に沿って3カ所を切るだけ。たった30秒でつくれるフェイスシールドが話題だ。北里大学病院や東京大学医学部附属病院など医療現場を中心に国内外で重宝され、マスクなど物資不足に窮する人々を救う画期的なアイデアとして注目を集めている。フェイスシールド用のテンプレートは ...

  • 次の50年を生きる当事者として。コロナ危機を「機会」にするムーブメント

    「#コロナを危機で終わらせない」。現役の官僚や弁護士・イノベーターが集うコミュニティであるPMI(Public Meets Innovation)が、新型コロナ危機をアップデート機会に変えるアイデア・提言を募集している。単にアイデア・提言を募るだけではなく、それらの情報を一般公開。PMIで精査を行っ ...

  • 新型コロナがアート業界に与えた影響。オンライン化で可能性は広がっていくか?

    美術館やギャラリーに足を運び、アート作品を鑑賞する──これまで当たり前としてきた“アートの楽しみ方”がいま、変革期を迎えている。突如、世界中を襲った新型コロナウイルスの感染拡大により、美術館やギャラリーは休館を余儀なくされた。それに伴い、アーティストは作品発表や販売の機会を失 ...

  • 第二創業、原点回帰。CRAZYが再定義する「お祝い」のカタチ

    取材は、オンラインで行われた。オンライン取材はこの状況下になってからすでに何度か経験しているが、名刺交換や握手もできなければ、インタビュー中には目線も合わないのは未だに違和感を覚える。それでも、なぜか彼の言葉には直接心に語りかけてくるような声色と熱量があった。「人生は素晴らしい。人生は素晴らしいんで ...

  • コロナ時代における、ライブの「オンライン配信」の可能性

    損失額は3300億円に達する──これはライブ・エンターテインメント市場の統計調査を行うシンクタンク「ぴあ総研」が算出した数字だ。新型コロナウイルスの感染拡大により、楽コンサートや演劇、ミュージカル、スポーツなどの公演は自粛を余儀なくされている。3月23日時点で、中止・延期などによって売り上げが減少し ...

  • 5Gで人間はもっと自由になる KDDIが考えるスポーツとエンタメが切り拓く未来とは

    新型コロナウイルスによる外出自粛で、急速にテレワークやリモート業務が広まっている。日本も本格的なオンラインの時代に突入したと言う人も少なくない。まさに、その時代の幕開けを象徴するかのように、ほぼ同時期の3月下旬、日本でも「5G」がスタートした。5Gとは「第5世代移動通信システム」のことで、これまでの ...

  • コロナ危機は「自然界の逆襲」人類がグローバル依存から脱却すべき理由

    自然界と人間界の線引き──。そう聞いたとき、あなたは何を思い浮かべるだろうか。ジブリ映画『もののけ姫』のような壮大な世界観にも思えるが、新型コロナウイルス感染症のパンデミックを経験した私たちだからこそ、いま目を向けるべきテーマでもある。「新興の感染症の流行は、生態系による人間社会への『逆襲』だ」と語 ...

  • 香水をディフューザー代わりに プロがすすめる「在宅疲れ」軽減法

    新型コロナウィルスの影響により、ステイホームが余儀なくされている現在。多くの企業でテレワークが導入され、収束後も定着化すると考えている人も多いのではないだろうか。自宅での作業は、自由度が増す分、オンオフの切り替えが上手にできない場合もある。そこで、積極的に取り入れたいのが「香り」アイテムだ。在宅時間 ...

  • コロナ禍でも「文化を止めない」──レナクナッタ・大河内愛加の決意

    「私は文化を止めない」──。そんな言葉をSNSに書き記したのは、ディレクター・デザイナーで株式会社Dodici (ドーディチ)代表取締役の大河内愛加。2016年にブランド「renacnatta(レナクナッタ)」を立ち上げ、巻きスカートをメインに、日本とイタリアのデッドストックや伝統工芸素材を組み合わ ...

  • 民間のデータサイエンティストが見た「驚きの内幕」、厚労省のコロナ分析

    新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4月7日に発令された緊急事態宣言が5月25日、約1カ月半ぶりに全域で解除された。発令の際に呼びかけられたのが「接触の8割減」。今回の解除基準には含まれていないが、自粛による人々の行動の変化と新規感染者の減少の関係性を把握し、第2波に備えるためにも、接触の分析は重要 ...

  • コロナ後も「絶対にデータ分析はやめてはいけない!」初動の悔い、第2波の教訓に

    新型コロナウイルス対策で、厚生労働省のクラスター対策班に4月から有志の社員7人が参画している(詳細は『民間のデータサイエンティストが見た「驚きの内幕」、厚労省の接触データ分析』を参照)、民間のデータ分析会社ALBERT(アルベルト)。きっかけは同社の松本壮志代表取締役社長が厚労省にアプローチしたこと ...

  • テラハメンバー木村花さん急死、世界で追悼広がる。出演者のSNSいじめ社会問題に

    享年22歳。人気リアリティ番組「テラスハウス」に出演していたプロレスラーの木村花さんの訃報を海外のメディアも次々と伝えている。現在まで死因は明らかにされていないが、自殺を図ったとみられており、背景にはSNSで一部のユーザーから彼女を非難するような投稿が続いていたと指摘されている。人気レスラーの早すぎ ...

  • 目指すはスマホの中の美容部員 「スキンケア」パーソナライズ化の勝算

    ここ数年、美容領域では「パーソナライズ化」が進んでいる──ヘアケア、フェイスマスク、スキンケアなど、多くの人が“自分に合ったもの”を購入するようになっている。このパーソナライズ分野に、いち早く可能性を見出した企業がビューティーテックサービスを手がけるSpartyだ。同社は20 ...