• NASAがスペースX社員に薬物検査、マスクの大麻吸引を問題視

    Jeremy Bogaisky ,

    米航空宇宙局(NASA)は11月20日、国際宇宙ステーション(ISS)への有人飛行に向けて準備を進める「スペースX」と「ボーイング」の職場の安全を守るため、従業員の薬物検査を行うと発表した。この動きは、スペースXのCEOを務めるイーロン・マスクが、9月のライブストリーミング番組内で大麻を吸い、ウイス ...

  • 幼児から学ぶ、心の健康を維持する5つのコツ

    Danielle Brooker ,

    現代に生きる私たちが自分に課すストレスやプレッシャーは、一層明らかになっている。ストレス自体は精神の病とは考えられていないものの、うつ病や不安症を引き起こしてしまうことも多い。それでも私たちの生活には、自然なインスピレーションの源となり、ストレスさえ緩和してくれる存在がいる。私たちはこの存在を、今ま ...

  • ソフトバンクが2千億円注ぐ「韓国版アマゾン」創業者は40歳

    Grace Chung , FORBES STAFF

    韓国最大のEコマース企業「クーパン(Coupang)」は11月20日、日本のソフトバンクから20億ドル(約2260億円)を調達したと発表した。ソフトバンクのビジョンファンドによる今回の出資で、クーパンの企業価値は90億ドル(約1兆円)となり、韓国で最も企業価値の高いスタートアップとなった。また、アジ ...

  • DoCLASSE 大人が本当に着たい服 オンオフ使えるフード付きコート

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    東京工業大学大学院を飛び級で卒業し、電子デバイスの専門家としてシャープで活躍した理系エンジニア出身という異色の経歴をもつ宮宗孝光。ドリームインキュベータ執行役員としてベンチャーの価値を見極める彼がDoCLASSEの服を身につけて感じたこととは?企業価値を見極める視点をもつための失敗「スタートアップの ...

  • AI技術で「IQが低い生命」を選別、米企業が開発

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , Official Columnist

    人工知能の倫理が何かと問題視されることが増えてきたが、最近、米国から「人工知能を使う人間の倫理」が問われそうなユースケースが報告された。海外各メディアが報じたところによれば、米国の遺伝子検査企業Genomic Predictionが、人工知能など技術を用いて、生まれる前の赤ちゃんのIQを受精卵の段階 ...

  • 「格安ロケット」で世界首位狙う宇宙ベンチャー、Rocket Labの挑戦

    Jonathan O'Callaghan ,

    「ロケットラボ(Rocket Lab)」が初めての商用ロケットの打ち上げに成功した。同社がロケットを打ち上げるのは3回目だ。「It’s Business Time(ビジネスの時間だ)」というニックネームの付いたロケット「Electron」は11月10日、ニュージーランドのマヒア半島にある ...

  • 大麻合法化の世界的潮流と「乗り遅れる」米国

    Nick Kovacevich ,

    メキシコ連邦議会は全州での医療用・嗜好用大麻の合法化に向け、すでに提出されている法案についての議論を近く開始する予定だ。一方、米国は大麻に関してますます、時代遅れになり始めているようだ──。メキシコでは大麻の使用を違法とすることについて、最高裁判所が違憲であるとの判断を示しており、議会は使用規制に関 ...

  • テクノロジーは「失望による死」を止められるのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ヘルスケアを根本から変える新しいテクノロジーが続々と生まれている。テクノロジーの進歩は人々をより健康にできるのか。イチロー・カワチ ハーバード公衆衛生大学院教授とUCLAの津川友介助教授が対談。貧富の差が社会全体の健康に悪影響を与えることを明らかにしたイチロー・カワチ教授と新進気鋭の医療政策の研究者 ...

  • 「知識がない人たちを救いたい」医師兼起業家が目指す世界 #NEXT_U30

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Forbes JAPANでは、次世代を担う30歳未満のイノベーターにインタビューを行う「NEXT UNDER 30」をスタート。2018年8月に、Forbes JAPANが開催した「30 UNDER 30」特集。その際に取り上げきれなかった若手イノベーターたちを継続的に取り上げていく。必要な医療の知 ...

  • 「節約ができない」 Forbes常連起業家6人が苦手なこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    毎週火曜日、Forbes JAPAN常連起業家に、仕事とプライベートのことを聞いたアンケートの回答を公開している。第5回目のテーマは「どうしても苦手なこと」。工藤慎一|ecbo代表「実務が苦手。手を動かすより、意志決定をするのが好きだからです。ひとつのことをやり出したら、それに全神経を集中させるため ...

  • ベゾス、「アマゾン倒産」予言で波紋 大企業は本当に短命なのか?

    Elisabeth Brier ,

    世界で最も価値の高いブランドの一つであるアマゾン・ドット・コムがいつか消える日が来るというのは想像しがたい。しかし、同社の最高経営責任者(CEO)で創設者のジェフ・ベゾスは、破綻の可能性は実際にあるとみている。米CNBCテレビが取得した録音によると、ベゾスは先週シアトルで行った従業員との会議で、「ア ...

  • なにはともあれ「水分摂取」 医師4000人に聞く二日酔い対策

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    二日酔いの朝は、頭痛や吐き気など気分が悪くありませんか? 私も飲みすぎないよう意識していても、楽しくなってくるとつい飲み過ぎて、翌朝後悔することがあります。二日酔い対策には、飲み会の前に市販のドリンク剤を飲み、寝る前には水分をたくさん摂ることにしていますが、医師の皆さんはどうされているのでしょうか。 ...

  • 「GT-R50」が好評の日産、その勢いで高級クロスオーバーも開発か

    ピーター ライオン , Official Columnist

    日産とイタリアのイタルデザインが共同開発した限定モデル「GT-R50」が、1億円超えという価格にもかかわらず好評だ。日産はこれに気を良くし、次のモデルもやっちゃうらしい。同社に近い人による情報によれば、今回計画されているのは、やはりイタリアとのコラボで、720psのV6ツインターボを使ったラグジャリ ...

  • メルカリ山田進太郎の極意「とりあえず3回まではやる」#STARTUPAWARD

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これからの日本を動かす起業家は誰か──Forbes JAPAN創刊時から毎年開催し、恒例企画となっている「日本の起業家ランキング」。その2019年版が11月22日に発表される。「日本の起業家ランキング」に選出されてきた、起業家の多くは上場もしくはM&Aによるイグジットなど、次なるステージへと ...

  • テイラー・スウィフトがレーベル移籍、契約金は最大220億円か

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    フォーブスが11月19日発表した「世界で最も稼ぐ女性ミュージシャン」ランキングで、首位に立ったのはケイティ・ペリーで、テイラー・スウィフトは2位だった。しかし、ランキングの公開から数分後に、スウィフトはデビューから12年間所属したビッグマシン・レコードとの契約を終了し、ユニバーサルミュージック・グル ...

  • インスタグラムに溢れる「ヌード画像」が放置されている理由

    Jonathan Berr , CONTRIBUTOR

    インスタグラムには膨大な数のポルノ画像や、セックス関連のイメージが投稿されている。これはインスタグラムが厳格なヌード禁止のルールを定めていることから考えて、とても奇妙なことだ。ガイドラインでは、たとえアート的なヌードであっても禁止されている。性行為や性器、裸体のクローズアップは掲載禁止で、女性の乳首 ...

  • 70歳を迎えたチャールズ皇太子 王位継承の準備はできているのか?

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    英王室は先日、次期王位継承者であるチャールズ皇太子の70歳の誕生日に合わせ、公式家族写真を公開した。王室はさらに、皇太子のイメージを改善し、将来の王位継承の土台を作るべく、皇太子の“秘められた”関心事を明かしている。1958年に誕生したチャールズ皇太子は、王位継承を待つ期間が ...

  • インフルエンザの予防接種 毎年受けると免疫は下がる?

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    インフルエンザのワクチンを打つことは、下着を着るのと同じだ。前年接種したからといって、今年も接種してはいけないわけではない。また、下着と同様、インフルエンザの予防注射の効果は永遠に続くわけではない。効果の持続期間は人によって大きく異なるものの、場合によっては6カ月ほどで消えてしまう。(それでも同じ下 ...

  • 移動の「付加価値」は進化する ライドシェアは序の口だ

    本荘 修二 , Official Columnist

    いまや、世界的に、交通革命や交通の未来が注目され、日本でも話題に上っています。ところが、日本では、交通機関や車両側からの声が主で、手段である移動が目的のように扱われ、ユーザーは置き去りにされている感があります。産声をあげたばかりの「移動サービス革命」は、すでに海外の人々の生活を変え始めています。日本 ...

  • CEO交代のヴィクトリアズ・シークレット、再生の鍵を握るのは?

    Chris Walton ,

    米ランジェリーブランド、ヴィクトリアズ・シークレット(VS)が11月19日、ジャン・シンガー最高経営責任者(CEO)の退任を発表した。就任から2年が過ぎたばかりのトップの交代は、年間70億ドル(約7860億円)以上を売り上げる同社の全てが順調なわけではないことを示唆している。新規参入企業が相次ぎ、人 ...

  • 世界初の「仮想通貨」長者番付 富を得たパイオニア19人

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    その価値も、評価も大きな振れ幅で変動を続けている仮想通貨。どのような人々が、どれだけ、この新しい仕組みのなかでの富を得ているのだろうか。仮想通貨の世界では、何十億ドルもの富が一夜にして築かれることもある。そこではスピードこそがすべて。そして、CZことジャオ・チャンポンは、他の誰よりも速い。この41歳 ...

  • 逮捕されたカリスマ、ゴーン会長の経営手腕と関係者が語る実態

    David Kiley , CONTRIBUTOR

    日産自動車の最高経営責任者(CEO)を昨年退き、現在は同社と仏ルノー、三菱自動車3社の会長を兼務するカルロス・ゴーン(64)が11月19日、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。日産の資金を私的に流用していた疑いも指摘されている。複雑な企業構造のトップを務 ...

  • 職場で嫌味を言われたら 心の強い人が取る対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    友人同士でタイミング良く、気の利いた言葉をかければ良いユーモアになる。しかし、心の中でくすぶる怒りを隠した遠回しな批判は、嫌味となる。例えば、「年の割にはきれいだ」といった褒め言葉になっていないお世辞や、「話していることについての知識がある印象を与えていれば、もっと売り上げが伸びただろうに」などのひ ...

  • ミシェル・オバマ自伝、2018年の米出版界最大のヒットに

    Adam Rowe , Contributor

    バラク・オバマ元米大統領の妻ミシェル・オバマが、先日発売した回顧録「Becoming(ビカミング)」が、2018年に発売された書籍としては最速で販売冊数を伸ばしている。Becomingは11月13日の発売開始当日に、米国とカナダで72万5000部以上(デジタルやオーディオブック等の全フォーマット)が ...

  • 「アマゾンもいつか潰れる」 真実味を帯びるベゾスの発言

    Richard Kestenbaum , CONTRIBUTOR

    アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)が先ごろ行った社内会議で自社について、「大きすぎて潰せない会社ではない…いつか倒産するだろう。大企業の寿命は30数年ということが多い。100年以上ではない」と述べたことが明らかになった。このベゾスの発言については、「正しい」と見るべき幾つ ...

  • 職場にもいるサイコパス 見分け方と対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    「サイコパス」という言葉からは、残虐な連続殺人犯を連想することが多い。実際に凶悪犯罪者の多くはサイコパスだが、ビジネスで成功するサイコパスもいる。サイコパスは愛想が良く、最初はその魅力によって企業で昇進を重ねる。しかしある時、周囲の人々を巧みに操っていることが明らかになるのだ。サイコパスと同じ職場で ...

  • ブームが落ち着いたからこそ、仮想通貨はもっと面白い役割を担える── DMM Bitcoin田口社長に聞く

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「仮想通貨元年」とされた2017年。新たな資産運用の手段として一部熱狂的なまでに注目されながらも、その年の暮れから2018年にかけ、立て続けに起こった仮想通貨流出問題も発生。一気に風向きが変わったようにも思える。果たして、仮想通貨は不確かな通貨なのか。仮想通貨の現在地、そしてこれからの可能性について ...

  • 米SECが仮想通貨ICOに罰金、未登録のトークン販売に違法判決

    Michael del Castillo , Forbes Staff

    米国証券取引委員会(SEC)はICOを通じ、未登録のセキュリティトークンを販売し、合計2700万ドルを調達した2つのスタートアップ企業に、罰金を課すことをアナウンスした。2社のうち1社は、ボストン本拠の「CarrierEQ」。同社は新興国向けにモバイルバンキングを提供するプロジェクトAirfoxをイ ...

  • リーダーの資質がない上司が持つ10の特徴

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    管理職とリーダーの違いは何か? その端的な答えはこうだ。管理とは、人がやるべき事をきちんとしているかを監督すること。伝統的な「監督」の考え方は、従業員は誰かに見張られていなければまじめに仕事をしなかったり、間違いを犯したりするという恐れに基づいている。「管理者」は後ろに向かって進み、自分の軍隊の誰か ...

  • 海外で箔をつけてから日本上陸 「1億円超え」の日産GT-R50

    ピーター ライオン , Official Columnist

    トランプ大統領が何を言おうが、グローバリゼーションは良いものだと思う。自動車業界では、特にそうだと確信する。世界のさまざまな国の強みとテイストを合わせることによって、クルマをアピールできる客層はより広がる。数年前には、マツダとフィアットが共同開発した「ロードスター」と「124スパイダー」という兄弟車 ...

  • 先入観が強いと、他の可能性は無視される

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    8月、山口県で行方不明になった男児を見つけたのは、地元の人ではなく、土地勘のない「ヨソ者」だった。「ここにいるはず」という強い思い込みが、目の前にいる人の存在を、意識から消し去ってしまうのだ。8月15日、山口県の山中で3日間も行方不明になっていた2歳男児が無事保護された。嬉しいニュースだ。2歳になっ ...

  • 自分で自分の健康管理! 「パーソナル・ヘルス・レコード」最前線

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    自らの健康情報を個人で管理する「パーソナル・ヘルス・レコード」。アイスランドやオランダ、北欧諸国のほか、アジア各国でも導入が進む。世界の事例を紹介する。スマートフォンのアプリを開くと、予防接種履歴や、処方された薬の履歴、アレルギー情報、入院履歴などが、カラフルなアイコンとともに表示される。よくある健 ...

  • スマホで失明? 報告された5つのトラブル

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    スマートフォンが私たちの健康に引き起こし得る悪影響に、新たに「一過性スマホ失明」が加わった。米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)に掲載された報告の中で、イギリスの研究チームは、それぞれ早朝と深夜に一時的に目が見えなくなったと医師の元を訪れた2人の女性のケースを紹介。そ ...

  • 「心臓」を健康に保つために 食べるべきもの、避けるべきもの

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    心臓にいい(または悪い)影響を及ぼす最大の要素は何か。既に多くの人は、それが“私たちが口にするもの”だと知っている。心臓発作や脳卒中、高血圧などのリスクを軽減する上で、食事は運動に次ぐ重要な要素だ(そのほかの主な要素である遺伝や家系は自分で管理できるものではない)。だがそれを ...

  • 今の仕事が「辞め時」だと分かる10のサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ある朝、ひどい頭痛とともに目覚めて、自分は今まで間違った仕事に長く居座り過ぎていたのだ、と気づく人に対し、私は同情する。私自身も、ひどい状況にあまりに長く居過ぎたことがある。心の中では何かがおかしいと分かっていながらも、なんとかできると考えていたり、問題を解決できるほど自分は強くないと感じて気にしな ...

  • iOS 12で相次ぐ「バッテリーが持たない」の声、対応策は?

    Anthony Karcz , CONTRIBUTOR

    アップルは9月17日、最新OSの「iOS 12」をリリースしたが、iPhoneやiPadのバッテリー持ちが悪化したとの声が多く上がっている。バッテリー消費が早いのは、ソフトウェアのせいなのだろうか? 答えはイエスでもありノーでもある。バッテリー消費が早くなる原因がiOS 12であることは確かだが、そ ...

  • 「脳」を健康に保つための7つの習慣〜行動編〜

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    私たちの体の中にある臓器の中で、圧倒的な重要性を持つ「脳」。その脳をいかに健康に保つかについて、私たちの間にはいくらかの誤解があるようだ。では、私たちの脳を助ける科学的証拠が示されているものとは何だろうか? すでに明らかになっている7つの習慣のうち、行動にまつわる4つを紹介する。[食事編はこちら]1 ...

  • スポティファイは1再生0.4円 ストリーミング各社RYT額が公開

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    音楽業界ではストリーミングが覇権を握りつつある。しかし、多くのサービスは利益を生み出せておらず、アーティストに支払われる金額はわずかなものだ。データジャーナリストのDavid McCandlessが運営するブログ「Information Is Beautiful」は、複数のソースから得たデータをもと ...

  • これを言う上司は信用するな 小心者が発する5つのせりふ

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    職種にかかわらず、上司というのは仕事で最も重要な人間だ。部下は上司を信頼し、尊敬しなければならない。そうでなければ、薄氷を踏むことになる。職場でもどこでも、“恐れ”は強い動機となる。もしあなたの会社の上司が恐れを抱いている人だった場合、必要と感じたらすぐにあなたを犠牲にするだ ...

  • ついに世界の期待に応えた! マツダの新ロードスター

    ピーター ライオン , Official Columnist

    マツダのロードスターが想像以上に進化した。2014年から発売されてきた4代目は、いわゆる「ビッグマイナーチェンジ」の時期を迎え、2つの重要な改良がなされた。そして、先週、横浜で試乗したその改良版は、僕がこれまでに経験した中でもっとも感動的で、思わず声を上げてしまう「アップグレード」だった。新しくなっ ...

  • 日本人が知らない日本のカッコいい4WD「いすゞ D-MAX」

    ピーター ライオン , Official Columnist

    いすゞ自動車と聞くと、何を思い浮かべますか? クルマ好きであれば、かつて人気だったベレット、117クーペ、ジェミニ、ピアッツァ、そしてビッグホーンはすぐ口から飛び出すはず。特に「117クーペは美しかったな〜」と懐かしく思い出す人も多いだろう。しかし、いすゞは10年ほど前に、販売不調で乗用車販売から撤 ...

  • 時短で英語力を身につけるには? 90日間パーソナルトレーナーをつけるという選択

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    第二言語習得論をベースに、専門性にたけたトレーナーたちによる科学的な英語学習法がいま、たいへんな評判となっている。「日本人が英語を苦手とするのは、学校教育が悪いからだという人がいます。教育の善し悪しを論じたところで現状が変わるわけではありません。しかし、自分には語学の素養がないと思っているほとん ...

  • 「世界で最も稼ぐスポーツ選手」、メイウェザーが4度目の首位

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    フォーブスは6月5日、最新の「世界で最も稼ぐスポーツ選手」100人のランキングを発表した。昨年6月1日からの1年間の収入が最も多かったのは、前回ランク外だった元プロボクサーのフロイド・メイウェザー(2億8500万ドル、約313億円)だった。メイウェザーは昨年8月、世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」 ...

  • iPhone XRに販売不振の兆候、アナリストは「驚いた」と報告

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルはiPhone XRの予約注文の受付を、10月19日午前3時(米国東部時間)に開始した。先行発売されたXSやXS Maxと比べ、求めやすい価格のXRはiPhoneの最新モデルのなかで最大の注目株といえる。しかし、そのiPhone XRの売れ行きに関して、非常に気がかりな事態が起きている。アッ ...

  • ブレグジットで好業績狙う「顔認証テクノロジー」企業

    Thomas Brewster ,

    英国では、多くの企業が2019年に予定されているブレグジット(Brexit)が及ぼす悪影響を懸念する一方で、監視やIDトラッキングを手掛ける企業は業績拡大を見込んでいる。英国政府は、移民の身元確認のために顔認識技術の導入を計画しているからだ。英国内務省は先週、移民申請を希望する外国人の身元を確認する ...

  • 現役医師621人が選ぶ「名医も行きたい病院」ランキング

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    毎年、メディアで術例数をもとにした「病院ランキング」が発表されるが、本当にそれだけを頼りに病院を選んでよいのか? 医療のプロたちが病気になったら、どのような病院を選ぶのか?「Forbes JAPAN」は今年7月、医師専用会員制サイトを運営するメドピア(東京都)の協力を得て、全国の現役医師621人にア ...

  • 500人の医師に聞く 健康のために「控えるべき」3つの悪習慣

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    健康志向が高まって久しいですが、あなたは普段、健康を意識した生活を送ることができていますか?「これ、健康に悪いんだろうな」そう思いながらも、なかなかやめられない習慣が誰しも一つはあることと思います。健康にいいと言われるサプリを飲んだり、毎日1駅分歩くようにしてみたり……。 ...

  • 「信用スコア」がライフスタイルを変える時代、その仕組みと自分の数値を知る重要性

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    国内通信キャリアや大手ネット系企業も続々参入している、いわゆる「信用スコア」。個人の社会的信用力を、年齢、勤務形態、年収などをもとに算出する数値のことだ。スマホなどで入力し、はじきだされたスコア(個人の信用力)は、金融機関による融資の判断にはもちろん、サービス提供の際の判断材料としても ...

  • 15億円以上を調達した「30歳未満」のスタートアップ5社リスト

    Alexandra Wilson , FORBES STAFF

    フォーブスは先日、毎年恒例の「30アンダー30」リストを公開。20の業界で活躍する、30歳未満のイノベーターや起業家ら600名を選出した。ここではその中から、資金調達額の点で際立った存在感を誇る企業と、その創業者たちを紹介してみたい。レストラン業界に革命を起こすスタートアップとして注目なのが、米ボス ...

  • 黒幕はデザイナーたち 電子国家エストニアの知られざるブランディング戦略

    齋藤 アレックス剛太 ,

    近年、電子国家として世界に名を馳せているエストニア。その躍進の裏側に、国家のブランディング戦略を一手に担う政府機関Brand Estoniaの存在があることをご存知だろうか。2016年に誕生したBrand Estoniaは、エストニアという「国」そのもののブランド価値の向上を目的に設立された政府機関 ...