Official Columnist

山田 茜

経済を動かす「女子」の秘密

平成生まれの東大卒よくばり女子。持ち前のミーハー精神で、化粧、スイーツ、旅、ファッション、恋バナ……仕事でもプライベートでも「女子」の研究に力を注ぐ。自身のウエディングをきっかけに、秘密のInstagramを創り、ウケるビジュアルコミュニケーションをこっそり実験中。Instagram @chocolat.akane

  • SNSが変える女子の「友達観」 関係はより健全に?

    SNSが「出会い系」サイトと似て非なる役割を担うようになったのは、いつからでしょう。ネットで知り合ってリアルで会う。この行為が男女に運命の出会いをもたらしたケースもあれば、悲しい事件を招いたことも幾度もあり。しかし、今やその行為が主に「同性」または「嗜好が同じ者」同士で急速に普及しています。旅が好き ...

  • ハイ&ローを駆使する女子の審美眼を満たすには

    平日ランチはコンビニおにぎり、でも休日は高級ホテルでアフタヌーンティー。いわゆる節約ではなく、「価値があると認めたことにはお金を出す」という目的のもと、ポジティブにやりくりする女子について以前取り上げました。このやりくりは、平日・休日というシチュエーションに限らず、もっと細かく、日々あらゆるシーンで ...

  • プライバシーを「コンテンツ化」するイマドキ女子のサービス精神

    プライバシー侵害。この言葉は最近あってないようなもの、と感じます。女子は元来「干渉」が多いといわれがちですが、今や世は1億総干渉時代。SNSの盛り上がりとともに、「こんなことまで聞いちゃっていいの?」という“かゆいところに手が届く”ような情報が溢れ、ひと昔前であればプライバシ ...

  • キーワードは丸出し感、渡辺直美に学ぶ「次世代女子力」

    今、いちばんアツいと言われているSNS、インスタグラム。日本においてそのインスタグラムの女王と称されているのが、女性芸人の渡辺直美さんです。フォロワー数日本一(約675万人、5月31日時点)を誇る彼女の発信力は圧倒的。近年では「渡辺直美さんのようになりたい!」という“渡辺直美系女子&rd ...

  • 男性も女性も虜に なぜ今「モグラ女子」がウケるのか?

    「モグラ女子」という言葉、ご存知ですか?「モデル」+「グラビア」=モグラ。女性誌などのファッションモデルとしても、男性誌のグラビアとしても活躍している女性のことを指します。モグラというと地中にいたり丸っこいビジュアルだったりと、決して素敵なイメージではありませんが「モグラ女子」は、なんとも華やか! ...

  • 「オフの顔」こそコンテンツ! SNSが変える、女子の意識

    昨年から日本でもジワジワと浸透してきているメイクのトレンドのひとつ、コントゥアリング。コントゥアリングとは、顔に白っぽい明るい色をのせる“ハイライト”と、顔に自分の肌よりも濃い色をのせる“シェーディング”という2つの手法を駆使して顔に陰影をつくり、彫り ...

  • 女子の間で起こる「ヘルシー」の逆転現象、義務ではなくご褒美に

    「ヴィーガン」という言葉は今、皆様にとってどれくらい身近でしょうか。今や認知は浸透してきましたが、「ヴィーガン」とは「乳製品も食べない菜食主義」、つまり、肉や魚、乳製品を食べない人を指します。本来は菜食「主義」ですので、少し取り入れるとか中途半端なものは正しくないという声もあるかもしれませんが、「ま ...

  • インスタグラムの流行ワードから見る、「女子の隙」をつく3要素

    「LJK」という言葉をご存知でしょうか? インスタグラムで「LJK」という言葉を検索すると、なんと22万もの投稿が出てきます。Lはラストの頭文字、JKは女子高生の略語で「ラスト女子高生」、つまり高校3年生女子のことを指します。女子高生最後の学年、「女子高生でいられる今のうちに」みんなで制服を着てディ ...

  • 20代女子が高級ホテルのアフタヌーンティーに集える謎

    アフタヌーンティー。元々イギリスの上流階級の社交の場として広まった慣習ですが、今、日本で主に楽しんでいるのは若い女子たち。土日の高級ホテルのラウンジには、各ホテルのオリジナリティが詰まったアフタヌーンティーを目当てにした20代女子たちが大勢集っています。例えば大手町に位置するラグジュアリーホテル、ア ...

  • 感情までメイクで演出する女子たち 「耳チーク」ブームを探る

    みなさんは、「耳チーク」というものをご存知でしょうか。文字通り「耳」につけるチーク、頬紅のことです。人気ヘアメイクアップアーティスト濱田マサル氏がテレビで紹介したことで、SNSでも一気に話題になったのだとか。ドキドキすると、頬だけでなく耳まで赤くなってしまう。そんな「照れて高揚している私」をチークで ...