James Asquith

Travel

Founder & CEO of Holiday Swap. I spend 360 days a year on the road traveling for work discovering new experiences at every turn, trying out the best and the worst airlines around the world. I set the Guinness World record for being the youngest person to travel to all 196 countries in the world by the age of 25, and you could perhaps say I caught the travel bug over that 6-year journey. I now take over 100 flights every year and I am still discovering many new places, both good and bad, whilst writing about my experiences along the way. In addition to rediscovering known destinations, I visit some of the World’s least frequented regions such as Yemen to highlight untold stories. Join me on an adventure from economy to first-class flights, the best and worst airports, and from Afghanistan to Zimbabwe.

  • ライアンエアー、コロナ影響も2020年度の利益1200億円の見通し

    ライアンエアーは乗客にとって、価格は低いが質も低い航空会社に思えるかもしれない。しかし同社は以前から、投資家にとってはパフォーマンスと利益性が非常に高い航空会社の一つとして見られてきた。同社のコスト管理は厳格で、過去からの問題や労働組合の力も限定的、高い成長力で営業するよく管理された企業、過去10年 ...

  • コロナで一時失職の客室乗務員、病院での患者対応に動員 英国

    応急処置訓練を受けた客室乗務員が、新型コロナウイルスとの闘いの最前線を支援するべく派遣されている。英国では、国民保健サービス(NHS)の要請により、ヴァージン・アトランティックとイージージェットの航空会社2社の客室乗務員が、ロンドンのエクセル展覧会センター(ExCel Centre)にある4000床 ...

  • 都市封鎖で人々が田舎に殺到 新型コロナ流行の欧米

    世界の多くの地域で新型コロナウイルスの流行を受けたロックダウン(都市封鎖)措置が実施される中、都市住民の多くが、自分の移動が比較的長い間制限されるかもしれないことに気づき始めた。英国から米国に至るまでの欧米諸国では、自然の中で自主隔離生活を送ろうと、田舎に向かう人の数が激増。だが、地元民の多くは訪問 ...

  • 全部言える? 教養としての「世界の七不思議」

    世界の七不思議とは? これは昔からよくある雑学問題だ。思わず「知ってる」と言いたくなりそうだが、その実、7つを全部答えるのは意外に難しい。そもそも、古代の「世界の七不思議」とは紀元前3世紀、古代ギリシャ・古代ローマ時代にビザンチウムのフィロンが書いた「世界の7つの景観」の中で選ばれた、7つの巨大建造 ...

  • 乗り継ぎ時間に楽しめる、世界の空港にある娯楽施設10選

    空港はどこも同じというわけではない。空港での体験は大抵、楽しいものではない。長い列や保安検査を通過しなければいけないし、結局は単なる移動手段でしかない。だが、世界の空港の中には、この通念を破るところもある。空港は今や、映画館や屋上プール、さらには滝までも備え、旅と体験の一部となりつつある。 1. サ ...

  • ジャスティン・ビーバーやディカプリオも購入 沸騰する宇宙旅行人気

    宇宙旅行企業ヴァージン・ギャラクティックが「One Small Step(小さな一歩)」と題して開始した宇宙旅行の予約受付が、大きな人気を集めている。希望者は、返金可能な1000ドル(約11万円)の登録料を支払い、予約者名簿に名前を載せることができる。過去6カ月で8000件を超える登録があり、初のフ ...

  • ワークライフバランスに優れた世界の都市トップ10

    遠隔勤務やフレックスタイム制で働く人が年々増える中、従来型の9時から5時の仕事はもはや古いものとなりつつある。ワークライフバランスを向上させるため、遠隔勤務ができる仕事を探す人は増えている。遠隔勤務なら移動に使う時間が減り、旅行をしながら仕事をしたり、家族のための時間を増やせたりするからだ。ワイヤレ ...

  • 「安全な航空会社」ランキングの注意点 大手の間にはほぼ差なし

    航空会社に関する情報を提供するエアラインレーティングス・ドット・コム(AirlineRatings.com)は最近、世界の安全な航空会社ランキング2020年版を発表した。トップ10は上位から順に、カンタス航空、ニュージーランド航空、エバー航空、エティハド航空、カタール航空、シンガポール航空、エミレー ...

  • 1週間の出発延期も 過去に起きた珍フライト遅延6選

    飛行機の遅延は誰しも経験したことがあり、決して良い体験ではない。機内や搭乗口で数時間待たされるのは最悪だと思う人は、下記の状況を想像してみてほしい。以下に、航空便が奇妙な理由により長時間にわたり遅延した6つの事例を紹介する。 1. 空飛ぶ椅子で遅延 1982年、ロサンゼルスでフライトの大幅遅延が起き ...

  • インド、5年で100の空港新設へ 課題は環境への影響

    見出しの読み間違いかと思った人もいるかもしれないが、そうではない。インドは今後5年で、毎年平均20の空港を新設することを目指している。空港新設や、英国のヒースロー空港とガトウィック空港などでの滑走路増設を巡るお役所仕事についての知る人なら分かるだろうが、これほど急速な拡張は前代未聞だ。英国の2大空港 ...

  • 会社を辞め、憧れのリモートワークを始める方法

    もはや楽しめなくなった仕事、あるいは最初から楽しくなかった仕事に憂鬱(ゆううつ)な天気の中で少なくとも週5日通勤した経験は、多くの人にあるだろう。オフィスで長い1日を過ごした後、遅れてきた地下鉄の電車に無理やり押し込まれ、他人のわきの下が目の前に押し付けられたこともあるかもしれない。あるいはサービス ...

  • 世界最高の格安航空会社は? 2019年ランキングと来年の展望

    1970年代に生まれた格安航空業界は、2000年代になるまで大きな成長を見せなかった。大規模格安便モデルの元祖とみなされているのが、サウスウエスト航空だ。同社は従業員の訓練と維持費を最小限に抑えるため、航空機の種類を一つに限定するとともにターンアラウンド(航空機が着陸後に再び離陸すること)を効率化し ...

  • 英ガトウィック空港、知られざる第2の滑走路の活用目指す

    ロンドン周辺の空港での追加滑走路建設をめぐる議論は昨年、最初の公式な障壁を通過した。ヒースロー空港とガトウィック空港は、滑走路建設の承認をめぐって熾烈な争いを繰り広げていた。ヒースローにとっては3本目、ガトウィックにとっては2本目の滑走路となる。ヒースローは長きにわたり、英国の主たる空港とみなされて ...

  • 航空史に残る大失敗 米航空の「生涯ファーストクラス乗り放題券」

    多くの企業が間違いを犯すが、中には大きな代償を生む間違いがある。レンタルビデオ企業ブロックバスターは、2000年にネットフリックスを約5000万ドル(約54億円)で買収するチャンスがあったものの、これを辞退した。この金額は当時、ブロックバスターが支払うには高すぎると受け止められていた。もちろん、今考 ...

  • 手荷物料金で稼ぐ航空会社 「行き過ぎ」との判決も

    米運輸省が10年前に公表したデータからは、手荷物料金の年間売上高が国内線航空会だけで11億ドル(約1200億円)に上っていたことが示されていた。この金額は2018年までにほぼ4倍の50億ドル(約5400億円)になった。さらに2019年の第1四半期は、前年同期比25%増の21億ドル(約2300億円)と ...

  • ボーイングの問題が静かに悪化 737MAX以外にも暗雲

    ボーイングは2019年の終わりを待ちきれないことだろう。今年は同社の歴史の中でも特に波乱の年だった。10月23日に発表された決算によると、737MAX型機の運航停止により生じた損失は100億ドル(約1兆1000億円)近くに上っている。ボーイングは、同機の運航停止により影響を被った多くの航空会社から圧 ...

  • 世界最長、20時間の直行便が試験飛行 体への影響は?

    金属チューブの中に押し込まれ何時間も過ごすことを考えるだけでも十分おぞましく思う人がいるかもしれないが、飛行機の中で20時間以上過ごすとしたらどうだろう? カンタス航空は先週末、シドニーとロンドン・ニューヨークの両都市を直行便で結ぶ「プロジェクト・サンライズ」初の試験飛行を行なった。試験飛行は、超長 ...

  • 世界各地で起きる空港閉鎖 フライト欠航時にすべき5つのこと

    スペイン・バルセロナでは先週、抗議デモの激化により、エル・プラット国際空港に発着する数百便が欠航となった。デモ隊は、カタルーニャ州の分離独立を試みた元州政府幹部らに科された実刑が重過ぎるとして抗議を行った。空港の閉鎖は、今年のニュースの定番になりつつある。香港での最近の抗議デモによる空港閉鎖や、英国 ...

  • エコノミー価格でファーストクラスに乗る方法

    マイルやクレジットカードのポイントを使い、わずかな金額で飛行機の上級クラスに搭乗する方法については、インターネット上で多くの情報がある。「たったの10ドルと10万ポイント」で豪華なファーストクラスに搭乗した経験などについて語る記事だ。ではこの10万ポイントとは具体的にはどういうもので、どうすればもら ...

  • 飛行機の日よけ 下げる必要は本当にある?

    飛行機の中で、窓の日よけの上げ下げを指示され、学校時代に戻ったような気分になった経験は誰しもあるはずだ。ほとんどの人は、日よけを上げることに関しては理解できるだろう。離着陸のために日よけを上げる必要があることは理にかなっており、飛行機に初めて乗る人でない限り理解していることだ。しかし、そのルールが曖 ...