• セレブがヌードで「魚の保護」訴える、Fishlove運動が世界に拡散中

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    有名スターたちがヌードになり、死んだ魚を抱いた巨大なポスターがベルリンの中心部に展示されている。これは魚たちを絶滅から救うことを目的とした世界的キャンペーン「Fishlove」の一貫で、SNS上では#EndOverfishing(魚の乱獲をやめろ)とのハッシュタグとともに画像が拡散している。ベルリン ...

  • 人身売買と闘うアイス 起業のきっかけは犠牲者との出会い

    Joanna Fantozzi ,

    自家製アイスクリームほど甘いものなどあるだろうか? それは、重要な大義を支援するアイスクリームだ。タラ・バンワゴナーが創業したコーン・アペティート(Cone Appétit)は、「存在意義のあるアイスクリーム」だ。同社の月間売り上げの15%は、性労働者として売られた女性や少女たちを解放 ...

  • 「エコ」をセクシーに、シンガポールから始まる新たな試み

    小川 麻奈 , Official Columnist

    ここ最近、ビジネスの世界でも、環境に配慮した取り組みに関する話題をよく耳にするようになった。スターバックスがプラスチックストローの使用を廃止するといったニュースや、欧州などでは法律でプラスチック袋の使用を規制する動きも見られる。一方、シンガポールではそうした取り組みはまだまだ道半ばだ。大手メディアの ...

  • 奥行きのある味わいとシルキーな飲み心地を味わう|カクテル最前線

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    コニャックの代名詞として知られるレミーマルタンの創始は、若き醸造家レミー・マルタンが自らの名を冠したコニャックの販売を開始した1724年に遡る。コニャック地方の6つに区分されるブドウ畑のうち、グランド・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュという上位2区画のブドウのみを厳選して使用するレミーマル ...

  • 退職後の生活はどうなる? 成功に必要な10のこと

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    キャリアから投資まで、さまざまなことで成功を収めることができるが、退職後の生活で成功者になることはできるのか? 私はできると思う。退職後の人生に失敗した例は、今では誰しもほぼ完全に理解しているだろう。借金にまみれ、医療費はかさみ、健康上の問題に苦しんでいる状態だ。もちろん、節約する計画を立てて借金を ...

  • 空の旅がより快適になる4つのコツ

    Jill Griffin ,

    ビジネスがグローバルになると、遠く離れた場所への出張が当たり前になる。近頃のビジネスリーダーには空の旅が必要だ。飛行機での出張は以前に比べ、多くの点でより難しくなり、課題が増している。私は、空港にいることが楽しく、フライトが旅の醍醐味の一つだった古き良き時代をいまだに覚えている。座席は心地よく、脚を ...

  • グーグルの米仏「海底ケーブル」 全長6600キロで大西洋横断へ

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    グーグルとフランスの通信企業「オレンジ」は先日、2020年の完成を目指す米仏間の海底ケーブル「デュナン(Dunant)」の敷設にあたって、提携を結んだと発表した。デュナンの全長は6600キロに達し、米国のノースバージニア地域の大西洋沿岸とフランスを結ぶことになる。2020年にこの海底ケーブルが完成す ...

  • なにはともあれ「水分摂取」 医師4000人に聞く二日酔い対策

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    二日酔いの朝は、頭痛や吐き気など気分が悪くありませんか? 私も飲みすぎないよう意識していても、楽しくなってくるとつい飲み過ぎて、翌朝後悔することがあります。二日酔い対策には、飲み会の前に市販のドリンク剤を飲み、寝る前には水分をたくさん摂ることにしていますが、医師の皆さんはどうされているのでしょうか。 ...

  • 米中間選挙は与党が敗北 過去の結果が示唆

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領は11月6日に投票が行われる中間選挙について、与党・共和党は「勝利する」との楽観的な見通しを示した。野党・民主党の支持者の多くが、今回は共和党の候補に投票するというのだ。大統領はまた、民主党の支持基盤は大幅に左傾化しており、米国をベネズエラのようにしてしまうだろうと述べてい ...

  • プラスチック問題の影響は「食塩」にも 9割は汚染されている

    Eric Mack , CONTRIBUTOR

    世界の海洋のプラスチック汚染の深刻さが報じられるなかで、我々の食卓でおなじみの食塩も、プラスチックに汚染されていることが分かった。新たな研究結果によると、世界で販売されている食塩の90%以上にプラスチックが含まれており、汚染レベルが最も高いのは海水から作られた食塩だった。しかし、岩塩からもマイクロプ ...

  • 日本人が知らない日本のカッコいい4WD「いすゞ D-MAX」

    ピーター ライオン , Official Columnist

    いすゞ自動車と聞くと、何を思い浮かべますか? クルマ好きであれば、かつて人気だったベレット、117クーペ、ジェミニ、ピアッツァ、そしてビッグホーンはすぐ口から飛び出すはず。特に「117クーペは美しかったな〜」と懐かしく思い出す人も多いだろう。しかし、いすゞは10年ほど前に、販売不調で乗用車販売から撤 ...

  • 名門ウォートン・スクールに過去最高56億円の寄付、卒業生から

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    ペンシルベニア大学ウォートン・スクールに、ある卒業生が5000万ドル(約56億2000万円)を寄付した。1件の寄付としては、137年に及ぶ同校の歴史で最大額となる。誰が、何のために寄付をしたのだろうか。寄付したのは誰?ウォートン校に5000万ドルを寄付したのは、卒業生である富豪ビジネスマン、マーク・ ...

  • 美容業界とSDGs、ラッシュの石けんがすごい理由

    朝吹 大 , Official Columnist

    美容化粧品業界における環境問題に、スクラブ洗顔などに含まれるマイクロビーズがあると前回の記事で書いたが、その後、別の業界の方から、「スクラブ洗顔料も問題だが、塩入り歯磨き粉と呼ばれるものも、一部、塩でなくプラスチックのマイクロビーズ入りのものがある」と言われて驚いた。確かに、僕自身も以前、コンビニで ...

  • うっかり使ってない? 成長を妨げる「思考停止ワード」

    尾原 和啓 , Official Columnist

    セミナーや講演でのアンケートは、自分が翌日から起こすアクションを具体的に宣言するつもりで記入すると成長につながる、という話を前回しました。ただ、ここでの「具体的な宣言」にも、少しポイントがあります。おそらく、回答者は具体的に書いているつもりだと思うのですが、よく見かける「心がけます」や「イノベーショ ...

  • ネット通販企業の買収を続けるウォルマートの本当の狙い

    Andria Cheng , Contributor

    小売最大手の米ウォルマートは先ごろ、ランジェリーのオンライン販売を手掛けるベア・ネセシティーズ(Bare Necessities)を買収したと発表した。そのわずか2週間前には、プラスサイズの衣料品を販売するエロクイ(Eloquii)を傘下に収める計画を明らかにしたばかりだ。インターネット通販最大手の ...

  • 麻薬より危険「食べるのをやめられなくなる食品」リスト

    Quora , CONTRIBUTOR

    研究者らによると、いくつかの太りやすい食べ物は、ヘロインやコカインと同様の依存性があるかもしれないという。ダイエットの経験がある人なら、体重を落とすために自制心を働かすことがいかに難しいかを知っている。脂肪を燃焼する運動も効果的だが、食べ過ぎが脳に影響を与え、依存傾向を強めるという研究結果がある。高 ...

  • 飛行機に乗るときに多い15の失敗 旅慣れた人に聞く対策のヒントとは

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    何かで失敗して、「もう二度とこんなことはしない!」と思うことがある。それなのに、また同じ失敗を繰り返してしまうこともある。飛行機に乗るときにも、何度も犯してしまう間違いがある。そうした行動の15の例と、出張が多く旅慣れている“賢い”トラベラーたちから聞いた対策のためのヒントを ...

  • インスタグラムに溢れる「ヌード画像」が放置されている理由

    Jonathan Berr , CONTRIBUTOR

    インスタグラムには膨大な数のポルノ画像や、セックス関連のイメージが投稿されている。これはインスタグラムが厳格なヌード禁止のルールを定めていることから考えて、とても奇妙なことだ。ガイドラインでは、たとえアート的なヌードであっても禁止されている。性行為や性器、裸体のクローズアップは掲載禁止で、女性の乳首 ...

  • 衣類リサイクルにもAIを、繊維素材を割り出す端末に期待

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , Official Columnist

    ニュージーランドに拠点を構えるSagitto社の製品コンセプトが、とても興味深い。同社では人工知能や専用端末を使って、衣類を構成する素材を簡単に割り出すシスソリューションを開発している。現在、世界的に毎年800億枚の衣類が生産されている一方、その半数の量の衣類が埋め立て・焼却され廃棄されていると推定 ...

  • 食と神社と祭りと文化 太宰府天満宮が教えてくれたこと

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    学問の神様で知られる天神様、菅原道真公が祀られる福岡の太宰府天満宮。受験の際にお世話になったという方も多いのではないでしょうか?そんな太宰府天満宮は、僕にとっては庭のような存在で、幼少期は両親や祖父母に連れられて足濃く通ったものです。ただ、全くもって学問に縁のない幼少期、僕にとってそこは、祖母の踊り ...

  • 米証券取引委員会、ブロックチェーン企業の相談窓口FinHubを開設

    Michael del Castillo , Forbes Staff

    米国証券取引委員会(SEC)は10月18日、ブロックチェーン技術やAIを活用する企業向けの専用ポータルを開設した。フィンテック関連のハブとなることを目指す同サイトは「FinHub」と呼ばれている。FinHubでは、SECの様々なサービスへのアクセスが一本化され、企業はSECの担当者とコミュニケーショ ...

  • ついに世界の期待に応えた! マツダの新ロードスター

    ピーター ライオン , Official Columnist

    マツダのロードスターが想像以上に進化した。2014年から発売されてきた4代目は、いわゆる「ビッグマイナーチェンジ」の時期を迎え、2つの重要な改良がなされた。そして、先週、横浜で試乗したその改良版は、僕がこれまでに経験した中でもっとも感動的で、思わず声を上げてしまう「アップグレード」だった。新しくなっ ...

  • ネットフリックスが発表「最もイッキ見されたドラマ」10作品

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    ネットフリックスの人気の高まりを受けて広く一般化したのが“binge watch(ビンジ・ウォッチ)”と呼ばれるイッキ見の習慣だ。2017年に新たに会員になった人が最もイッキ見した作品は、1980年代の米国中西部の架空の町を舞台としたSFホラードラマの「ストレンジャー・シング ...

  • 見た目はそんなに大切か? マツダが新デザインで勝負をかける

    ピーター ライオン , Official Columnist

    日本でもっとも急進的、かつ、もっとも愛されているカーメーカーは、マツダかもしれない。日本にある8つのカーメーカーの中で、マツダはデザインが美しくあるべきと信じていて、これまでも「魂動デザイン」を、全社をあげて優先的ゴールとして貫いてきた。そして、電動化を含むモビリティに傾向しすぎず、これまでの内噴エ ...

  • レディー・ガガの映画「スター誕生」のサントラ、英国1位に

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    英国のアルバムチャートでレディー・ガガとブラッドリー・クーパーが主演を務める映画「アリー スター誕生(A Star Is Born)」のサウンドトラックが、初登場1位に輝いた。12月21日には日本公開を控えるこの映画で、ブラッドリー・クーパーは落ち目のロックスターを演じ、その歌声を初めてレコーディン ...

  • 邪悪な9つの人格に「関連性」、全て併せ持つ人も

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    ナルシシズムについては近年、さまざまなことが言われてきた。私たちのほとんどが、ナルシシスト、あるいはその特性を持つ人を少なくとも一人は知っている。だが、パーソナリティにはそれ以外にも、同様に興味深いその他の「ダーク(邪悪)な」ものがある。デンマークのコペンハーゲン大学、ドイツのウルム大学とコブレンツ ...

  • 現役医師621人が選ぶ「名医も行きたい病院」ランキング

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    毎年、メディアで術例数をもとにした「病院ランキング」が発表されるが、本当にそれだけを頼りに病院を選んでよいのか? 医療のプロたちが病気になったら、どのような病院を選ぶのか?「Forbes JAPAN」は今年7月、医師専用会員制サイトを運営するメドピア(東京都)の協力を得て、全国の現役医師621人にア ...

  • スポーツxブロックチェーン時代に突入 投げ銭コミュニティが始動

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    素晴らしいシュートやスラムダンクを見て興奮する。私たちは惜しみない声援と拍手を送るとともに、ブロックチェーン上で発行されたポイント(トークン)を選手やチームに贈ることができる。その時、ファンは自分の気持ちを表す絵柄のギフトを選んで贈る。それがチームの資金に代わり、選手にも役立てられる。ギフトを贈れば ...

  • 愛され球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」の胸熱シナジー

    Sansan / PR ,

    共創する組織のつくり方|#2 立花陽三2017年の観客動員数が177万人に達し、138億円の売上高を記録した東北楽天ゴールデンイーグルス。地元に愛され、チームの成績に左右されない黒字経営を実現した球団の組織力は、いかにして生まれたのか。楽天野球団 代表取締役社長の立花陽三に「シナジーを生み出す組織づ ...

  • 絶対に受けてはいけない10のはり治療

    Steven Salzberg , CONTRIBUTOR

    なぜ人々は、自分の体に効果がないばかりか、時に害をもたらすようなことをし続けるのだろうか。自己破壊的とも思えるこうした行為は、えせ医学が横行する要因となっている。オーストラリアの研究チームは5年前に医学誌「Medical Journal of Australia」に発表した論文で、数千種類もの医療行 ...

  • セミナー後のアンケートでわかる、成長する人しない人

    尾原 和啓 , Official Columnist

    セミナーや講座を受けた時、アンケートでよく「面白かったです」「楽しかったです」とか「前回の分を振り返ってみます」というようなコメントをしていませんか? 雰囲気を反芻するだけで終わらせてしまうと、結局成長に繋がりません。今回は、セミナーを受けたあと、いかに自分の成長に繋げるのかを考えるための「振り返り ...

  • 中国政府が選ぶ「AIトップ5社」にセンスタイムとiFlyTekら

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    中国政府はAI分野の発展に向けて5つの企業を選出した。そこにはBATと総称されるバイドゥやアリババ、テンセントに加え、2社のスタートアップ企業が選ばれた。音声認識に強みを持つ「iFlyTek」と、顔認証テクノロジーで世界をリードする「センスタイム」だ。政府はこれらの5社に個別の役割を与えており、バイ ...

  • ジェフ・ベゾスが初の首位に フォーブス世界長者番付2018

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスは6日、今年で32回目となる世界長者番付を発表した。今年はアマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)がマイクロソフト創業者のビル・ゲイツを抜き初の首位に輝いたほか、保有資産額10億ドル(約1060億円)以上で番付入りした「ビリオネア」は過去最多の2208人に上った。ベゾ ...

  • 「全てをハエに賭けた」日本の企業が挑む世界のタンパク質危機

    野口 直希 ,

    ハエで世界を救おうとしている企業がある。研究を始めてから45年、1100世代も交配を重ねたイエバエを売る「ムスカ」が注目を集めている。(ちなみに社名はイエバエの学名「ムスカ・ドメスティカ」に由来)。彼が作るのは、動物の「飼料」や植物の「有機肥料」。これらを摂取した動植物は通常に比べて病気に強く、また ...

  • 職場で嫌味を言われたら 心の強い人が取る対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    友人同士でタイミング良く、気の利いた言葉をかければ良いユーモアになる。しかし、心の中でくすぶる怒りを隠した遠回しな批判は、嫌味となる。例えば、「年の割にはきれいだ」といった褒め言葉になっていないお世辞や、「話していることについての知識がある印象を与えていれば、もっと売り上げが伸びただろうに」などのひ ...

  • フェイスブック、広告効果を「水増し」で代理店から提訴

    Jonathan Berr , CONTRIBUTOR

    フェイスブックは2016年9月、動画の平均視聴時間を誤って集計し、実際よりも60〜80%も大きな数字を報告していたと発表した。この件で、広告代理店の「Crowd Siren」はフェイスブックが虚偽の報告を行っていたとして、訴訟を起こしていた。Crowd Sirenが裁判の過程で、フェイスブックの8万 ...

  • スマホで失明? 報告された5つのトラブル

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    スマートフォンが私たちの健康に引き起こし得る悪影響に、新たに「一過性スマホ失明」が加わった。米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)に掲載された報告の中で、イギリスの研究チームは、それぞれ早朝と深夜に一時的に目が見えなくなったと医師の元を訪れた2人の女性のケースを紹介。そ ...

  • 職場にもいるサイコパス 見分け方と対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    「サイコパス」という言葉からは、残虐な連続殺人犯を連想することが多い。実際に凶悪犯罪者の多くはサイコパスだが、ビジネスで成功するサイコパスもいる。サイコパスは愛想が良く、最初はその魅力によって企業で昇進を重ねる。しかしある時、周囲の人々を巧みに操っていることが明らかになるのだ。サイコパスと同じ職場で ...

  • 顧客満足度最低、全米を席巻する「スピリット航空」に乗ってみた

    長野 慶太 , Official Columnist

    アメリカ連邦航空局(FAA)のルールで、すべての航空機は、「非常退避2分ルール」というものが適用される。満席でも2分で退避できるように搭乗員は訓練され、また機内のデザインや座席の配置も、それをクリアすることが求められる。逆に言えば、そのルールをクリアする限り、航空会社は機内にひとつでも多くの座席を置 ...

  • フォーブス米長者番付、首位にJ・ベゾス B・ゲイツ25連覇ならず

    Forbes Corporate Communications , FORBES STAFF

    フォーブスが米国で最も裕福な400人をランク付けする「フォーブス400」番付では今年、保有資産の総計が過去最高額となる2兆9000億ドル(約330兆円)へと増加した。また、ランク入りに必要な最低額も、昨年の20億ドルから21億ドル(約2400億円)へ増え過去最高を記録。そんな中でも、今年は15人が初 ...

  • ソニーCEO「次世代ゲーム機」について初言及、PS5とは呼ばず

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    ソニーがPlayStation 4の後継機の存在について、初めて公に言及した。ソニーCEOの吉田憲一郎は「フィナンシャル・タイムズ」の記事で次のように述べている。「現時点で私がいえるのは、次世代のハードウェアを準備しておくことが必要であることだ」と吉田は話している。しかし、ここでいう「次世代のハード ...

  • 「第4次産業革命」時代に強い国は? 国際競争力指数、日本は5位に

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本の国際競争力は昨年の8位から5位に上昇──。10月17日、世界経済フォーラム(WEF)が世界140カ国の経済的な競争力を比較した「国際競争力レポート」を発表し、今年のランキングが明らかになった。日本はアジアではシンガポールに次いで2番目の高評価となり、中国は28位だった。日本が特に高く評価された ...

  • 完璧主義による行き詰まり 克服のための3つのステップ

    Regan Walsh , CONTRIBUTOR

    ニコール・センテノは第1子を妊娠し、できる限り健康でいることに一点集中していた。しかし、自分の体に最も良いものについて調査を始めると、不安に圧倒されてしまった。アドバイスは至るところに見られたが、矛盾していることが多かったのだ。「私ができる正しいことはただ一つしかない」とセンテノは思った。彼女は、動 ...

  • ロボットタクシーがついに実現、ウェイモが年内にサービス開始へ

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    グーグルを傘下に持つアルファベットの自動運転開発企業「ウェイモ」は先日、公道におけるテスト走行距離が、累計1000万マイルに到達したと発表した。同社は数週間後に、フェニックスで有料のロボットタクシーサービスを始動させる。フェニックスで進むロボットタクシーのテストサービスは、既に400名が無料で利用し ...

  • 会員数1.3億人、ネットフリックスの好業績はいつまで続く?

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    10月16日、ネットフリックスが好調な第3四半期決算を発表した。加入者数が伸び悩んだ第2四半期とは打って変わり、利益は市場予測を上回って株価は15%上昇した。「幅広いラインナップのオリジナルコンテンツによって、ストリーミング収入は前年対比36%増となった。グローバルの総加入者数は1億3700万人とな ...

  • カルシウム・サプリメントは危険? 過剰摂取で動脈硬化の可能性

    Steven Salzberg , CONTRIBUTOR

    大々的な宣伝や、サプリメントは健康増進に役立つというさまざまな話が伝えられてきたことで、健康補助食品やビタミン剤の販売は、数十億ドル規模のビジネスになっている。だが、ほとんどの人たちにとって、ビタミンなどのサプリメントには何の効果もない。それどころか、大量に摂取すれば健康を害するものにもなり得る。そ ...

  • 誰が会社を殺すのか? 駄目な経営者と危険な社風「7つの兆候」

    野呂 エイシロウ , Official Columnist

    筆者はこれまでに140社以上の企業と付き合ってきた。優秀で日進月歩の企業も多いが、そうでない企業もいくつかある。その中で、企業倒産も何度も見てきた。会社を殺す張本人を何度も見てきた。会社を潰す張本人、それは「経営者」と経営者がつくった「社風」である。例をあげて検証してみよう。1. 経営者が景気の話を ...

  • iOS 12で相次ぐ「バッテリーが持たない」の声、対応策は?

    Anthony Karcz , CONTRIBUTOR

    アップルは9月17日、最新OSの「iOS 12」をリリースしたが、iPhoneやiPadのバッテリー持ちが悪化したとの声が多く上がっている。バッテリー消費が早いのは、ソフトウェアのせいなのだろうか? 答えはイエスでもありノーでもある。バッテリー消費が早くなる原因がiOS 12であることは確かだが、そ ...

  • 大人の男なら知っておきたい、正しいフォーマルウォッチの条件

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    今世紀初頭からの時計ブームによって、わが国の男たちも様々なタイプの腕時計を身につけるようになった。ただその分、いい時計をしているんだけど“なんか変”な、バランスが悪い人が目立つようになったのも確かである。やはり腕時計も服装に合わせて、さらにいえばTPOにあわせて使い分けること ...

  • 外国人にとって危険な10の旅先、特に女性は要警戒の各国

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行をより気軽で楽しいものにすることを目指すトリップ・ドットコムは先ごろ、「女性の一人旅が特に危険な10か国」を発表した。米国務省の危険情報や同社を利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリストだ。これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではない。だが、特に「警戒を要する国 ...