Contributor

Bay McLaughlin

I write about underreported tech stories out of China.

I've supported technology startups for the last decade. Over half of this time was spent at Apple as a founding team member of their global SMB channel and as the founder of their first Entrepreneurship Evangelism channel. To support startups at Apple, I partnered with the world’s best founders, venture capitalists, incubators and accelerators to identify and solve their most pressing strategic issues. My division at Apple has grossed more than $350M USD in sales and is still the best team globally in Apple SMB's division. The other half of my career has been spent inside of or founding startups, two of which failed, one of which exited successfully. Currently, I have equity positions in 38 companies across 18 countries, ranging from B2B SaaS platforms to the number one website in surfing and medical and drone technologies that improve lives and our world every day. Most recently, I've co-founded Brinc.io, a hardware accelerator, education platform, and product development studio, to unlock the world's data so we can improve our lives. We have offices in Hong Kong, Guangzhou, Bahrain, Barcelona, London, and Tel Aviv and have supported 400 founders and shipped 32 new products in the last 3 years. I speak at events around the world with the US State Department, China Speakers Bureau, GLG and Stamford and am a KOL / Influencer for Huawei and Insta360.

  • 中国最大の不動産サイト、VR活用の「部屋の内覧」を本格化

    中国最大の不動産情報サイトを運営する「58集団」は、低コストの3Dモデリング技術を提供する企業「123KanFang」への出資をアナウンスした。58集団は、人々が不動産を購入したり、アパートの賃貸を申し込む場合にVR(仮想現実)技術を用い、わざわざ現地に足を運ぶ手間を省こうとしている。不動産分野では ...

  • AIが電話で「借金を取り立てる」ロボット、中国で実用化

    中国では様々な分野で人工知能(AI)の活用が進んでいるが、またもや興味深い活用事例が登場した。今年4月に中国の政府系ファンド「China Reform Fund」らから1億5900万ドル(約177億円)を調達したフィンテック企業「100Credit(百融金服)」が、AIがボイスで借金の取り立てを行な ...

  • テンセントが香港で「WeGame」始動、海外向けゲーム配信を本格化 

    ゲーム業界をあまり深く知らない人でも、それが巨大ビジネスであることは知っているはずだ。特に中国はゲーム業界にとって大きな市場だ。調査企業「Newzoo」は2018年に世界で23億人のゲーマーらが、1379億ドル(約15兆円)をゲームに費やすと予測し、その28%が中国市場で生み出されると述べている。し ...

  • 香港政府、ブロックチェーン活用の貿易金融システムを本格化

    香港金融管理局(HKMA)はブロックチェーンを活用した貿易金融プラットフォームを開始しようとしている。このプロジェクトは監査法人「デロイト」が参画し、香港地域のトップ銀行5行(HSBC、中国銀行、東亜銀行、恒生銀行、スタンダードチャータード)などの合計21の銀行のサポートを受けて実施される。今回の貿 ...

  • アリババ出身者らが設立、駐車場サービス「小強停車」の野望

    中国の駐車場大手と旅行業界大手が提携し、空港や鉄道、さらにはディズニーランドなどの駐車場の価格を大幅に引き下げようとしている。今回の提携はオンライン経由の格安駐車場予約を手がける「小強停車(Xiaoqiang Parking)」によってアナウンスされた。小強停車は創立3年の企業で、創業メンバーにはア ...

  • 世界最速のスパコン「天河3号」で米国を超える中国の野望

    コンピュータに詳しい人ならば、「エクサスケール(exascale)」、もしくは「Eクラス」という用語を耳にしたことがあるはずだ。これらは、次世代のコンピュータ領域で用いられる言葉で、Eクラスのスーパーコンピュータは人間の頭脳の神経回路に匹敵する計算能力を持つとされ、演算速度が毎秒100京回に達すると ...

  • 裁判所でもAI活用の中国、音声認識で証言をテキスト化

    先端的テクノロジーのあらゆる領域への導入が進む中国で、また新たな試みが始動した。それはAI(人工知能)技術の裁判所での活用だ。安徽省に本拠を置く「iFlytek(アイフライテック)」は中国の上級裁判所とパートナーシップを結び、音声認識や画像認識テクノロジーを裁判所の審理過程に投入しようとしている。こ ...

  • 中国政府が香港・マカオに「Eパス」導入、WeChatで越境管理へ

    テンセントは中国政府とともにWeChatを活用した「Eパス」システムの構想を描いている。同社が本拠を構える広東省と香港、マカオの一帯は「グレーターベイエリア(GBA)」と呼ばれ、6300万人が暮らすメガシティとなっている。中国はこの地域を国家の重要拠点と位置づけており、米国のシリコンバレーのようなイ ...

  • 4億人の中国ストリーミングサイトが狙う「オフラインの顧客」

    中国で最大のストリーミングプラットフォームの1社にあげられる「NetEase Cloud Music(網易雲音楽、以下NCM」が、オンラインとオフラインの垣根を取り払う試みを始動させた。NCMは中国で3300の店舗を構えるドラッグストアチェーン「ワトソンズ」と提携し、全店舗で「Music in Li ...

  • ドローン配達でアマゾンの先を行く中国企業

    テクノロジーに関心の高い読者なら、アマゾンが2016年末にドローンを用いた配送サービスのテストを実施したことを覚えているだろう。しかし、アマゾンのドローン配達がその後、実用化されたとのニュースは伝わっていない。そんな中、アマゾンの一歩先を行くかたちでドローン配達の実用化に歩みだした企業がいる。その企 ...

  • フェイスブックを撃破、中国の動画SNSアプリ「MAU1億人」の衝撃

    調査会社「Sensor Tower」のデータで、2018年第1四半期に世界で最もダウンロードされたiOSアプリ(ゲーム以外)が、中国の「Tik Tok(ティックトック)」であることが分かった。Tik Tokは日本でも人気の15秒のショート動画をメインとしたSNSアプリで、直近の四半期で約4600万回 ...

  • テンセントが「カーシェア事業」本格化、EV活用もアピール

    中国テンセントCEOのポニー・マーは今年4月、「WeChat」のユーザーに向けて、新たなカーシェアサービスを始動するとしたら、どの都市が望ましいかを尋ねた。その結果、目立って多くの要望が集まったのが、中国南部の広東省の珠海市や中山市などの沿岸地域だった。テンセントが始動したカーシェアサービスには2つ ...

  • 中国「顔だけで飛行機に搭乗できる」空港、広州に出現

    旅行ブームに沸く中国で顔認証のみで航空機に搭乗できる空港が出現した。広州にある広州白雲国際空港のターミナル2では、顔認証による荷物のチェックインやセキュリティーゲートの通過が可能になった(ただし、現時点ではバックアップとしてIDカードを持参することが求められている)。 広州白雲国際空港は画像認識分野 ...

  • テンセント、高速鉄道WiFiに500億円出資へ 年間15億人が利用

    テンセントは中国の高速鉄道にWiFiサービスを提供する企業の株式を、4億8500万ドル(約520億円)の資金を投じて買い取ろうとしている。中国の国営企業「China Railway Corporation(中国鉄路総公司)」傘下で通信サービスを運営する「Bullet Train Networks T ...

  • 中国で勃興のスマホ「レンタル」 1千万人が利用のサービスも

    中国で携帯電話のレンタルサービスを手がけるスタートアップ企業「Xianghuanji.com(享换机)」が4月11日、2500万ドル(約27億円)の資金を調達したと宣言した。スマートフォンが浸透する中で、数年に一度の買い替えでは満足できないユーザーも増えてきた。XianghuanjiのCEOによると ...

  • 転換期の中国「自転車シェア」市場、大手Mobikeが美団に買収

    ここ2、3年で急成長を遂げた中国の自転車シェアサービスは、指定駐輪スペースを持たないドックレス形式で運営され、巨大な利用人口を抱えつつもほとんど利益を生んでいないことで知られている。そんな無謀ともいえるビジネスモデルに限界が見えてきた。現地メディアの報道によると、自転車シェア大手の「Mobike」が ...

  • 中国OPPO、深センにAI開発拠点 米スタンフォード大とも連携

    中国のテック企業らは先を争うようにAI(人工知能)の研究開発を行っている。アリババは先日、北京の清華大学とパートナーシップを結び、AIを現実世界に投入する動きを加速させると宣言した。これは、アリババが持つ巨大なデータベースを、清華大学の研究チームがディープラーニングの学習に活用するプロジェクトだ。従 ...

  • テンセントが初の自動運転「公道テスト」開始、北京で目撃

    4月2日、中国の北京市の高速環状道路「北京四环路」を走行中の自動運転車両の写真が中国メディアに掲載された。英字メディア「China Money Network」によるとこの車はテンセントが開発中の自動運転車のプロトタイプとみられている。目撃者がソーシャルメディアに投稿した写真には、天井部分にLiDA ...

  • 中国テック界のエイプリルフール、大手4社の面白ネタ

    米国のテクノロジー業界では毎年4月1日に、手の込んだエイプリルフール企画で笑いをとるのが恒例となっている。今年は通信キャリア大手の「Tモバイル」が“世界初のスマート・シューズ・フォン”を発表したほか、自動車業界では「レクサス」が遺伝子検査企業と提携し、唾液から顧客の好みに完全 ...

  • ファーウェイがブロックチェーン基盤の「保険サービス」開発へ

    中国のファーウェイはスマートフォンに限らず、あらゆる領域でイノベーションの最先端に立とうとしている。海外でファーウェイはハードウエアメーカーとして有名だが、中国で最大規模のクラウドサービスも運営している。そのファーウェイが先日、ブロックチェーンを活用した保険サービスの開発に乗り出すことを発表した。こ ...