Sergei Klebnikov

I am a New York City-based reporter for Forbes, covering breaking news - with a focus on financial topics. Previously, I've reported at Money Magazine, The Villager NYC, and The East Hampton Star. I graduated from the University of St Andrews in 2018, majoring in International Relations and Modern History. Follow me on Twitter @skleb1234 or email me at sklebnikov@forbes.com

  • 広告ボイコット500社超のフェイスブック、それでも「余裕」の理由は

    米フェイスブックから広告を引き揚げる動きが止まらない。フェイスブックのヘイトスピーチ対策が不十分だとして市民団体が呼びかけた広告ボイコットに参加した企業は、これまでに500社を超えた。ただ、ウォール街では同社の業績に対する影響は軽微との見方が大勢だ。フェイスブックへの広告出稿見合わせは、反人種差別団 ...

  • SB出資の米レモネードが上場 初日で株価2倍以上に

    ソフトバンクグループが出資する米オンライン保険企業レモネードが2日、米ニューヨーク証券取引所に上場した。初日の株価は公開価格の29ドルから2.4倍の69.41ドルにまで上昇した。2016年創業の同社は、従来型の保険ビジネスを破壊し、モバイルアプリを通じてミレニアル世代向けかつ消費者志向の商品を展開。 ...

  • ウォール街が警戒する、「バイデン新大統領」の市場への影響

    今年11月の米大統領選に関する世論調査で、民主党ジョー・バイデン候補の人気が急上昇していることを受け、ウォール街のエグゼクティブたちは、バイデン氏が大統領に就任するシナリオに備えている。さらに、一部の企業は顧客に対して、株式市場が打撃を受ける可能性があると警告している。リアルクリア・ポリティクス(R ...

  • テスラ、時価総額で自動車世界首位 22兆円超に

    1日の米株式市場でテスラの株価が過去最高値を更新し、同社の時価総額は世界の自動車企業で最高となる2080億ドル(約22兆3000億円)に達した。テスラ株は今週だけでも17%上昇している。6月29日には終値が初めて1000ドルを突破。7月1日には過去最高値となる1135ドルを付けた。一方、これまで時価 ...

  • コロナ「第2波」迫る米、抑制できそうなのは4州だけ

    米国では新型コロナウイルスの新規感染者が西部や南部のいくつかの州で過去最多を記録し、医療専門家らの間で感染再拡大への懸念が強まっている。NPOの「Covid Act Now」によると、感染拡大を抑え込める方向なのは東部のニューヨーク、ニュージャージー、コネティカット、マサチューセッツの4州だけだ。C ...

  • 大手クルーズ船運航各社が運航停止延長を決定、株価も下落

    ロックダウン後の経済再開をめぐる楽観ムードのなかで、クルーズ船運航各社の株価も一時回復を見せていた。しかし、クルーズ船業界は依然、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で当面は身動きできない状態だ。大手クルーズ船運航各社は四半期決算で巨額の損失計上を余儀なくされ、2020年6月19日には、運航停止期 ...

  • テスラ株1000ドル超えは過大評価、モルガン・スタンレーが警告

    モルガン・スタンレーは6月23日、1000ドルを突破したテスラの株価は「過大評価」だと述べ、今後の急落が起こり得ると警告した。同社によると、投資家らは自動車メーカーであるテスラのリスク要因を無視し、その他の急成長を遂げるテック企業と同列に扱っているという。テスラの株価は2月に900ドル以上に急騰した ...

  • ロビンフッド、利用者の自殺受けアプリ改善を発表

    投資アプリ「ロビンフッド」を利用して株取引を行っていた20歳の若者が自殺したことを受け、同アプリの創業者らは声明を発表し、サービス利用条件の厳格化と教育コンテンツの強化、オプション取引のインターフェース改善を表明した。アレクサンダー・E・カーンズの自殺については、フォーブスが先週、最初に報じた。カー ...

  • 「経済回復は順調だがリスク要因も」、ゴールドマンが報告

    新型コロナウイルスのパンデミックは今もなお経済活動にマイナスの効果を及ぼし、株価に影響を与えているが、ゴールドマン・サックスは2020年のGDPや失業率見通しを、以前の予測よりやや前向きに引き上げた。ただし、議会が新たな経済刺激策で合意しなかった場合、経済成長に悪影響が及ぶと警告した。ゴールドマンは ...

  • 投資アプリ利用の20歳が自殺 「-73万ドル」の残高に絶望

    「収入のない20歳がどうして100万ドル近くのレバレッジを割り当てられたのか?」──これは今月12日、アレクサンダー・E・カーンズのパソコンで両親が見つけたメモに残されていた言葉だ。カーンズはこの日、20歳の若さで自ら命を絶った。米ネブラスカ大学の学生で、イリノイ州ネイパービルで両親と同居していたカ ...

  • ソフトバンク、Tモバイル株2兆円分を来週売却か 米報道

    米ニュース専門局CNBCは16日、ソフトバンクグループが来週初めにも、保有するTモバイル株の最大3分の2を売却する予定だと報じた。売却額は200億ドル(約2兆1000億円)に上る。ソフトバンクは、傘下のビジョン・ファンドによるウーバーやウィーワークなどへの投資失敗によって2020年3月期には創業以来 ...

  • 米国の株高は「株取引アプリとは無関係」、投資銀行が指摘

    ここ最近の米国市場における株価上昇をもたらした1つの要因は、「ロビンフッド」などの、手数料無料の株式取引アプリを使う個人投資家が急増し、投機的売買を行っている事だとの見方が浮上していた。しかし、投資銀行のバークレイズはこの憶測を否定した。バークレイズによると、ロビンフッドの利用者が好む銘柄の大半は、 ...

  • 米スタバ、持ち帰り・デリバリーへのシフト加速 「コロナ後」見据え

    米スターバックスはテイクアウトやデリバリーに対応した店舗を増やす。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による小売り環境の変化を受けて、手軽さによってデジタルな顧客体験を高める方向へのシフトを加速させる。スターバックスは10日、パンデミックの影響で2020年4~6月期(第3四半期)の売上高 ...

  • 「息が出来ない」米国を嘲笑する中国、ロシア、イラン政府

    米国のトランプ政権は、黒人男性のジョージ・フロイドの死を受けて発生した抗議デモの“弾圧”に乗り出した。中国やロシア、そしてイランなど、米国が独裁的だと非難してきた国々は、アメリカの措置が欺瞞に満ちていると非難している。中国の政府系メディアは、31年前の天安門事件や香港の抗議デ ...

  • LVMHのティファニー買収に黄信号、幹部が「コロナ不況」警戒

    LVMHは昨年11月、ティファニーを162億ドル(約1兆7600億円)で買収する基本合意を締結したが、6月2日にこの取り引きが頓挫する可能性が報じられ、ティファニーの株価は急落した。ファッション関連メデイアWWDの報道によると、LVMHは6月2日にパリで買収についてのミーティングを開いたが、幹部らは ...

  • 巨額損失のビジョン・ファンド、CEOの年収は前年の2倍の16億円

    ソフトバンクグループ(SBG)が5月29日発表した定時株主総会招集通知によると、ビジョン・ファンドCEOのラジーブ・ミスラの役員報酬は、ウーバーやウィーワークへの投資の失敗による180億ドル(約1.9兆円)という記録的損失にも関わらず、前年から2倍以上の伸びとなった。ミスラの2020年3月期の役員報 ...

  • 競争激化の動画配信サービス、各社のコンテンツ投資額が明らかに

    新型コロナウイルスの感染拡大による一時休業や外出禁止令をきっかけに、動画配信業界がにわかに活気づいている。既存の大手企業はコンテンツの充実に余念がなく、一方でHBO MaxやQuibiといった新顔も参入。話題を集めようと躍起になっている。この記事では、ブルームバーグ・インテリジェンス(Bloombe ...

  • 米失業率は2年間高止まり、ピークで25% ゴールドマン見通し

    新型コロナウイルスの影響で急激に悪化した米国の失業率について、米ゴールドマン・サックスは、失われた雇用の多くが速やかに回復するとは見込めないことから、向こう2年間は高止まりする可能性があるとみている。パンデミック(世界的大流行)の間にピークでは25%に達すると予想している。チーフエコノミストのヤン・ ...

  • クルーズ船企業の株価は50%以上急騰へ、証券大手が強気見通し

    新型コロナウイルスの発生以降の各国のロックダウン措置により、クルーズ船の運営企業は甚大なダメージを受けた。しかし、クレディ・スイス証券はこの分野の主要2社の株価が、50%以上急騰するという強気の見通しを立てている。クレディ・スイスは5月21日に発表したレポートで、ロイヤル・カリビアンとノルウェージャ ...

  • コロナ後に株価上昇期待の20社、投資のエキスパートが選定

    英国の証券会社オリーブツリー・フィナンシャルが、パンデミック以降に人々が自宅にこもる傾向を強めた結果、株価を上昇させた20の株式銘柄を公開した。オリーブツリーは各銘柄のセンチメントを現すスコアをつけている。スコアが50%であればほぼ中央値で、100%の場合は極端に強い地合いを意味する。ここではまず、 ...