Forbes Staff

Biz Carson

I write about Uber, the sharing economy and startups.

I’m a San Francisco-based staff writer for Forbes with a focus on Uber, the sharing economy, and startups. I previously worked for Business Insider, Gigaom, and Wired. I also spent a year as newspaper designer for Gannet. I’m a native of Atlanta, Georgia and a proud graduate from Indiana University’s journalism school. Email me story tips at bcarson [at] forbes.com or follow me on Twitter @bizcarson.

  • サンフランシスコの出前サービス「キャビア」が狙う企業需要

    決済企業「スクエア」傘下の出前サービス「キャビア(Caviar)」が企業向けのサービスを強化する。同社はサンフランシスコのケータリング企業「Zesty」を傘下に収めた。Zestyは地元のレストランとパートナーシップを結び、オフィス向けに大量の食事を用意することが可能だ。キャビアのGokul Raja ...

  • ウーバーから名門VCに転職した女性が描くスタートアップの未来

    カリフォルニア州メンローパークに本拠を置く「Redpoint Ventures(レッドポイントベンチャーズ」は、「ネットフリックス」や「HomeAway」などへの投資で知られる名門ベンチャーキャピタル(VC)だ。同社の幹部のSatish Dharmarajは、最近ではベンチャーキャピタリストにも起業 ...

  • 人材派遣を革新するアプリ「BlueCrew」が変える、米国人の働き方

    人材派遣分野に革新をもたらすアプリとして注目を集めるのが「BlueCrew」だ。Yコンビネータ出身者らが立ち上げたこのアプリには先日、「ティンダー」などを傘下に持つメディアコングロマリットの「IAC」が1400万ドル(約15億円)の資金を注入した。BlueCrewが仲介するのは倉庫作業や荷物の集配、 ...

  • ソフトバンクが560億円注ぐ米食事宅配「DoorDash」の拡大戦略

    3月1日、ソフトバンクが主導する資金調達ラウンドで、5億3500万ドル(約560億円)を調達し注目を浴びたのが、米国のフードデリバリー企業の「DoorDash(ドアダッシュ)」だ。関係筋によるとDoorDashの企業価値は14億ドル(約1470億円)と算定され、シリコンバレーの新たなユニコーンの仲間 ...

  • 米西海岸のシェアハウス企業HubHaus、10億円調達で事業拡大へ

    家賃が高い米国の都市部に暮らすミレニアル世代の間では、シェアハウスが人気だ。しかし、ルームメイトを探すのは簡単ではない。2018年のフォーブスの「30アンダー30」に選ばれたShruti Merchantも、かつてサンフランシスコのベイエリアに引っ越した際にその難しさを実感した。「医学部を中退したば ...

  • 創業11年のDropboxがついに上場へ、課題は「競合との差別化」

    創業11年を迎えたファイルシェアサービスの「ドロップボックス(Dropbox)」が、ついに上場申請を行っていたことが2月23日、明らかになった。2007年に創立のドロップボックスは5億人以上の登録ユーザーを抱え、昨年だけで1億人が新規で加入した。ただし、その多くは無料会員だ。上場申請書類によると、有 ...

  • ウーバーが「少し歩く」格安プランを発表、最大で75%割引に

    2月21日、ウーバーは従来よりも安価な料金で乗車できる「ExpressPool」と呼ばれるコースを発表した。ExpressPoolではウーバーのドライバーが居る位置まで、乗客が数百メートル程度を歩いて移動する必要があるが、これにより料金を安くできる。ExpressPoolを使うと、最も一般的な「Ub ...

  • 米自転車シェアLimeBike、不動産企業と提携し「駐輪スペース」拡大

    米国発の自転車シェア企業「LimeBike」がまた新たな資金調達を行った。LimeBikeの売りは専用駐輪ドックを持たない、乗り捨て自由の自転車シェアサービスであることだが、今回は不動産企業からの資金を得たことで、駐輪スペースの確保が容易になる。昨年1月に設立のLimeBikeは先日、新規で7000 ...

  • エアビーアンドビーのCFOが辞任 年内の上場は見送りに

    エアビーアンドビーが新人事を発表した。これまで空席だったCOOを新たに任命すると同時に、現CFOが会社を去ることになる。2月1日、同社はCFOのローレンス・トシが会社を離れ、自身の投資ファンド「Weston Capital Partners」の運営に専念する計画だと述べた。さらに、現在のビジネス主任 ...

  • アメックスCEO、エアビーアンドビーの取締役に就任決定

    エアビーアンドビーは1月25日、アメリカン・エキスプレスCEOのケン・シュノールトを取締役会メンバーに任命すると発表した。シュノールトは声明で次のように述べた。「私は見知らぬ他人に部屋を貸すというエアビーアンドビーの、シンプルだが非常にパワフルなアイデアに、以前から魅了されていた。ブライアン・チェス ...

  • ウーバーの「置き菓子」サービスで急伸、米Cargo創業者の野望

    一部のウーバーやリフトのドライバーは、顧客向けにスマホの充電ケーブルやミネラルウォーターなどを車内アメニティとして用意している。ここに商機を見出したスタートアップ企業が「Cargo」だ。「Cargoは一言でいえば車内コマースのプラットフォームだ」と同社CEOのJeff Cripeは話す。「車内で手の ...

  • 苦境のウーバーを横目に「リフト」が躍進、乗車回数が2倍に

    2017年はウーバーが苦戦した一方、競合のリフト(Lyft)は好調な業績をあげていたことが分かった。1月16日、リフトは昨年の乗車回数を2倍に伸ばし、米国とカナダのトロントでの乗車回数の合計が3億7550万回に達したと発表した。トロントでは昨年12月にサービスを開始していた。リフトの2015年の乗車 ...

  • ウーバー、自動運転車の累計走行距離が200万マイルを突破

    2017年9月にウーバーは同社の自動運転車両の累計走行距離が、自動運転モードで100万マイル(約160万キロ)に達したと発表した。ウーバーはこの記録を自動運転プロジェクトの開始から2年半かけて達成した。しかし、その後のわずか100日間でウーバーは200万マイルを達成した。ウーバーの担当者のEric ...

  • エアビーの民泊専用マンション、米ディズニー付近で来年開業

    12月18日、エアビーアンドビーは同社が現在フロリダ州マイアミで進めている、エアビーアンドビー専用のマンション群の建設プロジェクト「Niido」に対し、2億ドルの出資をBrookfield Property Partnerから受けたとアナウンスした。最初の2000万ドルはマイアミの建設プロジェクトに ...

  • 「Yコンビネータ」で体感した米スタートアップの最新潮流

    シリコンバレーのスタートアップ養成所「Yコンビネータ」のデモデイは毎年2回開催され、企業らは2分間の制限時間で自社のサービスをプレゼンする。Yコンビネータはこれまで、エアビーアンドビーやドロップボックス、Twitchといった有名企業を送り出してきた。筆者は今回、2日間にわたるデモデイの会場を訪れ、1 ...

  • エアビーアンドビーが「割り勘」に対応、世界中で利用可能に

    昨年のクリスマス、エアビーアンドビーCEOのブライアン・チェスキーは、ユーザーたちに向けてこうツイートした。「2017年に実装してほしい機能は?」その際に、最も要望が高かった機能の一つが「割り勘」機能だった。グループで旅行する場合、クレジットカードの支払いを割り勘にできると非常に便利だ。エアビーアン ...

  • ソフトバンクのウーバー株取得「大幅値下げ交渉」は成立するか?

    ソフトバンクがウーバーの株主らに対し、現状の評価額を大幅に下回る価格での株式取得を提案している。ブルームバーグの報道によると、ソフトバンクはウーバーの株式を、評価額480億ドル(約5.3兆円)で買い取ることを提案している。これは現状のウーバーの評価額の690億ドル(約7.7兆円)を30%下回る水準だ ...

  • ウーバーの「ボルボ車2万台購入」で見えた自動運転への本気

    ウーバーは自動運転の実用化に向けたレースから降りた訳ではないようだ。ウーバーは今年、自動運転分野で競合のウェイモから訴えられ、幹部のアンソニー・レバンドウスキーを解雇したが、この分野でのチャレンジを継続する構えだ。11月20日、ウーバーはボルボから自動運転技術が搭載可能なSUV車両「Volvo XC ...

  • エアビーアンドビー、体の不自由な人向けサービスを拡大へ

    エアビーアンドビーは11月16日、体の不自由な人々に特化した民泊サービス「Accomable」を買収したことをアナウンスした。Accomableは2015年に創立された企業。Accomable共同創業者のSrin Madipalliは友人のMartyn Sibleyとともに同社を設立。車イスの使用が ...

  • 急成長の買い物代行「インスタカート」 企業価値は34億ドル突破

    米国の生鮮食料品の分野はEコマースへの依存度を高めている。そんな中注目を集めるのが、創業5年のスタートアップ企業「インスタカート(Instacart)」だ。同社はユーザーのスーパーマーケットでの買い物を「パーソナルショッパー」と呼ばれる個人が代行し、自宅に送り届けるサービスを展開する。アマゾンが今年 ...