CONTRIBUTOR

Leslie Wu

Editor, explorer and enthusiast of food, drink and travel.

I’m a Toronto-based freelance writer who has spent the last 14 years traveling the globe as a magazine editor, and a lifetime consuming and exploring the world’s most interesting plates. A former editorial director of several national trade magazines on food, restaurants and fashion, I’ve covered luxury global trends and local flavors — and the chefs, artisans and tastemakers that drive them — across Asia, the Americas and Europe. Whether foraging with herb witches in Germany or hunting for the perfect small batch bourbon, I’m always seeking out new experiences in restaurants, wines and spirits and travel. I’m also putting my Masters degree in Communications to use by teaching magazine journalism to the next generation of explorers. I tweet at @leslie_wu

  • 家でも役立つ旅の習慣 巣ごもり生活を改善する4つのコツ

    新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の影響で、乗客輸送やホスピタリティー、観光業は大きく低迷した。人々が再び安心して旅行ができるようになるまでは、しばらく時間がかかるかもしれない。頻繁に旅行や出張をする人は、道中の生活を少しでも快適にするための習慣があるかもしれない。苦労して学んだこうし ...

  • コロナ禍直撃の米飲食業、厳しい現状が明らかに

    香港では新型コロナウイルス感染の再拡大により市内の全飲食店が休業を強いられ、一方の米国でも感染拡大が収まることなく続いている。新型ウイルスのパンデミック(世界的大流行)が今後も世界中の人々の生活に影響を与え続けるのは明らかだ。カナダやニュージーランドなど、厳格なロックダウン(都市封鎖)を即座に実施し ...

  • 自宅に応用できる、バーテンダーの4つの空間整理法

    スーパーマーケットやレストランと同様、バー業界も新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)により大きな変化を強いられた。ロックダウン(都市封鎖)措置の導入を受けて、カクテルを配送したり、純粋な販売を通じて在庫を処分したりといった事業の転換を行った店もあれば、じっと我慢をし、ソーシャル・デ ...

  • 新型コロナでスーパーマーケットはどう変わる?

    新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)により、レストランからのデリバリーであれ自炊であれ、人々の食料調達方法は変化し、食肉処理などのサプライチェーンや配送モデルが抱える脆弱(ぜいじゃく)性が露呈した。またサードパーティーのデリバリー業者については、店側が支払う高額な手数料の問題や、価 ...

  • 脳をだまして味覚を操作 「食のトリックアート」の魅力

    人の舌というものは、だまされることが大好きなようだ。料理人たちは太古の昔から、人々の味覚をだまし、予想を裏切る料理を作るべく試行錯誤を重ねてきた。今は米インポッシブル・フーズ(Impossible Foods)の代替肉商品が人気を集めるようになったが、中国の一部地域では数百年も前から、宗教的な制約が ...

  • カモメは人が触った食べ物を好む 都市部進出の一因に?

    オランダ・ロッテルダムのある晴れの日のこと。私は大型グルメ施設「マルクトホール(Markthal)」前の広場で、観光客や地元の人があふれる中、階段を降りていた。午前中にイベリコ豚のハムなどに舌鼓を打った後、オランダの伝統菓子「ポッフェルチェ」の誘惑に屈したところだった。他の人々はどういうわけだか、屋 ...

  • カナダでもウサギカフェ登場 動物がテーマのサービス業が増加へ

    カナダのバンクーバーにウサギカフェの開設が計画されているというニュースが流れ、カナダ中で展開される動物をテーマとした同様のコンセプトに新たな選択肢が追加されることとなった。このアイデアは、バンクーバーの猫カフェであるキャットフェ(Catfe′)の所有主ミシェル・ファーバッカーと、捨てられ ...

  • 機内での問題行動が増加 欧州航空業界が対応強化へ

    素行が悪い乗客(や航空会社の乗務員)に関する話は尽きない。おととし、ユナイテッド航空機から叫びながら引きずり降ろされた今では悪名高い男性から、他人の席から離れるのを拒否したことで先日手錠をかけられ降ろされた乗客まで、乗客と乗務員の間の争いを映した動画は豊富に存在する。操縦士さえも例外ではない。デルタ ...

  • フカヒレ生産は非人道的、カナダが輸入禁止へ

    フカヒレの問題は少なくとも過去10年間にわたり、レストラン業界で議論を呼んできた。採取の方法が非人道的だとして、厳しく非難されてきたためだ。カナダでは先ごろ、そのフカヒレの輸入を禁止する法律が成立した。こうした措置を講じるのは、先進カ国(G7)で初めてだとされる。同国では輸入は認められていたものの、 ...

  • 雨の日はレストランの評価が低下 天気の影響示す新調査

    食事客の気分を左右する可能性がある食事以外の要素は、照明や座席、気温だけではない。複数の調査からは外食時の体験に天気さえ関係することが示されている。オハイオ州立大学の研究者らが行った一連の調査では、天気と気分の関係や、レストランでの食事客の体験に天気が与える影響を分析した。最初の調査は、オハイオ州立 ...

  • ホテルと民泊の境界線があいまいに エアビーとマリオットの戦略

    高度カスタマイズ時代の到来を受け、ホテルの定義が変化したことは驚きではないだろう。旅行客がさらなる多様性や選択肢を期待し、エアビーアンドビーのような企業が従来型ホテルのビジネスモデルの破壊を続ける中、ホスピタリティー業界は独自の変化を遂げてきた。この分野で最近変化があったのはニューヨーク市だ。エアビ ...

  • 専門家が今年注目する3種の酒 一つは消費量最多の「白酒」

    互いに補完し合う存在である食事と飲み物は、トレンドが一時的なものに終わりやすい点でも共通している。それでも、例えば地元産のワインや蒸留酒など、特にそのルーツが「テロワール」の伝統にあるお酒は、年月がたっても変わらない人気を維持するものだ。そうしたお酒の中で、これから長く人気が続くことになりそうな「今 ...

  • 美術館が「治療」の場に、北米で広がる社会的処方の取り組み

    美術館や博物館の中を歩き回ることは、人生の大きな喜びの一つだ。どの都市を訪れるときも、こうした施設を巡ることは最大の楽しみであり、慎重にキュレートされたコレクションを通じて、その土地のアイデンティティーを探ることができるという人もいる。また、観光客として訪れる人、定期的に通う人がいるだけでなく、これ ...

  • 航空会社にも広がる「使い捨てプラ製品排除」の動き

    各国の航空会社が、スプーンやフォークをはじめとするカトラリーやストローなど、機内で乗客に提供するプラスチック製の使い捨て製品の使用を見直し始めている。今年末までに機内での使い捨てプラスチック製品の使用中止を目指すポルトガルのハイフライ航空は昨年12月に初めて、試験的にリスボンとブラジル・ナタール間の ...

  • カナダでプラ製ストロー廃止が加速 全面禁止なるか

    冷たい飲み物を口へと運ぶストローが、カナダのレストランでは「出禁」となりつつある。小さな独立経営レストランでは既にプラスチック製ストローの使用をやめた店もあるが、大手チェーン各社もこれに追従を始めた。この動きを受け製造業界では、代替品の模索が進んでいる。ハンバーガーチェーンのA&Wカナダは6 ...

  • カナダがビール規制改定へ 大麻入り製品のチャンス拡大か

    カナダ政府は先月、ビール製品の規制改定案を発表した。導入されれば、国内製造業者は製品のラベルに全原材料を記載することが求められるが、一方で現在より多くのハーブやスパイスを加えることも可能になる。また、ビール製品は残糖量と添加物に基づいて定義されることになる。カナダ政府によると、規制改定に伴う変更点は ...

  • 空港で「自分のスペース」を確保する究極の方法

    個人的なスペースの確保は、おそらく元来、非常に個人主義的な問題だ。自分と他者の間の居心地の良い距離間は、状況や文化といった一連の要素により、大きく変わる。プリンストン大学のマイケル・グラツィアーノ教授(心理学・神経科学)は米誌アトランティックに寄稿した記事で次のように指摘する。「誰もが個人のスペース ...

  • ホテルの部屋に到着後、最初にすべき5つのこと

    ホテルの部屋の前に立ち、ドアを開ける前の一瞬、私たちにはある種の予知能力が働く。時差ぼけの中でも私たちの五感が、周囲のあらゆることを手掛かりに状況を素早く、総合的に判断するのだ。隣の部屋のドアの脇にルームサービス用のトレーが置かれたままなら、定期的に廊下を見回るスタッフがいないということ。照明が気味 ...

  • 「ダイエット」ツールとしてのインスタグラム、有効性はどの程度?

    ユーザーのダイエットを支援するフィットネス・アプリ、「ルーズイット!(Lose It!)」にベータ版の「スナップイット(Snap It)」が登場した。コンピューターの画像認識技術を用いて、食べたものや摂取カロリーなどを記録し、ダイエットに役立てることができるというものだ。このアプリを開発したルーズイ ...

  • 味覚をデジタル化する「フレーバープリント」で食の好みを分析、FBとも連携

    私の大好物は、鴨と豚のソーセージが入った米国の郷土料理「ガンボ」だ。この料理や「チーズっぽい」「すっきりした」「にんにくっぽい/玉ねぎっぽい」風味が、最も私の好みに合っているらしい。この味覚のデータは、スパイスメーカーのマコーミック(McCormick)のスピンオフ企業ビバンダ(Vivanda)が発 ...