• Chromeブラウザが隠し持つ、最強の「迷惑ソフト」発見ツール

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    グーグルのブラウザ「Google Chrome」は登場から9年以上を経て、世界で最も人気のブラウザとして支持を獲得した。その人気の理由の一つはChromeがセキュリティに優れているからだ。Chromeは不審なサイトにアクセスした場合、ユーザーにそれを警告する。しかし、Chromeに、PC内のランサム ...

  • アップルも採用の「学歴不問の求人アプリ」Debut創業者の野望

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    英国の求人アプリ「Debut」はグーグルやアップル、バークレイズなど約60社の企業クライアントから年間費用を徴収し、就職希望学生のデータを提供している。同社は先日、670万ドル(約7.3億円)の資金調達を行なった。Debutの創業者で元アーンスト・アンド・ヤング(EY)のCharlie Taylor ...

  • 砂糖の摂取量を賢く減らす5つの方法

    Noma Nazish , Contributor

    朝食用のシリアルやクッキーからサラダのドレッシング、スムージーまで、砂糖は多くの食べ物に含まれている。私たちがそうとは思わない多くの食品の中にも、忍び込んでいるのだ。甘党の人でも、体は実際には砂糖を欲していないかもしれない。米医学誌JAMAインターナル・メディシンに発表された研究結果によれば、砂糖を ...

  • 大企業の不正を暴く! ノンキャリア女性を突き動かしたものとは

    大野 左紀子 , Official Columnist

    今月22日から23日にかけ、大都市の環境問題についての国際会議が東京都主催で開かれた。ニュージーランドの元首相で国連開発計画(UNDP)の総裁も務めたヘレン・クラーク氏の基調講演など、アジアを中心に世界約20都市の代表が参加し、廃棄物処理や資源循環、大気汚染対策をテーマに、各都市の政策を紹介し合い議 ...

  • 衛星分野の最注目スタートアップ、ICEYEの「雲を透視する」技術

    Alex Knapp , Forbes Staff

    画像衛星のスタートアップ「ICEYE(アイサイ)」は、雲の影響を受けずに地表の詳細なイメージを撮影できる衛星を製造する。同社は先日、3400万ドル(約37億円)のシリーズB資金調達を行なった。出資には「True Ventures」や「Draper Nexus」「Space Angels」「Promu ...

  • ホワイトハウス敷地に「謎の穴」が出現、トランプへの暗示か

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    ホワイトハウスの北庭(ノース・ローン)に突如、陥没穴が出現した──。この陥没穴は時間が経つとさらに拡大した。ドナルド・トランプ政権は問題が山積のため、問題を解決することを意味する「drain the swamp(沼の水を抜く)」という言い回しになぞらえて、米国メディアは「この穴で沼の水を抜くことがで ...

  • 仕事を辞めて世界を旅したい人へ 自問すべき9つのこと

    Rob Asghar , CONTRIBUTOR

    企業社会でのハムスターの回し車のような人生から逃れ、世界を旅することを夢見ている人は多い。私も昨年12月にこの夢を実現して以降、同じような変化を起こしたいと願っている人たちと話してきた。もちろん、私のことを特に心配している母を含め大半の人が、最低限の医療しか受けられない辺ぴな場所で、得体の知れない病 ...

  • シャンパーニュ地方が賑わう特別な1週間、「春の祭典」とは?

    島 悠里 /Yuri Shima , Official Columnist

    世界中でスパークリング・ワインの人気が高まるなか、シャンパーニュも好調だ。昨年2016年、シャンパーニュの世界総出荷額は、5千億円を超え(約49億ユーロ)、過去最高値を記録した。日本でも、シャンパーニュの人気は高い。近年、日本のシャンパーニュ輸入額は毎年上昇傾向にあり、昨年は、前年比で21.3%の増 ...

  • 仮想通貨イーサリアム「24歳の天才」を支える日本人2名

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    仮想通貨、そしてパブリック型ブロックチェーン(分散型台帳)基盤として知られる「イーサリアム」。共同創設者ヴィタリック・ブテリンらが目指す、仮想通貨の枠を超えた「新しい富のかたち」とは─。「世界では年間2500万人もの人々が誘拐され、人身売買ビジネスの犠牲になっている」──宮口礼子がそう話はじめると、 ...

  • 世界で最も価値あるブランド、テクノロジー関連がトップ5を独占

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    テクノロジー企業の世界的大手はいずれも、ここ数年でそれぞれの“権力”基盤を固めてきた。巨額の利益を上げ、市場価値を大幅に高めている。そして、これら各社の極めて重要かつ価値ある特性は、強力なブランド名を持つということだろう。確立されたブランドは、その提供するものの需要と自らの価 ...

  • 避けられない仕事上のストレス 5つの対処法

    Shelcy V. Joseph , Contributor

    ストレスは諸刃の剣だ。就職時や卒業直前のように、モチベーションを保つのに役立つことがある反面、対処しきれないほどの負担になり、実害を及ぼすこともある。悪い類いのストレスに自ら好んで対処したい人などいない。だがストレスは決して避けられない生活の一部だ。予想外の解雇、異動、仕事の増加など、多くの変化を経 ...

  • 一日を台無しにする朝の習慣6つ

    Jennifer Cohen , CONTRIBUTOR

    朝の時間をどう過ごすかによって、あらゆる活動が影響を受ける。朝の習慣はその日のペースを作り、あなたを成功へと導く力となる。ここに挙げるのは、起床後60分以内に行われる、一日を台無しにしてしまう朝の習慣6つだ。生産性を損なうこれらの習慣を変えれば、今後の数日、数週間、数か月、そして数年もが劇的に改善さ ...

  • なにはともあれ「水分摂取」 医師4000人に聞く二日酔い対策

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    二日酔いの朝は、頭痛や吐き気など気分が悪くありませんか? 私も飲みすぎないよう意識していても、楽しくなってくるとつい飲み過ぎて、翌朝後悔することがあります。二日酔い対策には、飲み会の前に市販のドリンク剤を飲み、寝る前には水分をたくさん摂ることにしていますが、医師の皆さんはどうされているのでしょうか。 ...

  • 進化した「Googleフォト」お気に入りやいいねボタンが追加

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    グーグルの「Googleフォト」で写真を「お気に入り」として登録する機能が追加された。近日中に「いいね」ができるボタンも登場する。写真をお気に入りに入れるには星型のボタンを、いいねをする場合はハート型のボタンをタップする仕様だ。お気に入りボタンはライブラリーで写真を見ると表示される。お気に入りアルバ ...

  • ロンドン発のフリマアプリ「Depop」を成功させた3つの哲学

    Kitty Knowles , Forbes Staff

    既製品の洋服を買う時代は終わった。見るのは「Poshmark」「TheRealReal」「ThredUp」といった、アメリカで成長中のフリマアプリだけでいい。しかし、世界で最も若く、最もクールで、最も起業家精神あふれる900万人の買い物客を惹きつけているのはイギリス拠点の会社だと、2016年にDep ...

  • 焚き火、温泉、キャンプ...... 事業成長のカギは「非日常」にあり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「うちの株主たちを集めたキャンプをするのですが、来ませんか?」今年の3月末、訪日旅行者向けウェブマガジン「MATCHA」CEOの青木優氏から突然メッセージをいただいた。詳しく聞くと、10人以上の多忙な投資家たちを新潟県にあるスノーピーク本社に集め、一人ひとりに「MATCHAの企業価値をどう100倍に ...

  • 中国テック企業が先を争う、AIとロボットの「医療活用」

    Yue Wang , FORBES STAFF

    中国のテック企業らはここ数年、医療分野でのテクノロジー活用の試行錯誤を重ねてきた。小規模なスタートアップをはじめ、アリババやテンセントといった大手らも、病院の待ち時間短縮やオンライン診療に向けた試みを行なっている。背景には中国の医師不足があげられる。中国の医師の数は1000人あたり2名以下で、OEC ...

  • 【独占】マーク・ベニオフが語った「京都、透明、有言実行、そして初心」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    “クラウド業界の旗手”は、スティーブ・ジョブズやラリー・エリソンら、稀代のカリスマ経営者の薫陶を受けてきた。そして今、IT業界からビジネス界全体のリーダーになろうとしている。新時代のカリスマ経営者が語るリーダーシップ論とは。答えは「京都」だった。マーク・ベニオフがいつ来日する ...

  • 最大で14倍——47都道府県の病気の格差

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    筆者は発見した。47都道府県の乳幼児死亡率と、100年前のスペイン風邪の死亡率。ふたつには強い相関性があった。今季のインフルエンザは日本だけでなく世界的にも大流行した。奇しくも100年前の1918年、スペイン風邪(新型インフルエンザ)がパンデミックとなった。死者数は世界で2000万人とも1億人ともい ...

  • 「世界で最も稼ぐスポーツ選手」首位は2年連続ロナウド 年収102億円

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスは7日、世界で最も稼ぐスポーツ選手100人をまとめたランキングを発表した。今年の1位は2年連続となるサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドで、ここ1年での収入は9300万ドル(約102億円)だった。ロナウドが首位に立つ以前は、ゴルフのタイガー・ウッズとボクシングのフロイド・メイウェザーが ...

  • 米10代若者の間で増加する「セクスティング」とは何か

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    米国では10代の若者の15%が、性的なメッセージや画像を含んだテキストを指す「セクスト」を送信したことがあるという。また、受信したことがある人は27%に上る。10代後半に近づくにつれて、そうしたテキストをやり取りする割合は高くなるというが、それは驚くことではないだろう。セクストをやり取りする「セクス ...

  • 脳を健康にする「ブレインフード」、専門家が勧める5つの食品

    Jess Cording , Contributor

    十分な栄養が行きわたった脳は、仕事における最大の武器の一つだ。新たな道を切り開き、人脈を築き上げるには、誇れる成果を上げ、冴えた頭で考え、効率的にコミュニケーションを取ることが非常に重要だ。当然ながら、そこに食生活が果たす役割は大きい。ワイル・コーネル医科大学が運営するアルツハイマー予防クリニックの ...

  • メンタルの強い人が持つ7つの習慣

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    私は先日、ある公開討論会に登壇し、どのようにして起業家やスタートアップ創業者が「エリート」の思考法を身につけるかを議論した。私が指導するリーダーやチームの中には、メンタルの強さを職業と結びつけて考える人がいる。兵士やスポーツ選手など精神の強さが必要とされる人と、その他の人に二分しているのだ。しかし、 ...

  • 「2年以内に仕事を辞める」従業員、ミレニアル世代では4割超

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    権利を主張する、自己中心的、まだ真価が問われていない──。ミレニアル世代を言い表すためによく使われるのは、このような言葉だ。だが、米コンサルティング会社デロイトが先ごろ公表した調査結果によれば、彼らをより正確に表現するのは、「不安定」「悲観的」「心配している」といった言葉のようだ。この世代については ...

  • ビル・ゲイツが推薦「夏の必読書5冊」のディープな内容

    Deniz Cam , Forbes Staff

    マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツは読書家として知られている。現在62歳のゲイツは子供の頃から週に1冊のペースで本を読んできたという。ゲイツは自身のブログ「Gates Notes」で定期的に書籍のレビューを行なっているが、5月21日に「今年の夏に読みたい5冊」を公開した。そこには人類史に残る偉業 ...

  • 公開直前にもスキャンダル、世紀の誘拐事件を描く「ゲティ家の身代金」

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    正直なところ、ケヴィン・スペイシーが演じるジャン・ポール・ゲティも見てみたかった気はする。実は、この作品、「ゲティ家の身代金」は、公開予定日の1カ月前に、まだ撮り直しをしていた。それもこれも、スペイシーのあのセクハラ報道が発端だ。すでに撮影も編集も終え、昨年11月14日のプレミア上映を待っていた矢先 ...

  • Gmailに謎のスパム「自分のアドレスから送信」の報告相次ぐ

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    数日前から「自分のGmailアドレスからスパムメールが送信されている」との報告が世界で相次いでいる。スパムメールは通常は「迷惑メール」フォルダに分類されるが、今回のスパムメールは通常の「送信済みメール」に入っているため、気がついていない人も多いかもしれない。筆者が確認したスパムメールは「ビットコイン ...

  • 面接で必ず聞かれる「退職理由」 答えるときの5つの注意点

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    私は先日、10人の候補者を電話で次から次へと面接する、いわゆる「面接マラソン」を経験した。複数の異なる役割の採用だったが、各候補者には前職を辞めた理由を必ず質問した。また、多くの候補者には、その前の仕事を辞めた理由も全て一つずつ説明してもらった。採用担当者は前職を辞めた理由を聞くはずだし、その前の仕 ...

  • 有名ユーチューバーから学ぶ、チャンネル登録者数を増やす11の方法

    Tom Ward , CONTRIBUTOR

    私は今年始め、有名なクリエーターやインフルエンサーを取材するユーチューブチャンネルを立ち上げた。新しいチャンネルにしては視聴回数が多いが、問題はチャンネル登録者数が277人しかいないことだ。どうすればこれを増やせるだろう?チャンネル登録者数が1000人を超えるまでは収益化できないので、登録者数を増や ...

  • Kポップ史上初「全米1位」達成か、韓国BTSにかかる期待

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    韓国の男性ボーカルグループ「BTS(防弾少年団)」は今や、Kポップを代表する存在となった。そのBTSが今から数日後に、米国のチャートのナンバーワンに立ち、ポップミュージックの歴史を塗り替える可能性が浮上した。先日発売された彼らのニューアルバム「Love Yourself: Tear」は、世界の音楽フ ...

  • 職場で嫌味を言われたら 心の強い人が取る対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    友人同士でタイミング良く、気の利いた言葉をかければ良いユーモアになる。しかし、心の中でくすぶる怒りを隠した遠回しな批判は、嫌味となる。例えば、「年の割にはきれいだ」といった褒め言葉になっていないお世辞や、「話していることについての知識がある印象を与えていれば、もっと売り上げが伸びただろうに」などのひ ...

  • ネットフリックスが発表「最もイッキ見されたドラマ」10作品

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    ネットフリックスの人気の高まりを受けて広く一般化したのが“binge watch(ビンジ・ウォッチ)”と呼ばれるイッキ見の習慣だ。2017年に新たに会員になった人が最もイッキ見した作品は、1980年代の米国中西部の架空の町を舞台としたSFホラードラマの「ストレンジャー・シング ...

  • 新興国通貨下落は資金流入の呼び水となるか[週間ビットコイン動向]

    田代 昌之 , Official Columnist

    先週末から今週にかけてのビットコイン価格は、じりじりと下値を切り下げ、東京時間24日21時頃、81万25円(フィスコ仮想通貨取引所(FCCE))と5月安値をつけている。先週想定した水準である80万円前半で、足元下げ渋っているが、強い反発とまではいかない状況にある。今回の下げ局面では、円建てのビットコ ...

  • 「最も影響力のある人物」ランキング 習主席が初の首位に

    David M. Ewalt , CONTRIBUTOR

    フォーブスがまとめた今年の「世界で最も影響力のある人物」ランキングでは、中国の習近平国家主席が初の首位に立った。同ランキングでは、その行動が大きな意味を持つ人物を1億人につき1人選出。75億人近くの世界人口から75人が選ばれた今年のランキングは、少数のエリートが権力強化を進める傾向を反映するものとな ...

  • iPhone 6とiPhone 7の違い 「買い換える価値」は本当にあるのか?

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルがiPhone 7を一番売り込みたいのは、iPhone 6のユーザーだ。6Sのユーザーの多くは購入時の契約期間がまだ残っているため、すぐにアップグレードすることはできない。それに対し、記録的な売上を達成したiPhone 6はユーザー数が非常に多く、格好のターゲットなのだ。しかし、iPhone ...

  • 現役医師621人が選ぶ「名医も行きたい病院」ランキング

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    毎年、メディアで術例数をもとにした「病院ランキング」が発表されるが、本当にそれだけを頼りに病院を選んでよいのか? 医療のプロたちが病気になったら、どのような病院を選ぶのか?「Forbes JAPAN」は今年7月、医師専用会員制サイトを運営するメドピア(東京都)の協力を得て、全国の現役医師621人にア ...

  • 次期アップルウォッチは「フォースタッチ」機能を拡大の見方

    Paul Lamkin , Contributor

    2018年末の発売が噂されるアップルウォッチの「シリーズ4」では、デジタルクラウン(竜頭)にもフォースタッチ(Force Touch)機能が搭載され、様々な入力が可能になるかもしれない──。アップル関連のブログ「Patently Apple」が先日、アップルが出願した特許について報告した。そこには次 ...

  • 全米が大谷フィーバー! 「カネではない」純粋な野球愛に感動

    長野 慶太 , Official Columnist

    3試合連続ホームランや投手で2連勝し、大谷翔平が大リーグの週間MVPを受賞したが、日本人が想像している以上に現地の大リーグファンは大騒ぎをしている。筆者は在米21年になるが、ひとりの日本人がここまでアメリカを揺り動かすことはなかった。実はアメリカ人の大リーグファンにとって、大谷はこれまでの日本人大リ ...

  • 米アマゾン「児童書セット」が毎月届くプライムサービス始動

    Ellen Duffer , CONTRIBUTOR

    米国では様々なタイプの本の詰め合わせが毎月届く、"書籍のサブスクリプションサービス"が台頭しているが、アマゾンがこの流れに加わった。アマゾンは「Prime Book Box for kids(プライム・ブックボックス・フォー・キッズ)」という子供向け書籍のサービスを立ち上げ、既に一部のプライム会員宛 ...

  • 「グレイテスト・ショーマン」が描くダイバーシティへの視線!

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    まずは、日本の配給会社にとっては耳の痛い話から始めよう。「グレイテスト・ショーマン」の公開前に映画館で流れていた予告編では、“『ラ・ラ・ランド』チーム最新作”という惹句が踊っていた。このコピーに反応して、劇場に足を運んだ人間も少なくはないと思う。実は、自分もそのひとりだ。しか ...

  • 大手百貨店から転職した「日本一負けず嫌いな自治体職員」

    加藤 年紀 , Official Columnist

    「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2017」を受賞した、奈良県生駒市職員の大垣弥生の紹介文の一節には、「日本一負けず嫌いな自治体職員」と書かれていた。大手百貨店に10年勤めた後、2008年に生駒市役所へ転職した大垣は、前職のキャリアを生かし、広報業務の改革を進めた。この間、生駒市は ...

  • 廃墟と化す「既存不適格マンション」 それでも建て替えが進まない理由

    長嶋 修 , Official Columnist

    いま、世の中には廃墟になりそうなマンションの予備軍がごまんとあるのをご存知だろうか。都内某所にある築40年、総戸数50戸の中古マンションは、築10年目に大規模修繕を行って以降、一度も大規模修繕を行ったことがない。というのも、毎月各戸から徴収される修繕積立金がわずか2000円程度に過ぎず、さらには滞納 ...

  • グリーが100億円をかけて挑む、「バーチャルYouTuber」事業の可能性

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いま、日本国内で盛り上がっているのは何か──そう聞かれたら、「バーチャルYouTuber」と答える人は、きっと多いだろう。キズナアイ、輝夜月(かぐや るな)、ミライアカリを筆頭に、バーチャルYouTuberの注目度が日に日に高まっている。それに伴って、バーチャルYouTuber事業に取り組むプレイヤ ...

  • 外国人にとって危険な10の旅先、特に女性は要警戒の各国

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行をより気軽で楽しいものにすることを目指すトリップ・ドットコムは先ごろ、「女性の一人旅が特に危険な10か国」を発表した。米国務省の危険情報や同社を利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリストだ。これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではない。だが、特に「警戒を要する国 ...

  • マルチタスクは非効率的 成功のための正しい作業方法とは?

    Ian Altman , CONTRIBUTOR

    運転中に携帯を手にしてメールや会話をしてはいけないことは誰もが知っているが、運転しながら仕事について考えたり、高速料金を払う小銭を探したり、さらには昼食を取ったりしている人はどれくらいいるだろう?「ながら運転」が完璧にできていると感じても、実際には運転だけに集中しているときと比べてはるかに危険である ...

  • 映画「デトロイト」がアカデミー賞から無視された理由

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    第90回アカデミー賞のノミネートが発表された。いちばんの栄誉とされる作品賞にノミネートされたのは、以下の9作品だ。「君の名前で僕を呼んで」(ルカ・グァダニーノ監督)「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」(ジョー・ライト監督)「ダンケルク」(クリストファー・ノーラン監督)「ゲット・ア ...

  • 戦力外通告から1か月、元DeNA小杉陽太はなぜ「起業家」になったのか

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    身長187cmの長身から投じられる、140km後半の直球に落差のあるフォーク。チームがビハインドで苦しい状態のとき、マウンドに上がり、右腕を振り続けてきた。彼の名は小杉陽太、元横浜DeNAベイスターズの投手だ。二松學舍大学附属高等学校、亜細亜大学(中退)、JR東日本を経て、2008年に横浜ベイスター ...

  • 日本産ウイスキーの「危機」について知っておくべき4つのこと

    Felipe Schrieberg , CONTRIBUTOR

    サントリーは先ごろ、ウイスキーの主力商品である「響17年」と「白州12年」の販売を休止すると発表した。これを受け、世界のウイスキー業界や愛飲家たちの間に動揺が広がっている。「響17年」は、収集家や愛好家にも高く評価されているウイスキーだ。米俳優ビル・マーレイが同製品のCMに登場するハリウッド俳優を演 ...

  • 絶望的な職場が持つ10の特徴

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のカイルから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は約2年前、今の職に就きました。最初の1年間は順調でしたが、以降は悪化の一途になっています。状況が好転してくれることを願ってきましたが、その願いは今のところかなっていません。新しい副社長が就任しましたが、6か月も経たずに退任しました。辞任した ...