• シャネルが15万円のブーメラン 批判相次ぐ高級ブランド、進むべき道は

    David Vinjamuri , CONTRIBUTOR

    ブーメランは狩りの道具で、少なくとも5万年前から存在している。オーストラリア先住民のものと思われることが多いが、世界最古のものはポーランドで発見された。そのブーメランを、仏高級ブランドのシャネルが1325ドル(約15万円)で販売していることをご存知だろうか? 「泥つきジーンズ」を425ドル(約4万7 ...

  • 果汁100%ジュースにリスク、米小児科学会が警告

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    ジュースは何十年も前から、米国の子供たちにとっては定番の飲み物だった。だが、ここ数年は新たに「不健康な」食品・飲料の一つにも挙げられるようになり、肥満や虫歯などの一因と指摘されている。米国小児科学会(AAP)は5月22日、フルーツジュース(果汁100%の飲料のみを指す)に関する提言を発表。乳幼児から ...

  • 顧客満足度1位のトヨタ販売会社が実践する「社員第一主義」

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「まるで幼稚園児への生活指導だ」。労働時間を一律に圧縮する政府への不満をよく聞く。長時間動労による過労死を防ぎながら、生産性を高めて収益を上げることはできるのか? 小さな工夫で大きな発見を見出したネッツトヨタ南国の働き方にそのヒントがあった──。グラフを見ていただきたい。トヨタ車の国内販売台数が96 ...

  • 中国人が台湾を旅して驚く3つの事 全く違う「一つの中国」

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    台湾は中国から160キロしか離れておらず、民族的にも似ているが、数十年にわたって自由旅行は禁じられてきた。中国は台湾が自国の領土の一部だと主張しているが、台湾は同意せず、両者の間には絶えず摩擦がある。しかし2008年、中国と台湾は経済関係を構築することを決定し、その一環として自由旅行を開放した。中国 ...

  • 大嫌いな仕事でも心の健康を保つ3つの方法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    完璧な世界では、アイスクリームを食べても太らず、渋滞に巻き込まれることはなく、仕事には常に満足できることだろう。だがあなたが実際に生きているのは不完全な世界であり、課題に直面することも多い。過去にひどい仕事に就いてきた私の経験から言わせてもらえば、好きな仕事ができることは保証ではなく、目標だ。翌朝仕 ...

  • 天性の経営者、セールスフォース創業者の「マルチタスク力」

    Alex Konrad , Forbes Staff

    設立17年、CRM(顧客関係管理)マーケットで、世界トップを独走するセールスフォース。圧倒的な成長を牽引する、創業者ベニオフの思想に迫る。「ハイパーアクティブ」「超マルチタスク」「天性の経営者」──セールスフォース創業者のマーク・ベニオフを表すのに、これらの単語はおそらく、どれも正しい。 全方位にお ...

  • 発売は年末? iPhone「10周年記念モデル」の最大の謎

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    今年のiPhoneの新モデルの発売が遅れるという報道が相次いでいる。最初にブルームバーグが報じ、次にKGI証券のアナリストのミンチー・クオが伝えたこのニュースは、世界最大の経済メディアである日本経済新聞でも報じられた。日経の英字メデイア「Nikkei Asian Review」は次のように伝えている ...

  • 中国Eコマースで爆買いを生む「ネット有名人」のパワー

    Joe Escobedo , Contributor

    中国のEコマース分野で無視できないのがKOL(Key Opinion Leaders)と呼ばれるネットのインフルエンサーたちの存在だ。アリババのデータによると同社傘下のタオバオで、女優のファン・ビンビン(範氷氷)は7400万ドル以上の売上を生み出した。ソーシャルメディアマーケティング事業を行うCho ...

  • 失敗に終わった「アラブの春」、発端の国でも変わらない腐敗体質

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    チュニジアで2010年に起き、エジプトなどにも広がった民衆蜂起「アラブの春」は、腐敗の撲滅と経済的機会の創出を求めるものだった。それらはまだ実現していない。どちらの国でも腐敗の状況は改善しておらず、失業率も2桁台のままだ。一方、金融市場はそれらを気に留めてもいないようにも見える。2010年以降、チュ ...

  • 子供の運動不足が「親だけの問題」ではない理由

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    1980年代以降、子供の運動量が低下する一方で、肥満傾向が拡大している。この状況は親たちだけでなく、子供を持たない人々にとっても深刻な社会問題をもたらす。米スポーツ・アンド・フィットネス産業協会(Sports and Fitness Industry Association、SFIA)では、1回25 ...

  • iPhone 8は「1000ドル突破」確定 アップルは値上げに強気姿勢

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    年内の発売が期待される新型iPhoneは、これまでで最も高額な端末になると予想されている。ゴールドマン・サックスやNikkei Asian Review、ファストカンパニー等の有力メディアや、KGI証券のアナリストのミンチー・クオらは相次いでiPhone 8の価格が最低で1000ドルになると述べてい ...

  • サムスンGalaxy S8を分解してわかった「意外な事実」

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    サムスンのGalaxy S8とGalaxy S8 Plusの発売が4月21日に迫る中、メディアの注目が高まっている。Note 7の発火問題で揺れたサムスンとしては、なんとしてもその汚名を返上したいところだ。そんな中、最新ガジェットをいち早く分解することで有名なiFixitが、一足先にGalaxy S ...

  • GMが「有望な」インド市場に背を向けた理由

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    ゼネラル・モーターズ(GM)は5月18日、インドで行ってきた「シボレー」ブランド車の販売を年末までに中止すると発表した。インドでの市場シェア拡大を目指してきた同社だったが、目標達成は難しいと判断した。同社は現在、インド国内に2か所の生産施設を持つ。そのうちマハラシュトラ州タレガオンにある工場は今後も ...

  • アマゾン・ゴーが欧州進出か すでに英国で商標承認

    Ronald Holden , CONTRIBUTOR

    アマゾンの広報担当者によれば、同社が米国内で試験営業しているレジ精算不要の「アマゾン・ゴー(Amazon Go)」と、ドライブスルー型のピックアップ専用店舗「アマゾン・フレッシュ・ピックアップ(Amazon Fresh Pickup」は現在のところ、従業員限定で利用が可能だ。これらの店舗はいずれも、 ...

  • 麻薬より危険「食べるのをやめられなくなる食品」リスト

    Quora . , CONTRIBUTOR

    研究者らによると、いくつかの太りやすい食べ物は、ヘロインやコカインと同様の依存性があるかもしれないという。ダイエットの経験がある人なら、体重を落とすために自制心を働かすことがいかに難しいかを知っている。脂肪を燃焼する運動も効果的だが、食べ過ぎが脳に影響を与え、依存傾向を強めるという研究結果がある。高 ...

  • 教養を自分の仕事と未来に生かす 億万長者の「読書力」

    北島 英之 , CONTRIBUTOR

    成功者ほど読書好きは多い─。ではどんな本を読み、そしてどんな読み方をしているのだろうか? ビル・ゲイツとマーク・ザッカーバーグ、新旧両雄の読書ライフとお気に入りの書籍をのぞいてみた。立身出世した人たちの多くは、並々ならぬ努力を重ねてきた。だが、その仕事量と同じくらいに力を入れているのが「読書」だ。成 ...

  • AIを使って「病院の行列」問題は解決できるのか

    川ノ上 和文 , CONTRIBUTOR

    中国の医療事情を表す言葉に「看病难,看病贵(診察を受けるのは難しく、そして高い)」という表現がある。中国ではいま、都市部を中心に大病院への医療資源集中が起こっており、患者たちは診療環境の劣悪さに悩まされている。医療従事者を取り巻いた職場環境も未整備な側面が多い。加えて、病院の過度な商業化、医薬品の高 ...

  • 世界最大級の「広告の祭典」で過ごす熱狂の4日間

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界最大の広告業界のイベント「アドバタイジング・ウィーク(AW)」が今年も日本にやってくる。2004年にニューヨークで発足し、昨年東京で初めて開催されたAWは、業界関係者のほか、テクノロジーやエンタテインメント、メディアのプロが集結するB to Bプラットフォームだ。これまでに世界で250万人が参加 ...

  • 「iPhone10周年」の今、グーグルが見据えるパラダイムシフト

    Seth Porges , CONTRIBUTOR

    かつて、「テック」という言葉は新しいガジェットを指すことが多かった。その頃のガジェットは、今のように多機能ではなく、電話を掛けるなら携帯電話、道案内が欲しければGPS、ゲームを遊ぶならゲーム機器といったように、1つの用途にしか使えないのが当たり前だった。コンバージェンスという言葉がもてはやされたが、 ...

  • グーグル発の自動運転企業「企業価値8兆円」 モルスタが試算

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    Waymoという企業の名前はまだ一般的に広く知られたものとは言い難い。しかし、昨年暮れにグーグルの自動運転部門からスピンアウトしたWaymoは、アルファベット傘下の新顔として莫大な企業価値を誇る存在になろうとしている。モルガン・スタンレーの報告によるとWaymo の企業価値は700億ドル(約7.8兆 ...

  • なにがなんでも避けるべき有害な人10タイプ

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    有害な人間は、ものの道理とは無縁だ。自分が周囲にどれほど悪影響を及ぼしているか気づかないおめでたいタイプもいれば、周りを混乱させたり他人を怒らせたりすることに歓びを見いだすタイプもいる。自分とは異なる人々との付き合い方を学ぶことは大切だが、本当の意味で有害な人に時間とエネルギーを割く価値はないし、彼 ...

  • ゲーム好きならソニー「PS4 Pro」を今買うべきと断言できる理由

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    今年のブラックフライデーでは多くのゲーム機が大特価で販売されたが、筆者が一押しするのはこれらのお値打ち品ではなく、どの小売店でも一切値引きされることのなかった「PS4 Pro」だ。セールでは「PS4スリム」をはじめ、ゲームソフトとセットで250ドルで販売されるケースが目立った。これに対し、PS4 P ...

  • ジュエリー業界の新星「ケンドラ・スコット」 評価額は10億ドル

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ケンドラ・スコットがジュエリービジネスを始めたのは2002年のこと。当時27歳の彼女は19歳で始めた帽子店の経営に失敗し、テキサス州オースティンの店を畳んだばかりだった。しかし、帽子が売れない一方で彼女の手作りのイヤリングやネックレスはよく売れていた。「私はジェムストーンのジュエリーが好きだったけれ ...

  • 「育てる人」が使ってはいけない5つの言葉 将来に悪影響も

    David Marquet , Contributor

    自分に依存する相手を徐々に自立させていくという点で、子どものしつけはリーダーシップを取ることだともいえる。相手の成長と能力を常に評価しながら、自ら決断を下すことができるように導いていくことだ。そこで、子どもをしつける親がよく口にする言葉のうち、将来に重大な悪影響を及ぼす可能性がある5つを紹介する。1 ...

  • 偉大なリーダーが持つ3つの習慣

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    歴史に残る有名な指導者の多くは、人々を自分の周りに集め、触発する能力を生まれながらに持っていたとされる。その物語やリーダーシップの資質は神話となり、現代の起業家志望者が目指す指標となっている。だが、他人のマネジメントスタイルの再現に執着し過ぎることは危険だ。なぜか?それは、偉大な指導者になる正しい方 ...

  • 米スタバが見せた神対応 システム障害を逆手にイメージアップ

    Shep Hyken , Contributor

    米スターバックスは先週、米国・カナダ全土のさまざまな店舗で決済システムが停止する技術的トラブルに見舞われた。同社はこれにより何百万ドルという損失を被った可能性がある。もしあなたが所有する店舗で決済が不能になったら、一体どうするだろうか?スターバックスは何をすべきかはっきり理解していた。異常事態にもか ...

  • アリアナ・グランデ、ツアー続行に黄信号 8月には日本公演も

    Melinda Newman , CONTRIBUTOR

    5月22日、英マンチェスターの会場で発生した自爆テロの発生を受け、アリアナ・グランデはツアーの続行を中止したと一部で伝えられた。しかし、関係筋は5月23日時点で「正式な決定はなされていない」と述べていた。だが、これに関しては迅速な判断が必要だった。グランデの次回の公演はロンドンのO2アリーナで5月2 ...

  • マイクロソフトが進める「アップルファースト」戦略の背景

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    マイクロソフトが約1年前に発表したタスク管理ツール「Microsoft Planner」のモバイル版が登場した。しかし、現在の対応OSはアンドロイドでもWindows 10 MobileでもなくアップルのiOSのみとなっている。Microsoft Plannerはチームのタスク管理やファイル共有、チ ...

  • アップル、ノキアの紛争が終結 ヘルスケア分野で協業開始

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    アップルとノキアは特許紛争で和解に達した。今後、両社は新たな業務提携契約を結び、ヘルスケアやフィットネス事業でパートナーシップを結ぶ。詳細はアップルから5月23日、発表された。今回の合意によりノキアはネットワーク機器やサービスをアップルに提供する。また、アップル側はノキアのデジタルヘルスケア製品(傘 ...

  • ビル・ゲイツ、大学卒業生に向け「14のツイート」 人生への助言

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    マイクロソフト創業者ビル・ゲイツは5月15日、今年大学を卒業した若者たちに向けたアドバイスを14回にわたってツイッターに投稿した。その賢明な言葉を紹介する。1. 大学を卒業したばかりの若者たちに、キャリアに関するアドバイスを求められることがよくある。この男性のように思われる危険もあるが・・・(映画「 ...

  • 8時間の仕事を6時間で 効率を上げる7つの方法

    Kate Ashford , CONTRIBUTOR

    北欧における最近の研究によると、1日の就業時間が6時間の場合と8時間の場合とを比較すると、前者の方がより満足感が高く、健康的かつ精力的な生活を送ることができるという。データ的にも、6時間就業は8時間就業よりもいわゆる「調子が悪い」という理由による欠勤日が4.7%少ない、という結果が出ている。働く者に ...

  • フェイスブックの採用担当が面接で聞く、たった一つの質問

    George Anders , CONTRIBUTOR

    フェイスブックでグローバル人事部門を統括するロリ・ゴーラーが、採用面接で最大限の結果を引き出すための質問を教えてくれた。ウォールストリートジャーナル主催のカンファレンスでゴーラーが明かしたその質問とは、「これまでの仕事のキャリアで最高の一日をあげるとしたら、どんな日でしたか」というものだ。この質問で ...

  • ホテルの部屋に到着後、最初にすべき5つのこと

    Leslie Wu , CONTRIBUTOR

    ホテルの部屋の前に立ち、ドアを開ける前の一瞬、私たちにはある種の予知能力が働く。時差ぼけの中でも私たちの五感が、周囲のあらゆることを手掛かりに状況を素早く、総合的に判断するのだ。隣の部屋のドアの脇にルームサービス用のトレーが置かれたままなら、定期的に廊下を見回るスタッフがいないということ。照明が気味 ...

  • 自己認識ができる人はわずか15% 意識を変える方法は?

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    組織心理学者のターシャ・ユーリックは新著『Insight(洞察力)』で、多くの人が習得していると思っているが実は習得できていない「自己認識」について書いている。ユーリックは自己認識を大幅に高めた人々を分析し、数百件もの先行研究を調べ、なぜ人にはこれほど大きな盲点があるのか、それを変えるためにはどうし ...

  • スタバ会長が卒業スピーチで話した「人として一番大切なこと」

    George Anders , CONTRIBUTOR

    スターバックスのハワード・シュルツ会長はコーヒーについて語るのが大好きだ。しかし、米アリゾナ州立大学で5月8日に行われた卒業式のスピーチで彼は、カプチーノよりも哲学者のカントの道徳論を思わせる謙虚な人生観について語った。ビジネスリーダーとしてのシュルツはウォーレン・バフェットのような賢人にもなれるし ...

  • 任天堂スイッチに「伝説的神ゲー」が降臨 マリオとのコラボも

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    ニンテンドースイッチに、マイクロソフトの人気ゲーム「マインクラフト」が登場した。今回リリースされたのはダウンロード版で、パッケージ版は後日発売予定だという。マインクラフトは2011年に正式版がリリースされて以降、世界累販売本数が1億本を突破し、一部では神ゲーとも呼ばれるソフト。今回の目玉の一つは「ス ...

  • 大成功した人たちが毎朝7:30前にしている7つのこと

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    成功を収めた人たちは、それぞれに異なる背景を負っている。だが、こうした人たちの全てには、共通している点がある。それは、他の人たちが打ち砕けない障壁だと思うことも、受け入れるべき課題、克服すべき障害だと受け止める点だ。否定的な考えを捨て去る能力を持った彼らは、苦境に直面しても自信を失わない。既存の概念 ...

  • リーダーの資質がない上司が持つ10の特徴

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    管理職とリーダーの違いは何か? その端的な答えはこうだ。管理とは、人がやるべき事をきちんとしているかを監督すること。伝統的な「監督」の考え方は、従業員は誰かに見張られていなければまじめに仕事をしなかったり、間違いを犯したりするという恐れに基づいている。「管理者」は後ろに向かって進み、自分の軍隊の誰か ...

  • 国の「悲惨さ」測る指標、日本が最下位の理由

    Steve Hanke , CONTRIBUTOR

    人間の置かれる状況は、両極端な「不幸(悲惨)」か「幸福(恵まれている)」かのどちらかだ。そして、国の「悲惨」な状況を改善させる最も確実な方法は、経済を成長させることだ。多くの国は定期的に、経済指標を発表する。各国のその数値を比較すれば、世界中のどの国で市民が困窮しているのか、あるいは恵まれた状況にあ ...

  • 大麻需要は「アイスクリームを超える」、米専門サイトが報告書

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    米国の大麻産業は急成長を遂げており、連邦政府が全米で使用を合法化すれば、その売上高はそう遠くない将来にアイスクリームを超えると予想されている。大麻関連の情報を提供する専門ニュースサイト「マリフアナ・ビジネス・デイリー」は、闇市場も含めた大麻の総需要を450億~500億ドル(約5兆~5兆5600億円) ...

  • 読者が選ぶビジネス書グランプリ、今年の1位は「ライフ・シフト」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「ビジネス書を評価するべきは、ビジネスパーソンではないのか」というコンセプトのもと、2016年に創設された読者目線の書籍ランキング『ビジネス書グランプリ』が今年も開催された。読者=ビジネスパーソンが今年選んだ、価値ある書籍とは──第2回『ビジネス書グランプリ』は、前回からの共同主催グロービス経営大学 ...

  • 「世界で最も革新的な成長企業」ランキング 日本トップは5位のエムスリー

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    フォーブスは17日、毎年恒例の「最も革新的な成長企業」ランキングを発表した。同ランキングは、企業価値が20億~100億ドル(約2200億~1兆1200億円)の公開会社が対象(より大規模な企業を対象としたランキングは6月に公開予定)。今年はテクノロジーと医療の両分野の企業が大部分を占めたが、その他の業 ...

  • 中国人が神と崇める意外な家庭薬、日本の「神薬」10選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    新ウナコーワクール(興和)、新ビオフェルミンS(ビオフェルミン製薬)、大正漢方胃腸薬(大正製薬)、イブA錠(エスエス製薬)…。どこの家庭にもありそうな常備薬が、アジアからの観光客に大人気だ。実は、家電量販店やドラッグストアでの“爆買い”の先駆けは、台湾からの旅行 ...

  • 優秀な社員が辞めてしまう本当の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    現職よりも良い仕事を見つけたら、波風を立てることなく今の職場を去りたいと思うものだ。職場を去る社員が「断りようがないオファーをいただきましたので」というありきたりの説明をすることが非常に多いのは、それ以上の本当の退職理由を明かすメリットが全くないからだ。もちろん裏には「断りようがないオファー」以上の ...

  • 日本人が知らない「新しい富の方程式」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスが先日発表した2017年版「世界長者番付」。2016年の結果に比べて資産総額は増えているものの、世界長者番付における日本人は依然、下位でのランクインが続いている。なぜ、日本人の存在感は薄まっているのか。前回の入山章栄氏に続き、これからの人材育成のあり方を説いた資料「シン・ニホン」が話題にな ...

  • エアビーアンドビー創業者を輩出 「美大のハーバード」の意外な授業

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米ロードアイランド州に、「美大のハーバード」と呼ばれる学校がある。デザイナーから起業家まで多彩な人材を輩出する名門校だ。授業を覗いてみると、意外なキーワードがいくつも聞こえてきた。ボストンから電車でおよそ1時間。ロードアイランド州プロビデンスにRISD(リズディ・Rhode Island Schoo ...

  • アジアの国家汚職度ランキング、トップにインド 日本は最下位

    Suparna Goswami , Contributor

    インドのナレンドラ・モディ政権は汚職撲滅を主な目標の一つに掲げているが、その道のりはまだまだ長いようだ。世界の汚職を監視するNGO「トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)」がアジア・太平洋16か国・地域の2万2000人を対象に行った調査によると、贈収賄発生率が最も高かったのはインドだった。 ...

  • 中国が失った「大国の条件」

    川村 雄介 , CONTRIBUTOR

    冷え冷えと小雨が落ちる上海の夜半である-。暗闇に紛れて三人の青年が、辺りを憚りながらひび割れた老朽ビルの地下室に参集した。湿っぽく異臭の立ち込める狭い部屋で燈火を付ける。ある青年はポケットからリード線、別の青年は帽子に忍び込ませた部品を取り出す。幼顔を残す一人が上着に隠し持ってきたのは古いスピーカー ...

  • 勤務先が「従業員を大切にしているか」見極める10のヒント

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    企業の多くが人材を募集する際、「業界の最も優秀な人材が働きたがる当社」などといった言い方をする。だが、口で言うのは簡単なことだ。企業の素晴らしさはその発する言葉ではなく、賃金規定をはじめとする諸規定、社内のリーダーシップや文化に関わる問題に向ける関心、従業員が何らかの調整を必要としたときに見せる柔軟 ...

  • iPhone 6とiPhone 7の違い 「買い換える価値」は本当にあるのか?

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルがiPhone 7を一番売り込みたいのは、iPhone 6のユーザーだ。6Sのユーザーの多くは購入時の契約期間がまだ残っているため、すぐにアップグレードすることはできない。それに対し、記録的な売上を達成したiPhone 6はユーザー数が非常に多く、格好のターゲットなのだ。しかし、iPhone ...