• 台所のスポンジ、菌まみれでも心配無用な理由

    Judy Stone , CONTRIBUTOR

    米紙ニューヨークタイムズをはじめとする多数のメディアが8月上旬、私たちがキッチンで使用しているスポンジは「細菌の温床」であり、頻繁に交換すべきだとする調査結果を報じた。だが、スポンジが無菌である必要はあるのだろうか?この調査結果は無用の不安をあおるものだ。消毒するなどして「清潔にする」のは良いことだ ...

  • 米EV市場のシェア1位はテスラ、日産「リーフ」が4位

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    今年上半期の米電気自動車(EV)市場では、EVメーカーのテスラが支配的な地位を維持した。「モデルS」と「モデルX」を合わせたシェアは、全体の45%となっている。次いで販売台数が多かったのは、シボレー「ボルト」(16%)、日産「リーフ」(15%)だった。米格付け会社のムーディーズによると、同期の米EV ...

  • 少量のコーヒーが肝臓を救う? 硬変のリスクを避ける効果確認

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    コーヒーを飲む習慣を肯定してくれる情報は、コーヒー好きにとってはいつでも大歓迎だ。コーヒーは「主要臓器の機能を保護してくれる」と聞けば、この人たちはどう思うだろうか?肝臓は血液中に入ったあらゆるものをろ過するという重要な役割を果たす。また、肝臓が持つ機能は500近くに上り、これを上回る数の機能を持つ ...

  • 巨大すぎて売れないダイヤの原石「希望価格77億円」の輝き

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    巨大すぎるダイヤモンドには値段がつかないこともある。昨年開催されたサザビーズのオークションに、テニスボールほどのサイズのダイヤモンドの原石が出品されたが、入札額は出品者が設定した最低金額に届かなかった。つまり、大きすぎて売れないのだ。問題の1109カラットのダイヤモンドは、カナダの探鉱会社ルカラダイ ...

  • コーヒーのテイクアウト率、最も高いのは「忙しい」日本

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    コーヒーを持ち帰りにするか、それとも店内でゆっくり飲むか、どちらを好む人が多いかは国によって大きく異なる。コーヒーをテイクアウトで注文する人の割合は、忙しく慌ただしい一日を過ごす人が多い国で高くなり、イタリアやスペインのようにゆったりとした雰囲気の国では低くなっていることが分かった。市場調査会社NP ...

  • 米国メーカーの良きお手本 スズキと英国ケータハムの見事なコラボ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    トランプ大統領は、選挙中から「日本にアメリカ車をもっと買わせよう」と息巻いていたが、日本にいる人なら誰だって、なぜアメリカ車が少ないのか知っている。もしも本気で売るつもりなら、こんなクルマを考えてみていただきたい、大統領!米国車の日本進出のための処方箋とも言えそうなクルマが、なんと素敵な日英合作車、 ...

  • ソフトバンク出資のインド企業、資金調達額でウーバーに次ぐ世界3位に

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    ソフトバンクがインドのEコマース企業「Flipkart」に25億ドル(約2755億円)を出資した。インドのスタートアップシーンは中国と同様な熱気を帯びはじめている。ソフトバンクは他にも決済会社Paytmに14億ドル、配車アプリOlaに2億5000万ドルを出資するなど、インド企業への大型投資は過去9カ ...

  • フェイスブック、個人間売買「マーケットプレイス」を拡大 欧州全域に

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    8月14日、フェイスブックはユーザー間で商品売買ができる「マーケットプレイス」を、ヨーロッパ全域に拡大していくと宣言した。マーケットプレイスは米国で昨年10月に始動し、米国外ではオーストラリア、カナダ、英国、ニュージーランド、チリ、メキシコの6カ国で利用可能になっている。今後はフランスやドイツ、アイ ...

  • トランプに反旗のメルクCEO 米企業に稀な黒人トップの人物像

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    米医薬品大手メルクのケネス・フレージャー会長兼最高経営責任者(CEO)は8月14日、ドナルド・トランプ米大統領が設置した大手製造業の経営トップで構成する製造業諮問委員会の委員を辞任した。その理由としてフレージャーは、「メルクのCEOとして、また自らの良心の問題として、不寛容と過激思想に反対する姿勢を ...

  • アマゾンプライムデー、各国で最も売れた商品は 日本は「ザバス」

    Tom Popomaronis , Contributor

    米アマゾンは7月12日、世界で前日までに30時間限定で開催した年に一度のプライム会員向けセール「アマゾンプライムデー」の売上高が、前年比60%を記録したと発表した。1日当たりの売上高も過去最高を更新したという。プライム会員を増やすことを目的に開始したプライムデーは、米国でクリスマス商戦が始まる「ブラ ...

  • マイクロソフト×NPOの「若者支援」が成功している理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    マイクロソフト、JPモルガン・チェース、ウォルマート、リクルート、新生銀行──グローバル企業をはじめ、多くの大企業が手を組む、若者支援NPOがある。認定NPO法人育て上げネットだ。若年者就労基礎訓練プログラム「ジョブトレ」を基盤に、多角的な若者支援事業を実施する同団体は、2004年のNPO法人化以来 ...

  • キャリア強化のための大学院は本当に正解? 考えるべき10の質問

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    大学院に行くべきか、やめるべきか──。この疑問に直面するのは、社会に出て数年後にキャリア強化を目指す人かもしれないし、仕事を始めて何十年もたって大きな変化を求める人かもしれない。大学院教育にかかる時間と費用を考えれば、この決断は慎重に下した方が良いだろう。ここでは、キャリアアップの次の段階として大学 ...

  • 「動画ファースト」で打倒ユーチューブ狙うフェイスブック

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    フェイスブックは「動画ファースト」戦略を強力に推進し、ユーチューブを追い落としにかかろうとしている。同社は8月9日、アプリ内に動画専用タブの「Watch」を新設すると発表した。同社は月間20億人に及ぶ利用者らに向け、オリジナルの動画番組や友達が気に入ったビデオをレコメンドしていく。視聴者はWatch ...

  • 80億円が吹っ飛んだジャスティン・ビーバー、公演中止の舞台裏

    Melinda Newman , CONTRIBUTOR

    彼の大ヒット曲の歌詞で言うならば「ごめんねと謝るには遅いかな?(It is too late to say sorry)」ということになるのだろうか。米国のスタジアム公演まであと5日という段階になって、ジャスティン・ビーバーは今年のツアーの残り14公演の全ての中止を発表した。キャンセルが発表されたの ...

  • 100億円を寄付した永守重信の「壮大な構想」

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    日本人長者番付12位、総資産額は35億ドル(約3890億円)。2017年、米フォーブスが発表したランキングに登場したのが、日本電産創業者で会長兼社長の永守重信である。その一方で、「贅沢にはまったく興味がありません」と言い、歯ブラシは「出張先のホテルから持ち帰り」、ティッシュペーパーは「銀行が配ってい ...

  • 「没後40年」のエルビス・プレスリー、全英チャートで1位に

    Mark Beech , CONTRIBUTOR

    「キング・オブ・ロックンロール」ことエルビス・プレスリーが死去してから、8月16日で40年が経過した。そのプレスリーが今、全英アルバムチャートでエド・シーランと首位の座を争っている。プレスリーは1977年8月16日、メンフィスの自宅で意識不明の状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。42歳だ ...

  • 職場にもいるサイコパス 見分け方と対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    「サイコパス」という言葉からは、残虐な連続殺人犯を連想することが多い。実際に凶悪犯罪者の多くはサイコパスだが、ビジネスで成功するサイコパスもいる。サイコパスは愛想が良く、最初はその魅力によって企業で昇進を重ねる。しかしある時、周囲の人々を巧みに操っていることが明らかになるのだ。サイコパスと同じ職場で ...

  • パフォーマンスの高い社員を昇進させるのは間違い?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    パフォーマンスのいい社員とパフォーマンスの悪い社員、どちらを昇進させますか? あなたがマネージャーだったとして、パフォーマンスのいい社員を昇進させるとすれば、もしかするとその判断は間違っているかもしれません。それは「ポテンシャル」という観点を全く考慮していないからです。とはいえ、マネージャーは、&l ...

  • ふたりの経営者が読み解く鬼才、レイ・クロックは「英雄か、怪物か」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米ハンバーガーチェーン、マクドナルドの創業者レイ・クロックを描いた映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』が公開されている。レイ・クロックといえば、冴えないセールスマンから一転、52歳のときに出会ったハンバーガーショップを世界最大のチェーンに創り上げた男だ。Forbes JAPANは7月27日 ...

  • エヌビディア、好決算でも株価下落 AI部門も競争激化の懸念

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    エヌビディアは8月10日、第2四半期決算を発表した。売上はアナリスト予測を上回り22億3000万ドル(約2345億円)に達した。しかし、同社の株価は時間外取引で一時8%の下落となった。エヌビディアの株価は過去12ヶ月で3倍近い上昇を遂げていた。同社はこのところAI(人工知能)領域で存在感を高めてきた ...

  • 「インスタ映えするビタミン剤」で急成長、Ritualが狙う4兆円市場

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    「Ritual(リチュアル)」のマルチビタミン剤はなぜミレニアル世代の女性に支持されるのか?その理由は、同社のインスタグラムアカウントを見れば一目瞭然だ。透明のガラス瓶に入った、光の具合によって様々な色に見えるカプセルが、アボカドやトーストといったSNS映えする食べ物と一緒に写っている。同じくミレニ ...

  • 麻薬より危険「食べるのをやめられなくなる食品」リスト

    Quora . , CONTRIBUTOR

    研究者らによると、いくつかの太りやすい食べ物は、ヘロインやコカインと同様の依存性があるかもしれないという。ダイエットの経験がある人なら、体重を落とすために自制心を働かすことがいかに難しいかを知っている。脂肪を燃焼する運動も効果的だが、食べ過ぎが脳に影響を与え、依存傾向を強めるという研究結果がある。高 ...

  • 人類が月に「40年以上行っていない」理由 アポロ計画の功罪

    Quora . , CONTRIBUTOR

    1969年、人類は初めて月面を歩いた。しかし、その3年後のアポロ17号の打ち上げ以来、有人月面着陸は行われていない。一体その理由とは? 質問サイト「Quora」に寄せられた質問に、SF作家のC・スチュアート・ハードウィックが回答した。なぜ私たちは40年以上、月に行っていないのか? そのわけは、実に莫 ...

  • 「いい人」の下で働いてはいけない3つの理由

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    ダメな上司とはどんな人間なのかが分かるまでには、新人ですらそれほど長くはかからない。ちょっと仕事をしただけでも、こんな上司の下では働きたくないという例はたくさん思い当たるだろう。無礼な上司、敵対的な上司、批判ばかりする上司、ぼんやりした上司、威圧的な上司、残酷な上司、自分勝手な上司など、例を挙げれば ...

  • 20代女子が高級ホテルのアフタヌーンティーに集える謎

    「女子学」研究家 山田茜 , CONTRIBUTOR

    アフタヌーンティー。元々イギリスの上流階級の社交の場として広まった慣習ですが、今、日本で主に楽しんでいるのは若い女子たち。土日の高級ホテルのラウンジには、各ホテルのオリジナリティが詰まったアフタヌーンティーを目当てにした20代女子たちが大勢集っています。例えば大手町に位置するラグジュアリーホテル、ア ...

  • 国の「悲惨さ」測る指標、日本が最下位の理由

    Steve Hanke , CONTRIBUTOR

    人間の置かれる状況は、両極端な「不幸(悲惨)」か「幸福(恵まれている)」かのどちらかだ。そして、国の「悲惨」な状況を改善させる最も確実な方法は、経済を成長させることだ。多くの国は定期的に、経済指標を発表する。各国のその数値を比較すれば、世界中のどの国で市民が困窮しているのか、あるいは恵まれた状況にあ ...

  • 中国の若者が激怒した「ヴィクトリアズ・シークレット」の失態

    Helen H. Wang , CONTRIBUTOR

    ヴィクトリアズ・シークレットは先日、パリで開かれたファッションショーで、中国人消費者を引き付けるために、ドラゴンをテーマにした下着を披露した。スーパーモデルのエルザ・ホスクは体にドラゴンを巻き付けて登場。アドリアナ・リマはドラゴンが刺繍されたスチレット・ブーツを身に着けた。しかし、中国人の若者の目に ...

  • 人工知能が勝手に「独自の言語で話す」恐るべき時代の到来

    Tony Bradley , Contributor

    フェイスブックが開発したAI(人工知能)が人間には理解できない独自の言語で会話をはじめ、同社はこのプロジェクトを緊急停止させた。7月下旬、フェイスブックのAI研究チーム(FAIR:Facebook AI Research Lab)はチャットボット同士が、人間の指示を受けずに会話を行っていることを突き ...

  • あなたを操るために「サイコパス上司」が取る7つの行動

    Keld Jensen , Contributor

    これまでの複数の調査から、管理職の5~10人に1人がサイコパス(精神病質者)であるとの結果が示されている。つまり、全ての管理職の10%以上にサイコパスの可能性があるということだ。何と恐ろしいことだろう──。私たちは交渉の場において、サイコパスに分類されそうな多くの人たちに出会う。少なくとも、サイコパ ...

  • リンクトインが「オンライン表示」導入 利用者の会話を活性化

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    リンクトインが密かに新機能の「アクティブステイタス(Active Status)」を導入した。これはユーザーがオンライン状態であることを示す緑のサークルを、プロフィール写真に表示し、メッセージ機能を通じてリアルタイムのチャットを促す機能だ。これはシンプルな機能だがリンクトインの使い心地に大きな変化を ...

  • 卒業後5年の給与で調査、最も「費用対効果が良い」専攻は?

    Stuart Anderson , CONTRIBUTOR

    米キャリア情報サイト、グラスドアが大卒者の給与を卒業後5年間にわたって調査した結果によれば、最も“カネになる”専攻分野はコンピューターや数学、工学関連だということがわかった。「大学の学位は、最初の就職でいい仕事に就くための足掛かりとして欠かせない」とグラスドアは指摘。「何十万 ...

  • 精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    精神的な強さは、全く予期していないときに起きたことによって試されるものだ。その人の精神的なタフさは、困難なときに何をするかではなく、何をしないかというところに明確に示される。精神的に強い人が決してしない10のことを学べば、あなたも自分の精神力を高めることができるはずだ。1. 失敗にこだわらない精神的 ...

  • 「モデル3」発売のテスラ、急激な増産は実現可能か

    Jim Collins , Contributor

    本当に大変なのは、ここから先だ──。新型「モデル3」の納入を7月28日に開始した米電気自動車(EV)メーカーのテスラは今後、大量生産を実現しなくてはならない。同社のイーロン・マスク最高経営者(CEO)は報道陣の前で、同社が少なくとも向こう6か月の「生産地獄」を経験すると述べた。そして、その後に行った ...

  • 絶対に「詫びる必要がない」10のこと

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    「申し訳ありません。ですが…」──そう前置きすることは、今後のあなたの運命を悪い方へと向かわせる。何も間違いを犯していないときにわびることは、あなたを弱い人、簡単にクビにできる人のように見せるし、礼儀正しいことでもない。それでも謝りたいなら、それでもいいだろう。ただし、以下に挙げる10 ...

  • 「テスラは過大評価されている」と判断する5つの理由

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    進歩的な企業といえば、テスラは筆者が気に入っている企業の一つだ。クリーンエネルギーと輸送手段、家庭用電力を統合された一つのものにするために適切な全てのことを行っている。だが、テスラの株価は同社の規模、生産能力、直面する競争から考えれば、恐ろしく高く評価されている。同社の事業に関する現実的な見通しと投 ...

  • ビットコイン業界初のユニコーン「Coinbase」が企業価値16億ドルに

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    ビットコインのスタートアップ企業「コインベース(Coinbase)」がシリーズDラウンドで1億ドルを調達した。コインベースの企業価値は16億ドル(約1750億円)と算定され、同社は暗号通貨分野で初のユニコーンとなった。今回の資金調達はIVP(Institutional Venture Partner ...

  • 従業員が辞めていく? 働く人を追い込む10の有害な職場環境

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    嫌な感じの管理職たちが、やる気のない従業員について不満を言っている──だが、やる気をなくそうと思って出勤する人はいない。従業員たちのやる気は、彼らではなく職場環境の特徴を表すものなのだ。仕事に関して自分が置かれた状況を改善するための最初の一歩は、まず自分が今の仕事に就いていることに幸せを感じていない ...

  • 「一夜限りの関係」に潜む長期的リスク、米市民の3割が直面

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    配偶者やパートナーとの間に、お互いを「裏切らない」関係が確立していれば、または相手が浮気をしたことがあるかどうかを知っていれば、自分にとってはそれで十分だと考える人もいるかもしれない。だが、先ごろ米国で行われた調査の結果から見ると、私たちにとってはそう考える以上に、パートナーが「一夜限りの性的な関係 ...

  • 外国人にとって危険な10の旅先、特に女性は要警戒の各国

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行をより気軽で楽しいものにすることを目指すトリップ・ドットコムは先ごろ、「女性の一人旅が特に危険な10か国」を発表した。米国務省の危険情報や同社を利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリストだ。これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではない。だが、特に「警戒を要する国 ...

  • 「毎日同じ服を着る」5つの利点 S・ジョブズも実践

    Joshua Becker , CONTRIBUTOR

    何年か前、筆者は毎日あえて同じ服を着るという実験をしてみた。一週間にわたり、同じダークグレーのTシャツとカーキのパンツで過ごした。周囲の人たちがそれについて何を言い、自分自身がどのような考えを持つか、試してみたいと思ったのだ。自発的にその実験を開始したにもかかわらず、感じたのは別の服を着るべきだとい ...

  • 米国でも進む「若者のセックス離れ」、スマホの普及が原因説 

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    米国のミレニアル世代はスマホアプリで相手を見つけ、その場限りの付き合いを楽しむ“フックアップジェネレーション(Hookup Generation)”と呼ばれているが、最新のデータからは彼らが“草食化”していることがうかがえる。「Archives of ...

  • イーロン・マスクが描く「火星移住」計画 100万人規模を視野に

    Alex Knapp , Forbes Staff

    スペースXの創業者兼CEOであるイーロン・マスクは、2012年に打ち出した火星移住計画の最新状況について語った。マスクは「人類が地球にとどまっていたら滅亡は避けられず、他の惑星への移住が生き残る唯一の方法だ」と信じている。しかし、なぜ地球から近い月ではなく、火星でないといけないのか。この点について、 ...

  • 焼き立てピザをセルフ販売、米大手チェーンが新システム

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    あなたの親や祖父母が米国の大都市で育った人なら、「オートマット」の話であなたを楽しませてくれたことがあるかもしれない。オートマットはガラス張りの棚の奥に用意された食べ物をのせたプレートが自動的に出てくる、セルフサービスのカフェテリアのようなものだ。この「自動販売機レストラン」では、利用客は料金を支払 ...

  • 任天堂スイッチに関する「重大な懸念」 米国人記者が指摘

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    任天堂の新しいゲームコンソール「ニンテンドースイッチ」の発表が行われた直後、メディアやファンの多くは、ローンチタイトルのあまりの少なさに困惑した。新作ゲームは「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」「1-2-Switch」「いっしょにチョキッと スニッパーズ」「スーパーボンバーマン R」の4作し ...

  • チーズがやめられない 理由は「生存本能」にあった?

    Michael Pellman Rowland , CONTRIBUTOR

    あなたを最も悩ませるのは、どちらだろうか?ウェンディーズの「チェダーラバーズ・チーズバーガー」、ピザハットの「チーズクラスト」──。チーズを食べることがやめられないのは、あなただけではない。チーズは食べたい欲求を抑えるのが最も難しい食品の一つだ。ベジタリアン(菜食主義者)がビーガン(完全菜食主義者) ...

  • ジェシカ・アルバも使うNYの高級コワーキングスペース「Blueprint + Co」

    Tanya Klich , FORBES STAFF

    米国で人気のテレビ番組「Shark Tank(シャークタンク)」の出演者で、投資家のデイモンド・ジョンは高級コワーキングオフィスの「Blueprint + Co」をニューヨークのマンハッタンに開設した。シャークタンクは米国版のマネーの虎として知られる番組。そこで舌鋒鋭く起業家らを叱咤するデイモンドが ...

  • 「心臓」を健康に保つために 食べるべきもの、避けるべきもの

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    心臓にいい(または悪い)影響を及ぼす最大の要素は何か。既に多くの人は、それが“私たちが口にするもの”だと知っている。心臓発作や脳卒中、高血圧などのリスクを軽減する上で、食事は運動に次ぐ重要な要素だ(そのほかの主な要素である遺伝や家系は自分で管理できるものではない)。だがそれを ...

  • 優秀な社員が辞めてしまう本当の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    現職よりも良い仕事を見つけたら、波風を立てることなく今の職場を去りたいと思うものだ。職場を去る社員が「断りようがないオファーをいただきましたので」というありきたりの説明をすることが非常に多いのは、それ以上の本当の退職理由を明かすメリットが全くないからだ。もちろん裏には「断りようがないオファー」以上の ...

  • ビートルズ、49年ぶりに「全英チャート1位」の快進撃

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    英国でビートルズのアルバムがほぼ半世紀ぶりにチャートの1位に輝いた。「サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンド」の50周年記念エディションがリリースされ、人々から圧倒的支持で迎えられたのだ。売上は1週間で累計3万7000ユニットにも及び、伝説の名盤と呼ばれる「サージェント・ペパーズ」の ...

  • アマゾンが家具販売を強化、米市場だけで売上高1兆円も可能か

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    家具の通販市場が急速な成長を遂げている。独調査会社スタティスタ(Statista)は、世界のオンライン家具・ホームウェア(生活雑貨)市場の売上高について、2020年には2200億ドル(約24兆1100億円)に達すると推計している。向こう5年間の年平均成長率は、15%となる見通しだ。この市場への注目度 ...