Close RECOMMEND

コーチング

Getty Images

経営者や企業のマネジメント研修など、従来は一部の層にのみ利用されてきたコーチングが、オンラインサービスの普及で一般層にも広がり、若手の個人が自己投資として受けるケースが増えてきています。

では、いざ「コーチングを受けてみたい」と思ったらどうしたらいいのか? コーチはどこで探し、どう見極めたらいいのか。本記事ではそのポイントを紹介します。

その前に1点、コーチングの基本を理解してから進むことがポイントです。コーチングは、「あなたが直面している課題の答えは、あなた自身の中にある」というもので、コーチが課題解決方法を教えるのでなく、あなたの中から引き出すものになります。コーチングを受ける際には、自分が抱えている課題に向き合う覚悟があるか、変化を受け入れる姿勢があるか、まず自問してみましょう。

コーチ探し:自力でもよし、サービスを使ってもよし



Getty Images

では実際に、コーチをどうやって探したらいいのか。4つの方法を紹介します。

1. 身近にコーチングを受けている人に紹介してもらう


最初に、コーチングを受けている友人・知人を探して聞くことをおすすめします。まず紹介を頼るべき理由は、コーチングを受けている人であれば、実際受けて感じたことや、どんな変化があり、どれくらいオススメできるかなど、ありのままの評価が聞けるからです。

2. コーチングスクールのサイトから探す


「コーチング」や「コーチングスクール」で検索すると、例えば、ウエイクアップ CTIジャパンや一般社団法人日本コーチング連盟など、たくさんのコーチングスクールがヒットします。これらは基本的にはコーチングを学びたい、コーチになりたい人向けなのですが、そのサイト内で、実はコーチの検索が可能です。

これらのサイトで検索できるコーチは、このスクールの卒業生であり既にコーチ業を営んでいる人なので、安心してコンタクトできるでしょう。

3. マッチングサービスを活用する


上記2つの手段でコーチが見つからなかった場合、マッチングサービスを利用するのもおすすめです。最近は、コーチを探したい人とコーチングを受けたい人を繋ぐプラットフォームも増えており、ある程度大勢のコーチの中から選びたいという人には良いかもしれません。

4. SNSを活用する


SNSで、「コーチングを受けてみたいのですが、コーチの知り合いがいる方はいますか?」と発信してみると、友人の友人などに繋がるケースも少なくありません。

または、「コーチング」というキーワードでSNS内検索をして、発信しているコーチを見つけるのも一つの手です。SNSの良い点はコーチ自身の過去の発信が見られるところ。それらの投稿を見て、話してみたいなと思う方にコンタクトを取ってみると良いでしょう。ただし、SNSには不審な方も一定数いるので十分に注意してください。

文=松村映子

この著者の記事一覧へ

PICK UP

あなたにおすすめ