Zak Doffman

I write about security and surveillance.

Founder/CEO of Digital Barriers, providing disruptive AI and IoT surveillance technologies to defense, security and law enforcement agencies worldwide.

  • ファーウェイ端末でグーグル利用不能に、米中対立激化で

    米国のトランプ大統領は5月15日、同国の安全保障にとってリスクのある外国企業の製品の、国内での使用を禁止する大統領令に署名した。中国のファーウェイはこれに反発する姿勢を見せ、ツイッターで「この大統領令は、米国と中国の双方に不利益をもたらす」と述べた。しかし、ファーウェイはさらに厳しい状況に追い込まれ ...

  • オランダでファーウェイ製品の「バックドア」発見、政府が調査

    米ドナルド・トランプ大統領は5月15日、米国企業に対し、安全保障上の脅威となる外国企業の通信機器の調達を禁止する大統領令に署名した。ここで述べられた「外国企業」が中国のファーウェイを指していることは明白だ。それから24時間も経たないうちに、オランダの諜報機関AIVDが、ファーウェイに対する調査を開始 ...

  • フェイスブックを襲う「第2のケンブリッジ・アナリティカ」

    フェイスブックは5月10日、「第2のケンブリッジ・アナリティカ問題」が生じた可能性があることを明らかにした。この発表が行われたタイミングは、同社CEOのマーク・ザッカーバーグがフランスのエマニュエル・マクロン大統領とコンテンツ管理の強化について会談を行ったわずか数時間後であり、同社の共同創業者のクリ ...

  • 世界最大級の闇サイト摘発で、犯罪者は「ダークウェブ離れ」

    欧州刑事警察機構(ユーロポール)は5月3日、ドイツやフィンランド、オランダ、米国の捜査当局の連携により、世界最大級の違法取引サイト「ウォールストリートマーケット」と「Silkkitie(Valhalla)」を閉鎖に追い込んだと発表した。ユーロポールのCatherine De Bolleは声明で「ダー ...

  • ファーウェイが四半期売上3兆円、スマホではアップル突破へ

    中国のファーウェイを巡って様々な疑惑が報じられる中、同社は4月22日、今年の第1四半期決算を発表した。米国や英国はファーウェイを5Gネットワークから締め出そうとしているが、ファーウェイの成長に歯止めはかかっていない。ファーウェイの今年の第1四半期の売上高は、前年比39%増の1797億元(約3兆円)で ...

  • インドの「TikTok禁止」で強まる、中国バイトダンスへの批判

    インド政府は、グーグルとアップルに対し、人気の動画共有アプリ「TikTok」をアプリストアから削除するよう命じた。ポルノなど子供に有害なコンテンツが拡散することを防ぐためだという。アプリを運営する中国企業「バイトダンス」は、現地の下級裁判所によるアプリの販売停止命令に異議を申し立てていたが、最高裁が ...

  • ドイツが「5G」でファーウェイ受け入れ、米国の要請を拒絶

    ドイツ政府は、5Gネットワークからファーウェイ製品を排除せよという、米国の要請を拒絶する意向を固めた模様だ。米国はドイツに対し、ファーウェイ製品を使用した場合、機密情報の共有を停止すると脅しをかけていたが、ドイツはこれを無視しようとしている。ドイツ連邦ネットワーク庁プレジデントのJochen Hom ...

  • シンガポール航空の座席に謎のカメラ、乗客のツイートが騒動に 

    シンガポール航空の機内で乗客が、座席後部のモニターに取りつけられた不審なカメラを発見し、ツイッターに投稿したところ様々な疑問が湧き起こった。「シンガポール航空の座席の後ろに取りつけられた、センサーのようなものが私を見ている。これってカメラなの? 詳しい人は教えて」とのツイートに対し、様々な反応が巻き ...