• 寝室は一生パートナーと共有すべきか 定年退職までに考えたいこと

    Robert Laura ,

    定年退職後の生活設計において、「寝室」が話題に取り合上げられることはあまりない。そうした話は従来、タブー視されてきたところがあるからだ。多くの人たちが、「一緒に寝ないカップルは愛のない関係だ」「離婚も遠くないということだろう」などと推測する。フィナンシャルプランナーとして、クライアントの老後の計画に ...

  • バッグを野球ボールに見立てる エルメスの「真剣な面白がり」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。よい物には理由があるのだ。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第16回は、エルメスの「ボリード1923 ベースボール」をピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):森岡さん、今回はエルメスですね。1837年、 ...

  • 日本人好みのドイツ製ホットハッチ、GTI乗り比べ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    世界中が自動車メーカーが電気化を目指し、内燃機関エンジンからどんどん離れようとしている今日、頑なにガソリン・ターボエンジンにこだわり、スポーティーなホットハッチを作る勇敢で冒険心のあるメーカーがあると、清々しい気分になるのは僕だけだろうか?ここで、フォルクスワーゲン GTIを紹介しよう。GTIという ...

  • そうめんの「薬味」は愛情そのもの

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    夏になると、家庭でそうめんを食べるという方は多いのではないでしょうか? 確かに暑くてバテてると、料理に時間をかける余裕も、熱い火に向かう気力も湧かないものです。それに、子どものいる家庭であれば、夏休みには朝晩に加えお昼ご飯を作る手間も増え、「そうめんでいいよね!」って気持ちになるのがよくわかります。 ...

  • 女とは一体何なのか? 「自分のかたち」を探すトランスジェンダーの旅

    大野 左紀子 , Official Columnist

    7月2日、お茶の水女子大が、戸籍上は男性でも自身の性別が女性だと認識しているトランスジェンダー(以下、トランス女性)の学生を、2020年度から受け入れる方針を発表し、注目を集めた。日本女子大、奈良女子大他の主要女子大学も受け入れを検討しているという。近年減少している女子大だが、社会にまだ根強く存在す ...

  • 世界で最も長いグリーンが楽しめる「ザ・ヨーロピアン・クラブ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1987年に開場したザ・ヨーロピアン・クラブは、世界有数の設計家であるパット・ルディが設計し、所有しているゴルフ場だ。全英オープン選手権を2連覇したパドレイグ・ハリントンが技を磨き、タイガー・ウッズがレコードを持つコースに隠されたこだわりとは。ヨーロピアン・クラブは、アイルランドの首都ダブリンからわ ...

  • ゴダールを知らなくても楽しめる「グッバイ・ゴダール!」

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    ウディ・アレン82歳、クリント・イーストウッド88歳、ジャン=リュック・ゴダール87歳。映画界には、いまだ作品を撮り続ける巨匠監督が健在だ。高齢者問題などまるで関係なく、80代になってむしろその創作意欲が高まるくらいの活躍を見せている。なかでもゴダールは、映画監督としてのキャリアが最も長い。1950 ...

  • 50代の女性創業者から学ぶ、健康と仕事を両立する4つのコツ

    Jess Cording , Contributor

    ビジネス拡大やキャリアの発展に注力していると、セルフケアは後回しにしてしまいがちだ。しかし、植物由来のローフード(未加工食品)を使った菓子を販売し、成功を収めた企業、ヘイル・メリー(Hail Merry)の創業者スーザン・オブリエンによると、その必要はない。自分自身の健康や人間関係のケアは、ビジネス ...

  • ジョン・コルトレーンの「55年前の録音」がチャート上位に

    Bryan Rolli ,

    サックス奏者のジョン・コルトレーンが亡くなってから51年。1963年に通称・黄金のカルテットを率いて収録された未発表のスタジオアルバムが、6月29日に発売された。その「ザ・ロスト・アルバム」がコルトレーンのアルバムとしては初めて米ビルボード200のトップ40入りを果たした。「ザ・ロスト・アルバム」は ...

  • 「好き探し症候群」の原因と解消法

    尾原 和啓 , Official Columnist

    昨今、“好きなことで稼ごう”という趣旨の本がとても増えたため、「好きなことが見つからない!」と焦る人も同時に増えてしまったようです。今回はそんな「好き探し症候群」に置ける、余分な力みや誤解を解きたいと思います。まず、好きなことやライフワークは、“あったほうが人生が ...

  • 日本でも人気の「森林浴」、英大学が健康効果を分析

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    健康促進のために森など緑の多い場所で時間を過ごす「森林浴」の人気は近年、日本をはじめとする各国でますます高まっている。英イーストアングリア大学の研究チームが先ごろジャーナル「Environmental Research」に発表した論文によれば、緑の多い場所で長い時間を過ごしている人は、多くの慢性疾患 ...

  • W杯効果でイギリス音楽チャート1位の「愛国ソング」

    Mark Beech , CONTRIBUTOR

    ワールドカップの熱狂は音楽業界にも好影響を及ぼしている。イングランド代表の応援ソング「スリーライオンズ」が、英国の音楽チャート「Official Chart Update」で1位を獲得した。22年前にリリースされたこの曲は、様々なバージョンを含めると合計160万枚も売れている。曲を書いたのはコメディ ...

  • なぜセレブたちは人工の街ラスベガスに移住するのか?

    長野 慶太 , Official Columnist

    テニスのアンドレ・アガシとシュテフィ・グラフ夫妻、ボクシングのフロイド・メイウェザー・ジュニア、俳優のニコラス・ケイジ、歌手のセリーヌ・ディオンなど、ラスベガスに住むセレブリティは少なくない。もちろん、フランク・シナトラなど、この地のショービジネスに関わった人が居を求めるのはいわば当たり前だし、大リ ...

  • カナダがビール規制改定へ 大麻入り製品のチャンス拡大か

    Leslie Wu , CONTRIBUTOR

    カナダ政府は先月、ビール製品の規制改定案を発表した。導入されれば、国内製造業者は製品のラベルに全原材料を記載することが求められるが、一方で現在より多くのハーブやスパイスを加えることも可能になる。また、ビール製品は残糖量と添加物に基づいて定義されることになる。カナダ政府によると、規制改定に伴う変更点は ...

  • パフォーマンスを最大化する「戦略的休息」のとり方

    稲墻 聡一郎 , Official Columnist

    「休息をとる」と聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか?週末に家族と出かけること、長期休暇に海外に出かけること、友人と温泉やキャンプに行くこと、大きなプロジェクト後に寝溜めすること、マッサージに行くこと等々、「休息のとり方」はたくさんあると思う。いろいろな「休息」があるし、頻度も人によって違うと思 ...

  • 聞き手を魅了するブランドメッセージ 他と差をつける3つの方法

    Celinne Da Costa , Contributor

    私たちは、騒音だらけの世界に生きている。聞き手の関心を引き、何かを買わせたり行動を起こさせたりしようとするブランドからは、毎日数百件ものメッセージが浴びせられる。ほとんどの場合は、不快で圧倒的なものだ。マーケティング調査会社のエイミア・インスティテュート(Aimia Institute)によると、消 ...

  • 田舎の仕事、働きかたについて思うこと

    増村 江利子 , Official Columnist

    東京・神楽坂から、長野・富士見町に移住をして4年ほど経つが、よく聞かれるのは「移住して困ったことはないか?」という質問である。「特にない」と答えると、「大きな病院が近くにないとか、仕事とか……」と続く。私が暮らす富士見町には総合病院があって、自宅から車で10分ちょっとの距 ...

  • 控えめに薫らせる|成果を出すためのグルーミング vol.7

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「見た目もビジネスパフォーマンス」だとすれば、ファッションに限らず、美容にも気を配りたい。「成果を出すためのグルーミング」と題した本連載では、そんなエグゼクティブに向け、毎月テーマに沿ったおすすめのアイテムを紹介する。7回目の課題は「控えめに馨らせる」。あからさまに香りを纏うのではなく、さりげなく漂 ...

  • このミルキィさ、夏限定 旨味が詰まった大福サイズの天然岩ガキ

    高田 サンコ , Official Columnist

    まるで岩のようにゴツゴツした大きな殻に収まる岩牡蠣、「夏輝(なつき)」。その豊満な身は、私の手のひらを覆ってしまいそうなほどの大きさ。大福のように丸々として、瑞々しいつやを放ちながらプルプル揺れている。ひと口では絶対に無理。レモンを落として乳白色の体をかじると「ん〜!」しか出ない。とろりとして口いっ ...

  • カッコ良すぎる日産GT-R50 イタリアの名門と共同開発

    ピーター ライオン , Official Columnist

    先週、日産GT-R50 by Italdesign(イタルデザイン)を初めて見て、体の芯まで驚かされた。いったい、どこにこんなにカッコいいGT-Rが潜んでいたんだ? でも、あまり先読みはして欲しくない。日産の話によると、この美男子は次期GT-Rではないから。GT-R50プロトタイプが意味するのは、G ...