CONTRIBUTOR

鈴木 裕也

雑誌経験30年のベテラン編集者兼フリーランスライター

「週刊サンケイ」「週刊SPA!」「プレジデント」などを経て、フリーランスに。芸能人や企業要人など1000人を優に超えるインタビュー記事を執筆。語り部の伝えたいことをわかりやすく伝えるのがモットー。

  • 日本が「働き方後進国」を脱却するために必要なこと

    2016年ほど、「働き方」に世間の注目が集まった年はない。「人生100年時代」に適応するための未来図とはー。ベストセラー『ライフ・シフト』共著者に聞く。長寿国家の日本は、本来ならいち早く「人生100年時代」に適応する取り組みを進めていなければなりません。それなのに、働き方のバリエーションが乏しく、1 ...

  • 「コーポレート・ガバナンス」を企業成長に生かした5社

    真のコーポレート・ガバナンスとは、企業の持続的な成長を実現し、効率的かつ革新的な経営を後押しするものだ。ここで取り上げた5社は、それを証明した。コーポレート・ガバナンス(企業統治)の真の目的は、企業の本来の姿である「稼ぐ力」を強化することにある。“失われた20年”で低下してい ...

  • ブリヂストンの「ガバナンス改革」が成功した理由

    第2の創業と位置づけた米ファイアストンの大型買収で躓いた。以来20年以上の試行錯誤の末につかんだ最適ガバナンスを全社的に応用して急速にその業績を伸ばしたその経緯とはー。世界26カ国に生産・開発拠点を持ち、150を超える国で事業展開するブリヂストングループ。2010年から右肩上がりに業績を伸ばし、15 ...

  • 15期連続増益、シスメックス家次会長のシンプルな哲学

    「世界トップシェア」「16期連続増収」「15期連続増益」「超優良世界企業」。そんなシスメックス【社長力ランキング2016 5位】の快進撃の根底には、経営者の”わかりやすい経営哲学”がある。主要事業であるヘマトロジー(血球計数検査)の分野では世界シェアトップ。その世界企業への道 ...

  • 三重県にイノベーションを! 伊勢志摩サミットまでの激動の300日

    5月26日~27日。伊勢志摩でサミットが開催される。三重を世界に知らしめるチャンスである。世界の首脳が勢揃いする大舞台、何よりも「安全」は確保しなければならない。1年弱というきわめて短い準備期間で県民一丸の迎え入れ体制を築いたトップの「300日間の激闘」。2015年1月5日、毎年恒例の首相の伊勢神宮 ...

  • リモートオフィス活用が今後の働き方のカギ

    近年のネット環境の急速な進化によって、在宅勤務も可能な時代が目前になった今、オフィスの外の自分好みのワーキングスペースで自由に働く人が現れ始めている。こいったスペースを有効活用するビジネスパーソンを取材した。新しい仕事環境の提案に向けた実践の場/佐々木友和(NECネッツエスアイ)「離れた場所とのコミ ...

  • アイデアを生み出すコワーキングスペースの使い方

    近年のネット環境の急速な進化によって、在宅勤務も可能な時代が目前になった今、オフィスの外の自分好みのワーキングスペースで自由に働く人が現れ始めている。Clipニホンバシを活用している二人に取材した。社内会議をここで開き斬新なイベントを立案 根石賢太郎(三越伊勢丹)昨年7月、日本橋三越本店1階の中央ホ ...

  • 編集部厳選! 都内のコワーキングスペース

    近年のネット環境の急速な進化によって、在宅勤務も可能な時代が目前になった今、オフィスの外の自分好みのワーキングスペースで自由に働く人が現れ始めている。フォーブス ジャパン編集部が選ぶ都内、5つのスペースを紹介する。新規事業を生み出す専門ラボ ー Clipニホンバシ三井不動産が運営する「新しいビジネス ...

  • 頼れる「社外オフィス」を持つメリットとは?

    近年のネット環境の急速な進化によって、在宅勤務も可能な時代が目前になった今、オフィスの外の自分好みのワーキングスペースで自由に働く人が現れ始めている。今回は、アカデミーヒルズ六本木ライブラリーを利用する二人に取材した。社内の上下関係もしがらみもない、幅広い年代層の仲間と触れ合う機会を得るリラックスし ...

  • 地方創成の救世主・ロボットタクシー

    全国700万人の買い物難民を救い、外国人観光客を誘致しうるロボットタクシーで地方再生。2020年東京五輪で都内の道路を走らせて、世界にアピールする!地方、特に過疎地での公共交通の衰退は著しく、路線バスによる輸送人員は1970年代のピーク時から半分以下に落ち込んでいる。地域の足として地域経済を支えてき ...

  • 金融戦国時代に先手を取るSJIのフィンテック戦略

    グローバル規模で急拡大を続けるFintech(フィンテック)は、IT革命に匹敵する大変革を世界に起こすとされる。先行者が圧倒的優位を得たITビジネスにならい金融システムサービスで先手を取る決意をした企業がSJIだ。世界規模でのフィンテック分野への総投資額はこの数年で急拡大した。アクセンチュアが発表し ...

  • 企業成長の鍵を握る「水リスク」対策

    世界の淡水資源の需給は逼迫している。世界的な異常気象もあり供給は不安定極まりない。将来の「水戦争」を危惧する声さえあるなか、水不要の製品開発を目指す企業も出始めた。Tシャツ1枚に2,900リットル。皮革1kgに1万7,000リットル。一見水とは関係ないように思われるプロダクツでも製造過程では大量の水 ...