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Pola Damonte / Shutterstock

米ホテルチェーン大手、マリオット・インターナショナルは11月16日、シェラトンやウェスティンを展開する米スターウッドの買収を発表した。買収総額は122億ドル(約1兆5千億円)にのぼる。

今回の買収でマリオットは総客室数約110万室を誇る、世界最大のホテルチェーンになる。ここでは、マリオットが誇る至高のブランドと言える14グループを紹介する。

1. マリオット・ホテルズ&リゾーツ
グループの稼ぎ頭に君臨するのが、このマリオット・ホテルズ&リゾーツだ。赤い Mのマークを冠した高級ホテルブランドとして世界各地で愛されている。

2. JWマリオット・ホテルズ&リゾーツ
ワシントンD.C.の中心部で開業したJWマリオットは、現在ホテル数60を数え、更に25のプロジェクトが開業に向けて進行中だ。マンダリン・オリエンタル等を競合とするラグジュアリーブランド。

3. ザ・リッツ・カールトン
スーパーラグジュアリーホテル、リッツ・カールトンがマリオットの傘下にあることは、あまり知られていない。1995年にマリオット・インターナショナル傘下に入ったリッツは、現在世界でホテル数80を数えている。

4. ブルガリ・ホテルズ&リゾーツ
リッツを凌ぐスーパーラグジュアリーブランド。現在ミラノ、バリ、ロンドンの3箇所で運営している。

5. ルネッサンス・ホテル
アメリカの郊外型スモールチェーンだったルネッサンスは、マリオットが買収して海外主要都市に進出。ホテル数155を数える大型ホテルチェーンになった。

6. ゲイロード・ホテル
マリオットは昨年ゲイロード・ホテルズを2億1000万ドルで買収。全米4カ所で客室数は7,800を誇る。コンベンションセンターやミーティングルームを擁し、ビジネスとリゾートの両方を楽しむことができる。

7. マリオット・オートグラフ・コレクション
40以上の独創性に満ちたインディペンデントホテルから構成されるブランド。ニューヨークの老舗アルゴンキンやカールトン・ホテル、プラハのボスコロがその代表格だ。

8. コートヤード・バイ・マリオット
コートヤードは世界でホテル数900を超える大規模ホテルチェーンで、最近インドにも進出している。

9. フェアフィールド・イン・アンド・スイーツ
ホテル数約690の超大型チェーン。ホリデイ・インやコンフォート・スイーツ等と競合する低価格ブランドとして知られる。

10. スプリングヒル・スイート・バイ・マリオット
長期滞在型ホテル。ホテル数は約300でリーズナブルなホテルブランドとして有名。

11. レジデンス・イン・バイ・マリオット
ホテル数625の長期滞在型ブランド。グループ傘下で最大級の大型ホテルチェーンだ。

12. タウンプレイス・スイート・バイ・マリオット
タウンプレイス・スイーツは、5泊以上の連泊を希望する宿泊者向けにデザインされた長期滞在型ブランド。ホテル数は200を超える。

13. AC ホテル・バイ・マリオット
AC ホテルはスペインで合弁事業としてスタートしたブランド。大都市のコスモポリタンな雰囲気を好み、デザイン性にこだわりを持つアッパーモデレート層に人気。

14. モクシー・ホテル
今年3月にヨーロッパでオープンしたばかりのブランド。モクシー・ホテルはコンテンポラリー至上主義でリーズナブルに旅したいジェネレーションXや、エコ・ブーマーのジェネレーションYをターゲットにしている。

編集=上田裕資

 

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