後藤 亮輔

Forbes CAREER編集長

1984年宮崎県・都城市生まれ。編プロでの雑誌・CMのコピーライターを経て、エン・ジャパンで採用関連業務、CAREER HACKの運営を兼任。フォトクリエイトでのメディア事業立ち上げを経て、サムライトのCCO(最高コンテンツ責任者)として2016年朝日新聞へのバイアウトに貢献。PR Tableを経て現職

  • 元AnyPayのCEOの次なる舞台は「アートxブロックチェーン」のスタートバーン。3.1億円の資金調達も

    「わりかんアプリpaymo」で話題をさらったAnyPay社。そこでCEOを務めていた大野紗和子氏の新天地が決まった。彼女の新たな挑戦の場、それは「アートxブロックチェーン」で世界のアート業界の変革を目指す、スタートバーン株式会社だった。大野氏のCOO就任と時を同じくして、、UTEC(東京大学エッジキ ...

  • アートからデータへの転換。スマートフットウェア開発のno new folk studio、2.5億円の資金調達

    最近、こんなCMを目にする機会がないだろうか?「健康状態によって保険料割引」ブームから文化に定着したランニング、多くの女性の「趣味」となったヨガに代表されるように、昨今、健康増進の流れが加速している。著者も健康の為に10年以上、ランニングを欠かさず続けているのだが、時に“怪我&rdquo ...

  • ヴェルディ黄金期よ、再び。アカツキ、経営参画までのドラマ

    2017年7月、東京都品川区。モバイルゲーム事業でヒット作を連発し、創業からわずか6年で株式上場を果たしたアカツキの会議室で、「サッカークラブへの経営参画」の議論がスタートしていた。「参入後の事業モデルをどうするか」「どこに本拠地を置くチームが適切か」「将来的にスタジアムも作るべきか」など、議論に合 ...

  • 「3連覇を目指す者同士」。川崎フロンターレとアンカー・ジャパン、スポンサー契約の裏側

    米国・日本・欧州のEC市場において、スマートフォン・タブレット関連製品でトップクラスの販売実績を誇るAnkerグループの日本法人、アンカー・ジャパンが2019年2月20日、川崎フロンターレとゴールサイドバナーのスポンサー契約を締結したことを発表した。スポンサー契約と聞くと、自社製品の提供と露出をベー ...

  • 1年間、全社員でブランドを考え抜いた。誰一人、辞めない会社になった

    「いやいや、まだ、早いやろ」2017年7月、akippa大阪本社。マーケティング責任者である横田学から社長である金谷元気の元に「サービスのブランドプロポジションを定義しましょう」と提案があった。その時の率直な感想が前述のそれである。このブランドプロポジションとは、「ブランド固有の特徴を、ブランドとユ ...

  • 散りゆく伝統工芸をブロックチェーンで救う──ある老舗企業とスタートアップの企み

    例えば、あなたが無名の作家だったとしよう。金銭的に余裕のない活動初期に、処女作を知人に10万円で譲ったとする。そこから貴方は創作を続け、晩年には名のある作家として認められるように。ただ、人は老いる。創作への熱量と体力を維持するのは至難の業だ。一方で貴方の作品は価値が上がり続け、気づけば処女作はコレク ...

  • 空家賃1300万円でも社員に保育園を 大阪「小さなデザイン会社」の気概

    働きやすさ、とは何なのだろう。勤務体系が柔軟であることは当然、重要だ。それに働いている人との相性も極めて大事だろう。オフィスの環境に関しても、言わずもがな、だ。まとめてみると、つまり働くとは、要は生きること。働きやすさを追求するということは、スタッフが生きやすくなるということなのではないだろうか。大 ...