CONTRIBUTOR

Mark Murphy

I solve the “people pain points” that keep leaders awake at night.

I am the founder of Leadership IQ, keynote speaker, leadership researcher, and developer of the online “Science of Leadership Academy.” I am the author of five books, including the New York Times bestseller "Hundred Percenters: Challenge Your People to Give It Their All and They’ll Give You Even More." My prior book, "Hiring for Attitude," was chosen as a top business book by CNBC. Some of my most well-known research studies include “Are SMART Goals Dumb?,” “Why CEO's Get Fired,” “Why New Hires Fail,” “High Performers Can Be Less Engaged,” and “Don’t Expect Layoff Survivors to Be Grateful.” I’ve lectured at The United Nations, Harvard Business School, Microsoft, Merck, MasterCard, Charles Schwab, Aflac and hundreds more.

  • 部下との信頼関係 最短で築くための方法は

    筆者が創業したコンサルティング企業「リーダーシップIQ(Leadership IQ)」では、『職場での信頼関係を築く方法』と題した調査で、7000人以上に対し、自分のリーダーを信頼する/しない理由を聞いた。まず判明したのが、従業員忠誠度の約32%が、上司に対する信頼感に由来すること。つまり、従業員の ...

  • 「拒絶」に対する4通りの反応 仕事の幸福度を上げるのはどれ?

    次のような状況を思い浮かべてほしい。あなたの企業は、空席のポジションを埋めるために候補者の評価を進めてきた。あなたはこの昇進の機会を是非ともつかみたいと思っていたが、今日上司から、あなたではなく同僚のパットが昇進することを知らされた。あなたの反応は次のどれに近いだろうか?1. 上司は私と良好な関係を ...

  • 悩める人にポジティブ思考を提案してはいけない訳

    友人や同僚との会話の中で、相手が自分の抱える問題やストレスについて話すことがあるだろう。例えば、上司に叱られた、昇進機会を逃した、前触れなしに新たな部署に異動になった、といった話だ。そんな時、相手が困難に立ち向かえるよう、良かれと思ってこう言った経験があるのではないだろうか。「悪いことに思えるけど、 ...

  • ナイキ女性社員の反乱が示す、従業員調査の力とリスク

    ナイキで働く女性たちがこれまで有害な文化に直面してきたことが、米紙ニューヨーク・タイムズの先日の報道により明らかになった。現・元社員50人以上への取材に基づいた同紙の記事によれば、女性従業員たちは次のような悪夢にさらされてきた。自分はコンドームをリュックに入れて持ち歩いているのだとひけらかす上司。女 ...

  • 神経科学が示す、目標を書き出すことの重要性

    「ある目標を達成したい時は、それを書き留めておくべき」ということは聞いたことがあると思う。やや陳腐にも聞こえるが、実際に効果があることだ。私が実施した、男女差と目標設定に関するアンケート調査では、目標を書き留めるという面では男性の方が女性よりも若干優秀だったものの、男女ともに大きな改善の余地があると ...

  • 「起きたらメール対応」はNG 生産性を倍増させる朝の習慣

    毎朝目が覚めて、最初にしていることは何だろう。電子メールやボイスメールの確認だろうか。それとも、生産的な1日を送るために達成すべきことを明確化するべく、少し時間を取って計画を立てているだろうか。起床してすぐ携帯電話を手に取り、メールの確認をしている人は多い。しかし、この反射的な行動により、非常に非効 ...

  • 上司の誤り、伝える時の「禁句」とは

    自分の間違いを正されることを好む人はいない。自分が上司の立場であれば、なおさらだ。上司は一般的に、自分に対する批判は自分の上から来るもので、下からは来ないと考えている。実際に多くの上司は、部下からいさめられた時はおろか、問題を報告された時であっても、建設的な対応さえできない。私は最近、2万7048人 ...

  • プレゼン発表者の67%が犯す大きな過ち

    ひどいプレゼンテーションを最後まで聞かなければならなかったつらい経験は、誰にでもあるはずだ。発表者が単に下手くそだった、発表が非常に味気なかった、などの理由もあるかもしれないが、最もありがちな原因は、聴衆が聞きたかった情報を伝えていないことだ。実は多くのプレゼン発表者が、聴衆が聞きたがっている質問に ...

  • 「強烈な個性」4タイプ 会議でうまく活用する方法

    誰しもがその人特有の癖を持っており、大半の人は長所と短所を所属するチームに持ち込む。しかし中でも強烈な個性には4つのタイプがあり、特に会議の場面で良くも悪くもチームの力関係に影響を与えている。その4タイプとは、「挑戦者」「分析者」「実行者」「協力者」だ。「挑戦者」壮大なアイデアを持ち、既成概念に反す ...

  • 勝負のプレゼン 始める前に聞くべき一つの質問とは

    ビジネスに関するプレゼンテーションの際、すぐにスライドの説明に入ろうとする人は多い。スライド資料の準備は完璧で、説明内容も頭に入っている。スライドを1ページずつ説明する際、誰にも邪魔はさせないと言わんばかりだ。これ自体は悪いことではない。もしあなたが特定の題材について具体的なプレゼンを依頼され、聴衆 ...

  • 謝罪の強要は無意味 人を変える対話法とは

    誰かと口論になった時、相手に謝罪させれば成功だというのは、大きな誤解だ。自分の使命は間違いを犯した相手に苦悩や罪悪感、責任を感じさせることにあるとか、「すみません」と謝らせることが相手のためになると、あなたは信じているかもしれない。だが「すみません」を言わせたからといって、相手の行動が変化する保証は ...

  • 圧迫面接をしてはいけない2つの理由

    面接で候補者に冷や汗をかかせれば本性が分かる、という根拠のない考え方は、昔から存在してきた。候補者同士を激しく競わせるグループ面接を受けた、面接室に30分放置された、複数の面接官から矢継ぎ早に質問された──こうした話を人から聞いたり、自身が経験したりしたことは、誰にでもあるだろう。私は過去に、営業志 ...

  • 相次ぐCEOの失言 きっかけの多くは共感力不足

    CEOによる悪行の例を見つけるのはたやすいが、最近特に目立ったのが米ユナイテッド航空のオスカー・ムニョスCEOと米ウーバーのトラビス・カラニックCEOの2人だ。彼らはいずれも、共感力不足を示す行動を(少なくとも初期段階で)取ったことで、世間の怒りを買った。共感とは、世界や特定の状況を他人の視点から見 ...

  • 職場で避けられない「仕事の邪魔」との付き合い方

    職場で何度も仕事を中断させられ、嫌な思いをしたことはないだろうか。時間管理に関するオンライン調査に寄せられた6,000件以上の回答を分析した結果、全体の71%が、仕事中に頻繁に作業を中断させられることがあると回答した人した。外的要因を一切遮断して仕事に集中できると回答した人は、わずか29%だった。も ...

  • いくつ当てはまる? EQ(心の知能指数)が高い人に共通する5つの特徴

    心の知能指数(EQ)は、自己や他者の感情を知覚、コントロールし、成功を収める能力を指すものだ。複数の研究で、EQと仕事での成功には関連があることが示されている。誰もが生まれながらにして持っているものではないが、EQは知能指数(IQ)と違って、習得したり訓練によって高めていくことが可能だ。EQが高い人 ...

  • 自宅勤務型の性格とオフィス勤務型の性格、幸せなのはどっち?

    自発性があり何でも進んでやる人は、自宅勤務に向いている。そうした人は、仕事に関する規則がより少なくても気にせず、徹夜で働く傾向が強い。孤独でもサポートが少なくても、同僚との共同作業が少なくても気にしない。こうした人のうち実際に自宅で働いている人はとても幸せで、43%が仕事が大好きだと言っている。だが ...

  • 四半期に一度では少なすぎ? 社員を伸ばす建設的なフィードバックとは

    マネージャーの約9割は、従業員が後ろ向きな反応をすることを恐れて、従業員に建設的なフィードバックを与えるのを避けている。だが自分の仕事の出来不出来を認識している従業員が全体の半分以下であることを考えれば、彼らが建設的なフィードバックに後ろ向きな反応をするのも当然ではないだろうか。フィードバックを得ら ...

  • 経営幹部になれるのはどんな人? あなたの「変化」の捉え方は

    企業のCEOをはじめとする経営幹部レベル(c-suite)の人たちと、そこまで上り詰めることができない人たちとの違いは何だろうか。頭の良さ? あるいは野心? それとも、運に恵まれるかどうかだろうか?その答えは、その人が勤務する企業によって異なるだろう。だが、どの組織にも共通してみられる幾つかの特徴が ...

  • 上司とコミュニケーションが取れない? きっと役立つ「傾向と対策」

    上司と部下の間で起こり得る最大の問題の一つが、コミュニケーションの取り方の“ミスマッチ”だ。上司が話を聞いてくれない、あるいは部下が話を聞かない、という場合、部下は職場での成功において大きな不利益を被る可能性が高い。さらに、ある調査の結果では、上司と部下のコミュニケーション・ ...

  • あなたは良い上司? ダメなボスぶりを判断する3つの基準

    誰かの上司でいることは、簡単なことではない。「自分は上司としてどうなのか?」と不安になるのは、ごく普通のことだ。残念ながら、この点に関して明確な指針となるような基準は、これまでのところ作成されていない。しかし、上司としてのあなたを簡単に評価する方法はいくつもある。見過ごしてしまいがちな、ダメなボスぶ ...