Alexandra Sternlicht

I cover young people doing big things

I’m the assistant editor for Under 30. Previously, I directed marketing at a mobile app startup. I’ve also worked at The New York Times and New York Observer. I attended the University of Pennsylvania where I studied English and creative writing.

  • 米NYでネズミが急増、屋外営業のレストラン店主らが悲鳴

    米国のニューヨークではレストランの閉鎖で飢餓状態になったネズミたちが、屋外で営業する飲食店を悩ませており、店のオーナーらは市に対し駆除を求めている。ニューヨーク市では6月22日からレストランが屋外でディナーを提供することが許可されたが、ネズミによって食事が中断する事例が相次いでいる。都市の衛生管理の ...

  • 刑務所の囚人のコロナ感染確率は一般の5.5倍、米国の調査で判明

    刑務所内の囚人らは一般の人々に比べて5.5倍も、新型コロナウイルスに感染しやすく、致死率も3倍に達していることが、ジョンズ・ホプキンズ大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究者らの調査で明らかになった。7月8日に医療ジャーナルのJAMAで公開された論文は、刑務所内での感染拡大がいかに ...

  • タイで同性婚が事実上合法化、台湾に次いでアジアで2番目

    タイ政府は7月8日、同性カップルの結婚を事実上認める、「市民パートナーシップ法案」を承認したと発表した。この法案が成立すれば、タイは台湾に次いでアジアで2番目に同性カップルの権利を認める国家となる。この法案は、同性婚を認めるものではないものの、同性カップルが養子を迎える権利や、配偶者の財産を相続する ...

  • トランプの姪の暴露本、「予想外の需要」で2週間前倒し発売へ

    米国の出版社サイモン&シュスターは、トランプ大統領の姪のマリー・トランプが執筆した書籍「トゥー・マッチ・アンド・ネバー・イナフ(Too Much and Never Enough)」を7月14日に発売することを決定した。ただし、この書籍を巡る法廷バトルはまだ続いている。発売日は当初7月28日の予定だ ...

  • 米国400都市で進む「下水からコロナ検出」、MITの研究者が主導

    米国の数百もの都市で、下水道を流れる糞便から新型コロナウイルスを検出する試みが進んでいる。オレゴン州やカリフォルニア州、ニューヨーク州、ユタ州、フロリダ州などの行政がスタートアップ企業や大学と連携して下水の分析を進め、ホットスポットを早期に発見しようとしている。「今年の秋に新たな感染拡大が起きること ...

  • メル・ギブソンの反ユダヤ発言が再び炎上、SNSに抗議の声

    女優のウィノナ・ライダーは自らをユダヤ系だと述べているが、先日のサンデー・タイムズの取材ではハリウッドの反ユダヤ主義について語り、メル・ギブソンの差別的言動を明らかにした。ギブソンはある時、ライダーのことを“Oven Dodgers(焼却炉を逃れた連中の意)”と罵倒したのだと ...

  • 航空各社が機内の「アルコール禁止」に踏み切った意外な理由

    デルタ航空やアメリカン航空、KLM、イージージェットなどの航空各社は運航の再開を進めているが、機内でのアルコール類の提供を停止している。CNNの報道によると、これは乗客がトイレに行く回数や、マスクを外して過ごす時間を減らし、感染拡大を防ぐためだという。パンデミック後の運航再開にあたり、多くの航空企業 ...

  • ドナルド・トランプの姪が暴露本で明かす衝撃的スキャンダル

    米国のドナルド・トランプ大統領の姪にあたるマリー・トランプが、今年の夏に暴露本を出版し、現大統領に関するおぞましい事実を公表しようとしている。出版プロジェクトの関係者へのインタビューを6月15日のDaily Beastが掲載した。トランプ一族のメンバーが、大統領のスキャンダルを暴露するのはこれが初め ...

  • 米国大統領選は「コロナの再拡大」の中で実施へ、米大学予測

    米ワシントン大学の保健指標評価研究所(IHME)のモデル分析に基づいた予測によると、米国における新型コロナウイルスによる死者数は、6月から7月にかけて減少するが、8月には横ばいになった後、9月から10月にかけて再び上昇に転じるという。IHMEのAI(人工知能)を用いたモデル分析の予測データは、米国の ...

  • FB広告でも激戦の米国大統領選挙、バイデンは週に5億円支出

    元米国副大統領のジョー・バイデンの選挙陣営がフェイスブックに注ぐ広告費用は、最近になって急増し、過去7日間の出稿費は520万ドル(約5億6000万円)を突破した。一方、トランプ陣営が同期間に支払った額は125万ドルであることが、フェイスブックのAd Libraryのデータで明らかになった。秋の大統領 ...

  • コロナ後の世界の重要課題となる「公衆トイレ」の感染防止策

    米国ではロックダウンの解除が進み、各地のレジャー施設やビーチの再開が始まった。しかし、多くの人々が懸念するのが、公共の場のトイレの使用の問題だ。新型コロナウイルスはトイレ内の空気中やドアの取っ手、水道の蛇口の表面にしばらくの間は残り続ける性質を持つ。専門家らは、ウイルスが感染者の糞便を経由して広がる ...

  • コロナ後の世界から消える、日常の習慣や食事のスタイル

    新型コロナウイルスの感染拡大の再発を防ぎつつ、経済活動を再開させるためには厳格な衛生管理やソーシャルディスタンスの確保が必須となる。その結果、当面の間は、以前は当たり前だった習慣や生活様式が私たちの暮らしから追放されてしまうことになりそうだ。ここではその事例をいくつか紹介してみたい。握手やハグ、頬へ ...

  • 新型コロナ感染者を「匂い」で特定? 探知犬と装置の導入を検討

    新型コロナウイルスに感染しているかどうか、匂いで判断することは可能なのだろうか──?その答えが、間もなく示されることになるかもしれない。英政府はおよそ60万ドル(約6450万円)を投資、空港などで利用されている麻薬探知犬に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者を特定させることが可能かどう ...

  • 「ウサギ版の新型コロナ」が米国に拡散、数千匹が既に死亡

    ウサギの間で広まる「兎ウイルス性出血病(RHD)」のタイプ2(RHDV2)が、 米国南西部で数千匹のウサギを死滅させ、ウサギを餌とする野生動物にも危機をもたらしている。新型コロナウイルスはコウモリから人間に広まったものとされているが、科学者らは兎ウイルス性出血病が家畜から欧州の野生のウサギに広まった ...

  • 自粛生活のメンタルを健全に保つ「地中海風の食事」の効用

    新型コロナウイルスの脅威は、ウイルスそのものだけに限らない。長期間に渡り外出を制限される自粛生活は、人々のメンタルヘルスにも大きなダメージを与えることになる。免疫システムを健全に保つ上で、専門家は一部の食べ物が有効だと述べている。イタリアの研究チームは、地中海風の食事が健康を保つ上で有効だと指摘した ...

  • 性交渉でコロナ感染の可能性、精液内からウイルス検出で

    今年1月から3月にかけて中国で実施された小規模な研究により、新型コロナウイルス感染症を発症中もしくは、既に回復した男性患者の精液からウイルスが検出された。しかし、米国のCDC(疾病予防管理センター)は性交渉によって感染が広まるかどうかは不明だとしている。この研究は、中国の上海の研究者が38人の新型コ ...

  • コロナ感染と年齢は無関係、男性に重症化の傾向 中国・深センで調査

    中国・深センの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症例に関して行われた分析結果から、10歳未満の子供の感染率は、調査の対象とした感染者全体の平均より高くなっていたことが分かった。また、女性と男性の感染率はほぼ同じである一方、男性患者の重症化率は女性の2.5倍となっていた。英医学誌ランセット ...

  • 「コロナは中国の意図的な攻撃」 公言する米共和党議員の主張

    米共和党のトム・コットン上院議員(アーカンソー州)は4月26日、FOXニュースのインタビューで、新型コロナウイルスの世界規模の感染拡大は中国政府による、意図的で悪意を持つ攻撃であるとの持論を展開した。コットンはさらに、米国でサイエンスを学ぼうとする中国人留学生にビザは必要でなく、彼らはスパイ活動を通 ...

  • レイ・ダリオがコロナ後の世界を予言「復興は3年以上先」

    ヘッジファンドのブリッジウォーター・アソシエーツ創業者でビリオネアのレイ・ダリオは4月21日、新型コロナウイルスの感染拡大による打撃から世界経済が立ち直るには3年から5年の期間が必要だと述べた。さらに、そのプロセスにおいては自給自足や創造性、適合性といった概念や超党派の取組みが大切になると述べた。ダ ...

  • 外出制限で「関係が悪化したカップル」は全体の6割、最新調査

    新型コロナウイルスの感染拡大によって外出が制限された結果、2人で過ごす時間が増えたカップルは多い。しかし、婚約中もしくは結婚したカップルの多くが、以前よりも喧嘩が増えたと語り、その一番の原因がセックスであることが、最新の調査で明らかになった。結婚式のプランニングアプリ「The Knot」と、カウンセ ...