CONTRIBUTOR

Micheline Maynard

What's Happening In The Food World

Forbes just published my eBook, Hometown Holdouts: Business Lessons From Food Stars Loyal To Their Roots. I studied cooking with Patricia Wells in Paris and took courses at Le Cordon Bleu. I was Detroit bureau chief for the New York Times, and am senior editor at NPR's Here & Now. E: vmaynard@umich.edu T: @mickimaynard @hholdouts. No pitches via Twitter, please.

  • ドライブスルー専門の米コーヒーチェーンが事業拡大、店舗数800へ

    米国西部の州に住む人たちの多くが知っている風変わりなドライブスルーのコーヒーショップ・チェーン、「ダッチブロス」はそう遠くない将来、より多くの人が知る店になりそうだ。ダッチブロス(Dutch Bros)は先月、食品・飲料関連の複数の事業に出資している投資会社、米TSGコンシューマー・パートナーズに過 ...

  • 座って食事をする人が米国で減少 レストランにとっては痛手に

    座って食事ができるあらゆる機会を考えてみよう。朝食、昼食、夕食、コーヒーを飲みながらのおしゃべり、コンサート後のデザートなど、さまざまな選択肢があることを考えれば、こうした食事の機会は増えていると思うかもしれない。しかし新たな調査からは、実際はそうでないことが示されている。米国人の食事の習慣を調べる ...

  • 米ダンキンドーナツが店名変更へ、狙いはスタバとの競合?

    「ダンキンドーナツ」の店名が消えることになった。来年1月からは、ただ「ダンキン(Dunkin’)」と呼ばれることになる(アポストロフィが必要であることを忘れてはならない)。ダンキンドーナツは9月25日、1950年にマサチューセッツ州クインシーに1号店をオープンして以来、使用してきた店名から「ドーナツ ...

  • 仏料理の巨匠ロブションが死去 「信念」貫くビジネス戦略で活躍

    世界的に知られたフランス料理のシェフ、ジョエル・ロブションが8月6日、73歳で死去した。ロブションはその料理によって、多くの人々の記憶に残されている。だが、その“重層的な”ビジネス戦略もまた、彼が提供してきた料理と同様に、素晴らしいものだったと言えるかもしれない。1989年に ...

  • スタバがストロー全廃へ、「新タイプのふた」に切り替え

    世界各国のレストランやコーヒー店でプラスチック製ストローの廃止に向けた動きが広がるなか、米コーヒーチェーン大手スターバックスは7月9日、約2万8000店に上る世界中の全店で、2020年までに従来のストローの使用をやめる方針を発表した。スタバが使用するプラスチック製ストローは、年間10億本を超える。そ ...

  • 進む配達の「無人化」、米スーパー大手が今秋から実証実験へ

    米スーパーマーケット大手のクローガーは6月28日、宅配用の自動運転車を開発する米ニューロ(Nuro)と提携し、オンラインで注文を受けた食料品を無人で顧客に届けるサービスの実証実験を今秋から開始すると発表した。顧客がクローガーの食料品注文サイト「クリックリスト(ClickList)」から商品を注文する ...

  • 「やっぱり肉が好き」な米国人、年間消費量が最多を記録の見通し

    米国人ジャーナリストでベストセラー作家のマイケル・ポーランは、「野菜中心の食生活をしよう、食べ過ぎてはいけない」と説く。多くの人はそれを聞き、理性的にうなずく。だが、その直後にはまっすぐ、肉料理を食べに行くのだ。米農務省(USDA)によれば、米国人の肉の年間消費量は今年、過去最多となる1人当たり22 ...

  • セクハラ問題で苦境の米著名シェフに見る「企業と醜聞」の関係

    複数の女性からセクハラ被害を訴えられ、過去の行いを認めて謝罪した米国の著名シェフ、マリオ・バターリは、このスキャンダルを一刻も早く過去のものにしたいと思っているようだ。だが、その考えを明らかにするのは、時期尚早だった。食やレストランに関する情報を提供する「イーター(Eater)」が12月11日、バタ ...

  • 焼き立てピザをセルフ販売、米大手チェーンが新システム

    あなたの親や祖父母が米国の大都市で育った人なら、「オートマット」の話であなたを楽しませてくれたことがあるかもしれない。オートマットはガラス張りの棚の奥に用意された食べ物をのせたプレートが自動的に出てくる、セルフサービスのカフェテリアのようなものだ。この「自動販売機レストラン」では、利用客は料金を支払 ...

  • 顧客を熟知したベゾスが見るホールフーズ「買収効果」とは何か

    ジェフ・ベゾスはそのキャリアを通して、消費者が何を求めるかを予測することで頭角を現してきた。アマゾン・ドットコムを開業したときには、さまざまな種類の本を安価に購入したいと考える経済的に余裕がある「本好きの人たち」に注目した。アマゾン・プライムを立ち上げたときには、商品が短時間で手元に届くことを実現す ...

  • スタバ「リザーブ ロースタリー」、6店舗目がシカゴにオープンへ

    高級ブランドをはじめ数多くの有名店などが立ち並ぶシカゴのマグニフィセントマイルは、何世代も前から多くの人たちが最新のファッションやエンターテインメントを求めて集まり、にぎわってきた場所だ。その一画に2019年、6店舗目となるスターバックス リザーブ ロースタリーが開店する予定であることが分かった。ス ...

  • イケア、レストラン事業に本格進出か 関係者が米誌に可能性語る

    スウェーデンの家具大手イケアはずっと以前から、店内で一休みしたくなった来店客のために、ゆっくりくつろげるカフェを併設してきた。新たな収益源となる事業を模索してきた同社は、そのカフェが提供するミートボールやスモークサーモンなどに、新たなチャンスの可能性を見出しているようだ。米ファスト・カンパニー(Fa ...

  • 米で進む炭酸飲料離れ 新たなトレンド「クラフト飲料」とは

    クリスピー・クリーム・ドーナツを所有するルクセンブルクの投資ファンド、JABホールディングは4月5日、米パネラ・ブレッド(Panera Bread)の買収を発表し、大きな注目を集めた。そのパネラ・ブレッドは少し前、米国の飲食業界で人気が高まりつつあるトレンドを受け入れる動きに出ていた。同社は3月末、 ...

  • スターバックス、「イブニングス」に代わる新サービス開始 米一部地域で

    スターバックスによく行く人なら、1日の中でも特に混雑する時間帯があることをよく知っているだろう。朝の出勤時、昼休み、午後など、誰もがその日を乗り切るために「一服」を必要とするタイミングだ。だが、仕事を終えて帰宅する時間になると、スタバのメニューが頭に浮かぶ人はあまりいない。そこで同社は何年か前から、 ...

  • 「FBがトランプ勝利に貢献」、相次ぐ批判にCEOが反論

    2016年の米大統領選は、フェイスブック(FB)の責任を指摘するいくつもの指摘と共に幕を閉じた。FBを批判する人たちは、ニュースサイトを偽ったユーザーがニュースフィードで民主党の大統領候補ヒラリー・クリントンに関する誤った情報を提供することを許したことで、同社は間接的にドナルド・トランプの勝利に貢献 ...

  • ビッグマックに大きめ・小さめの新メニュー 米マクドナルドで始動 

    米国のマクドナルドは看板商品のビッグマックに、新たに2種類のバージョンを追加しようとしている。サイズがやや大き目のグランドマックと、小さめのマックジュニアを2017年初頭に全米で販売開始する。ニュースサイトAdvertising Ageによると同社は既にオハイオ州とテキサス州のダラス、フォートワース ...

  • 米でも高まる低アルコール飲料の人気、二日酔い対策で飲む人も

    低アルコール飲料と聞いて多くの人が思い浮かべるのはこれまで、ワインスプリッツァーとライトビールくらいだった。だが、最近は低アルコールのカクテルの人気が急速に高まっており、時間を問わず楽しむ人が増えているようだ。低アルコールのカクテルはフレーバーを重視しており、飲めばすぐに血流にパンチを与える強いアル ...

  • 鉄板焼きの米「ベニハナ」、10年ぶりシカゴに出店へ

    その名は間違いなく、レトロな響きを帯びている──レストラン業界の競争の厳しさから考えれば、古いチェーン店なら閉鎖に追い込まれていた可能性もあるだろう。だが、米国内をはじめ各地に店舗を展開する鉄板焼きレストラン「ベニハナ(Bnihana)」は先ごろ、新たな出店計画を発表した。地元紙クレインズ・シカゴ・ ...

  • ワインも提供の「スターバックス・イブニングス」、米空港内4店舗を開業へ

    スターバックスのコーヒーを手に、空港では毎日何千人もが旅客機に搭乗していく。そしてスターバックスは今、コーヒーだけでなくビールやワインも、空港を訪れる多くの人たちに提供したいと考えている。同社は新たに空港内にオープンする店舗で、アルコールや小皿料理などのイブニング・メニュー」の提供を開始する計画だ。 ...

  • 経済規模は5億ドル以上、侮れない米国人の「パンプキンスパイス」嗜好

    秋のフレーバーといえば、すぐにパンプキンスパイス味が頭に浮かぶ――少なくとも食品業界のマーケティング担当者たちは、それを期待している。だがあの味を恋しくなってももう、枯れ葉が舞い落ち、冷たい風が吹きつけるのを待つ必要はない。米食品大手のケロッグは8月1日、パンプキンやキャラメルなど秋のフレーバーの新 ...