• 職場での不機嫌は「辞め時」のサイン

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    仕事で難題に直面することは誰にでもある。プロジェクトの中には他よりも手間がかかるものもあり、締切りに間に合わせるためにラストスパートをかけてストレスがたまることや、時間がゆっくりとしか進まないように感じる停滞期もある。では、一時的なけん怠期と、転職活動を始めるべき兆候である慢性的な停滞期はどう見分け ...

  • 最も稼ぐTV女優、ソフィア・ベルガラが6年連続首位 年収46億円

    Madeline Berg , Forbes Staff

    フォーブスが9月26日に発表した最新の「世界で最も稼ぐテレビ女優ランキング」で、コロンビア出身のソフィア・ベルガラが再びトップに輝いた。6年連続で首位を維持したベルガラの今年6月1日までの1年間の収入は、およそ4150万ドル(約46億6200万円)だった。ベルガラの収入は、多くがドラマへの出演料では ...

  • 自家製ウォッカで資産3千億円、テキサスの破天荒男が歩んだ道

    Noah Kirsch , CONTRIBUTOR

    米テキサスのウォッカ王として知られる、バート・ビバリッジ(Bert Beveridge)は55歳。友人たちからは“ティト(Tito)”と呼ばれる彼は、自慢のハンドメイドのウォッカに自身のニックネームを冠した。ティトが作るウォッカは彼に巨万の富をもたらした。酒造業界のリサーチ機 ...

  • 仕事にまい進したい人が手放すべき6つの有害な「癖」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    問題のある癖や習慣は、いつの間にか身に付いてしまうものだ。自分では「仕事に対する熱心さや勤勉さの表れ」などと捉えているかもしれないが、実際にはその癖のために、周囲の人たちはあなたが「途方に暮れ、コントロール不能に陥っている」と思っているかもしれない。そうした癖はさまざまな意味で、仕事の厳しさに対する ...

  • 衝突実験で最高点、スバルXVが世界一安全なワケ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    2012年に発売になって以来、スバルXVは、地上高が高く、燃費がよくて手頃な価格の4WDコンパクト・クロスオーバーとして、常に人気者だった。そして、刷新された2017年型には、さらに新しいスパイスが加えられた。パワーが多少増強され、ハンドリング性能も向上し、最新のアイサイト安全技術が装備されたのだ。 ...

  • 社名変更の「コーチ」を待ち構える厳しい現実

    Pamela N. Danziger , CONTRIBUTOR

    企業にとって、社名変更は一大事だ。重要なブランド知名度を失い顧客を困惑させ、自らに差し迫った危険を招く可能性がある。米フォーチュン誌に以前に掲載された記事は企業の社名変更について、次のように述べている。「そのブランドにとって善かれあしかれ、企業が戦略を展開する中で、社名が変更されることはある&hel ...

  • 「生産地獄」続くテスラ、マスクは責任をとるべきか?

    Dale Buss , CONTRIBUTOR

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は10月上旬、勤務成績評価に基づき従業員数百人を解雇したと伝えられている。そのマスクはどうやら、ある人物についての評価を怠っているようだ。リーダーシップが極めて重要な分野、マスク以外の誰にも失敗が許されないだろう分野で、C ...

  • 米国「40歳未満の富豪」14人、28%は大学中退者

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    フォーブスが10月17日発表した、米長者番付「フォーブス400」の平均年齢は67歳だった。しかし、40歳未満でここに登場した人物は14名にのぼっている。そのうち10名は自力で財を成し、4名は遺産相続でこのポジションを得た。最年少は3年連続で、スナップチャット創業者のエヴァン・シュピーゲルだった。シュ ...

  • ビル・ゲイツから孫 正義まで、「世界の大豪邸」11選!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    山手線の内側より広い敷地に豪邸を持つゲイツや築60年の家屋に住むバフェット––。「家は住む人を表す」という言葉もあるが、世界の大富豪の自宅は人それぞれ。1. ビル・ゲイツ邸写真は、今年もビリオネアランキング1位となったビル・ゲイツの自宅の“一部”である ...

  • 乗れる日が待ちきれない 今年一番の注目車「JPNタクシー」

    勝股 優 , Official Columnist

    大転換期だ。日頃あまり報道されない営業車の話だが、私は注目し、楽しみにしている。日本のタクシーが変わる瞬間が近づいてきたのだ。イギリスのロンドンタクシーのような本格的なタクシー専用車が、11月初めあたりから走り始める。ちょうど2年前の東京モーターショーにコンセプトカーとして出品されていたトヨタのタク ...

  • 台所のスポンジ、菌まみれでも心配無用な理由

    Judy Stone , CONTRIBUTOR

    米紙ニューヨークタイムズをはじめとする多数のメディアが8月上旬、私たちがキッチンで使用しているスポンジは「細菌の温床」であり、頻繁に交換すべきだとする調査結果を報じた。だが、スポンジが無菌である必要はあるのだろうか?この調査結果は無用の不安をあおるものだ。消毒するなどして「清潔にする」のは良いことだ ...

  • 優秀なリーダーに必要なのは「職場にいる時間を減らす」こと

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    職場にいる時間が長いほど出世が早い、というのが世間一般の考え方だ。しかし、生活の他の側面に時間を費やすことで、より良いリーダーになれるとしたら?ペンシルベニア大学ウォートン校のスチュワート・フリードマン教授(経営学)は、数十年前からこの考えを唱えている。経営学修士(MBA)課程で「トータル・リーダー ...

  • ケネディ前大使が語った「ゴミは中国、漁業は日本よ」の意味とは

    井植 美奈子 , Official Columnist

    ここに掲げた「クジラが打ち上げられた写真」をニュースで時々見かけることはないだろうか?海外だけでなく、今年も宮崎や鹿児島で同じようなことが起きている。原因については、解体された胃袋の中から大量のビニール袋やプラスチックごみが見つかり、消化器系が損傷したとか、あるいは海底の掘削やタンカーのスクリュー音 ...

  • タトゥーのインクは体内を移動? 不明点の多さが示す危険性

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    タトゥーを入れることには、肝炎などへの感染以外にも危険性があるのだろうか──?英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された研究結果によると、タトゥー用のインクは私たちが考えていた以上に、体の奥深くに入り込んでしまう可能性があるようだ。タトゥーを入れてくれる店で「体のどの部分に入れたいか」と ...

  • 500人の医師に聞く 健康のために「控えるべき」3つの悪習慣

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    健康志向が高まって久しいですが、あなたは普段、健康を意識した生活を送ることができていますか?「これ、健康に悪いんだろうな」そう思いながらも、なかなかやめられない習慣が誰しも一つはあることと思います。健康にいいと言われるサプリを飲んだり、毎日1駅分歩くようにしてみたり……。 ...

  • 「患者満足度」最下位の日本で「臨終」に希望を見た男

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨年、ロイヤルフィリップスが13カ国で行った医療に関する意識調査で日本は最下位だった。国民皆保険で受診率はトップなのに、なぜ不満を感じる人は多いのか。東京・新橋駅に程近いビルの7階に、悠翔会という医療法人の本部がある。その日、クリニックを兼ねるオフィスを午前中に訪れると、理事長の佐々木淳は爽やかな笑 ...

  • 外国人にとって危険な10の旅先、特に女性は要警戒の各国

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行をより気軽で楽しいものにすることを目指すトリップ・ドットコムは先ごろ、「女性の一人旅が特に危険な10か国」を発表した。米国務省の危険情報や同社を利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリストだ。これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではない。だが、特に「警戒を要する国 ...

  • 優秀な社員が辞めてしまう本当の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    現職よりも良い仕事を見つけたら、波風を立てることなく今の職場を去りたいと思うものだ。職場を去る社員が「断りようがないオファーをいただきましたので」というありきたりの説明をすることが非常に多いのは、それ以上の本当の退職理由を明かすメリットが全くないからだ。もちろん裏には「断りようがないオファー」以上の ...

  • 米「洋服借り放題」サービス、若者向けに月額を値下げ

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    月額費用を払えば、洋服が借り放題になるサービス「レント・ザ・ランウェイ(Rent The Runway、以下RTR)」の業績が急拡大している。同社CEOのジェニファー・ハイマンは「女性たちの自宅のクローゼットをクラウド化する」という理念を掲げ、2016年には売上1億ドルを突破した。売上の大半を占める ...

  • 職場にもいるサイコパス 見分け方と対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    「サイコパス」という言葉からは、残虐な連続殺人犯を連想することが多い。実際に凶悪犯罪者の多くはサイコパスだが、ビジネスで成功するサイコパスもいる。サイコパスは愛想が良く、最初はその魅力によって企業で昇進を重ねる。しかしある時、周囲の人々を巧みに操っていることが明らかになるのだ。サイコパスと同じ職場で ...

  • 勤務先が「従業員を大切にしているか」見極める10のヒント

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    企業の多くが人材を募集する際、「業界の最も優秀な人材が働きたがる当社」などといった言い方をする。だが、口で言うのは簡単なことだ。企業の素晴らしさはその発する言葉ではなく、賃金規定をはじめとする諸規定、社内のリーダーシップや文化に関わる問題に向ける関心、従業員が何らかの調整を必要としたときに見せる柔軟 ...

  • 「地球にやさしいコンドーム」で3億円調達 28歳女性起業家

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    28歳の女性、ミカ・ホランダーが父親と営んでいるビジネスは世間から見ると「家庭的」とは言いがたい。何しろ扱っている商品がコンドームと潤滑剤なのだ。ニューヨーク大学ビジネススクール卒の彼女は約2年前、父のジェフリーと共に「地球と体にやさしいオーガニックのセクシャル・ヘルスケア用品」の販売を開始した。S ...

  • 世界のクルママニアを魅了した、日本人が手がけるスーパーカー

    ピーター ライオン , Official Columnist

    グローバルに活躍する日本の工業デザイナー、ケン奥山こと奥山清行。彼が手がけるのは、新幹線からトラクター、ロボット、家具、めがね、食器と幅が広い。しかし、彼を一躍有名にしているのは、そのスーパーカーのデザインだ。昨年は、カリフォルニア州モンタレーで開催されるモーター・スポーツのイベント「ザ・クウェイル ...

  • 今の仕事が「辞め時」だと分かる10のサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ある朝、ひどい頭痛とともに目覚めて、自分は今まで間違った仕事に長く居座り過ぎていたのだ、と気づく人に対し、私は同情する。私自身も、ひどい状況にあまりに長く居過ぎたことがある。心の中では何かがおかしいと分かっていながらも、なんとかできると考えていたり、問題を解決できるほど自分は強くないと感じて気にしな ...

  • 米小売業界が「26歳」に注目する理由

    Pamela N. Danziger , CONTRIBUTOR

    米国の26歳は、同国の小売業界がぜひともその関心を引きたい年齢の人たちだという。約480万人いるこの年齢の消費者は、人口に占める割合が最多となったミレニアル世代の中でも、最も数が多いからだ。ベビーブーム世代(1946~64年生まれ)の人口は、約7400万人。一方のミレニアル世代(1980~2000年 ...

  • LGBTのためにパートナーシップ制度より進めるべきこと

    加藤 年紀 , Official Columnist

    LGBTに関する複数の調査から、日本のLGBT当事者の比率は7〜8%と言われている。これは、左利きやAB型の割合と同じである。LGBTを取り巻く環境は、少しずつではあるが変わりつつある。東京都渋谷区では2015年3月、「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」が議会で可決された。この条 ...

  • 誰が会議を殺すのか? 会議にいる「3種のバカ」とは

    野呂 エイシロウ , Official Columnist

    「人件費の高い優秀な人間は日テレに行け! うちは安い人件費のバカがたくさんいればいいんだ。才能よりも頭数が大事だ!」と、某放送局のプロデューサーが大声で話す。会議室の外まで声が響く。「ということは、ここにいるのは馬鹿なんですか?」と部下が口をはさむ。「そのとおりだ! 能力がある人間は日テレに行け!」 ...

  • 世界で最も稼ぐ男優、マーク・ウォルバーグが年収74億円で首位

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    今年の「世界で最も稼ぐ男優」ランキングでは、1年間で6800万ドル(約74億3000万円)を稼いだマーク・ウォルバーグが首位に輝いた。ウォルバーグの年収は、SF映画「トランスフォーマー/最後の騎士王」などへの出演により自己最高額に達した。同作は映画評論家からこき下ろされ、興行収入もシリーズ史上最低と ...

  • 精神の強い親がしない13のこと

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    社会で直面する課題に立ち向かえる強い精神を持つ子供を育てるには、子供の精神的な強さを奪う不健全ながらも一般的な育児方法をやめる必要がある。もちろん、子供の精神的強さを育てるのは簡単ではなく、親自身にも精神的な強さが求められる。子供が奮闘するのを見守り、恐怖に立ち向かわせ、自分が犯した過ちの責任を取ら ...

  • 「世界一の富豪」だった日本人とは? 長者番付に関する12のトリビア

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    フォーブスは過去30年にわたり、世界中の富豪を探し出し、その保有する資産額を割り出してきた。先ごろ発表した2016年版の世界長者番付では、資産が10億ドル(約1142億円)を超える「ビリオネア」は、67か国の1810人。すべての人の資産を合計すると、総額6.5兆ドル(約742兆円)だった。そのビリオ ...

  • 任天堂スイッチに関する「重大な懸念」 米国人記者が指摘

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    任天堂の新しいゲームコンソール「ニンテンドースイッチ」の発表が行われた直後、メディアやファンの多くは、ローンチタイトルのあまりの少なさに困惑した。新作ゲームは「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」「1-2-Switch」「いっしょにチョキッと スニッパーズ」「スーパーボンバーマン R」の4作し ...

  • フォーブス米長者番付2017 トランプ大統領が資産大幅減で92位後退

    Luisa Kroll , Forbes Staff

    フォーブスが毎年発表する米長者番付「フォーブス400」では今年、ランク入りした400人の保有資産総計が昨年の2兆4000億ドルから、過去最高額となる2兆7000億ドル(約300兆円)へと増加した。番付入りするための最低資産額も17億ドルから20億ドル(約2250億円)に増加し、過去最高を記録。400 ...

  • 「立っている方が集中できる」は本当だった? 脳の処理速度に影響

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    仕事中は座っているべきか、立っているべきか──。ここ数年、健康に関して大きな注目を集めている議論の一つだ。この問題に関しては、「座っていることは喫煙に等しい」という例え方も(100%正しいかどうかは別として)、よく耳にするようになっている。悪影響が喫煙と同程度とまでは言わないとしても、この点について ...

  • ウィンブルドンとイギリスのゴルフ史

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    テニスの四大大会の開催地として、世界的に名前が知れ渡っているウィンブルドン。19世紀中頃、この高級住宅街へ移住してきたスコットランド人からゴルフの文化が伝えられ、3つのゴルフ・クラブが誕生した。イギリスのゴルフ史に残る、偉大なゴルフ場の魅力とは。ゴールドマン・サックスを辞めてプータローをしていた頃の ...

  • 北朝鮮が激怒した「アパレル輸出禁止令」 900億円の損失に

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    9月15日朝、北朝鮮は再び太平洋に向けてミサイルを発射した。ミサイルは日本の北海道上空を超えて太平洋に抜けた模様だ。北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過するのは今回で6回目となった。今回のミサイル発射の背後には9月11日に国連安全保障理事会が採択した、追加制裁決議がある。今回の決議は、北朝鮮向けの石 ...

  • 管理職の9割が欠く必須スキルとは

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ひどい上司はほぼ全ての業界・職務で簡単に見つかるが、それには納得できる理由がある。新人管理職は、職務の中心となる「人の管理」の訓練をほとんど、あるいは全く受けていないことが多い。人事部いわく、トレーニングの予算は毎年削減されるばかりで、特に「ソフトスキル」の訓練は予算削減で真っ先に削られてしまう。私 ...

  • 仕事への本音を丸見えにする「SMELPテスト」

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    SMELP──魚の缶詰のような名前だが、これは頭字語だ。あなたが今の「仕事を続けるべき」、あるいは「やめるべき」と思っているかを判断するのに役立つテストのことだ。この5文字が示す項目のいずれもが、あなたが仕事を辞めようと決意するための大きな要因になり得る質問を含んでいる。一方、テストの結果から「自分 ...

  • 「モデル3」発売のテスラ、急激な増産は実現可能か

    Jim Collins , Contributor

    本当に大変なのは、ここから先だ──。新型「モデル3」の納入を7月28日に開始した米電気自動車(EV)メーカーのテスラは今後、大量生産を実現しなくてはならない。同社のイーロン・マスク最高経営者(CEO)は報道陣の前で、同社が少なくとも向こう6か月の「生産地獄」を経験すると述べた。そして、その後に行った ...

  • ゴールドマンらが160億円注ぐ電子決済企業「Circle」の革新性

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    メールやテキストは、プロバイダや携帯キャリアが異なっても送ることができるのに、ペイパルからVenmoやアリペイに送金できないのは時代遅れだ──。ボストンに本拠を置くブロックチェーン企業「Circle」はこの状況を変えようとしている。同社は10月5日、P2Pの即時国際送金サービスを発表した。Circl ...

  • 古代エジプトの新たな謎「去勢されたミイラ」が示す驚愕の事実

    Kristina Killgrove , CONTRIBUTOR

    ロシアの研究チームが、紀元前1000年頃の古代エジプト人女性のものと見られていたミイラを分析した結果、遺体が女性ではなく去勢された男性のものであることが分かった。10月3日の記者発表で研究チームはミイラのMRIスキャンの結果を報告した。このミイラはロシアのエルミタージュ美術館に、1929年から保管さ ...

  • 精神の強いリーダーが持つ7つの信条

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    精神の強いリーダーは、人々を触発し、自分について来るように促すことができる。謙虚さや誠実さを持ち、人に共感できると同時に、集中力があり、大胆で、決断力がある。率いる組織の規模の大小にかかわらず、精神の強いリーダーは部下を引きつける。上っ面のみ強いふりをしているからではなく、内なる強さを持っているから ...

  • 「いい人」の下で働いてはいけない3つの理由

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    ダメな上司とはどんな人間なのかが分かるまでには、新人ですらそれほど長くはかからない。ちょっと仕事をしただけでも、こんな上司の下では働きたくないという例はたくさん思い当たるだろう。無礼な上司、敵対的な上司、批判ばかりする上司、ぼんやりした上司、威圧的な上司、残酷な上司、自分勝手な上司など、例を挙げれば ...

  • 科学が解明した「キスの効果」 長寿をもたらす説も

    Quora , CONTRIBUTOR

    キスを科学する学問は「フィレマトロジー(philematology)」と呼ばれる。研究者らによると、キスによってカップルの間では、1000万個から10億個のバクテリアが受け渡しされるという。また、通常のキスの消費カロリーは2~3キロカロリーだが、情熱的なキスの場合は1分当たり約26キロカロリーを消費 ...

  • 仕事をしながら転職活動? やってはいけない6つの過ち

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ソフトウエアエンジニアのニックが、自席でプロジェクトにいそしんでいると、上司の上司であるフィルが笑顔で近づいてきた。「この間、君を知っている人に会ったよ」「そうですか!」。あなたは答えた。「どなたにお会いになったのですか?」「アレンという人だよ」とフィルは答えた。「アレン・カネッジ? いや、カンタッ ...

  • デスクトップPCとして使えるスマホ「Mate 10」の超便利機能

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    ファーウェイは10月16日、ドイツで新型スマートフォン「Mate 10」と「Mate 10 Pro」を発表した。この2モデルはファーウェイが独自に開発したプロセッサ“Kirin 970”を搭載し、先進的な人工知能(AI)機能を実現。写真を撮る際には、AIが被写体や撮影シーンを ...

  • 米長者番付に「ネットフリックス」CEO、史上初のランクイン

    Noah Kirsch , CONTRIBUTOR

    ネットフリックスは今や向かうところ敵なしの状態だ。今年は初のアカデミー賞受賞作品も送り出し、利用者は1億人を突破。同社の株価は、過去1年間で2倍以上に値上がりした。株価の上昇により、ネットフリックスCEOのリード・ヘイスティングスは今年初めて、フォーブスの米長者番付「フォーブス400」にランク入りを ...

  • 米コーチェラ音楽フェスが売上130億円 史上最大規模に

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    米ビルボードのデータによると、カリフォルニア州で毎年開催中の音楽フェスティバル「コーチェラ・ミュージック・フェスティバル」の売上が今年、1億1460万ドル(約129億円)に達し、音楽イベントとしては史上最大規模に成長した。 年に一度、(もしくは継続的に)開催される音楽フェスとしてコーチェラは、初めて ...

  • 「毎日同じ服を着る」5つの利点 S・ジョブズも実践

    Joshua Becker , CONTRIBUTOR

    何年か前、筆者は毎日あえて同じ服を着るという実験をしてみた。一週間にわたり、同じダークグレーのTシャツとカーキのパンツで過ごした。周囲の人たちがそれについて何を言い、自分自身がどのような考えを持つか、試してみたいと思ったのだ。自発的にその実験を開始したにもかかわらず、感じたのは別の服を着るべきだとい ...

  • 一流経営者の人脈力 コツは「肩書を脱ぎ捨てること」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「グローバル化の時代」と叫ばれて久しい。いまや日本企業にとって海外で事業展開することは生き残っていくために重要な条件のひとつとさえ言える。しかしながら、世界で勝つことは容易ではない。世界で勝ち続けるためにはどうしたらよいのか。日本経営合理化協会が主催する、第134回夏季全国経営者セミナー(2017年 ...

  • グランドセイコー「独立ブランド化」の舞台裏

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「風を読みなさい」。セイコーウオッチCEOの服部真二は、社内でよくそう言うという。流行をとらえろという意味で使われがちの言葉だが、服部の話を一通り聞いたあとでは、こう言っているようにも聞こえる。過去から未来に流れる大きな文脈を読み取れと。彼が語ったのは、「ブランド」を築いていくストーリーであった。今 ...