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世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

11月の人気記事トップ5

Forbes JAPANウェブが公開した数々の記事。今回は、11月に最も読まれた記事を順に紹介。見逃していた記事、もう一度読み返したい記事がきっとあるはず。要チェック!


▶好評「30 UNDER 30」の継続企画が始動!



今年の8月に開催した、世界で活躍する30歳以下の30人を選ぶ企画「30 UNDER 30」。その継続企画として始まったのが「NEXT UNDER 30」だ。その第一弾として公開したのは、「文字を読み上げるメガネ」を開発する島影圭佑氏。

筑波大学では助教として落合陽一ら研究者と協働している島影氏は、起業家、研究者、デザイナーという3つの肩書を使い分けながら、スペキュラティブデザイン(問題提起のデザイン)から社会実装までを実践する。

どのような社会のデザインを目指しているのか、話を聞いた。



▶日本を牽引する「起業家ランキング」発表!



Forbes JAPAN恒例企画「起業家ランキング」が、11月22日に発表され、本誌とウェブにて受賞者のインタビュー記事が公開されている。

過去のランキングでは、フリマアプリ「メルカリ」を運営するメルカリの山田進太郎氏や、印刷や物流のシェアリングプラットフォームを運営する「ラクスル」を運営するラクスルの松本恭攝氏などが選出。ランキング入賞後に上場を成し遂げている起業家も多い。

今回1位に輝いたのは、宇宙ゴミの除去をミッションに掲げるアストロスケールの岡田光信氏。宇宙という人類にとってまだ未開の場所へ挑む壮大なビジョンと、その経営手腕が評価されての選出だ。

特設サイトでは、過去受賞者たちのインタビュー記事も掲載。ぜひこちらもご覧頂きたい。



▶そう遠くない未来、魚が陸で捕れるようになる?



シリコンバレーでいま最もアツい領域のひとつ、それが「フードテック」だ。話を聞いたFinless Foods(フィンレス・フーズ)は、魚の細胞を培養した人工肉「クリーンミート」を開発している。

人工肉と聞くと、多くの人は抵抗感を覚えるだろう。しかし彼らが行っていることは、興味本位のお遊びではない。環境問題、動物福祉の問題が近年特に話題になっている中で、根幹であるサプライチェーンからがらりと変えることに挑戦するスタートアップである。

「人工肉」の製造・普及が、どんな社会をつくるのか。詳しくは記事内にて。



▶「広報・PR」の重要性をツイート



11月8日、CAMPFIREのCEO・家入一真氏がこんなツイートをした。

「後回しにされがちだが、例え社員が数人しかいなくとも広報・PRは早めに入れたほうがいいと投資先には言い続けている。(後略)」

Forbes JAPANの編集部員がたまたまそのツイートを知り、その真意について家入氏へ緊急取材を行った。つい後回しにされがちな広報・PRが、なぜ初期のスタートアップに必要なのか。その理由は「ストーリーテリング」にあった。



▶起業家たちの、感謝の気持ち



毎週火曜日、Forbes JAPAN常連起業家に、仕事とプライベートのことを聞いたアンケートの回答を公開している。その第4回のテーマは「これまでにした最高の親孝行」。

父にロードバイクを買ってあげた、孫の顔を見せてあげられたなど、その形は様々。なかには「Forbes JAPANに載ったこと」と、編集部にとっても嬉しいことを回答してくれた方も。全回答は下記の記事より。

構成=フォーブス ジャパン編集部

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