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「Hatchfulロゴメーカー」で作成したいくつかのロゴ

CI(コーポレート)アイデンティティは言うまでもなく重要な企業戦略の1つだが、「コーポレート・スローガンなどと並んでその筆頭に挙げられるのが「ロゴ」だ。すぐれたロゴは1000字、2000字のテキストメッセージよりも多くの情報を雄弁に顧客に伝えるからだ。顧客にブランド名を記憶させ、ロイヤリティーを感じてもらうために、ロゴマークははかりしれない魅力をはらむツールであり手段といえる。

ここでは、誰でも簡単にロゴが作成できる便利なサービス「Hatchfulロゴメーカー」について紹介する。ロゴ作成に悩む諸氏、作り方が分からない諸氏は参考にしてほしい。


企業ロゴ=信頼、責任、覚悟


企業戦略において、顧客から事業内容の認知を得ることや、信頼できるイメージを持ってもらうことは必要不可欠。それらの指標となるのが、本記事で扱う「ロゴ」だ。ではなぜ、ロゴが顧客からの信頼の指標となるのだろうか。

iPhoneやMacなど、Apple社が開発する製品には必ず「りんご」のマークが記されている。これがApple社のロゴだ。今や世界中の人からの認知と信頼を集めていると言ってもいいだろう。しかし、Apple社の製品は優れていても、アクセサリや周辺機器には類似製品も多い。見た目はApple社の純正品にソックリでも、他社が真似て作ったものである可能性も高いのだ。

そこで、純正品を見分ける判断基準になるのが商標、すなわちロゴだ。「りんご」のマークがApple社の認知を高め、顧客に安心して純正品を使用してもらうための信頼へとつながる。これは、顧客に対しての責任であり、企業としての覚悟でもある。逆に、ロゴのない製品は、いくら価格が安くスペックに問題がなかったとしても、不安で手に取りづらくはないだろうか。企業の認知も広がらず、顧客からの信頼は得られないだろう。以上の理由から、企業戦略にはロゴの作成が重要となるのだ。

「ロゴ作成」の領域に一石を投じる? Hatchfulロゴメーカー


ロゴは単なる飾りではなく、事業のコンセプトやメッセージなど、意味を含んだデザインが施されていることがほとんどだ。シンプルなデザインのロゴであっても、生み出すのは容易ではない。

今後、企業の看板を背負うやも知れぬロゴ。事業内容に沿った思い入れのあるロゴを作ろうにも、自分で0から生み出すのは難しいだろう。プロのデザイナーに依頼するにしても、まだ始まっていない事業について伝えたり、イメージを共有しやすいデザイナーを探すのも一苦労だ。

そこでおすすめなのが、誰でも簡単にロゴ作成ができる無料サービス「Hatchfulロゴメーカー」だ。詳細は以下で解説するが、事業内容やイメージを選択するだけで、あらゆるデザインのロゴを自動で作成できるサービスとなっている。ロゴ作りに迷っている方は、本記事を参考に、「Hatchfulロゴメーカー」でロゴを作成してみてほしい。

Hatchfulロゴメーカーの使い方

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まずはHatchfulのサイトにアクセスし、「今すぐはじめる」をクリック。

文=アステル 編集=石井節子

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