• 2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    科学者たちは2018年、世界各地で大地震が頻発する可能性が高いことを指摘している。地球の自転速度は一定の周期で変動しているが、現在は自転速度が一日あたり数ミリ秒分低下しており、来年から回復する周期にあたるという。人類が地球の自転速度の変化を体感することはできないが、地球物理学者らは地球の自転速度を極 ...

  • 全米で「毎日1000台」売れる車、トヨタ・カムリが大変身

    ピーター ライオン , Official Columnist

    初めて新カムリを見た瞬間、比喩がいくつか湧きあがってきたので、僕の脳はちょっと戸惑った。待てよ。外観デザインをそんなに変えるとは意外。カムリはこれまで15年間アメリカでベストセラーだったのに、トヨタはその成功をフイにするだろうか? 全米で毎月平均3万台、つまり毎日1000台も販売されている。カムリは ...

  • イーロン・マスクの元部下がテスラで学んだ「危機感の作り方」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    シリコンバレーで最も注目される日本のスタートアップの一つであるドライブモード。その共同創業者である上田北斗は、世界を代表する起業家イーロン・マスクとともに働いてきた経験を持つ。2017年10月19日、一般社団法人「at Will Work」主催、岡村製作所の後援で、上田と早稲田大学ビジネススクール准 ...

  • なぜ今、「公務員=カッコいい」が必要なのか

    加藤 年紀 , Official Columnist

    あなたの周りに「カッコいい公務員」と聞いてイメージ出来る人はいるだろうか。「カッコいい」と「公務員」というふたつの言葉の親和性はどことなく低い、というのが大方の意見ではないだろうか。そんな中、「公務員がカッコいい」と思われる世の中を創りたいと声を大にするのが、総務省から神奈川県庁に出向している脇雅昭 ...

  • 今の仕事が「辞め時」だと分かる10のサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ある朝、ひどい頭痛とともに目覚めて、自分は今まで間違った仕事に長く居座り過ぎていたのだ、と気づく人に対し、私は同情する。私自身も、ひどい状況にあまりに長く居過ぎたことがある。心の中では何かがおかしいと分かっていながらも、なんとかできると考えていたり、問題を解決できるほど自分は強くないと感じて気にしな ...

  • 中国テンセント創業者「資産5兆円」でアジア一の富豪に

    Russell Flannery , Forbes Staff

    中国テンセントの株価上昇により、創業者のポニー・マーの資産額が過去最高額の450億ドル(約5兆円)を突破した。フォーブスの世界の富豪リストでマーはアジアでトップの富豪となり、グーグル共同創業者のラリー・ペイジやセルゲイ・ブリンらと肩を並べる富豪となった。11月17日、香港市場に上場するテンセントの株 ...

  • 外国人にとって危険な10の旅先、特に女性は要警戒の各国

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行をより気軽で楽しいものにすることを目指すトリップ・ドットコムは先ごろ、「女性の一人旅が特に危険な10か国」を発表した。米国務省の危険情報や同社を利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリストだ。これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではない。だが、特に「警戒を要する国 ...

  • 人類が月に「40年以上行っていない」理由 アポロ計画の功罪

    Quora , CONTRIBUTOR

    1969年、人類は初めて月面を歩いた。しかし、その3年後のアポロ17号の打ち上げ以来、有人月面着陸は行われていない。一体その理由とは? 質問サイト「Quora」に寄せられた質問に、SF作家のC・スチュアート・ハードウィックが回答した。なぜ私たちは40年以上、月に行っていないのか? そのわけは、実に莫 ...

  • 社内のセクハラ防止 企業ができる3つの対策

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    つい最近までほとんど議論されていなかったある問題が、ここにきてせきを切ったように脚光を浴び始めた。映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン、テレビ司会者のビル・オライリー、公共ラジオ局ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)の上級副社長だったマイケル・オレスケスら、多数の重鎮のセクシュアルハラ ...

  • NASAが描く「火星の緑化計画」 人工磁場で大気を復活

    Meriame Berboucha , Contributor

    NASAは火星の近くに人工の磁場を発生させることにより、火星を大気で覆い、生命体が居住可能な環境をつくりあげようとしている。これが実行に移されれば、数年のうちに火星は地球の約半分の気圧の大気で覆われ、現在想定されているよりも早期に火星への移住が実現可能になるかもしれない。人類が住む地球は磁場の存在に ...

  • サッカーの熱狂で「地震」発生、ペルーW杯決戦で起きた珍事

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    11月15日に開催のロシア・ワールドカップ大陸間プレーオフで、南米代表のペルーがニュージーランドに圧勝。ペルーは1982年以来初めてのワールドカップ本大会出場を決め、スタジアムは熱狂に包まれた。観客らの興奮は前代未聞のレベルに達し、ペルーの首都リマの地震観測所の針を揺らしたことが世界的ニュースになっ ...

  • コーヒーの淹れ方にも「仕事ぶり」や「性格」が出る

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    コーヒーブランド「% ARABICA」の京都、クウェート、ドバイ店、ウーバーの日本オフィスなどを手がけた建築家・加藤匡毅氏。クリエイティビティを醸成させる大切な時間と空間について聞いた。店舗やオフィス、ときには住宅など、建築・インテリアから音響設計に至るまでを手がける空間デザイナーをしています。最近 ...

  • ウーバーの「ボルボ車2万台購入」で見えた自動運転への本気

    Biz Carson , Forbes Staff

    ウーバーは自動運転の実用化に向けたレースから降りた訳ではないようだ。ウーバーは今年、自動運転分野で競合のウェイモから訴えられ、幹部のアンソニー・レバンドウスキーを解雇したが、この分野でのチャレンジを継続する構えだ。11月20日、ウーバーはボルボから自動運転技術が搭載可能なSUV車両「Volvo XC ...

  • 勤務先が「従業員を大切にしているか」見極める10のヒント

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    企業の多くが人材を募集する際、「業界の最も優秀な人材が働きたがる当社」などといった言い方をする。だが、口で言うのは簡単なことだ。企業の素晴らしさはその発する言葉ではなく、賃金規定をはじめとする諸規定、社内のリーダーシップや文化に関わる問題に向ける関心、従業員が何らかの調整を必要としたときに見せる柔軟 ...

  • フォーブス「最も稼ぐ女性アーティスト」に年収120億円のビヨンセ

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    フォーブスが2017年に最も稼いだ女性アーティストに選んだのはビヨンセだ。ビヨンセは税引前の収入として1億500万ドル(約118億円)を稼ぎ出した。アルバム「Lemonade」は音楽評論家からも一般のファンからも高い評価を獲得し、ビヨンセの単独アルバムとしては6番目のナンバーワンアルバムとなった。世 ...

  • ワインと美女では動かない若手世代を着火させる方法|IT評論家 尾原和啓

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    美味しい食事や高級ワインを楽しむ、美女にモテる、金を稼ぐ、出世する―。それらの達成欲や快楽によって突き動かされていた上司たちを、冷ややかに見ている若い世代。そんな、一見「欲望やモチベーションがない」と見られる彼らを突き動かすものとは何なのか。IT評論家にして、モチベーションの正体を解析した本「モチベ ...

  • 就活中に妊娠が発覚 企業には伝えるべき?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のレジーナから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は転職活動中ですが、つい最近、第1子を妊娠していることを知りました。現在勤めている会社ではオフィス管理担当者として働いていますが、オーナーが事業を売却して退職することを望んでおり、近いうちに職を失うかもしれません。妊娠7週目に入ったばかりな ...

  • ハリポタから16年、エマ・ワトソンが年収15億円を稼げる理由

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    「ハリーポッター」シリーズで世に出た若手俳優の多くがその後のキャリア形成に苦戦している中、ハーマイオニー・グレンジャー役を演じたエマ・ワトソンは上り調子だ。現在27歳のワトソンは、今年初めてフォーブスの「世界で最も稼ぐ女優」ベスト10にランクイン。エイミー・アダムス、ケイト・ブランシェットなどのベテ ...

  • アメリカ市場で「最も過激なホンダ」、シビック・タイプR

    ピーター ライオン , Official Columnist

    1990年にホンダNSXが登場したとき 、ドイツの名門サーキット、ニュルブルクリンクでのラップライムが8分16秒ということが、世界を驚愕させた。当時のスーパーカー作りを変えたそのNSXは3L、V6のミッドシップエンジンで280馬力だった。それから27年が過ぎた。2017年に登場したシビック・タイプR ...

  • 終わらない「スティーブ・ジョブズ崇拝」を容認すべき理由

    Benjamin Wolff , Contributor

    スティーブ・ジョブズは、6年前に死去する前から既に、計20以上の書籍、ドキュメンタリー、長編映画の題材となっていた。そして没後も、彼に対する人々の好奇心はほとんど薄れていない。私たちのスティーブ・ジョブズに対する関心は、異常なものなのだろうか?ジョブズがどうやってアップルを世界有数の企業に育て上げた ...

  • ついに「色気」を放ち出した日本のコンセプトカー

    ピーター ライオン , Official Columnist

    第45回となる今年の東京モーターショーは、いつもと違っていた。2年に一度開催されるこのショーは、新しい技術、 次期スポーツカー、奇妙なセンスでアニメ風なコンセプトカーが際立つことで知られている。それに実は、そういったアニメっぽいコンセプトカーを見るために訪れる海外のジャーナリストも、少なくない。とこ ...

  • 職場での不機嫌は「辞め時」のサイン

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    仕事で難題に直面することは誰にでもある。プロジェクトの中には他よりも手間がかかるものもあり、締切りに間に合わせるためにラストスパートをかけてストレスがたまることや、時間がゆっくりとしか進まないように感じる停滞期もある。では、一時的なけん怠期と、転職活動を始めるべき兆候である慢性的な停滞期はどう見分け ...

  • ケネディ前大使が語った「ゴミは中国、漁業は日本よ」の意味とは

    井植 美奈子 , Official Columnist

    ここに掲げた「クジラが打ち上げられた写真」をニュースで時々見かけることはないだろうか?海外だけでなく、今年も宮崎や鹿児島で同じようなことが起きている。原因については、解体された胃袋の中から大量のビニール袋やプラスチックごみが見つかり、消化器系が損傷したとか、あるいは海底の掘削やタンカーのスクリュー音 ...

  • 国の「悲惨さ」測る指標、日本が最下位の理由

    Steve Hanke , CONTRIBUTOR

    人間の置かれる状況は、両極端な「不幸(悲惨)」か「幸福(恵まれている)」かのどちらかだ。そして、国の「悲惨」な状況を改善させる最も確実な方法は、経済を成長させることだ。多くの国は定期的に、経済指標を発表する。各国のその数値を比較すれば、世界中のどの国で市民が困窮しているのか、あるいは恵まれた状況にあ ...

  • 私たちに「デジタル・デトックス」が必要な4つの理由

    Annabel Acton , Contributor

    私たちが1日にスマートフォンに触れる回数は、80回に及ぶ。身をすくませる人も多いだろう驚きの数字だ。もはやスマホなしで暮らせないことは明らかだ。そして、何より困るのは私たちが、そのもたらしている実害に気づいていないということだ。スマホにおとなしく従属する生活を終わらせるための方法について、考えを巡ら ...

  • 「世界で最も稼ぐミュージシャン」トップ30を発表 1位は?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    年収1億7000万ドル(約176億円)のテイラー・スウィフトが「世界で最も稼ぐミュージシャンランキング」の1位に立った。北米ツアー収入でローリング・ストーンズの記録を打ち破ったスフィフトは、スニーカーのKedsやダイエットコーク、アップルの広告にも登場した。「スフィフトはヒット曲を連発するだけでなく ...

  • フェイスブックは「50年後に死んでいる」 米国人の8割が悲観的

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    米国人の大半は、フェイスブックは今後50年のうちに死ぬと考えている。一方で、グーグルは50年後も生き延びていると思う人が多い──。3240名を対象とした調査レポートでこの結果が明らかになった。米国の大手テック企業大手はその社名の頭文字をとって、“GAFA”と呼ばれることが多い ...

  • 辞表提出と解雇待ち、賢い選択はどっち?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のグレッチェンから寄せられた便りと、私からの回答だ。今の仕事が嫌いで、仕事にも嫌われています。これまで8か月、1年間は勤め続けようと頑張ってきましたが、もう無理そうです。職務内容、勤務時間、キャリアパスについて、会社から完全に騙されました。この会社にはキャリアパスなど存在しません。8か月前 ...

  • シェルCEO、「ハイブリッド車へ乗り換え」発言で物議

    Jeff McMahon , CONTRIBUTOR

    欧州最大の石油企業ロイヤル・ダッチ・シェルのCEOが、EV(電動自動車)への乗り換えを検討中であるというニュースが物議を醸している。同社のベン・ファンブールデンCEOはブルームバーグの取材に応え、ハイブリッド型のEV車に乗り換える予定だと述べた。ロイヤル・ダッチ・シェルは全社的に社用車のEV転換を図 ...

  • 巨大すぎて売れないダイヤの原石「希望価格77億円」の輝き

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    巨大すぎるダイヤモンドには値段がつかないこともある。昨年開催されたサザビーズのオークションに、テニスボールほどのサイズのダイヤモンドの原石が出品されたが、入札額は出品者が設定した最低金額に届かなかった。つまり、大きすぎて売れないのだ。問題の1109カラットのダイヤモンドは、カナダの探鉱会社ルカラダイ ...

  • 米国で雇用増加が予想される職業トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    100年ほど前は、一般的な仕事といえば製造業や農業、手工芸などだった。一方、現代で増えている職業は、ヘルスケア、コンピューター、建設業だ。テクノロジーや替わりゆく社会の需要により、労働市場は常に進化している。米国労働統計局(BLS)がまとめた職業・産業成長に関する新たな報告書によると、米国では今後、 ...

  • 古代エジプトの新たな謎「去勢されたミイラ」が示す驚愕の事実

    Kristina Killgrove , CONTRIBUTOR

    ロシアの研究チームが、紀元前1000年頃の古代エジプト人女性のものと見られていたミイラを分析した結果、遺体が女性ではなく去勢された男性のものであることが分かった。10月3日の記者発表で研究チームはミイラのMRIスキャンの結果を報告した。このミイラはロシアのエルミタージュ美術館に、1929年から保管さ ...

  • ジョブズ亡きアップルが犯した「最大の過ち」とティム・クックの限界

    Quora , CONTRIBUTOR

    ジョブズを失ったアップルが犯した最大のミスは何だろう──。質問サイト「Quora」に寄せられた疑問にテクノロジーライターのGlyn Williamsが回答した。スティーブ・ジョブズ亡き後、アップルが犯した最大の過ちは、パワーユーザーの取り込みに失敗したことだろう。アップルの製品には、ハイエンド・ワー ...

  • 1日5分で「心の筋肉」をつける3つのエクササイズ

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    カップケーキの誘惑に負けそうなときであれ、目標を諦めそうなときであれ、忍耐力を保つのはそう簡単ではない。だが、生まれつきの意志の弱さを言い訳にさえない業績を正当化する前に、知ってほしいことがある。自分の能力を最大限発揮するために必要な「心の筋肉」をつけるには、1日たった数分しかかからないのだ。心を強 ...

  • 米国の家計負債が過去最多に 自動車「サブプライム」ローンは要警戒

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    株式市場が比較的安定している中で、米国では別の「最高値」が更新された。ニューヨーク連邦準備銀行が11月14日に発表した新たなデータによると、家計負債が13四半期連続で、過去最高額を記録している。今年第3四半期(7~9月)の家計負債は前期比0.9%増(インフレ調整前)となり、総額およそ13兆ドル(約1 ...

  • 優秀な社員が辞めてしまう本当の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    現職よりも良い仕事を見つけたら、波風を立てることなく今の職場を去りたいと思うものだ。職場を去る社員が「断りようがないオファーをいただきましたので」というありきたりの説明をすることが非常に多いのは、それ以上の本当の退職理由を明かすメリットが全くないからだ。もちろん裏には「断りようがないオファー」以上の ...

  • 長期的な健康効果が科学的に確認された10の食品

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    世界各国で現在、主な死因に挙げられる病気の多くが、健康に良くない食生活と関連している。これは、多くの人たちの食生活が「西洋化」したこととも関わりがある。そうした中で、長期的な健康の維持に関連があると見られるものについてはこれまで、さまざまな研究が行われてきた。健康の維持や回復に効果があることが科学的 ...

  • イーロン・マスクの元部下が語る「テスラのハード・ワーキング」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いまや世界を代表する起業家イーロン・マスク。持続可能エネルギーを原動力にした社会の実現や火星移住計画など、規格外のビジョンが注目を集めるが、一方で彼のマネジメントにはなかなかスポットライトが当たらない。そんな「社内のイーロン」と密に接してきた日本人がいる。テスラモーターズで4年余り働き、現在はホンダ ...

  • 歴史ある場所にできたゴルフコースの「新たな挑戦」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ウイスキー製造の本場として栄える、スコットランドのハイランド地方。ロイヤル・ステュアート家とともに500年の歴史を刻んできたこの地で、「スコットランドゴルフの神髄を取り戻す」ことを理想とし、2009年にオープンしたキャッスル・ステュアートの「新しい挑戦」とは。ハイランド地方の入り口、インバネス空港か ...

  • Wi-FiにつなぐとiPhoneが乗っ取られる!? 恐怖のハッキング手法

    Thomas Fox-Brewster , FORBES STAFF

    「ユーザーがiPhoneをWi-Fiに接続しただけで、ハッカーがそのiPhoneを乗っ取ることができる」という、すべてのiPhoneユーザーを不安に陥れる内容の講演が、シンガポールで開催の情報セキュリティイベントBlack Hat Asiaで行われる予定だ。講演を行うのは、中国テンセント傘下のKee ...

  • 「世界一の富豪」だった日本人とは? 長者番付に関する12のトリビア

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    フォーブスは過去30年にわたり、世界中の富豪を探し出し、その保有する資産額を割り出してきた。先ごろ発表した2016年版の世界長者番付では、資産が10億ドル(約1142億円)を超える「ビリオネア」は、67か国の1810人。すべての人の資産を合計すると、総額6.5兆ドル(約742兆円)だった。そのビリオ ...

  • F1伝説の名を受け継ぐ「MINI」は、ホットな2つの顔を持つ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    1969年に制作されたイギリス映画、元祖「ミニミニ大作戦」はコミカルな犯罪映画だった。作品の中で、 金の延べ棒を大量に載せて逃走する青、白、赤3台のおかげで、MINIは一躍有名になった──。原題は「イタリアン・ジョブ」だったが、それは当時のイタリア車では追跡しきれない、英国車MINIクーパーの性能と ...

  • 時代を先駆けるタグ・ホイヤーのビジネス戦略とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ジャック・ホイヤーという男写真右:契約を交わすジャック(左)とジョー・シフェール(右)。/写真左:ジャック・ウィリアム・エドワード・ホイヤー。1932年生まれ。大学では電気工学を学び、その後アメリカに留学。帰国後にホイヤー社(当時)に入社。様々な傑作モデルを世に送り出す。「自動巻き式クロノグラフ」「 ...

  • 良い人材を取り逃がす、ばかげた社内規則10選

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のミランダから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は保険会社で働いています。本社が新しい規則として、従業員のイヤホン使用を禁止しました。職務内容にかかわらず、音楽を聴いてはならないということです。私は支店長で、このルールはおかしいと思います。どうやって反対すればよいでしょうか?ミランダへ同 ...

  • お金の「カッコいい」使い方と「カッコ悪い」使い方

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第27回。小学3年生でキャッシュカードを渡され、お金の使い方を父から教わった筆者は故郷・天草の菓子店閉店のニュースを聞いて、ある行動に出る……。父親から教わったことはいくつかあるけれど、いちばんはやはり、お ...

  • 1位コマツ、2位ユニ・チャーム 「社長力」ランキング2017

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これからの日本に必要な経営者像を映し出す──。今回の「CEOランキング2017」で重視したのは、「企業の長期的価値への貢献」というリーダー像だ。フォーブスジャパン編集部は「日本を動かす経営者」を数多く生み出すという方針のもと、企業のIR活動を総合的に支援しているフィスコIRの協力を仰ぎ、「社長力」を ...

  • 時計のプロが「自分の時計として欲しいと思う」時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    かつて世界一のクロノグラフメーカーと謳われたミネルバ。ここ数年はモンブラン傘下でムーブメント製作を担ってきた。それが今年、“ミネルバ”として前面に。ミネルバの熱烈なファンであるジャーナリスト、並木浩一さんにその魅力を語ってもらった。「ミネルバは仕事を離れても好きな時計です」そ ...

  • iPhone Xに浮かぶアップルの「傲慢すぎる姿勢」 開発者らは不満

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    iPhone Xの最大の特徴の一つは、ディスプレイ上部にある「ノッチ」(凹型の出っ張り)だ。ノッチには顔認証機能「Face ID」のセンサーが設置されている。筆者は、このノッチこそが、アップルのユーザーを無視した傲慢な姿勢を象徴していると感じている。ティム・クックは常々、「アップルならではの方法で最 ...

  • スマート化が進む「大人の玩具」市場 市場規模は1兆7000億円

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    調査企業Research and Marketsのデータによると、世界の女性向けアダルト玩具市場は、2021年まで毎年10.98%拡大するという。また、Statistic Brainのデータでは世界のアダルト玩具市場は既に150億ドル(約1兆6700億円)以上の市場規模に達しているという。この分野で ...