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中央卸市場を通さず、羽田空港内の鮮魚センターで加工を行う。

起業家から、NPO、大学、老舗企業まで、住民総出の街づくり。あなたの街でも、すぐに真似できるモデルがあるかもしれない。全国23拠点を持つトーマツベンチャーサポートからの協力を得て編集部で厳選した、今、最もおもしろい地方のアイデア集。

鮮魚センターは空港内!“朝どれ”で食が変わる

ブランド名は「超速鮮魚」。地方で水揚げされた鮮魚が、その日の15〜16時には首都圏の飲食店に届く。ディナーの仕込み真っ最中の時間帯だ。

ここに間に合うのは、中央卸市場を通さず、羽田空港内の鮮魚センターで加工を行うから。既存の流通ルートでは、飲食店に届くまでに2、3日はかかる。賞味期限が短くなり、ロスも多い。魚は「鮮度」が命。鮮度という最高の付加価値がつくからこそ、高い値段で売れ、漁師の収益を上げることができる。

CSN地方創生ネットワーク@東京都大田区
2015年9月に「羽田鮮魚センター」をオープン。代表の野本良平は、かつて「エー・ピーカンパニー」で鮮魚の仕入れのために羽田空港から7kmの距離に鮮魚仕分けセンターをつくった経験を持つ。
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フォーブス ジャパン編集部 = 文

 

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