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Niall McCarthy

Data journalist covering technological, societal and media topics

Data journalist covering technological, societal and media topics

  • OECD加盟国で「女性が最も働きやすい国」はアイスランド

    コンサルティング企業「PwC(プライスウォーターハウスクーパース)」 はこのほど、「働く女性インデックス2019(Women in Work Index 2019)」 を発表した。これは、職場での女性参加と福利厚生に関して、経済協力開発機構(OECD)加盟国33カ国をランク付けしたレポートで、毎年3 ...

  • 不動産価格が最も高い世界の都市 1億円で買える広さは?

    世界で最も不動産価格が高い都市で豪華な物件を購入しようとすれば、100万ドル(約1億1110万円)でもそれほどの広さは期待できない。英不動産コンサルタント会社ナイトフランクが発表した「2019年ウェルス・リポート」は、昨年100万ドルで買うことができた各都市の一等地にある物件の面積を明らかにしている ...

  • 富裕層向け贅沢品の価値が上昇中 1億円を超える希少ウィスキーも

    ここ10年ほど、世界の超富裕層(保有資産が3000万ドル以上の人) の数が増えている。それに伴い、贅沢品への需要も急上昇中だ。億万長者たちは、スーパーヨットや不動産、プライベートジェット機にとどまらず、「情熱の対象」となる小さめの品物にもせっせとお金を注ぎ込んでいる。イギリスを本拠とする国際的な不動 ...

  • ハーバード大学、1年間で14億ドルの寄付金を集めて米大学でトップに

    アメリカの一流学術機関はいまでも、毎年何億ドルにものぼる寄付金を集めている。非営利組織「教育振興・支援協会(CASE:Council for Advancement and Support of Education)」 が発表した最新の「教育への寄付支援調査(Voluntary Support fo ...

  • 米アマゾン昨年の法人税額は「ゼロ」 1.3億ドルの還付受ける

    米アマゾン・ドットコムの利益は昨年、2017年からおよそ2倍に増加した。それにもかかわらず、同社は前年に引き続き、連邦法人税を納めていなかった。租税・経済政策に関する調査や政策提言などを行う非営利団体のInstitute on Taxation and Economic Policy(ITEP)が先 ...

  • 各国のスマホ保有率 先進国の間でもばらつき

    先進国の多くでは、スマートフォンを持たずに暮らすことがほぼ不可能になっている。通勤電車の中でニュースをチェックするため、カフェでの支払いにモバイル決済を利用するため、コンサート会場でパフォーマンスの一部始終を撮影するためなど、至るところでモバイル端末が利用されている。モバイル端末を保有する人は、世界 ...

  • 米国の高級車販売台数トップ10 1位のテスラは今年から値下げ

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラの「モデル3」増産に向けた努力は、ようやく結果を出し始めた。そして、米国内での同モデルの販売台数は昨年、高級車部門で競合他社を破り、最多を記録した。昨年のモデル3の生産台数は、合計14万5846台。そのうちおよそ13万8000台は、米国内の顧客に販売された。国内の ...

  • 米国の「お金持ち」は年収いくら以上? 境界線は9万ドル

    米国で「お金持ち」と見なされるためには、どれだけ稼ぐ必要があるのだろうか?その質問に対する答えは、尋ねる人が誰かによって異なる。調査会社ユーガブ(YouGov)は先ごろ、興味深い調査結果を公表した。米国の成人を対象に昨年9月に実施、1163人から回答を得た調査の結果によれば、米国人が「裕福」であると ...

  • 「ダイバーシティで高評価」の米企業トップ10

    職場における多様性(ダイバーシティ)は米国人にとって、常に重要な問題だった。セクハラや性暴力を告発する「#MeToo運動」が広まる中、多く人の注目を浴びたセクハラや人種差別に関する告発がきっかけとなり、この問題はさらに高い関心を集めるようになっている。また、ドナルド・トランプ米大統領が掲げるメキシコ ...

  • 米国人が「薬物摂取」で死亡する確率、初めて自動車事故を上回る

    「防ぎ得る(その年に死亡しなかった可能性もある)」死因によって米国人が命を落とす確率について調査した結果、2017年に初めて、薬物の過剰摂取の順位が自動車事故を上回ったことが分かった。全米安全評議会(NSC)が先ごろ発表した報告書で明らかになった。米疾病対策センター(CDC)のデータによると、同年に ...

  • 航空会社の定時運航率、2018年はパナマのコパ航空が1位に

    競争が激化する民間航空業界では、定時運航率の高さと成功は隣り合わせだ。ここ4年、定時運航率の高さで世界トップを走ってきたのは、エア・バルティック。飛行機でラトビアを出入りする人々が頼りにしている同国の国営航空会社だ。同社は今回、時間の正確さにおける世界第1位の座を、パナマの国営航空会社コパ航空に明け ...

  • 世界の軍事企業ランキング、ロッキード・マーティンが世界1位を維持

    ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が公表した軍需産業に関する新たなデータによると、武器製造や軍事関連サービス企業の世界トップ100社による2017年の売上は、前年比で2.5%増加し、総額3982億ドル(約44兆2800億円)に達した。トップ100社の売上はこれで、3年連続の増加となったという ...

  • 米国で最もホームレスが多い都市ランキング、NYは7万人以上

    米国では50万人以上の人々が、今年のホリデーシーズンをホームレスとして過ごすことになる。米国のホームレス人口は7年にわたり低下傾向にあったが、2016年から増加に転じ2年連続で増えている。米住宅都市開発省のデータでは米国のホームレス人口は、約55万3000名に達しており、そのうち65%はシェルターに ...

  • ここにも#MeTooの影響、「忘年会を中止」する米国企業が急増

    今年も残り少なくなったなかで、米国企業の従業員らの多くは一年の労をねぎらう年末のパーティーを楽しみにしている。しかし、2018年は社内パーティーの開催件数が、ここ約10年で最も少ない年になりそうだ。調査企業Challenger, Gray & Christmasが実施した調査で、今年のホリデ ...

  • 歴史的に低い米中間選挙の投票率、今回は急上昇か

    米国の中間選挙は歴史的に、投票率が一貫して大統領選よりも低い。過去の選挙について見てみると、大統領選では有権者のおよそ50~60%が投票している一方、中間選挙の投票率は40%程度にとどまっている。だが、今年の中間選挙は、これまでとは様子が違った。期日前投票を行った人は大幅に増加しており、投票率は最終 ...

  • 米国のハロウィン、今年の総支出額は1兆円超の見通し

    米国ではハロウィンのお祭りを楽しみたい人たちが各地で、この日のために不気味なコスチュームを買ったり、カボチャをくり抜いたり、キャンディーを買い込んだりして準備をしてきた。「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ(トリック・オア・トリート)」と言って回るにも、パーティーの準備をするにもお金がかかる。つまり ...

  • 米国の宝くじ当せん金額、史上最高は1780億円

    米サウスカロライナ州では今週、ある人がわずか一夜にして15億ドル以上を持つ億万長者になった──。6つの数字を選んで購入する宝くじ「メガミリオンズ」の運営組織は10月24日、「ジャックポット(大当たり)」が1枚出たと発表した。当せん金額は15億3700万ドル(約1725億円)だった。当たりくじが購入さ ...

  • 自動運転車が普及する社会、準備はオランダが先行

    自動運転車や「コネクテッドカー」関連の技術が目覚しい進歩を遂げるなかで、それらが持つ大きな潜在力を最大限に活用する準備が最も進んでいるのは、どの国だろうか?「人間が運転しなくても走る自動車」というコンセプトは、何年か前にはSFの世界の話のように思えた。だが、現在ではすでに、いくつかの国で公道での走行 ...

  • 米中間選挙は与党が敗北 過去の結果が示唆

    ドナルド・トランプ米大統領は11月6日に投票が行われる中間選挙について、与党・共和党は「勝利する」との楽観的な見通しを示した。野党・民主党の支持者の多くが、今回は共和党の候補に投票するというのだ。大統領はまた、民主党の支持基盤は大幅に左傾化しており、米国をベネズエラのようにしてしまうだろうと述べてい ...

  • 予算オーバーが「悲劇的」な各国の大規模プロジェクト

    ドイツといえば性能の高さと世界レベルのエンジニアリングだが、そのイメージはここ数年、大きく損なわれている。建設プロジェクトにおける恥ずべき大失敗が原因だ。ハンブルクにオープンしたコンサートホール「エルプフィルハーモニー・ハンブルク」は、予算を7億ユーロ(約919億円)超過し、予定の時期を6年過ぎて完 ...