CONTRIBUTOR

Jeff McMahon

I cover green technology, energy and the environment from Chicago.

I have covered the energy and environment beat since 1985, when I discovered my college was discarding radioactive waste in a dumpster. That story ran in the Arizona Republic, and I have chased electrons and pollutants ever since, for dailies in Arizona and California, for alternative weeklies including New Times and Newcity, for online innovators such as The Weather Channel's Forecast Earth project, The New York Times Company's LifeWire syndicate, and True/Slant—the prototype for the new Forbes. I've wandered far afield—to cover the counterrevolutionary war in Nicaragua, the World Series Earthquake in San Francisco, the UN Climate Change Conference in Copenhagen. For the last several years I have also been teaching journalism and argument at the University of Chicago. Email me here: jeffmcmahon.com/contact-jeff-mcmahon/

  • サンゴ礁を絶滅から救うテクノロジー、米機関が公募開始へ

    世界の海のサンゴ礁が絶滅の危機に瀕する中で、科学者らは有効な対策を探っている。しかし、人間の力だけで状況を変えるのは難しいとアメリカ海洋大気庁(NOAA)の担当者は先日のカンファレンスで述べた。合衆国商務省傘下のNOAAで、サンゴ礁の再生プログラムを率いるTom Mooreによると、人間のダイバーが ...

  • 欧州ロックダウンで温室効果ガス25%減少へ、最新調査

    欧州における温室効果ガスの排出量は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた都市の封鎖により、2020年に24.4%低下する見通しであることが判明した。石油化学関連のリサーチ機関、ICISのMarcus Ferdinandによると、欧州では都市のロックダウンにより、3億8880万トンの温室効果ガスの ...

  • 中国の大気汚染が劇的に改善、「死亡率が大幅に低下」との試算

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国の主要都市で大規模な封鎖が行われたことにより、大気汚染が大幅に軽減された。これにより、数万人もの人々の命が救われたとのデータが、スタンフォード大学の研究データで示された。スタンフォード大学教授のMarshall Burkeは、中国の4都市の大気中のPM2.5の ...

  • EV業界の「ニワトリと卵」問題、遅れる充電インフラの整備

    今後のEV(電気自動車)の普及を考える上で、大きな課題となるのが充電ステーションの整備だ。車両が先か、充電所が先かという問題はまさに、「ニワトリが先か卵が先か」の議論であり、米国の行政担当者らを悩ませている。ただし、明確なビジョンを描いている人たちもいる。「充電インフラが整備されない限り、EV車両の ...

  • 地球温暖化で「空の旅の危険度」も上昇する、英科学者が指摘

    3月9日、ニューヨークのケネディ空港に向かっていたトルコ航空の旅客機が、激しい乱気流に巻き込まれ、客室乗務員が足を骨折。28人の乗客が病院に運ばれた。一部の科学者らは、気候変動の影響で今後、乱気流の発生が増加すると述べている。大気中の二酸化炭素の濃度は、今世紀の半ばまでに現在の2倍に高まると予測され ...

  • 日産のバッテリー部門買収の中国企業「ガソリン車は終わる」

    中国の上海に本拠を置くエンビジョングループ(遠景集団、Envision Energy)は、電気自動車(EV)のバッテリーセル(単電池)のコストを、大幅に引き下げようとしている。同社は2020年までに、1キロワット時あたりのコストが100ドルのEV向けバッテリーを製造する計画だ。現状のEVバッテリーの ...

  • シェルCEO、「ハイブリッド車へ乗り換え」発言で物議

    欧州最大の石油企業ロイヤル・ダッチ・シェルのCEOが、EV(電動自動車)への乗り換えを検討中であるというニュースが物議を醸している。同社のベン・ファンブールデンCEOはブルームバーグの取材に応え、ハイブリッド型のEV車に乗り換える予定だと述べた。ロイヤル・ダッチ・シェルは全社的に社用車のEV転換を図 ...

  • 15年後にはシェア50%に、「自動運転車」普及までの道のり

    ドライバーの大半は自動運転車に懐疑的だが、イリノイ大学で開かれたトランスポート・シカゴ・カンファレンスに登壇した専門家たちは、その懐疑心は次第に薄れ、自動運転車への移行が徐々に進むとの未来像を語った。Cambridge Systematicsのサム・バン・ヘッケは「人々は車が自分でスピードを調整し、 ...

  • 「人工葉」発明のハーバード大教授が語る、イノベーションと商業化のジレンマ

    ハーバード大学のダニエル・ノセラ教授は、アメリカのエネルギー系スタートアップを支援する仕組みに見切りをつけたという。「教授らの懐には金が入るが市場にイノベーションをもたらすスピードが遅すぎる」というのだ。ノセラ教授はシカゴ大学の講演で「発見をすると金持ちになれると考える教授がたくさんいることに辟易し ...

  • シェアリングエコノミーの旗手が語る 工業資本主義の終焉と気候変動問題

    万国の労働者よ、団結せよ。あなた方は「空きキャパシティ」の他に失うものはない。カール・マルクスの共産主義宣言を模して、カーシェアリングサービスZipCar(ジップカー)の共同創業者ロビン・チェイスは、パリで開かれたCOP21気候変動会議でこう呼びかけた。そして、「我々がシェア(共有する)するこの世界 ...