Nicole Martin

I write about technology, data and privacy.

Nicole Martin is the owner of NR Digital Consulting and has worked in many different industries on customer journeys, website management, social media, and content strategy. Starting out as a journalist, Nicole has a BA in Print Journalism from Penn State University and an MA in Journalism & Mass Communication from Point Park University. After working with multiple publications, she saw the industry rapidly changing to digital and decided to change career directions to focus on digital marketing in the new market. She taught English 420: Writing for the Web at Penn State University as an Adjunct Professor and is also an avid public speaker and presenter. Nicole recently did a TEDx Talk on Personalization and the Privacy Paradox and currently works as the Digital Personalization Manager for University of Pittsburgh Medical Center (UPMC). She is now using her knowledge in the field combined with her writing background to share information about technology, digital marketing, data and innovation.

  • イーロン・マスクの「脳直結」デバイスが目指す破壊的未来

    人間の心を読み取るテクノロジーはこれまで、SFの世界の出来事と思われていた。しかし、イーロン・マスクは先日、AI技術を次のステップに引き上げ、人間の脳と直接リンクさせるテクノロジーを発表した。マスクが立ち上げたスタートアップ「Neuralink(ニューラリンク)」は、人間が脳から直接コンピュータを操 ...

  • FBの仮想通貨は「世界の貧者の味方」になれるのか

    フェイスブックは6月18日、独自の仮想通貨「リブラ(Libra)」を立ち上げ、「ブロックチェーン技術を基盤とした新たな国際通貨」として2020年に導入すると発表した。リブラはメッセンジャーやワッツアップ経由で利用可能で、世界のユーザーたちが低コスト(もしくは無料)で、送金ができるようになるとフェイス ...

  • AIで子供のネット活動を監視するアプリBark、米国で利用拡大

    2018年に米国の義務教育の学校で発生した銃乱射事件の件数は24件に及び、114人の死傷者を出していた。米国でネットいじめにあった経験を持つ子供の割合は43%近くに達しており、米国疾病管理予防センター(CDC)のデータでは、4人に1人が複数回のネットいじめを経験し、自殺する子供の数も過去数年間、上昇 ...

  • AI関連で今、株式投資を考えるべき「5大企業」の最新動向

    AI(人工知能)は絶え間ない変化を続けており、この分野の企業は巨大なリターンが狙える投資機会を提供している。ここでは今後の投資対象として検討する価値のある、AI関連企業5社を紹介してみよう(カッコ内はティッカーシンボル)。テンセント(TCEHY)中国最大のソーシャルメディア企業であるテンセントは、A ...

  • インスタグラムが「いいね」数の非表示を検討している理由

    インスタグラムは現在、投稿の「いいね」のカウントを非表示にするテストを実施中だ。4月19日にリバースエンジニアのJane Manchun Wongがテスト版のアプリのスクリーンショットを公開して以降、この噂は広まった。さらに、インスタグラムの運営元のフェイスブックは先日のF8カンファレンスの場で、間 ...

  • 顔認証で「不法移民」警戒する米国のAIシステムへの懸念

    米国政府は空港での顔認証システムを強化しようとしている。合衆国国土安全保障省の直近のレポートによると、合衆国税関・国境警備局(CBP)は顔認証プロジェクトの「Biometric Exit」を急拡大させ、今後の4年で米国から海外に向かう乗客の97%の顔データをスキャンする計画だ。現状のイメージシステム ...

  • ノートルダム大聖堂の修復に希望、完璧な「3Dデータ」が存在

    4月15日の火災で建物の大部分を焼失したパリのノートルダム大聖堂では、修復に向けたプロジェクトがさっそく始動している。そんな中、昨年亡くなった研究者が、建物の外観や内部の構造をレーザースキャナーでデータ化して作り上げた、非常に精巧な3Dモデルに注目が集まっている。このデータを活用して再建を行えば、以 ...

  • 「故人のアカウント」をAIで発見するフェイスブックの新機能

    フェイスブックのシェリル・サンドバーグCOOは4月9日、「現状で3000万人以上の人々が毎月、追悼プロフィール(故人のプロフィール)を閲覧し、世を去った人々を偲んでいる」と公式ブログで述べた。しかし、故人のプロフィール写真を見たり、投稿を確認することで気分が癒やされる人たちがいる一方で、亡くなった人 ...

  • AI記者はジャーナリズムをどう変える、米メディア界の現状

    この記事を書いているのがロボットではなく人間であると、誰が判断できるだろう? 事実として、現在いくつもの大手報道機関が記事作成にAIを導入している。将来、ジャーナリストの仕事はAIに取って代わられるのだろうか?「The Robotic Reporter」などの論文があるメディア研究者マット・カールソ ...

  • ネットフリックスが「広告つき」配信に踏み切る可能性

    動画ストリーミング市場では現在のところ、広告に邪魔されずイッキ見が可能な有料サービスが主流になっている。しかし、競合との戦いが激化する中で、ネットフリックスやアマゾンが事業モデルを見直す可能性もある。米国では近年、新興のストリーミングサービスが立ち上がり、急激に勢力を増している。ストリーミングデバイ ...