• 米美容業界の新トレンド 日本ブランドと男性に集まる関心

    Deborah Weinswig , CONTRIBUTOR

    米国の小売業界に明るい材料を提供し続けているのは、相変わらず美容・化粧品業界だ。国内でいま注目を集めている主なトレンドとしては、次の3つが挙げられる。1. 勢いづく「Jビューティー」ここ数年、トレンドを主導してきたのは韓国の化粧品ブランド(Kビューティー)だった。米国をはじめ世界中の化粧品店が、革新 ...

  • 「差別するAI」は無知なだけ? 批判より啓蒙を

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , Official Columnist

    総合学術雑誌・ネイチャーは、人工知能(AI)による性差別や人種差別が深刻な社会問題として浮上しているとし、コンピュータエンジニアがこれを正す必要があると警告した。AIの学習にはさまざまデータが使用されるが、その際、特定の性別・民族・文化を代表するものに偏ってしまい、人間社会の不平等が機械に反映され始 ...

  • 新型iPhone、かつてジョブズがディスった「スタイラス」対応か

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    確度の高いリーク情報で知られる中国の「Economic Daily News(EDN)」が、新型iPhoneに関する非常に気になるニュースを掲載した。EDNによると、アップルは新型iPhoneのプレミアムモデルを独自のスタイラス対応にすることを決定し、台湾のサプライヤー「Elan」と契約を結んだとい ...

  • 「メンタルに効く本」のサブスクリプションで起業の英国女性

    Adam Rowe , Contributor

    世界では不安を抱えている人の数は増える一方で、自己啓発本の売上も上がっている。米大手書店「バーンズ・アンド・ノーブル」のデータによると、不安の解消に関する本の2018年の売上は前年比で26%も上昇した。こうした需要が高まる中、毎月1冊のノンフィクション書籍が送られてくるサブスクリプションサービス「W ...

  • テレビの未来は「有機EL」に、韓国LGが量産体制を本格化

    John Archer , CONTRIBUTOR

    ハイエンドのテレビ市場は時代の転換点に到達した。高画質を誇る有機EL(OLED)テレビの販売台数が増加する一方で、従来の液晶テレビはその地位を低下させている。有機EL分野で世界最大のメーカーである韓国の「LGディスプレイ」のデータによると、有機ELディスプレイ採用のテレビは2017年に続いて、201 ...

  • 香りだけじゃない ハーブは「塩漬け」生活の救世主

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    フランスの街を歩いていると、いたるところに薬局やドラッグストアが目につきます。不思議なくらい数が多いです。そんな街を歩いているとフランスの薬事情について考えてしまいますが、実はフランスは自殺率世界第3位の自殺大国。“おフランス”と言われるなど華やかで優雅なイメージもありますが ...

  • 世界で最も稼ぐ女優 今年はスカヨハの年収45億円

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    今年の「世界で最も稼ぐ女優」ランキングでは、年収4050万ドル(約45億円)を稼いだスカーレット・ヨハンソンが、エマ・ストーンから首位の座を奪取した。ヨハンソンはマーベル映画『アベンジャーズ』シリーズのブラック・ウィドウ役で多額の報酬を得ており、2017年の収入は前年から4倍に増加。2019年にはシ ...

  • なにはともあれ「水分摂取」 医師4000人に聞く二日酔い対策

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    二日酔いの朝は、頭痛や吐き気など気分が悪くありませんか? 私も飲みすぎないよう意識していても、楽しくなってくるとつい飲み過ぎて、翌朝後悔することがあります。二日酔い対策には、飲み会の前に市販のドリンク剤を飲み、寝る前には水分をたくさん摂ることにしていますが、医師の皆さんはどうされているのでしょうか。 ...

  • 四畳半から変わる未来──北川フラムが語る「大地の芸術祭2018」

    ON THE TRIP /成瀬 勇輝 , Official Columnist

    鎌倉時代の随筆、方丈記を記した鴨長明は、モバイルハウスの先駆者だ。 彼は4畳半の家(方丈)に暮らし、しかもすぐに移動できるよう折りたたみ式にしていた。それは牛車で運べる「動く方丈」。平安時代、災害や飢饉で街は荒れていた。 世の中に振りまわされず最小限の物と住まいで、 場所にも囚われず好きなことに打ち ...

  • 「膣ケア」を楽しいものに 女性用品の変革を目指す米24歳

    MeiMei Fox , CONTRIBUTOR

    女性による女性用品ブランド「クイーンV(Queen V)」は、膣(ちつ)の健康管理を困惑に満ちた恥ずかしいものから、楽しく簡単なものに変えることを目指している。創業者のローレン・スタインバーグは「私たちは『Vagina(膣)』という言葉に対するスティグマ(汚名)を払拭することを目指している」と話す。 ...

  • 9月発売ほぼ確定の「新iPhone X」 著名アナリストが3機種を解説

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップル関連の確度の高いリーク情報で知られるのが元台湾KGI証券のミンチー・クオ(郭明錤)だ。彼は今年6月に別の証券企業「TF International Securities」に移籍後も新情報の発信を続けている。そのクオが今年9月に発売が噂されるiPhone Xの後継モデルに関するレポートを発表し ...

  • 意外に低かったアレサ・フランクリンの収入、飛行機嫌いも原因

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    ソウルミュージックの女王と呼ばれたアレサ・フランクリンが8月16日、亡くなった。76歳だった。米国のツイッターでは彼女の名がトレンドの上位に浮上し、「クイーン・オブ・ソウル」の称号がそれに続いた。バラク・オバマは「彼女の声に私たちは、この国の歴史を感じとっていた」と述べた。ウーピー・ゴールドバーグは ...

  • 「世界で最も稼ぐDJ」 カルヴィン・ハリスが6年連続首位に

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    7月31日、フォーブスが発表した「世界で最も稼ぐDJランキング(The World’s Highest-Paid DJs」の首位に立ったのは6年連続カルヴィン・ハリスで、年収は4800万ドル(約54億円)だった。2位はザ・チェインスモーカーズで年収4550万ドル、3位にはベテランDJのテ ...

  • 若返り大作戦開始、常識を覆す新カローラの驚くべき事実

    ピーター ライオン , Official Columnist

    トヨタ・カローラと聞いたら、何を思い浮かべるだろうか。高齢者向け、平凡、全世界で良く売れていること……? 「信頼性とコストパフォーマンス抜群だけど、働き盛りの自分には合わない」と思っている人は、ショックを受けるだろう。生まれ変わった12代目のカローラは、そうしたイメージを ...

  • 東京から40分 熱海がいま「想像以上に熱い」理由

    高須賀 哲 ,

    夏本番を迎え、観光客で賑わいをみせる熱海。良質な湯が湧く由緒ある温泉地であり、都心から新幹線で1時間もかからないというアクセスの良さから、楽天トラベルの人気温泉地ランキングでは2年連続1位を獲得している。しかし、バブル崩壊後は観光客が大幅に減少し、多くの旅館が廃業。一時はかつての隆盛が見る影もないほ ...

  • 90年代ブームの再来 改めて注目したい「ハンティング・ワールド」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。よい物には理由があるのだ。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第17回は、ハンティング・ワールドの「ウィンウッド」をピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):今回は、アメリカで1965年に創業された老舗のハ ...

  • ついに世界の期待に応えた! マツダの新ロードスター

    ピーター ライオン , Official Columnist

    マツダのロードスターが想像以上に進化した。2014年から発売されてきた4代目は、いわゆる「ビッグマイナーチェンジ」の時期を迎え、2つの重要な改良がなされた。そして、先週、横浜で試乗したその改良版は、僕がこれまでに経験した中でもっとも感動的で、思わず声を上げてしまう「アップグレード」だった。新しくなっ ...

  • ネットフリックスが発表「最もイッキ見されたドラマ」10作品

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    ネットフリックスの人気の高まりを受けて広く一般化したのが“binge watch(ビンジ・ウォッチ)”と呼ばれるイッキ見の習慣だ。2017年に新たに会員になった人が最もイッキ見した作品は、1980年代の米国中西部の架空の町を舞台としたSFホラードラマの「ストレンジャー・シング ...

  • トム・クルーズはいつまでこの「ミッション」を続けるのだろうか?

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    「ミッション:インポッシブル」の第1作が公開されたのは1996年、トム・クルーズが34歳のときだ。それからシリーズは数えて、今回の「ミッション:インポッシブルフォールアウト」で6作目となる。現在、トムは56歳、顔立ちは紅顔の「美青年」から、ややふっくらした中年オジサンとなっているが、劇中で見せるアク ...

  • カッコ良すぎる日産GT-R50 イタリアの名門と共同開発

    ピーター ライオン , Official Columnist

    先週、日産GT-R50 by Italdesign(イタルデザイン)を初めて見て、体の芯まで驚かされた。いったい、どこにこんなにカッコいいGT-Rが潜んでいたんだ? でも、あまり先読みはして欲しくない。日産の話によると、この美男子は次期GT-Rではないから。GT-R50プロトタイプが意味するのは、G ...

  • エンジェル投資家 赤坂優「バカになって試して、失敗して、自分をアップデートせよ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    30歳未満の次世代を担うイノベーターを選出する企画「30 UNDER 30」を、Forbes JAPANは8月22日からスタートする。本企画では、「Business Entrepreneurs(起業家)」「Social Entrepreneurs(社会起業家)」「The Arts(アート)」「Ent ...

  • モバイルバッテリーで世界を席巻する深セン企業「Anker」の野望

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    中国の深センに本拠を置く「Anker」は過去3年の間、アマゾンのポータブル充電器カテゴリで売れ行きナンバーワンを記録している。しかし、同社の創業者であるSteven Yangの夢は、バッテリーに限らずあらゆるカテゴリでトップの製品を送り出すことだ。Ankerは今年、ニューヨークにオフィスを開設しオー ...

  • メンタルの強い人が持つ7つの習慣

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    私は先日、ある公開討論会に登壇し、どのようにして起業家やスタートアップ創業者が「エリート」の思考法を身につけるかを議論した。私が指導するリーダーやチームの中には、メンタルの強さを職業と結びつけて考える人がいる。兵士やスポーツ選手など精神の強さが必要とされる人と、その他の人に二分しているのだ。しかし、 ...

  • 地球にとって最悪な「人間の食べ物」 英研究者らが解明

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    人類が環境に与えるダメージを減らすうえで、最も有効な行動の一つは肉類と乳製品の消費をやめることだという。肉類と乳製品は人間の摂取カロリーの18%を占めているが、生産するために農地の83%を使っており、温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量の60%の原因となっている。これは学術誌「サイエンス」に掲載された ...

  • 「小学生の65%が今存在しない仕事に就く」は本当なのか

    Derek Newton ,

    映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』の冒頭には、米作家マーク・トウェインのこんな言葉が登場する。「トラブルを生むのは、自分の無知ではない。実際には間違っていることを事実と思い込むことだ」しかしこの言葉、実はトウェインが口にしたものではないという。それを踏まえると、この言葉には思慮深さや皮肉が帯び ...

  • シンガポールの富豪50人 日本ペイント株主が資産85億ドルで3位

    Forbes Corporate Communications , FORBES STAFF

    フォーブスはこのほど、今年の「シンガポールの富豪」上位50人のリストを発表した。ランキングに名を連ねた富豪たちの保有資産の総額は、昨年から11%増加。およそ1160億ドル(約12兆8460億円)となった。前年比で最も大きく資産を増やしたのは、ロバートとフィリップのウン兄弟(黄志祥、黄志達)と、フェイ ...

  • DJゼッドが米国で記録更新、ザ・チェインスモーカーズを破る

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    DJゼッドの楽曲「The Middle」が米ビルボードで新記録を達成した。「The Middle」はプロデューサーにGreyを迎え、カントリー・ミュージック界の新世代歌姫マレン・モリスのボーカルをフィーチャーした楽曲。現在、ビルボードのHot Dance Electronic Songsチャートのナ ...

  • 心拍数が測れるワイヤレスイヤホン、防水仕様でスポーツに最適

    Mark Sparrow , Contributor

    ジムや屋外でジョギングをしながら、心拍数を測定したいという人たちに絶好のワイヤレスイヤホンが登場した。米国のメーカー「BEEM UNITED」が159ドルで発売したイヤホンは、音楽を聞きながら心拍数を測ることが可能だ。「BeActiv S100」と呼ばれるこのイヤホンは、スマホとブルートゥース接続し ...

  • あなたは知っている? 日焼け止めに関する5つの「迷信」

    Noma Nazish , Contributor

    日焼け止めがスキンケアにとっていかに大切かは、よく知られるようになった。しかしそれでも、日焼け止めの使用法と効能については、多くの間違った認識が残っている。私は、日焼け止めとスキンケアについて広まる誤解の数々を解くべく、オンライン医療サービス「ドクター・オン・デマンド(Doctor On Deman ...

  • 世界的な大都市が「住みやすさ」でトップになれない理由

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    世界で最も住みやすい10都市の最新のランキングには、米国の都市が一つも入っていないことが分かった。英誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が先ごろ発表した今年の「世界で最も住みやすい都市ランキング」によると、トップ10には米国の都市名が見当たらなかった一方、同じ ...

  • 世界で最も稼ぐ著名人ランキング 今年は多数が年収1億ドル超え

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    ここ1年は、有名人にとって最高の時代となった。世界で最も稼ぐ著名人100組が過去12カ月間で稼いだ額は、前年から22%増加して総額63億ドル(約7080億円)に到達。年収1億ドル(約112億円)超えを達成したスーパースターは11人で、過去2年間を合わせた人数の倍以上となった。これらの数字は、フォーブ ...

  • ウォルマート好決算で創業者一族は資産19兆円、ベゾスを抜く

    Abram Brown , -

    アマゾンCEOのジェフ・ベゾスは世界で最もリッチな人物として知られ、フォーブスの試算で史上初の「資産1000億ドル超え」を記録した。その後もアマゾンの株価上昇により、資産額をさらに伸ばし、8月16日時点でベゾスの資産額は1560億ドルに達している。しかし、1992年に亡くなったウォルマート創業者、サ ...

  • 通貨急落のトルコ、今すぐ導入すべき「シンガポール戦略」

    Steve Hanke , CONTRIBUTOR

    トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン大統領の就任以来、同国の通貨リラはほぼ一貫して値下がりしてきた。そしてリラは8月10日、対米ドルで急落。一時は前日比で18.5%下落した。国の経済にとって最も重要なのは、基準通貨である米ドルと自国通貨の為替レートだ。リラの急落に伴い、トルコのインフレ率は急上昇し ...

  • ついに来たか? ハイブリッドがカッコよくなる時代

    ピーター ライオン , Official Columnist

    変われば変わるものだ。先月のニューヨークで僕は、あるクルマにいい意味で驚かされた。1999年に登場したホンダの初代インサイトは、もっとも燃費のいいハイブリッド車であるには、どんなデザインがよいかまさに「実験中!」というスタイリングだった。のっそりしてかわいいオーストラリアの有袋類、ウォンバットをヒン ...

  • 太陽系で「最もくさい惑星」天王星の衝撃の事実

    Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR

    天王星に降り立って深呼吸をすると腐った卵の匂いがすることが判明した(ちなみに空気はない)。「不幸にも天王星に降り立つ人間がいたとしたら、不快で臭い環境に置かれることになるだろう」と惑星物理学を専門とするオックスフォード大学の教授Patrick Irwinは言う。「しかし、大気はマイナス200℃でほと ...

  • グーグルが「安全でない」と警告する世界の有名サイト12

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    グーグルは今年2月、セキュアな接続方式であるHTTPSではなく、HTTPプロトコルを用いているウェブサイトを「安全ではない(Not Secure)」と位置づけるポリシーを発表していた。グーグルは先日リリースしたChromeブラウザの最新版「Chrome 68」に、この機能を実装した。ほとんどのウェブ ...

  • サイパンを含む米マリアナ諸島も大麻合法化か、法案可決

    Tom Angell , Contributor

    米国の北マリアナ諸島連邦(CNMI)の議員らは大麻の合法化法案を可決した。北マリアナ諸島連邦にはリゾート地として人気のサイパン島も含まれている。CNMI下院議会は賛成18、反対1、棄権1で法案を可決させ、21歳以上の成人の大麻使用を合法化しようとしている。この法案は医療大麻や産業用大麻繊維(ヘンプ) ...

  • 顔認証とAIで「特定の個人」を狙う未来の身代金ウイルス

    Thomas Fox-Brewster , FORBES STAFF

    IBMのサイバーセキュリティ部門は顔認証を用いたコンピュータウイルスの研究を進めている。例えばリンクトインなどのSNSに掲載された顔写真をもとに、特定の人物を狙った身代金ウイルスを作成することが可能だという。同じ種類の攻撃は音声認識でも可能になる。IBMの研究チームは顔認証と人工知能を組み合わせて生 ...

  • 退職後の人生を左右する「お金以外の」3つの問題

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    私たちにとって常にお金は重要だが、多額の貯金があることは必ずしも、退職後の幸福を保証するものではない。退職後の暮らしの満足度により大きな影響を与える可能性があるのは、「ウェルビーイング(幸福、心身の良好な状態)」だ。その重要度を測るのは少々難しいが、私たちの多くにとって、ウェルビーイングは主に心の問 ...

  • 夢のクルマ、フェラーリが史上最強のV8で業界を圧倒

    ピーター ライオン , Official Columnist

    カモフラージュを施したフェラーリ488ピスタのプロトタイプを遠慮ない速度で走らせる──。それは、オーロラを初めて見る感覚だ。一気に鳥肌が立ち、快感受容器が最大限になる。僕にとっては、伝説のテノール、ルチアーノ・パヴァロッティが、プッチーニのオペラ「トゥーランドット」で「誰も眠ってはならぬ」のクライマ ...

  • 外国人男性にモテる日本人女性の「残念なこと」

    パク スックチャ , Official Columnist

    東京の街を歩いていると、白人と日本人のカップルを見かけることが多くなった。そのほとんどのペアは「白人男性と日本人女性」で、「白人女性と日本人男性」は極端に少ない。私の知り合いでも、フランス人、アメリカ人やカナダ人男性と日本人女性のカップルがいるので、身近にも日本人女性が白人男性にモテることを実感する ...

  • 現役医師621人が選ぶ「名医も行きたい病院」ランキング

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    毎年、メディアで術例数をもとにした「病院ランキング」が発表されるが、本当にそれだけを頼りに病院を選んでよいのか? 医療のプロたちが病気になったら、どのような病院を選ぶのか?「Forbes JAPAN」は今年7月、医師専用会員制サイトを運営するメドピア(東京都)の協力を得て、全国の現役医師621人にア ...

  • WRXワゴンが復帰か、スバルのヴィジヴ・ツアラーの真相

    ピーター ライオン , Official Columnist

    これはWRXワゴンの再解釈だろうか? 迫力満点のブリスターフェンダーと鋭いエッジが効いた格好いいボディは、ちょうどレヴォーグとアウトバックの中間に当たるサイズだからこそ、再解釈と言えるかもしれない。今月のジュネーブ・モーター・ショーで発表されたスバルのヴィジヴ・ツアラー・コンセプトは、昨年の東京モー ...

  • リオ五輪で流行の「吸玉療法」 丸いあざに潜む危険性

    Steven Salzberg , CONTRIBUTOR

    4年に1度行われる夏季五輪では、毎回決まって奇妙なパフォーマンス向上法が流行する。2008年の北京と12年のロンドンで流行ったのは「キネシオテープ」で、多くの水泳選手がこれを腕や脚に貼っていた。今年の流行は、体中に赤や紫のあざを残す「カッピング(吸玉)療法」だ。五輪史に残るトップ水泳選手のマイケル・ ...

  • 女性に多い「インポスター症候群」 3つの克服方法

    Carol Kinsey Goman , CONTRIBUTOR

    私はコーチング業を営む中で以前、サンドラという女性を紹介された。彼女は類いまれな指導力を持ち、大きな成功を収めたプロフェッショナルで、経営陣に加わるよう仕込まれていた。才能にあふれ成功も収めてきた彼女だが、初回のコーチングの終了時、「実は、お会いするまで非常に緊張していました。指導する価値のない人と ...

  • 日本産ウイスキーの「危機」について知っておくべき4つのこと

    Felipe Schrieberg , CONTRIBUTOR

    サントリーは先ごろ、ウイスキーの主力商品である「響17年」と「白州12年」の販売を休止すると発表した。これを受け、世界のウイスキー業界や愛飲家たちの間に動揺が広がっている。「響17年」は、収集家や愛好家にも高く評価されているウイスキーだ。米俳優ビル・マーレイが同製品のCMに登場するハリウッド俳優を演 ...

  • 白米は悪いのか? フランス料理のシェフの疑問

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    糖質制限、糖質ダイエット、白米は太る……近年こんな言葉をよく目にしますが、僕は日本人として、百姓の孫として、なぜか腑に落ちません。お米を食べなくて日本人なのか? なんて少しナショナリズム的な考えを持ってしまいます。と思うのも、今から4年ほど前に面白いことがありました。20 ...

  • 新型iPad Proは「ノッチ無し」で顔認証対応が決定的に

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    著名アナリストのミンチー・クオ(郭明錤)は、アップルが今秋発売する新型「iPad Pro」にFace ID機能を搭載すると述べていた。また、別の関係筋はイヤホンジャックの廃止や、アクセサリー用接点のスマートコネクタが背面に設置されるとも述べている。さらに先日、アップルが公開したiOS 12のベータ版 ...

  • 新iPhoneは全機種「顔認証Face ID」対応か、6.1インチの廉価版も

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルが今秋発売する新型iPhoneの3モデルに関し、サプライヤー筋から新たな情報がもたらされた。アップルの主要サプライヤーの1社、「Lumentum Holdings」が今年6月の決算報告で「予想を上回るボリュームの3Dセンシングユニット(VCSEL)の出荷を開始した」と発表していたのだ。Lum ...