CONTRIBUTOR

Leslie Wu

Editor, explorer and enthusiast of food, drink and travel.

I’m a Toronto-based freelance writer who has spent the last 14 years traveling the globe as a magazine editor, and a lifetime consuming and exploring the world’s most interesting plates. A former editorial director of several national trade magazines on food, restaurants and fashion, I’ve covered luxury global trends and local flavors — and the chefs, artisans and tastemakers that drive them — across Asia, the Americas and Europe. Whether foraging with herb witches in Germany or hunting for the perfect small batch bourbon, I’m always seeking out new experiences in restaurants, wines and spirits and travel. I’m also putting my Masters degree in Communications to use by teaching magazine journalism to the next generation of explorers. I tweet at @leslie_wu

  • ホテルと民泊の境界線があいまいに エアビーとマリオットの戦略

    高度カスタマイズ時代の到来を受け、ホテルの定義が変化したことは驚きではないだろう。旅行客がさらなる多様性や選択肢を期待し、エアビーアンドビーのような企業が従来型ホテルのビジネスモデルの破壊を続ける中、ホスピタリティー業界は独自の変化を遂げてきた。この分野で最近変化があったのはニューヨーク市だ。エアビ ...

  • 専門家が今年注目する3種の酒 一つは消費量最多の「白酒」

    互いに補完し合う存在である食事と飲み物は、トレンドが一時的なものに終わりやすい点でも共通している。それでも、例えば地元産のワインや蒸留酒など、特にそのルーツが「テロワール」の伝統にあるお酒は、年月がたっても変わらない人気を維持するものだ。そうしたお酒の中で、これから長く人気が続くことになりそうな「今 ...

  • 美術館が「治療」の場に、北米で広がる社会的処方の取り組み

    美術館や博物館の中を歩き回ることは、人生の大きな喜びの一つだ。どの都市を訪れるときも、こうした施設を巡ることは最大の楽しみであり、慎重にキュレートされたコレクションを通じて、その土地のアイデンティティーを探ることができるという人もいる。また、観光客として訪れる人、定期的に通う人がいるだけでなく、これ ...

  • 航空会社にも広がる「使い捨てプラ製品排除」の動き

    各国の航空会社が、スプーンやフォークをはじめとするカトラリーやストローなど、機内で乗客に提供するプラスチック製の使い捨て製品の使用を見直し始めている。今年末までに機内での使い捨てプラスチック製品の使用中止を目指すポルトガルのハイフライ航空は昨年12月に初めて、試験的にリスボンとブラジル・ナタール間の ...

  • カナダでプラ製ストロー廃止が加速 全面禁止なるか

    冷たい飲み物を口へと運ぶストローが、カナダのレストランでは「出禁」となりつつある。小さな独立経営レストランでは既にプラスチック製ストローの使用をやめた店もあるが、大手チェーン各社もこれに追従を始めた。この動きを受け製造業界では、代替品の模索が進んでいる。ハンバーガーチェーンのA&Wカナダは6 ...

  • カナダがビール規制改定へ 大麻入り製品のチャンス拡大か

    カナダ政府は先月、ビール製品の規制改定案を発表した。導入されれば、国内製造業者は製品のラベルに全原材料を記載することが求められるが、一方で現在より多くのハーブやスパイスを加えることも可能になる。また、ビール製品は残糖量と添加物に基づいて定義されることになる。カナダ政府によると、規制改定に伴う変更点は ...

  • 空港で「自分のスペース」を確保する究極の方法

    個人的なスペースの確保は、おそらく元来、非常に個人主義的な問題だ。自分と他者の間の居心地の良い距離間は、状況や文化といった一連の要素により、大きく変わる。プリンストン大学のマイケル・グラツィアーノ教授(心理学・神経科学)は米誌アトランティックに寄稿した記事で次のように指摘する。「誰もが個人のスペース ...

  • ホテルの部屋に到着後、最初にすべき5つのこと

    ホテルの部屋の前に立ち、ドアを開ける前の一瞬、私たちにはある種の予知能力が働く。時差ぼけの中でも私たちの五感が、周囲のあらゆることを手掛かりに状況を素早く、総合的に判断するのだ。隣の部屋のドアの脇にルームサービス用のトレーが置かれたままなら、定期的に廊下を見回るスタッフがいないということ。照明が気味 ...

  • 「ダイエット」ツールとしてのインスタグラム、有効性はどの程度?

    ユーザーのダイエットを支援するフィットネス・アプリ、「ルーズイット!(Lose It!)」にベータ版の「スナップイット(Snap It)」が登場した。コンピューターの画像認識技術を用いて、食べたものや摂取カロリーなどを記録し、ダイエットに役立てることができるというものだ。このアプリを開発したルーズイ ...

  • 味覚をデジタル化する「フレーバープリント」で食の好みを分析、FBとも連携

    私の大好物は、鴨と豚のソーセージが入った米国の郷土料理「ガンボ」だ。この料理や「チーズっぽい」「すっきりした」「にんにくっぽい/玉ねぎっぽい」風味が、最も私の好みに合っているらしい。この味覚のデータは、スパイスメーカーのマコーミック(McCormick)のスピンオフ企業ビバンダ(Vivanda)が発 ...

  • 旅行をさらに快適にする? 4つの「ハイテク」スーツケース

    スーツケースに新しい波が来ている。より機動性が高く、より賢く、より頑丈に––。電子タグ内臓のものから乗り物として使えるものまで、新しい機能を備えたものが次々と登場している。あなたの旅行を(良くも悪くも)変える可能性のある、4つのスーツケースを紹介しよう。1. 潔白を証明下着を ...

  • 米国で「セルフビアサーバー」が増加 バーテンダーはいらなくなる?

    6月末、フード&レストラン情報サイト「グラブストリート(Grub Street)」に、バーテンダーの疲労に関する記事が掲載されていた。バーテンダーたちはストレスと肉体疲労で消耗しきっており、その疲れを癒すためにピラティスがいいという内容だった。その中で私の目を引いたのは、次の文章だ。「意欲的なバーが ...

  • ますます厳しくなるSNSチェック、米入国書類に記入欄も?

    近い将来、米国土安全保障省(DHS)が調べるのは旅行者の“荷物”だけではなくなるかもしれない。ビザ免除プログラムで入国する人の提出書類に、新たにソーシャルメディアに関する情報を記入する欄を設けるという案が浮上しているのだ。提案されているのは、書類に「使用しているSNSやそのア ...