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会議が終わった後や基調講演が始まる前の朝、昼食休憩時など、誰しもネットワーキング(人脈作り)の場面に置かれたことがあるはずだ。

ネットワーキングの場面では、言動に関して暗黙のルールが存在する。次にネットワーキングイベントに参加するときには、次の5つのことをしないよう気をつけよう。

1. 会う人全員に履歴書のコピーを渡すこと

新たな仕事を探している場合、ネットワーキングイベントは新たな機会について情報を得る理想の場かもしれない。人脈作りのイベントで頑張るのは良いことだが、履歴書を手渡すのはそれほど良いアイデアとは言えない。

ネットワーキングイベントであなたの履歴書のコピーを欲しいと思う人などいない。勇み足と思われるだけでなく、受け取った人はイベントの間中、あなたの履歴書を持ち歩かなければならない。

ただ、連絡先を交換したりリンクトインでつながったりすることは問題ない。あなたへの仕事の機会を持つ人とは、イベント後に連絡を取るのが最善だ。

2. 自分の会社の素晴らしさを自慢すること

ネットワーキングイベントで誰かと知り合ったとき、自分の仕事について話すのは至って普通のことだが、「私の勤める法律事務所は3年連続で最優秀法律事務所に選ばれ、州史上最大の判決を勝ち取り、2007年以降は最高の職場に選ばれています」などという言葉を聞きたい人はいない。

重要なのは謙虚さだ。無謀な自己宣伝と事業開発の間には、紙一重の差しかない。

会社を売り込みたい場合は、自分が価値創造にどれほど貢献できるかを示すこと。売り込む前にまずは相手の話を聞くことだ。

3. より“重要な人”と話すため、相手との会話をやめること

こうした場面は誰しも見たことがあるはずだ。そして、このような行動が波風を立てないことはまれだ。

知り合う人とは役職にかかわらず、インパクトのある会話を交わすようにしよう。会話の中に価値を見出すこと。会う人からそれぞれ少なくとも一つ役に立つ情報を得て、相手にも何らかの価値を与えるようにしよう。次の人との会話に移る時が来たら、うまく会話を終えること。

翻訳・編集=出田静

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