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権威のある格付けと厳選した旅情報を発信

Photo Courtesy of Three Sticks Winery

数え切れないほどのテイスティングルームがあるカリフォルニアのナパ&ソノマ・バレーでは、どこのワイナリーも独自のサービスを用意している。醸造所の見学やバレル・テイスティング程度では、舌の肥えたワイン愛好家たちは満足しない。

彼らが求めているもの、それは上質なワインとマッチする極上の料理。このトレンドを受け、最近では多くのトップワイナリーが本格的な厨房に腕利きのシェフを雇い、食事を楽しめるテラスを設けている。そんな至福の体験を望む読者のために、おすすめの5つのワイナリーを紹介する。

■フランシスカン・エステート(Franciscan Estate)

ラザフォード地区の中心に位置するフランシスカン・エステート・ワイナリーでは毎週金曜日、ランチタイムに予約制のテイスティングプログラムを実施している。そのツアーまずは簡単に施設を見学し、じっくりと発酵させたキュヴェ・ソヴァージュ シャルドネを試飲。壁一面に並んだ同ワイナリーのヴィンテージコレクションを見学したら、いよいよお待ちかねのダイニングへと案内される。

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Photo Courtesy of Franciscan Estate

シェフのブレット・ヤングが手がけるコースは3品の料理からなり、地元で収穫された旬の素材を活かして作られる。食通も唸らせるそれぞれの料理は、ワイナリーの名物ホスト、ローガンさんがセレクトした白ワインとともに楽しむことができる。ローガンさんにいろいろと質問してみるのも、プログラムを満喫する方法のひとつかもしれない。

■セント・フランシス・ワイナリー(St. Francis Winery)

セント・フランシス・ワイナリーといえば、フォトジェニックなブドウ畑で有名だが、実際に訪れると広大な農園にも目を奪われる。そこで収穫された野菜やハーブ、フルーツが、ワインと楽しめる人気コール料理で使われているのだ。ツアーは火曜と水曜を除き、毎日3回実施されている。

セント・フランシスでは25種類のワインを製造しており、そのうちの5種類を料理と一緒に楽しむことができる。どのワインが出されるかは、シェフのブライアン・ジョーンズによる当日のメニューとの相性によって決まる。

広々としたテイスティングルームは1年中開いており、夏はリラックスした雰囲気のパティオで、冬は豪快なで温められた開放感あふれる屋内スペースで、それぞれ極上の料理とワインを楽しむことができる。

編集=Forbes JAPAN 編集部

 

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